TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2018/06 | 07
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 EQUAL 「Geometry330 Mioros390 & 好戦的 PartⅠ」
Geometry」
幾何学って意味らしいです。
意味もわからんのにタイトルに使ってみました(笑)
「330」は森ビルが麻布台に建てるビルの高さ、330mのことです。
東京どころか日本一の超高層ビルになります。
500mしか離れていない333の東京タワーと
ツインタワーのように並び立つ!?
330mのタワーもスゴイですが、隣りのマンションも270m、240mと
圧倒されるような超高層です。
その数年後には3菱地所が千代田区を「M i o r o s」 390mが
日本一の座を奪取!?(Mioros390mはB棟で、A棟は230mです)
G330・M390イメージパース

さすが幾何学!数字ばっかり(笑)
ふたつのビルはまだ建ってないので、
こんな感じで計画図をEarthやMapに重ねて、
ポイントを決めてみました。
多少のズレはあると思いますが大きくは外れないはずです。
G330M390.jpg



2017年時点では東京で最高層のビル「虎ノ門ヒルズ」
このビルの魔方陣がEQUAL「トウキョウダグラスヒルズ」です。
2013年の虎ノ門ヒルズ
2013年5月、オノボリさんした時に撮った写真

その際「36・36度の二等辺三角形が成り立った!」
「これを使って五芒星が出来るかも?」ってことで、
2/5しか成り立ってないのに、戯れにラインを引いてみました。
“戯れ”と言っても誤差20センチ程度。可能な限り正確さを求めました。
規模を考えれば、ほぼ完璧な五芒星だと思います。
環状二号線御所六本木ヒルズ五芒星 
この星形は御所→六本木ヒルズラインから生まれたので、
今回はそのラインを基準にして、虎ノ門ヒルズのアイコンは
建物の中心ではなく五芒星の交差点をポイントして話を進めます
ふたつは7.2m離れていますが中心近辺だと思います。
虎ノ門ヒルズ 五芒星の交差点
 
この五芒星を御所を上にして真下に垂線を引くと
ライン上にGeometryのG330
軌跡はポイントスレスレで、かなりの正確さで幾何学的に配置されてるのが解ります
五芒星 御所から垂線

前にも紹介しましたが
五芒星の中心は再開発中でこんな感じです。
ポイントの隣りに高さ205mの超高層ビル
「赤坂インターシティ AIR」が建設中です。
(タラタラ記事を書いてたら2017年8月に竣工(完成)してました、笑)
五芒星中心と赤坂インターシティAIR
道を挟んでアメリカ大使館があり、
まるで建物の向きに合わせるように水色ライン
これがさっきの垂線なので、
「御所→アメリカ大使館→G330」は一直線になってます。
(ウープス!、笑)
 
もうひとつ発見が。
五芒星の角は36度ですから、垂線は角度を18度・18度に二等分します。
この18度に注目して虎ノ門&六本木、ふたつのヒルズから
18度・18度のラインを伸ばすと交点にはG330
つまり三つのビルで二等辺三角形を形作ってます。
五芒星抜きでも魔方陣な関係でした。
18度・18度の交差ポイント
※交差点は中心から8.3mズレていて、虎ノ門ヒルズと同程度のズレです。
虎ノ門と同じくこの交差する場所を今回のG330ポイントとして話を続けます※



五芒星といえば「黄金比」が有名です。
1:1.6180339887…の比率で、五芒星はこれで成り立ってるようなものです。
もっとも美しい比率と呼ばれ、芸術やデザインの分野でも
見つかることがあると言われています。
Pentagram.png

この黄金比って視点で眺めると
御所から
→虎ノ門ヒルズ 
→六本木ヒルズ
この2ラインも黄金比。
逆も真なりで六本木ヒルズから
→虎ノ門ヒルズ 
→御所も同じです。
三つのポイントは黄金比で成り立っています。
御所・虎ノ門ヒルズ・六本木ヒルズ黄金比

今回のG330を加えるとさらなる黄金比が現れた?
頂角をG300にして、虎ノ門・五芒星の中心と結ぶと
36度・72度・72度の二等辺三角形(グリーン) 三辺は黄金比です。

先ほど紹介した頂角G300・六本木・五芒星の中心、の青い三角形だと
108度・36度・36度で、こちらも黄金比
五芒星・1818三角形の黄金比

計算上は三つのビルは五芒星の中心、オレンジアイコンから
黄金比の間隔で存在してるみたいです。
「イメージ図」
三重黄金比イメージ図

平面で成り立つ幾何学を球面のGoogle Earthにスライドさせるので、
多少のズレが生じると思いましたが、幸いなことに都内という狭い範囲のせいか、
イメージ図とほとんど変わりない結果でした。
Earthの定規で測ったオレンジ円の半径×黄金比(1.618・・・)が緑の円、
それにまた黄金比をかけたのが水色の円です。
「俯瞰図」
三重の黄金比

「拡大図」
三重の黄金比 G330・六本木ヒルズ拡大
(いつの間にかEarthに円を描く機能がついてたので利用しましたが、
正確には円というより多角形です。多少の誤差もあるようなので、
同距離のアイコンの方を参考にして下さい)

Golden ratio(黄金比)でヒルズを結ぶG330・・・?
 
