TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL「潮風の酒天童子 PartⅠ」
スーパーにお菓子を買いに行きました。
雑誌の棚に出たばかりのHONKOWAがありました。
(スピリチュアル&心霊って感じの雑誌です)
僕は加門さんのところと他をちょこっと読んで
元の位置に置いて帰ってきました(ごめんちゃい、笑)
それでも加門さんの文章で興味を惹かれた部分がいくつかありました。
※※※ 
ご注意&お知らせ
加門さんの「鬼神伝説」は童子に対する愛にあふれたものでしたが、
こちらは、ふざけたことにその「酒天童子」って存在自体が出てきません。
あらかじめご了承下さい。
それともうひとつ、ご存じの方もいると思いますが、
ぜひ、この→リンク←を踏んでみてください!

※※※

僕はカラー(色)が好きなので、
特に酒天童子のこれでもかというカラフルさは気になりました。
頭とカラダは「赤」 右手「黄」 左手「青」 右足「白」 左足「黒」 
陰陽道でお馴染みの五行カラーです。
その陰陽道のシンボルといえば五芒星(星形)ですが、
「人体を表してる」と聞いたことがあります。
話のなかに安倍晴明も出てくるらしいので、
星型に当てはめてカラーリングしてみました。

五行酒天童子

「へえー」って感じで特に感想もありませんでしたが(笑)
それでもジーっと見てるとある思いつきが。
「これは方位と対応してる?」
5方向に伸びる星形を東西南北に当てはめれば、
多少無理が出そうですが、とりあえず星を傾けたりひっくり返したり
色々やってみました。

まず基準になる方位はどこなのか。
正確な方位を知るためには方位磁針が不可欠だと思うので
南北どちらかになると仮定しました。
南(赤)で試すと、左右は東と中央(青と黄)になります。
北(黒)だと東西(青と白)となって、こっちの方が南北軸に直交する
東西をうまく表現できそうです。
そうなると赤い角は南東と南南東の間
方位を四等分すれば南に当たる方位です。
って事で今回は北(黒)を基準にした☆で推察をします。
※五行で中央に当たるのは黄色ですが
今回の場合、黄色は右手になっています。
なにか封印的な意味があるのかもしれませんが、僕にはわかりません。
五方位全部が成り立ってないのは大目に見て下さい。※


方位を合わせた五行酒天童子

僕なりの理屈で考えた酒天童子が出現しました。
方位が確定したので「童子の本拠地はハッキリしない」に絡めて
もっと調査しようかなって気持ちは・・・なぜか湧きませんでした。
僕にはオニ愛があまり無いみたいです。
だから「これでオシマイ」の予定でした・・・

・・・それからしばらくして、あるネット記事を見かけました。
「籠神社には五色の宝珠があり、ここ以外では伊勢神宮しか云々」
もともと知ってた話でしたが、なぜか読んだ瞬間
酒天童子の五芒星がピコーンと頭に。
もうひとつ浮かんだのは
僕は酒天童子のことをあまり知らないくせに、
うろ覚えの知識で都から北西の方角にいると思っていました。

「それは籠神社も同じじゃないか!?」
 


短絡的な思いつきで調査を再開しましたが、
いつもこんなもんなんで問題ナッシングです!(笑)

僕の都合でうつ伏せにされた酒天童子は 
その頭を方位角144度の東南を向けています。
「やっぱり向いてる方向は京のミヤコ?」
酒天童子に重ねられてるかもしれない
籠神社から144度のピンクのラインを引いていくと、
ミヤコの中心部には届きませんが、洛西・洛南と言われる辺りは通ってます。
144度ライン京都俯瞰

ミヤコの方をイチオウ向いてるようです。
「やったね!BINGO」と喜びつつ、思ったことは
「ミヤコに向かって土下座してんのかな・・・」
みっともないその姿も一種のうつ伏せですよね。
それはさておき、ラインを伸ばしていくと
144度ライン御香宮神社拡大俯瞰

「御香宮神社」
聞いたことない神社でした。Wikiを見てもピンと来なかったし、
酒天童子との関係もなさそうです。
(伝承では清和天皇が命名。源氏つながりで関係ある?)
今回は何も見つけられなかったので、
華麗にスルーして(笑)ラインをさらに見ていくと、
平安貴族に縁深いこんなポイントが
144度ライン宇治平等院

「宇治平等院」

ちなみに西側にあるふたつのお寺は平等院を交代で管理してる
最勝院(天台宗)最勝院&浄土院(浄土宗)です。
そういえばさらっと酒天童子を調べた際、
「宇治がなんたらと書いてあったような・・・」
あやふやだったので、改めてグーグルに聞いてみました。
 
「宇治平等院に酒天童子の首!?」
 
やっつけられた酒天童子は首を切り取られて
まずミカドがご覧になり、最終的には宇治平等院の宝蔵に
納められたって伝承があるらしいです。
ラインが通ってるのも「平等院ミュージアム鳳翔館」 まさに宝蔵!

「キャーコワヒ (>_<)」 「誰か来て~誰か来て~」(←Dlifeギャグ、笑)
 
ふざけてる場合じゃないですね。かなり怖いです。
持ち去られた自分の首をまっすぐ見つめてるなんて



「そんなのありえねえw」話かもしれません。
でもしかし酒天童子と籠神社を並べてみると、
面白い偶然がちょこちょこっと?
 