しつこいですが、さらに五芒星を追加
G330を中心にした六本木ヒルズの星です。
自動的に虎ノ門ヒルズも乗っかります。
外接円を足してみたら、またまたなんか乗ってる~
G330中心の六本木ヒルズの星

都庁から東京一を奪取した248mの東京ミッドタウンでした。
(なぜか現在でも255.5mの虎ノ門ヒルズより高いことになっています。
一種のお役所仕事が原因らしいです)
円の軌跡(黄色アイコン)はタワー中心あたりを通ります。
六本木ヒルズの星 ミッドタウン拡大

五芒星視点で見るとさらに面白いです。
ムラサキ星の中心、オレンジアイコンで
星を作るとミッドタウンが乗ってるからです。
スレスレですがどうにかタワー部分に引っかかってます。
G330中心のオレンジの星 ミッドタウン拡大

青とオレンジの星は円を十分割します。
そうなるとG330・ミッドタウン・六本木ヒルズは
頂角36度の二等辺三角形なので、またまた黄金比になります。
さらにG330・ミッドタウン・虎ノ門ヒルズも頂角108度で、
またまた、また黄金比の関係です。
G330・六本木・ミッドタウン・虎ノ門黄金比

このような配置になる偶然はかなり低いと思います。
とは言え、星が成り立ってるのは半分以下なので、
他の角に何があるのか調べてみました。
鹿島建設・共用会議所・三井倶楽部・国際ビル俯瞰 

残念ながらそれほどインパクトある地点は無かったですが、
多少面白そうなポイントを御紹介
鹿島建設・共用会議所・三井倶楽部・国際ビル 

★鹿島建設の別館はラインに引っかかってませんが、
高層ビルに縁が深すぎる企業なのでちょっと怪しい?
ムラサキの星の交差ポイントでもあり、
虎ノ門ヒルズの線対称になります。

「三田共用会議所」
「G7」・「渋沢栄一」なんてワードが出てくるのが面白い?
最初に書いた水色の垂線上にあるので、
御所→アメリカ大使館→G330→この会議所は一直線です。
財務省が施設管理しています。

「三田国際ビル」
「済生会」という歴史ある団体が登場。
明治天皇から現在の皇族まで関係しています。
こちらの所轄は厚生労働省。
面白いメンバー構成ですが今回の魔方陣に関係してるかは
正直な話、わかりません。
 
●五芒星には関係ありませんが、同心円上に
日本を代表する財閥の迎賓館が乗ってました。
確か東京ミッドタウンは三井不動産の所有だったと思います。
うまく成り立ってるような・・・?

いつものように長いですが、そろそろ終わります。
ミッドタウン→G330の延長線はムラサキ星の
増上寺前ってポイントに行き着きますが、
かつての日本一タワーがこの辺りです。
ミッドタウン→G330→増上寺前

ミッドタウン→G330→東京タワーってラインもありそう?
G330から東京タワー

最後にいつものお約束。東京スカイツリーと結んでみました
虎ノ門ヒルズがこの辺り。
スカイツリーG330俯瞰

斜めからの画像
スカイツリー虎ノ門→G330
ビルが巨大だから成り立つ一直線とも言えます。
ただしG330→虎ノ門を延長させるとスカイツリー付近では
200m以上のズレになるので、今回の魔方陣には
スカイツリーは参加できない模様。



まとめです。
今回はちょっと新しいタイプの魔方陣だったのでうれしかったです。
5つ揃った完璧スターじゃないのは残念でしたが、
五芒星に由来する黄金比はたくさん発見できました。
東京の一等地でこんなたくさんの黄金比を作ってること自体、
僕にとっては一種のミラクルで、プラス何らかの意図を感じます。
(生臭い「経済」のカヲリ?)