・悪い鬼なのに、まるで君子みたいな描写
これはそのまんま加門さんの受け売りです。
たぶんそんな描写なんだと思われます。
「海部氏系図」
籠神社の社家、海部氏に伝わる系図で、
始祖・彦火明命から第32世の田雄まで表したものです。
なんと「国宝」です。
天津神に遡れる、天皇家に匹敵するほど長い系図が
公式に認められてることになります。
前述のとおり五色の宝珠は籠神社と伊勢神宮にしかありません。
これも天皇家と釣り合ってる事象のひとつと言えないでしょうか。

・山に住んでるのに、まるで龍宮城
酒天童子のお城を龍宮城のようだと思う人は
少なくないようです。(Wikiにも書いてました。確か加門さんも、)
籠神社のHPをそのままコピペ
彦火明命が竹で編んだ籠船に乗って、
海神の宮(これを龍宮とも常世とも呼びます)に行かれた
との故事によって「籠宮」と名付けられたと伝えられています。

籠神社を参拝したとき、亀に乗った神像(倭宿禰命)がありましたが、
見た瞬間、ほぼ全員が「あ、浦島太郎だ!」と勘違いするはずです。
これらの事からも籠神社は龍宮城と関連付けてもおかしくない場所だと思えます。



長々と書いてきましたが、
もともと籠神社と酒天童子は関係なかったと思ってます。
(ガクッとコケる読者のみなさん、笑)
 
ヘッポコ探偵の推理を始めさせていただきます。
 
酒天童子というオニ的な存在が、野蛮な武装勢力に成敗されて、
その勧善懲悪の話はミヤコの人々に広まりつつありました。
ある日、ミヤコの政治家が思いつきました。
「このオニの話を利用して、ミカドのライバルであるあの一族を
マジカル的にパワーダウンさせる事ができるのでは?
それによってより一層、ミカドの御代は堅固となるはずだ!」

まずはこっそりと
五行カラーや龍宮城などのキャラクターを、
酒天童子に付け加えていきます。
その結果、もともとの童子像が曖昧になり、
籠神社に近づいていきました。
そして実行者の一族は宇治の平等院を手に入れて、
「ここに首がある」って伝承を広めました。
陰陽道的には本当に首がある方向だったからです。
 
その当時、籠神社にどれくらいの政治的なチカラがあったか知りませんが、
マジカル的に攻撃?されたことに気づいて、ミヤコサイドにクレームを入れても
「これは酒天童子の話ですから(笑)」
雅な策士はしらばっくれるだけでした。
 
作戦完了の儀
「しょせん武士などならず者 酒天童子と変わらぬ存在
それにひきかえ、ほんとうのオニを成敗したのが私たちなのですよ」



ここで思わせぶりな(笑)思い出話をひとつ
即位の礼で高御座に立つ神々しい写真を見た時です。
なぜか不思議なんですが、僕は神々しいそっちより
向い合って「バンザイ~」する人物に
いつも以上に頼りなげな弱々しさを、失礼ながら感じた記憶があります。
神社には全く興味なく、籠神社も海部氏も知らない頃の
マジに素直な感想です。
現在、ムダな知識が増えちゃった頭で妄想すると
あの人はあのバンザイのために総理になれたのでは?
なんて思ったり思わなかったり。
(そしてこの圧倒的な上下関係は
遙かなる時を越えて再現された公開うつ伏せ?)
さらについでになりますが、リクルート事件がなかったら
バンザイは「出雲」の「酒屋」の息子の役目だったはずです。
こっちが実現してても、かなりインパクトある
シンボリックな光景だったでしょう。
ついでなんで、オカシナ思い出話も。
この人の苗字はAMABEではなくKAIFUです。
それはじゅうじゅう知ってるはずなのに
あの頃、口から出そうな言葉は必ず「カイト」になってました。
そのためにひと呼吸おいて「カイフ」と言ってました。
いくらやっても矯正できないので、最終的には諦めて
テレビに映るたびに心のなかで「カイトカイトカイトー♪」と
歌うようになってしまいました(笑)
昔から「イップーセイビ」、「巨大魚ピラクルー」などなど
子供のような言い間違いが多いのでその一種かもしれません。


普通に考えれば、ありえない話なのは自分でも予想つきます。
酒天童子、籠神社、平等院に対する知識は、
Wikiよりも浅いです。
一番の問題はいろんな出来事が「いつ起こったか」を
ほとんど知らないことです。
そんな人間が書いちゃうとこんな感じに仕上がります(笑)
でも僕は単なる「素人さん」なので
あっけらかんと書いちゃいます(笑) 
 
さすがに長くて
読むのも一苦労だと思うので
ふたつに分けます。
よろしかったらPartⅡもご覧ください。
(ただしこっちよりも妄想度が濃密です)
PartⅡで↓こんな魔方陣は出てきま・・・す?