東京ミッドタウン・六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズを従えて
文字どおり中心にそびえるG330 
そんなビル群プラス、アメリカンな大使館、大財閥の迎賓館、
そして都内一のパワスポまで巻き込んだ
黄金・Goldenな都市計画が、あと数年で完成します。
まさに「Geometry」にふさわしいカタチで

ラストにしつこく(魔方陣に関係ない)黄金幾何学
五芒星を三重にしても、これも黄金比ですよね?違うのかな

東京トリプルスター
 

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 EQUAL 二三三二二 「ユダヤっぽいの出ました」
二三三二二

二三三二二(アイカギ)
・ ○ ○の中に ・ 
コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ


 
興味をもつ人がジワジワ増えてるみたいな「日月神示」ですが、
この神典=ありがたい教えってより、謎解きの方に惹かれてしまう
バチ当たりなワタクシです(笑)

上に載せたのも日月神示の一節です。
「二三三二二」が、なぜアイカギって翻訳できるのかナゾだし、
重要な秘密が隠れてる気配も漂います。
そのせいか日月の中でも知名度が高い神示です。
今回はこれを個人的勝手に解いてみました。
以前発表した記事を使います。
「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝」です。
何書いてんだか混乱した方が、たくさんいたと思われる“珍説”でしたが
今回も懲りずにこの説を利用します。 

一二三と123.png

「二」と「三」を「2 」「3 」のように「ひとつ」と考えたり、
「12 」「123 」のように「意味と同じ数」
と考えたのが前回の仮説です。



二三三二二から玉へ

「二三三二二」を一二三の三色で色分けして、
わかりやすいように玉に変換しました。
その玉を12時から時計回りに置いたものが最初の画像です。
白いラインで結んで「二」「三」などグループにしています。
中央から伸びた12本のラインもあって六色に色分けしています。
なぜ「六色」かというと、

二三三二二123456

赤いラインは「」に伸びています。これは「一」に変換できます。
黄色いラインは「」なので「二」
緑ラインは二本ありますが、「」=一+二=「三」です。
この後も連続していきます。
水色ラインは「四」 
青ラインは「五」 
ムラサキラインは「六」
時計を一周できるのが面白いと思いました。
※今回の数字を使った面白い法則もありそうです。
そのまま数字を足すと
2+3+3+2+2=「12」ですが、
今回の仮説の合計は
1+2+3+4+5+6=「21」
ひっくり返すと同じ数字になるふたつで
12+21=「33」なんて意味深な数字も。

2×3×3×2×2=「72」
1×2×3×4×5×6=「720」
かけてみると10倍でした。
比率はもちろん「1:10」
さっきの足し算の比率は「4:7」
どちらも11をふたつに分けた比率です。
レベル的には単なる数字遊びですが、
ちょっと面白い偶然?※



 
自分なりにナゾの数列を変換したら
十二氏族を連想させるような「十二」と
ユダヤっぽい?「六」が表現できました。
イシヤさんじゃなくてユダヤさんなのが残念ですが、
このふたつは陰謀業界ではごっちゃにされて、
ほぼイコールで扱われることも多いです。
(悪い事せずに暮らしてるユダヤの人にはいい迷惑ですね)
フリーメイソン(≒イシヤ・石屋)のシンボルには
十字架や新月マークとともに六芒星を描いたものもあったので、
「これもアリ?」と考えています。

今回の変換をどのように解釈すればいいのかわかりませんが、
もともと六つだった氏族が、年月を経ることによって、
十二に分かれた?とテキトーな仮説を立てておきます。
(ユダヤ十二族をよく知らないので。ふざけたことに
それぞれの名前も知りません、笑)
日月神示は何通りにも読めるそうなので
今回のこれも「解読法の一種であ~る」とこっそり宣言しておきます。
とは言うものの、このカラーリングで石屋さんと手を握れるとは思いません。
もっと不可思議な秘密が隠れてると思ってます。
ちょっと面白いなあと思って発表しただけです。
ひと気のないこのブログで(笑)
 

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 EQUAL「潮風の酒天童子 PartⅡ」
PartⅡにも来てくださってうれしいです。ありがとうございます

いつものような魔方陣も発見できました。
ちなみに2013年に式年遷宮が行われたので
座標もそっちにお遷りいただきました。
(あーメンドクセ、笑) 
 
宇治平等院から
→籠神社   94.947282km
→伊勢内宮 96.913740km
スタート直後の元伊勢とゴールインした伊勢が
平等院のもとで釣り合ってます!!
と書くのを躊躇しそうな誤差ですね。2%くらいあります。
ちょっとガッカリでしたが、ここで伊勢神宮の「履歴」を思い出しました。
確か伊勢の外宮は籠神社から勧請されたはずです。

→伊勢外宮 93.375893km
こっちも誤差が大きいですが(1.7%くらい)
ある思いつきで超正確な二等辺が

→籠神社            94.947282km
→(伊勢内宮+外宮)÷2  95.1448165km
誤差は脅威の0.208%!
それでもインチキっぽいのは事実ですが(笑)
「元伊勢(内宮)」+「外宮のもともとの鎮座地」=籠神社
この等式を魔方陣を使って上手に成り立たせてると、僕個人は感じました。
そういえば「五六七八幡宮」とか、+して÷しての魔方陣は以前にもありました。
(内宮+外宮)÷2=籠神社
※方位的には平等院→伊勢神宮は118~119度
ほぼ120度で「辰」の方位と言うそうです。しかしながら僕の知識では
「辰」だと「どのように素晴らしいのか」わからないのが悲しいですが(笑)※ 