後ろの正面、振り返る♪(画像は拡大できるよ!)
正面五芒星

 

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 EQUAL小ネタ 「それは港区の彼方から」 
初めに書くのもなんですが、大きな弱点があります。
EQUAL「それはアジアの彼方から」では伊勢神宮をポイントしたにも関わらず、
港区の神社は出てきません。登場するのは神に近いのか遠いのか
「アキンド」の皆さんです。
いつもながらリアリティに欠け、「ここまで念入りにやるのか?」って感じですが、
なんとかまとめてみました。

「アジアの彼方」=アメリカ合衆国で、
ポイントしたのはホワイトハウスでした。
ホワイトハウス・中国の紫禁城・伊勢神宮が正確な二等辺
ホワイトハウス→韓国の青瓦台のラインが、
その頂角をほぼ正確に二等分するって魔方陣でした。
(面白いので未読の方は、ぜひご覧ください)

この魔方陣を港区にスライドさせてみました。
ポイントはそれぞれの国の大使館をチョイスしました。
港区の伊勢神宮 俯瞰
上記に当てはまるような二等辺・二等分ポイント
「港区の伊勢神宮」を探してみると、
港区の伊勢神宮 拡大
分かりにくいですが、庭園の池にある中島の辺りだと思います。
どこの庭園かというと、

三井拡大俯瞰

「綱町三井倶楽部」です。
三井グループの迎賓館みたいなもんでしょうか。
ボクも以前招かれました(ウソです、笑)
直角に折れて池に向かう道も、まるでラインを意識してるみたいです。
立派な本館にもスレスレで二等分ラインは引っかかっていました。
別館も一体と見れば建物中央を通ってる状態です。
前を走る道路のせいでしょうが、
敷地全体がまるでラインに合わせたような向きになっています。

大財閥の豪華な迎賓館とは言え、
港区の伊勢神宮とは考えづらいですが、
二等分二等辺ライン港区俯瞰
ラインをさらに延長させると、
港区のまさに南端にこんなものが、

三菱拡大俯瞰

「三菱開東閣」です。
三菱グループの迎賓館みたいなもんでしょうか。
ボクも以前、(ウソです、笑)
こちらも本館はスレスレですが北側の棟はちゃんと通ってます。
三井ばかりか三菱まで出てくると意図的な匂いを感じざるを得ません。
(ふたつの迎賓館の拡大・俯瞰は同じ高さからです。
規模などを比較しつつ、上から目線で(笑) ご覧ください)

対称ラインはイコール
「アメリカ大使館→三井の迎賓館→三菱の迎賓館」が、
ほぼ一直線ってことを表しています。
ふたつとも歴史ありそうな建物なので、
アメリカ大使館が後からラインに割り込んだと思いきや、
三菱が1908年(明治41) 三井が1913年(大正2年)完成。
アメリカ大使館は「1890年(明治23年)に現在地に引っ越してきた」
ってサイトを見つけました。
おそらく後から割り込んだわけじゃないようです。

他の大使館の歴史も。
中国大使館ですが、スタートはわかりませんが、
1941年には、この場所は「満洲国大使館」だったようです。
その後「中華民国」→1972年に「人民共和国大使館」です。
一時期とはいえ「アメリカ・満州・三井が二等辺」って時代があったわけですが、
満州利権と三井って最近どっかのブログで見た気がします。
エエッ!? 満州ってまさかのアメリカ公認っすか!?
考えてみれば満州自体が アジア版アメリカみたいなもんですよね。
ユダヤ人を召喚しようとした所までソックリ・・・?
(歴史オンチなんで知りませんでしたが、
初期には日米共同で満州経営する計画もあったそうです)

韓国大使館の方は、
1951年に同胞から韓国政府に無料貸与→寄贈→1965年大使館に昇格です。
とても興味深い履歴ですね。
一般から寄付された土地を大使館にするとか、とても珍しく感じますが、
偶然にしてはずいぶんナイスなポイントを選ばれたんですね。
ふたつの地域は日本と古いつきあいがありますが
大使館って点ではこんなに新しいのが面白いですね。



EQUAL「それはアジアの彼方から」の前段階で
等間隔に並ぶ「伊勢神宮→韓国→中国」の一直線がありました。
EQUAL東アジア「セントラル」&「 3 : 5 」
この直線を港区にスライドさせてみました。
中国大使館韓国大使館ライン×2

正確なポイントは普通の会社の壁スレスレでしたが、
“お隣さん”にまたまたコイツラが(笑)
中国大使館韓国大使館ライン×2拡大
メガバンクの事務センターです。
地図にあるように元々は別の都市銀行所有だったようですが、
なんの因果かメガに呑み込まれ、現在は財閥の名前を背負っています。
中国大使館韓国大使館ライン×2 三菱事務センター
ポイントから事務センターの壁まで26.8m センター中央だと59.5m
もうちょっとポイントに近かったら・・・と正直思いますが、
一直線上にあるのはポイント高いと思います。

実はさっきの二等分二等辺より、こっちを先に
一年くらい前に見つけてました。
さほど面白く感じなかったので放ったらかしだったんですが、
これによって三井が「二等分・二等辺」 三菱が「二等分・一直線(ほぼ等間隔)」と
2対2の同点になりました。
※これは書いていいのかな・・・
この直線上には面白いものがもうひとつありました。
事務センターのすぐ近くにあります。
(さっきの“お隣さん”の画像にもしれっと映ってました)
屋上に五角形のセンスいい(笑)看板があって
それを突っ切っているので意識してる気配濃厚です。
大げさに言えば政党ひとつをぶっ潰した企業です。
答えがわかった方はこちらまでお電話を!