多少無理してますが二等辺が成り立ってます。
「まるで君子みたい」が宇治の地で成り立っている・・・
先入観たっぷりな(笑)感想がうかびました。 



ここで物語に戻ってみます。
有名な?「OOEYAMA」問題です。
「大枝山(老ノ坂)」「大江山」
どちらに童子はいたのか・・・
今回は平等院に聞いてみました。
※大枝山は「山頂」 大枝山のふもとにあって
老ノ坂にも近い「首塚大明神」 ふたつにポイントしました。
これはどっちを選ぶか決めかねたからで、
魔方陣を見て後出しでポイントしたのではありません。
でもポイントがふたつになったせいで
魔方陣の実在が揺らぐことは残念です。
山の方にも首塚と噂される鬼嶽稲荷神社がありますが、
「名前が首塚じゃなくて稲荷だしな・・・」
それに神社のイメージがおどろおどろしく感じなかったので
(神社にとってはいい事ですよね)
気まぐれですがポイントしませんでした※


籠神社・大江山・大枝山二等分
籠神社 大江山 大枝山(首塚)が二等分ラインに見えませんか?
籠・平等院・大江山   9.70…度
大江山・平等院・首塚 9.35…度
角度の差は0.35度で1度の1/3くらいです。
(ちなみに大山山頂では1.3度くらい違います)

三つの存在が平等院のもとでひとつの魔方陣を描いてます。
平等院から見れば大枝山(首塚)にも大江山にも、
そして籠神社にも酒天童子はいた?
三等“辺”の魔方陣だったら成り立ちそうですが、
今回は二等“分”なので、このように読み解くのは
ちょっと無理があるかも?
その連想は間違ってるとしても、魔方陣自体は存在しそうです。
ふたつのOOE、籠神社、平等院が登場する



次は方位そのものに注目 
さっきのメンバーに
もうひとつポイントを加えてみました。
二本のラインは平行に見えますが、
方位的にはそう言ってもいいです。
比叡山籠神社・平等院大江山の平行ライン
比叡山→籠神社の方位角 314.33…度
平等院→大江山       314.63…度
ふたつの方位は0.3度のズレです。
ほぼ同方位だと思います。

ひとつズラしても同じような事が出来たので驚きました。
比叡山大江山・平等院大枝山の平行ライン
比叡山→大枝山      302.66…度
平等院→大枝山(山頂)  303.63…度
こっちはほぼ1度のズレ(首塚だと2.6度くらい)
試しに比叡ラインと全く同じ方位の
水色ラインを引いてみるとこんな感じ
山頂から308mズレた軌跡でした。
大枝山に引っかかってるような、“近辺”のような位置をラインが走ってます。
比叡山大江山ラインと同じ方位のライン

わかりやすく整理すると
比叡山が籠神社を向く→平等院から同じ方位に大江山
比叡山が大江山を向く→平等院から同じ方位に大枝山(近辺)

 
これも出来すぎな偶然でしょうか。
イチオウ、ご説明しておくと
酒天童子がもともと住んでたのが比叡山
そこを追われてOOEYAMAへ引っ越しました。
(と言われてるそうです)
 
※PartⅠのラストで紹介した
籠神社を中心に、平等院を頭のてっぺんにした巨大五芒星。
戯れに作ってみただけですが、
大江山は関係なさそうでしたが、大枝山はこの辺りでした。
五芒星綾部首塚大明神

他にも綾部大本とかあったんですが、よくわかりません。
偶然みたいな気もします。
でも綾部はまさにライン上で、そのラインがちょうど首の当たるのが面白いかも?
ついでなんで、もうひとつの大本の偶然
さっきの平等院→大枝山山頂の黄色いラインを延長させたら
「亀岡大本」に行き着きました※
平等院大枝山延長ラインと亀岡大本
 
せっかく作ったので載せときます。

正面じゃない五芒星



ここから徐々に妄想に拍車がかかってきます。
お気をつけ下さい

酒天童子をちょこちょこ調べてたら、
(頼光)四天王って言葉が目に留まりました。
「前にブログで「四天王」が出てきたよな・・・」
探したらこっちじゃなくて第2ブログにありました。
くるくる「物部封じ?by 聖徳太子」

加門さんの文章を読んだ印象だと、
頼光と四天王は、神仏無しでは何もできない
ヒーローらしからぬ存在に思えてしまいます。
そこからオニに対するシンパシーは、加門さんと同じく
僕も感じましたが、このブログなりの仮説も立てました。
これは遙か昔のヒーロー物語
聖徳太子&蘇我 VS 物部の戦いをスライドさせたのでは?
源頼光=聖徳太子
四天王=四天王寺、あるいは太子と縁の深い蘇我氏?
僕個人はお寺よりも蘇我氏に強く重ねられてると思ってます。
※なんかよく調べたら、もうひとり藤原(平井)保昌って人物も登場するそうです。
(本当に調査が行き当たりばったりです、笑)
この人物も道長四天王 同じキーワードを持っています。
苗字で平等院一族の関与をほのめかしつつ、あまり目立って欲しくないので、
物語の中では影が薄くなるように配慮された?※


物部氏と籠神社(海部氏)が関係あるかは
歴史の闇ってヤツに阻まれて、素人さんにはわかりません。
しかし魔方陣的には「大いに関係ある」と僕個人は確信してます。
「EQUAL ホアカリ×ニギハヤヒ魔方陣」

以前の記事で「物部」と「蘇我(&聖徳太子)」の関係を「中和」と表し、
その中和によって、ふたつの勢力が共倒れになったのでは?と推理しました。
ミヤコの敵とされた酒天童子も、脅威になりつつあった武士階級も
「同じように中和してくれたら一石二鳥なんだけどなあ」
そんな思惑を持つプロデューサーがいたから、
彼らはあんなボンクラに描かれた?
 

これがラストです。
 
突然ですが、
僕はローマ字打ちでこのブログを書いてます。
ですから「大江山」は「OOEYAMA」と打ちこみます。
「あれ?」と思いました。
それまで何度も打っていた「籠神社」はもちろん「KONOJINJA」
 
並べてみれば「KONO OOE」・・・
 
※これを思いつく数時間前のことです。
テレビをつけたらある人物がテレビに映りました。
たぶん赤十字の関係で出演してたんでしょう。
もうこれを書き始めてたので、思いがけない登場にビビりつつ(笑)
自分が観たいのは別のチャンネルだったので、
その人物は一瞬で居なくなりました。
この偶然のせいで思いついたのかもしれませんが、
KONOOOEから彼の苗字を連想する事自体は
全然おかしくないと思っています。※

 
このローマ字は今回の魔方陣をあけすけに表してるみたいです。
ぼくはこれまで、作戦の実行者は、
陰陽道(安倍晴明)やマヌケな武士が登場する物語と
自分たちの別荘を使って間接的に鬼退治をしてると思っていました。
しかし彼ら一族は、このありがたい苗字を頂いたことで
ふたつに分割した強力なオニが、
あるいはもともとは別々だったふたつのオニが、
なんと自分自身だけでなく、
その子々孫々にまで刻みこまれていた・・・
「キャーコワヒ (>_<)」 「誰か来て~誰か来て~」
意外にも最も便利に利用されたアイテムは彼ら自身だったとか?



「酒天童子=籠神社」という勝手な思い込みから、
ここまで魔方陣と妄想が積み上がりました。 
繰り返しますが日本史の「いつどこで何が起こった」を
たいして知らないまま、無邪気に書いてます。
だからこれも偶然かもしれませんね。
でも今度テレビで見たら歌おうっと
 
「KONOE KONOE KONOOOE~♪」(笑)
 
今回の魔方陣で童子は便利に利用される存在でした。
権力という魔物、そこから生まれる疑心暗鬼や執着が
酒天童子という存在を歪め、悪用したのかもしれません。
近OOO衛の一族が平等院をゲットした時代から、すでに1000年経ちました。
人類も多少は進化したはずなんで、
同じような姑息な作戦には二度と引っかかるわけ無いと信じています。
 

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 EQUAL「潮風の酒天童子 PartⅠ」
スーパーにお菓子を買いに行きました。
雑誌の棚に出たばかりのHONKOWAがありました。
(スピリチュアル&心霊って感じの雑誌です)
僕は加門さんのところと他をちょこっと読んで
元の位置に置いて帰ってきました(ごめんちゃい、笑)
それでも加門さんの文章で興味を惹かれた部分がいくつかありました。
※※※ 
ご注意&お知らせ
加門さんの「鬼神伝説」は童子に対する愛にあふれたものでしたが、
こちらは、ふざけたことにその「酒天童子」って存在自体が出てきません。
あらかじめご了承下さい。
それともうひとつ、ご存じの方もいると思いますが、
ぜひ、この→リンク←を踏んでみてください!