「ぜろいちにーぜろ、さんさんさんのきゅうれいろく~♪」

ぜろいちにーぜろ、さんさんさんのきゅうれいろく~♪

ふたたびアメリカ大使館に戻って、
今回の魔方陣の存在を補強しそうなラインです。
日本を離れて、アメリカにあるホワイトハウスと
日本のアメリカ大使館を結んでみました。
その青いラインを延長させたら、
ホワイトハウス→アメリカ大使館韓国大使館
藤色の米韓ラインとはこれくらいのズレでした。
拡大すると残念ながら建物には引っかかってませんが、
大使館の敷地をスレスレかすめ、大使公邸にはどうにか届いています。
韓国大使館アメリカアメリカライン拡大
約10000kmのラインがこれくらいのズレです。
今回の軸になった米韓ラインは
アメリカアメリカラインを意識しているようなので、
港区魔方陣は存在するのでは?と考えました。
(さっきの「寄贈」がますますミステリアスに・・・)

この青いラインをさらに延長させると
ふたつほど面白そうなポイントが、
アメリカライン港区俯瞰

「台北駐日経済文化代表処」
大使館みたいなもんですよね。
ここと韓国大使館が一緒に出てくることに
ちょっと興味が湧きます。フジテレビも無い地方からの妄想です。
※このテレビ局は異常なほど叩かれています。
特に2chの熱心さには恐怖すら感じます。
韓流偏重が唯一最大の理由みたいですが、
それによってフジから別の勢力が「押し出された」って可能性は?
そもそも、日本の一番の恋人=韓国って
空気を作っていた「韓流」を一番邪魔だと思っていたのは誰なのか?
2chの「熱烈的台湾愛」も最近は収まったようですが、
あれって自然発生的なムーブメントだったんでしょうか。
以前の魔方陣でもフジと台湾は関係ありそうな気配です。
EQUAL「フジテレビⅡ」
中国VS韓国の可能性も浮かびましたが、
2chとあわせると、ボク個人の印象では
元祖(笑)日本の恋人の逆襲に見えてきます※

もちろん嫌われるより好かれる方が良いですが、
相手の下心が底が見えないくらい深すぎて、なんだかコワヒです。

台湾・星薬科大 アメリカアメリカライン
さらに青いラインを延長させましたが、
いつの間にか品川区に入ってたので、
面白そうな建物で止めました。
「星薬科大学」の建物だったみたいです。
50の星を従える国のラインに相応しいかもしれません。
Wikiを読むとアメリカとの関係はあるみたいですが、
それほど深いのかよくわかりません。
(アイコンの色はロゴの色です)

ついでに延長線じゃなくて、もともとのライン上を見てみました。
東京アメリカアメリカライン

俯瞰図でなんとなくお分かりでしょうが、
ホワイトハウス―アメリカ大使館ラインは皇居を横断します。
明治宮殿
「なんて不敬な!」(笑)
新宮殿をラインが通っています。
もともとは明治宮殿(明治から昭和天皇までの御所+宮殿)がありました。

毎日新聞本社
何のためか知りませんが毎日新聞本社には
ふたつの大きな筒が備え付けられてて、
東の筒スレスレをラインは通ります。
毎日新聞とアメリカの関係は知りませんが、
なんかあるのかな?

上野公園
この大噴水や博物館の位置に今は無き
寛永寺の巨大寺院があったらしいです。
御所(天皇家)→このお寺(徳川)ってライン構成は面白いかも。

千住新橋
千住新橋を抜けて埼玉へ、と思ったら
そこはまだ東京なんですね(笑)
足立区の辺りで遡るのをやめました。

青いラインと同じように、
「中国紫禁城→中国大使館」のピンクライン
「韓国青瓦台→韓国大使館」の藤色ラインも引いて、
延長させてみました。
中韓ライン間
結果的にはライン上より、
ライン間のほうが興味深かったです。

またまたオマエか!
「綱町三井倶楽部」!(笑)
三井倶楽部中韓ライン
敷地を意識したような軌跡なんで、おそらく偶然ではないはずです。
さっき2対2と書きましたが、3対2で三井が1点リード?

「NEC SUPER TOWER」
NEC中韓ライン
超久々です。変わった形のこのタワーは
御所の真南にあり、わずかに東に傾いた視線の先には「新宮殿」という
カンペキな(笑)思想に基づいたタワーです。そのうえ「住友新御三家」らしいので
「住友に1点追加~」(笑)

ライン上は予想よりインパクトが無かったかも。
中韓ライン上

ピンクの中中ラインですが、
みなさまのNHKはおそらく意識してると思います。
NHK移転先?
移転先と噂される土地は最初、端っこだけかと思ってましたが、
タイミング良く青山劇場・青山円形劇場が閉鎖したそうで、
そこも含まれるなら引っかかります。
大きな通りに面してるこっち側に
シンボリックなタワーを建てそうですよね。
(魔方陣的にアメリカと相対する)中国に傾きたくなる気持ちも、
「NHK」という公共放送らしからぬ名前を見るとちょっと理解できます。
「GHQ」が無かったら別の名前に変えてたはずですよね。