※※※

僕はカラー(色)が好きなので、
特に酒天童子のこれでもかというカラフルさは気になりました。
頭とカラダは「赤」 右手「黄」 左手「青」 右足「白」 左足「黒」 
陰陽道でお馴染みの五行カラーです。
その陰陽道のシンボルといえば五芒星(星形)ですが、
「人体を表してる」と聞いたことがあります。
話のなかに安倍晴明も出てくるらしいので、
星型に当てはめてカラーリングしてみました。

五行酒天童子

「へえー」って感じで特に感想もありませんでしたが(笑)
それでもジーっと見てるとある思いつきが。
「これは方位と対応してる?」
5方向に伸びる星形を東西南北に当てはめれば、
多少無理が出そうですが、とりあえず星を傾けたりひっくり返したり
色々やってみました。

まず基準になる方位はどこなのか。
正確な方位を知るためには方位磁針が不可欠だと思うので
南北どちらかになると仮定しました。
南(赤)で試すと、左右は東と中央(青と黄)になります。
北(黒)だと東西(青と白)となって、こっちの方が南北軸に直交する
東西をうまく表現できそうです。
そうなると赤い角は南東と南南東の間
方位を四等分すれば南に当たる方位です。
って事で今回は北(黒)を基準にした☆で推察をします。
※五行で中央に当たるのは黄色ですが
今回の場合、黄色は右手になっています。
なにか封印的な意味があるのかもしれませんが、僕にはわかりません。
五方位全部が成り立ってないのは大目に見て下さい。※


方位を合わせた五行酒天童子

僕なりの理屈で考えた酒天童子が出現しました。
方位が確定したので「童子の本拠地はハッキリしない」に絡めて
もっと調査しようかなって気持ちは・・・なぜか湧きませんでした。
僕にはオニ愛があまり無いみたいです。
だから「これでオシマイ」の予定でした・・・

・・・それからしばらくして、あるネット記事を見かけました。
「籠神社には五色の宝珠があり、ここ以外では伊勢神宮しか云々」
もともと知ってた話でしたが、なぜか読んだ瞬間
酒天童子の五芒星がピコーンと頭に。
もうひとつ浮かんだのは
僕は酒天童子のことをあまり知らないくせに、
うろ覚えの知識で都から北西の方角にいると思っていました。

「それは籠神社も同じじゃないか!?」
 


短絡的な思いつきで調査を再開しましたが、
いつもこんなもんなんで問題ナッシングです!(笑)

僕の都合でうつ伏せにされた酒天童子は 
その頭を方位角144度の東南を向けています。
「やっぱり向いてる方向は京のミヤコ?」
酒天童子に重ねられてるかもしれない
籠神社から144度のピンクのラインを引いていくと、
ミヤコの中心部には届きませんが、洛西・洛南と言われる辺りは通ってます。
144度ライン京都俯瞰

ミヤコの方をイチオウ向いてるようです。
「やったね!BINGO」と喜びつつ、思ったことは
「ミヤコに向かって土下座してんのかな・・・」
みっともないその姿も一種のうつ伏せですよね。
それはさておき、ラインを伸ばしていくと
144度ライン御香宮神社拡大俯瞰

「御香宮神社」
聞いたことない神社でした。Wikiを見てもピンと来なかったし、
酒天童子との関係もなさそうです。
(伝承では清和天皇が命名。源氏つながりで関係ある?)
今回は何も見つけられなかったので、
華麗にスルーして(笑)ラインをさらに見ていくと、
平安貴族に縁深いこんなポイントが
144度ライン宇治平等院

「宇治平等院」

ちなみに西側にあるふたつのお寺は平等院を交代で管理してる
最勝院(天台宗)最勝院&浄土院(浄土宗)です。
そういえばさらっと酒天童子を調べた際、
「宇治がなんたらと書いてあったような・・・」
あやふやだったので、改めてグーグルに聞いてみました。
 
「宇治平等院に酒天童子の首!?」
 
やっつけられた酒天童子は首を切り取られて
まずミカドがご覧になり、最終的には宇治平等院の宝蔵に
納められたって伝承があるらしいです。
ラインが通ってるのも「平等院ミュージアム鳳翔館」 まさに宝蔵!

「キャーコワヒ (>_<)」 「誰か来て~誰か来て~」(←Dlifeギャグ、笑)
 
ふざけてる場合じゃないですね。かなり怖いです。
持ち去られた自分の首をまっすぐ見つめてるなんて



「そんなのありえねえw」話かもしれません。
でもしかし酒天童子と籠神社を並べてみると、
面白い偶然がちょこちょこっと?
 