藤色の韓韓ラインの方は
渋谷駅にできるまだ未完成の228.30mの超高層タワーが
関係ありそうな位置にありました。
渋谷駅東棟 韓韓ライン
正確な建築予想図が見当たらず、だいたいの3Dです。
あまりに上手く端から端へ抜けていったので取り上げましたが、
このタワーが韓国とどう結びつくのか、予想もつきません。
2019年に完成した時、「これってまるで太極旗・・・」という赤青ロゴになったら、
このブログを思い出してください。

ラインは港区湾上で交差し、豊洲新市場の端っこをかすめ、
ディズニーランドの目の前の海を通り過ぎて行きました。
千葉は良くわかりませんでした。(藤原)鎌取駅や
蘇我駅に関係あると思いましたが、無さそうなので省略
中韓ライン東京湾



お気づきの方もいるはずですが、
三井&三菱&アメリカは、「じぇんこライン」でも同盟を結んでいたので、
今回で二度目の密会・逢い引きです。
「金持ち “戦前から” ケンカせず」 
思わずこんな言葉が浮かんできます。
じぇんこラインでは精度はやや落ちますが、「住友」の新ビルも出てきて、
そこからの妄想で「住友が伊勢神宮みたいな事してる~、笑」
とふざけて書きました。しかし今回の魔方陣を見てると、
住友だけでなく、三三コンピも同じように
自らを伊勢神宮に重ねあわせてる・・・?
今回はふざけずに割りと本気で思っています。

話を大げさにすれば「伊勢神宮」は
「民間」ではない「公的」な方々、天皇家を支える神社です。
つまり3つの財閥は魔方陣的に
自分たちは「公(おおやけ)」だと宣言してるようなもんです。
「公共」が「民間」に食われちゃう未来を暗示させるTPPは、
いつからその兆しがあったんでしょうか。



今回のタイトルを見た瞬間、「アレの続編かな?」と思われた方が
何人いらっしゃるかわかりませんが、そんな方々なら、
これまで発表してきた文章のニュアンスでお気づきかもしれません。
僕はいつのまにか(90年後半から?)アメリカLOVELOVE人間になっていました。
それ以前はそんな様子はありませんでした。
自分でも不思議なんですが、原因はわかりません。
アメリカの傲慢、は言いすぎですが、
タブー無用なキャラが乗り移ったせいで、
こんな多種多様な魔方陣を発見できたと前から思っていました。

今回もアメリカ大活躍でうれしい限りです。
発表をファーストレディ・ミシェルさんの来日に合わせました!
ってわけじゃなく本当に偶然です。来日はなんとなく知ってましたが、
なぜだかもっと先だと思ってたので、
「あれ!?もう来てる」とニュースを見て驚きました。
まだなんかありそうですが、せっかくの偶然なんで、
急いでまとめて発表しました。
「ここまで念入りにやるのかよ(笑)」って気持ちはありますが、
冷静に考えても、自分の直感でも、「アリ」と見なしたので、
港区の北端と南端スレスレに張られた この魔方陣を発表しました。
(小ネタだけどね)

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 EQUAL 起点TOKYOスカイツリーの「じぇんこライン」
長いのに発表する魔方陣自体は小ネタです(笑)
妄想バリバリな部分もありますがご了承下さい。
ちなみに、
「じぇんこ」とはこっちの方言で「ゼニ」のことです。

下の画像は2007年に発表した「金融グルメUSA」です。
その時にはスカイツリーからアメリカ大使館へのラインが
日本のじぇんこ、お金に彩られてるんじゃないか?と書きました。
東京スカイツリーアメリカ大使館ライン
「スカイツリー」「三井タワー」「日銀」「丸ビル」「財務省」「アメリカ大使館」
メンバーは「官」だけでなく「民」も含めて「お金」そのものだと思います。
(スカイツリーはちょっと違うか)

これの2013年バージョンって感じなのが今回の魔方陣です。
新しいメンバーと新しい切り口を加えてみました。
スカイツリー4本ライン
起点である東京スカイツリーから
「三井タワー」「丸ビル」「六本木三丁目東地区のビル」「六本木ヒルズ」の
ほぼ中心辺りを結んだ4本のラインが走ってますが、ほぼ重なっています。
(ヒルズ以外のラインは一部延長させています)

ひとつだけ聞きなれない「六本木三丁目東地区ビル」は、
今年2013年に着工したばかりで、
住友のシンボルとみなした「泉ガーデンタワー」(201m)の隣りに、
さらに立派に(230m)建つ予定の超高層ビルです。
「住友不動産六本木グランドタワー」と命名された模様)
最初の案では画像左のような
「泉ガーデンそっくりなビルが建つ」って話だったんですが、
最終的には右側のように決定しました。
六本木三丁目東ビルモデル
今回の魔方陣は第2ブログのPLUS小ネタ「四大財閥魔方陣」にも似てるんですが、
スカイツリーを起点にすると、様子がずいぶん変わります。
泉ガーデンタワーとこのビルは隣り合って並んでるはずなのに、
大きな違いがあるんじゃないか?ってことが今回の新しい切り口です。

地図とEarthを重ねて、北側のカーブを考慮して位置を決めました。
三丁目東Earthと地図
こんなあやふやなポイントですが、重要なメンバーみたいなので、
とりあえず、これで調査してみます。

ラインの色は
ライムグリーンが「三井タワー」
が「丸ビル」
濃いグリーンが「六本木三丁目東地区ビル」
が「六本木ヒルズ」
今回はこれらのメンバーをランク付けをしてみました。