・悪い鬼なのに、まるで君子みたいな描写
これはそのまんま加門さんの受け売りです。
たぶんそんな描写なんだと思われます。
「海部氏系図」
籠神社の社家、海部氏に伝わる系図で、
始祖・彦火明命から第32世の田雄まで表したものです。
なんと「国宝」です。
天津神に遡れる、天皇家に匹敵するほど長い系図が
公式に認められてることになります。
前述のとおり五色の宝珠は籠神社と伊勢神宮にしかありません。
これも天皇家と釣り合ってる事象のひとつと言えないでしょうか。

・山に住んでるのに、まるで龍宮城
酒天童子のお城を龍宮城のようだと思う人は
少なくないようです。(Wikiにも書いてました。確か加門さんも、)
籠神社のHPをそのままコピペ
彦火明命が竹で編んだ籠船に乗って、
海神の宮(これを龍宮とも常世とも呼びます)に行かれた
との故事によって「籠宮」と名付けられたと伝えられています。

籠神社を参拝したとき、亀に乗った神像(倭宿禰命)がありましたが、
見た瞬間、ほぼ全員が「あ、浦島太郎だ!」と勘違いするはずです。
これらの事からも籠神社は龍宮城と関連付けてもおかしくない場所だと思えます。



長々と書いてきましたが、
もともと籠神社と酒天童子は関係なかったと思ってます。
(ガクッとコケる読者のみなさん、笑)
 
ヘッポコ探偵の推理を始めさせていただきます。
 
酒天童子というオニ的な存在が、野蛮な武装勢力に成敗されて、
その勧善懲悪の話はミヤコの人々に広まりつつありました。
ある日、ミヤコの政治家が思いつきました。
「このオニの話を利用して、ミカドのライバルであるあの一族を
マジカル的にパワーダウンさせる事ができるのでは?
それによってより一層、ミカドの御代は堅固となるはずだ!」

まずはこっそりと
五行カラーや龍宮城などのキャラクターを、
酒天童子に付け加えていきます。
その結果、もともとの童子像が曖昧になり、
籠神社に近づいていきました。
そして実行者の一族は宇治の平等院を手に入れて、
「ここに首がある」って伝承を広めました。
陰陽道的には本当に首がある方向だったからです。
 
その当時、籠神社にどれくらいの政治的なチカラがあったか知りませんが、
マジカル的に攻撃?されたことに気づいて、ミヤコサイドにクレームを入れても
「これは酒天童子の話ですから(笑)」
雅な策士はしらばっくれるだけでした。
 
作戦完了の儀
「しょせん武士などならず者 酒天童子と変わらぬ存在
それにひきかえ、ほんとうのオニを成敗したのが私たちなのですよ」



ここで思わせぶりな(笑)思い出話をひとつ
即位の礼で高御座に立つ神々しい写真を見た時です。
なぜか不思議なんですが、僕は神々しいそっちより
向い合って「バンザイ~」する人物に
いつも以上に頼りなげな弱々しさを、失礼ながら感じた記憶があります。
神社には全く興味なく、籠神社も海部氏も知らない頃の
マジに素直な感想です。
現在、ムダな知識が増えちゃった頭で妄想すると
あの人はあのバンザイのために総理になれたのでは?
なんて思ったり思わなかったり。
(そしてこの圧倒的な上下関係は
遙かなる時を越えて再現された公開うつ伏せ?)
さらについでになりますが、リクルート事件がなかったら
バンザイは「出雲」の「酒屋」の息子の役目だったはずです。
こっちが実現してても、かなりインパクトある
シンボリックな光景だったでしょう。
ついでなんで、オカシナ思い出話も。
この人の苗字はAMABEではなくKAIFUです。
それはじゅうじゅう知ってるはずなのに
あの頃、口から出そうな言葉は必ず「カイト」になってました。
そのためにひと呼吸おいて「カイフ」と言ってました。
いくらやっても矯正できないので、最終的には諦めて
テレビに映るたびに心のなかで「カイトカイトカイトー♪」と
歌うようになってしまいました(笑)
昔から「イップーセイビ」、「巨大魚ピラクルー」などなど
子供のような言い間違いが多いのでその一種かもしれません。


普通に考えれば、ありえない話なのは自分でも予想つきます。
酒天童子、籠神社、平等院に対する知識は、
Wikiよりも浅いです。
一番の問題はいろんな出来事が「いつ起こったか」を
ほとんど知らないことです。
そんな人間が書いちゃうとこんな感じに仕上がります(笑)
でも僕は単なる「素人さん」なので
あっけらかんと書いちゃいます(笑) 
 
さすがに長くて
読むのも一苦労だと思うので
ふたつに分けます。
よろしかったらPartⅡもご覧ください。
(ただしこっちよりも妄想度が濃密です)
PartⅡで↓こんな魔方陣は出てきま・・・す?

後ろの正面、振り返る♪(画像は拡大できるよ!)
正面五芒星

 

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 EQUAL「相対化できるタイプの愛国」
こっちも新しい魔方陣はありません。
EQUAL起点TOKYOスカイツリーの「じぇんこライン」
これをもう一度振り返ってみました。

まるで愛国ブームって世相ですが、
僕はなぜかアメリカびいきな人間で
もともと天邪鬼なんで、そのブームからは距離を置いています。
敗戦コンプレックスも弱まったのか強まったのか、
好戦型愛国の勢いも増していますが、
そのシンボルが靖国と言っても大きくは間違ってないはずです。

富国強兵のテンビン

スカイツリーのオカネ魔方陣です。
以前から二等分(魔方陣)を「テンビン」に例えてきました。
これも同じくテンビンになってますが、構成するメンバーを見ていたら、
ひとつの仮説が浮かんできました。この魔方陣は
経済(=富国)と好戦型愛国(≒強兵)が、
天皇のもとで釣り合っている事を表す
21世紀に蘇った「富国強兵」のテンビンなのではないか?



(好戦型も含め)多くの人々が愛国に吸い寄せられる一番大きな要因は、
領土問題うんぬんでは無く、社会システムの急激な変化によって生じてしまった
不安定さだと僕個人は考えています。
もちろんそれには経済的な不安定さも含まれます。
そんな視点でこの魔方陣を見れば、テンビンの両腕は敵対関係です。
経済はキレイ事だけでは成り立たないので、
ずいぶんエグい状態になっていますが、
そんな自らの正当性を証明するのが困難な経済・富国グループに対して
最高権威「天皇」という軸で釣り合うことで、
まさかの免罪符を与えているのが、
他でもない、我が世を勝ち誇る好戦型愛国グループ!?
 
現実を見れば信じられないまさかの話です。
しかし魔方陣に何らかのチカラがあるなら、
大地に刻まれて固定されたテンビンは
傾くことは許されず、完璧に釣り合うことを
一番に祈願されているはずです。
だったら、このように読み替えてもおかしくないと考えました。

靖国に集う人々は他の寺社に比べれば、
現世利益などを願ったりしていないはずです。
しかし傾くことを許されないテンビンにとって、
その祈りが強くなればなるほど、経済絶対主義へのアシストは強まり、
限りない上昇を宿命づけられた経済を動かすための燃料でしか無い。
マイナス思考過ぎるかもしれませんが、この魔方陣を読み解くと、
そんな見方しか僕にはできません。

昭和の2月に起こった悲劇も
凶作など経済に追い詰められた一面があったと聞きます。
このテンビン(釣り合い)がその頃から存在したのなら、
意外に見えた天皇陛下の決断は、
冷静なリアリストとしてテンビンの傾きを正す行為だったのかもしれません。
その頃のニッポンはまだ貧しくて、
多少の犠牲を払ってでも「大国として一人前になりたい」
って願望を抱いても仕方ない時代だったんでしょう。
しかし21世紀の日本は外面はどうあれ、
内部に充分すぎる富を蓄えていると自分は思っています。
にも関わらず、今さら蘇った富国強兵のテンビンは
国家の意思というより、経済で結びついた特権階級が
ブレーキの効かなくなった欲望を満たすために、
(ついでに社会の不平不満を無責任に吐き出させるために)
存在する身勝手な産物に思えます。

こんなこと言ったら身も蓋もないですが、
自分は魔方陣バカなので、
勝手に「一大事だあ~」と騒いでますが、
「魔方陣なんてどれくらいの影響力あるんだよ」と聞かれても、
残念ながら答えられません。
それでも、もしも今回の解釈が正しいとすれば、
今の経済路線が続いた結果の、経済的弱者の軍人化を予想させます。
好戦型陣営には妙に短絡的な人たちがいて、
スッキリした決着・ゴールをどこかで期待してるみたいですが、
そんなものは始めから存在せず、
100年保証のスカイツリーに見守られながら
目的地も不明の終わりなき行軍が続くだけ。
このテンビンをオカルティックな見方で無く
「ロードマップ」だと考えれば、思わず納得しちゃう2015年現在です。



いつもは書き捨てなのに珍しく振り返ってみましたが、
一言で言えば「非情」です。
内容も、こんなの発表する人間も(笑)
最初に発見した時は「へえ~」って感じで深く考えなかったのに、
なんだか感情的な文章になってます。
よく考えたらじぇんこラインのメンバーに個人的な恨みはありません。
(特に丸ビル・六本木ヒルズ・アメリカには無いです)
彼らを恨む「ひっかかり」自体、もともと持ってないし、
これぞパワーエリートって感じでスゴイなあと思います。
(もちろんお金も欲しいし、笑)

僕が愛国ブームから距離を置いても、
アメリカびいきでも、読者にはどうでもいい話ですが、
こんな大それた事を書くなら言っといた方が良いのかな?と、
自分なりの判断で記しておきます。
それに「客観」という便利な言葉もあります。
ある人間が客観的に日本を眺めてみたら、
(2015年時点では)こんな虚しくて悲しすぎる結末だった。
冷静な判断力のある方々にひとりでも多く読んでもらえたら
と思っています。


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