●まず「日本銀行」ですが、
日銀旧館の中央に近い順位は、
1位 六本木ヒルズ
2位 三井タワー
3位 丸ビル
4位 三丁目東ビル 
JENCO日本銀行
三井タワーのふもとにあるので、
ラインが通る確率は高そう(約 7/100の確率)ですが実際通ってます。
4位は本当にスレスレで、引っかかってるというより かすってる状態です。
業務は主に新館で行われてるそうですが、
シンボリックな形状をした旧館の方が、
魔方陣的には重要みたいです。

●続いて元大蔵省、「現・財務省」の順位
1位 六本木ヒルズ ほぼ中央
2位 三井タワー
3位 丸ビル
4位 三丁目東ビル 
JENCO財務省
さっきと同じ順位ですが、ヒルズが超真ん中を突っ切ってますね。

●2007年には気付かなかった「金融庁」
1位 六本木ヒルズ 
2位 三井タワー
3位 丸ビル ギリギリ引っかかってます。
JENCO金融庁・霞が関ビル

予選落ち 三丁目東ビル 隣のビルを通過。
左下に「霞が関ビル」がありますが、青とライムグリーンが通ってます。
「日本初の高層ビル」というシンボリックなものをここに建てたってことは、
日本の進路はその頃から現在まで変更なしって事を示してるんでしょうね。
所有者は三井不動産(三井タワーが本社)ってことで、
ライン的にも破綻なく成り立ってます。

●気になったポイント 「楠木正成像」
1位 三井タワー ほぼ中央
2位 丸ビル
楠木正成像

予選落ち 六本木ヒルズ 三丁目東ビル 通っていません。
正成の銅像なんて以前なら気になりませんでしたが、
「EQUAL光都東京の天下祭」を発表した後だと超注目してしまいます。
(ちなみに住友家から皇族へプレゼントされたものです)

●前回も書いた「アメリカ大使館」
1位 三井タワー 
2位 丸ビル
3位 六本木ヒルズ
4位 三丁目東ビル 建物に触れないが敷地は通ってる。(予選落ち?)
アメリカ大使館
丸ビルとヒルズはどちらが近いのか難しいですが、
青いアイコンを基準にするとこの順位です。
4位はビルに触れていません。しかし「大使館」は建物も大事でしょうが、
その「敷地」にも意味があると思い、ランクインさせました。

ここまで「アキンドたちが 無理やり 日本のお金とラインを作ってる」
みたいなニュアンスで書いてきましたが、土地の履歴を考えると、
江戸時代に越後屋があった位置に三井本館、その隣りに三井タワーが建ってます。
日本銀行は明治29年?初代丸ビルは大正12年完成です。
金融庁は2007年に出来たビルに入居して、勝手にラインを補強してくれました。
他の省庁はよくわかりませんが、アキンドの一方通行な片想いじゃなくて、
コッソリ隠れて「両想い」みたいな雰囲気も漂います。
(それはそれで道義的に問題ありだと思いますが)
おそらく昭和の頃には、お金ラインは ほぼ完成していたようですが
21世紀になり、東京スカイツリーという「起点」が、
さらに厳密なお金ラインを生み、非財閥系が一番の好位置にいるようです。
僕はごくごくつまんない理由で六本木ヒルズに対して
悪い感情を持てないので、なんかうれしいです(笑)

財閥のシンボル「丸ビル」「三井タワー」より、
悪名高き(笑)六本木ヒルズが正確なんて不思議ですが、
これを裏付ける証拠?のようなものがあります。
スカイツリーの「足」です。
今回のラインは全部、南西の足から伸びています。
そしてEarthの3Dを信じれば、つま先に最も近いのは六本木ヒルズです。
足の先を限界までズームアップするとこうなります。
東京スカイツリー南西足超拡大

とは言っても、ちょっと俯瞰しただけで4本とも南西の足から伸びてるように見えます。
それくらいの小さな誤差しかありません。
スカイツリーの南西足から4ライン
「前にある川に合わせた結果、足の向きはこうなったのさ」
普通だったらそのように考えるわけですが、
普通じゃないブログではそう考えないのであります(笑)

ちなみに今回の4ラインが、
それぞれのビルでどのような軌跡を描くかというと

三井タワーと丸ビル
4ライン三井タワー丸ビル
まだラインがバラけてないので4ラインともビル内部を突っ切っています。
こうやって見ると三井と丸ビルは、どっちがどっちの中央ラインかわからないですね。

六本木3丁目東ビルと六本木ヒルズ
4ライン3丁目東230m六本木ヒルズ
三井がヒルズ、丸ビルが三丁目東ビルと妙にバランス良く走ってます。
接触するラインがスレスレなのも面白いですね。

ここでちょっとイタズラして、お金ライン的に一番正確な六本木ヒルズを
青いライン上のあちこちに移動させてみました。
(ヒルズの3Dは地盤ごと作ってるらしくて、3mほど高く表示されてます。
なので三井タワー・丸ビル・三丁目東ビルも3m高くしてみました)
東京スカイツリーに近い順に

日本橋にお引っ越し
日本橋ヒルズ

丸の内にお引っ越し
丸の内ヒルズ

六本木三丁目東にお引っ越し
六本木三丁目東ヒルズ

六本木ヒルズがいかに巨大プロジェクトだったかわかる画像です。
丸ビルも半分くらい合体してますが、三井タワーとかほとんど一体化してますね(笑) 
三丁目東ビルはスレスレで触れ合っていません。
こうして見ると三丁目東ビルも、とてもダイナミックなビルですね。
デブビルと陰口叩かれたヒルズにも劣らないボリュームです

逆に3つのビルを六本木ヒルズにお引越しさせるとこんな感じです。
軌跡のためにラインがバラけるんで、さっきよりは衝撃的じゃないですが、
丸ビル・三井タワーともヒルズに食い込んでいます。
六本木三井タワー・丸ビル・三丁目東ビル230m
つまり中心のラインではそれなりのズレがあるとしても、
ヒルズ・丸ビル・三井タワーのビル全体の帯ラインは近しいってことになります。

そもそも「ほぼ同じような帯」だったら、
無駄に長々と書いてることになるんですが、
微妙なズレに意味があるんじゃないか?ってことでこの先も続けます。



ここでちょっと、というかだいぶ話がズレますが、お付き合い下さい。

「2ちゃんねるなんて便所の落書き」とバカにされますが、
時々興味深い書き込みがあります。
「NHKが韓流に熱心になったのは、住友がどっかの社長を送り込んだから」
真実かどうかより、こういうウラ系の話は大好物です。
新しい視点を与えてくれてありがとー!(ってたぶん読んでないだろうけど)
そういえば、ソフトバンクがある東京汐留ビルディングは
森トラストと住友不動産の所有
ガンホーは住友不動産丸の内ビル 
フジテレビ騒動の時に出て来たナニワのホワイトナイト
SBIなんとかは(現在は関係が切れたようですが)
元々の名前の由来はソフトバンク・インベストメントでした。
住友のシンボルと見なした泉ガーデンタワーに本社があります。 
たった三社で全てを判断するなんてあまりに強引ですが、
「韓流=住友」って切り口は面白いんじゃないでしょうか。
最近ではブームの反動でメチャクチャな状態ですが、
「悪どいアキンドに踊らされただけなんや!」とターゲットを逸らしたほうが
なんか罪が無いっていうか、深刻度が増さないような気がします。
(って、こんな妄想を信じるほうが難しいんでしょうが…)

2chでもうひとつありました。
ポッポ内閣の組閣日 2009/9/16の干支 甲子 癸酉 己丑
中華人民共和国建国 1949/10/1     甲子 癸酉 己丑

3つが一緒になるのは、60年にたった一度あるか無いか、らしいです。
ただしふたつの数え方があるようで、もう一方だと
「甲子 乙亥 己丑」
「甲子 甲戌 己丑」で別々になります。
※干支ってヤツは複雑すぎて嫌いというか苦手なのでよく知りません。
上記も正しい話なのか、僕の知識ではわかりません。
なんで間違った情報でしたら申し訳ない。※

「夫婦そろってあんな目立ちたがり屋なのに、なかなか組閣しないなあ」
あの頃そう思ったのを覚えてます。特に遅くなかったようですが、
前もってNEXT内閣みたいなの発表してましたよね。
(客寄せパンダと実物は違うんでしょうね、笑)
もしや大陸の還暦祝いに合わせるためにわざとグズグズしてた、とか?
第2ブログで発表した「ロシア―中国―徳之島のピジョンライン」
割りとイイ線いってたのかも…と自惚れてる今日このごろです(笑)
この書き込みも新しい視点を与えてくれて、とても感謝しています。
(って読んでないだろうけどw)

この政権交代の後に再び政権交代があった頃、
まるで見せしめのようなニュースを報道された
パナソニックとNECですが、どちらも住友グループなんですね。
あの政党自体がパナソニック政経塾とユカイな仲間たち、
みたいな趣きでしたが。



これらの話を挿し込んだのは
住友がお金ラインを「牽制してる?」ような気配を感じたからです。
もともと東京に本拠地がなかった
つまり財閥のポイントをどこに設定しても良かったのに、
アキンド的には絶対外せないライン上の土地
(六本木三丁目東地区)を所有できるチカラがあったのに、
そこには住友のシンボルを作らず、目の前にある隣りに作ったのは
不自然だと思ったんです。
泉ガーデンタワーの最上階は「住友会館」です。
それを新ビルに移すんなら、住友の新しいシンボルになりそうですが、
現時点ではそんな話もないようです。
さらに新ビルの建設位置も、もうちょっと西に建てれば
六本木ヒルズ並みは無理でも、多少は正確になるのに、
「あえて」と思えるようなビミョーな位置です。
その理由は、

お金ライン上に韓国・中国と正反対の軸になる国の大使館があったから。
住友が「伊勢神宮のアメリカ・中韓クロス」を考慮したせいじゃないか?


なんて仮説を勝手に立ててしまった「2013年」
(もそろそろ終わりますね…)
今回だけに限れば、
「中韓ラインに乗っかってるのが住友」
「アメリカラインが三井・三菱」って区分けになるのかもしれません。
(そういえば「小泉のバックに三井」も2chに書いてあったな)

「もうちょっと西に建てなかった」ために
ラインの軌跡はアメリカ大使館には引っかかっていません。
(ただし敷地内は通っていて、ビル全体の帯なら大使館にも接触します)
仮説の補強と言うには精度がイマイチですが、
スカイツリーと中国大使館のピンク色のラインが
泉ガーデンタワーの端っこですが通ってます。
泉ガーデンタワー中国ライン
まさにライン上にあったのは
ガーデンタワー隣りにある「泉屋博古館」の東京分館です。
泉屋博古館
「住友家が集めた中国の古美術が中心の美術館 特に中国古代青銅器を保存展示するため」
京都に作られたのが本館なので、東京の分館も同じような品揃えだと思います。
ポイント的にインパクト無いのが残念ですが、中国つながりで話的には成り立ってます。
それぞれの位置関係です。
中国ライン泉ガーデン俯瞰

あの政権交代は伊勢神宮クロスなんて知らない方でも、
アメリカラインから中韓ラインへの方向転換だったと、
みなしている方も割りと多かったと思います。
それを後押ししてた意外な黒幕がSu・・・?

別に住友財閥が反米志向だと思ってるわけではありません。
ツインタワーになってるふたつの住友ビルは、
どちらのラインも精度はイマイチですが、アメリカ軸・中国軸に参入してるわけで、
日本神道の要 伊勢神宮の魔方陣的にみれば、とても良いバランスになってます。
(でもまさか自分自身を伊勢神宮になぞらえてるわけじゃないですよね?笑)
さっき書いたように、ぴったんこ三井ライン上の楠木正成像は、
住友家からのプレゼントです。
(しれっと「南朝」の銅像を送るとか、遠回しな「オドシ」にも見えますが、笑)
つまりお金ラインにMade in スミトモが乗っかってるわけで、
これらも含めて(アキンドなら絶対乗っておきたい)お金ラインは無視できないようですが、
ラインの精度なんかを見ると、なんとなく「牽制してる」ような気配が…

さらに話がズレますが、この中韓・アメリカクロスについて、
新しい仮説(妄想)が最近頭に浮かんでます。
クロスラインが「地面のプレートとも連動してるのではないか」です。
西日本はユーラシアプレートに乗ってます。
「中韓」はユーラシアなので間違ってはいません。
対する東日本は北アメリカプレートです。
伊勢神宮自体は西日本プレートですが、
常世の浪がやってくる源は北米大陸かもしれません。
(今ではハワイもアメリカの一部だし)
上の財閥を見ても発展のスタートとなった場所
三井・三菱の「江戸・東京」 住友の「大阪」で当てはまっています。

仮説をもっと推し進めると、こんな妄想も…
1776年「アメリカ独立宣言」ですが、
それに先立つ100年以上前、1603年「江戸独立宣言」とか?
どちらもユーラシアプレートから独立する北米プレートで、
植民地のひとつだと思ってたら圧倒されちゃった、みたいな歴史とか、
江戸(≒東日本?)とアメリカの勃興って、なんか似てる気がするんですよね。
プレートに良し悪しがあるとは思いませんが、
時代によって勢いに強弱とかあるのかもしれません。



 
ここからお待ちかねの(笑)今回の新しい魔方陣です。
スカイツリーから靖国神社ライン・お金ラインの
二等分ラインの位置に御所があるみたいです。
スカイツリー靖国お金ライン御所

今回の4ラインと正確な二等分になるラインを引いてみました。
スカイツリー靖国お金ライン・御所拡大

御所は中心のわかりにくい形なんですが、順位をつけると
1位 三丁目東ビル
2位 丸ビル
3位 三井タワー
4位 六本木ヒルズ
って感じでしょうか。
おめでとうございます。初の1位獲得です。
予選落ちもなく喜ばしい結果でございます。

さらにもうひとつ、二等分を持ってるのが、
三丁目東ビルなのであ~る。
三丁目東スカイツリー靖国宮中三殿
東京の八咫鏡には引っかかってませんが、宮中三殿の「皇霊殿」は確かに通っているので、
二等分ラインは三殿を目指してると考えて良いと思います。
出てくるメンバーが「スカイツリー×10魔方陣」と同じなので、
ますます東京スカイツリー対応のビルだと思われます。
丸ビル・三井タワーまで従えて気持ちよさそうですね(笑)
※追記 ここに「テレビ東京」が引っ越してくるそうです。
ってことは実際に東京スカイツリーとこのビルは結びつくんですね。

ちなみに最短だと約80mしか離れていない
泉ガーデンタワーの二等分はこんな感じです。
泉ガーデンスカイツリー靖国宮中三殿
思ったより近かったですが、外側を囲む塀にも触れることなく、
ビル全体の帯にしても社殿に届かない軌跡です。
80m違っただけでこれくらいズレるんですね。

ついでと言ってはなんですが
泉ガーデンタワーのビル全体を、
帯状のラインでスカイツリーと結んでみました。
日銀(三井タワー、丸ビル)
泉ガーデン日銀 三井 丸ビル

財務省・金融庁・アメリカ大使館
泉ガーデン財務省 金融庁 アメリカ大使館

さっきまではビルの中心ラインでしたが、
こちらはビル全体の帯にも関わらず、
日銀・財務省・金融庁 ・米大使館(の敷地)
全てに届いていません。
つまり泉ガーデンタワーはお金ラインにも参加できていない
ことになります。
最初に紹介したPLUS「四大財閥魔方陣」のメンバー
三井タワー、丸ビルも高層部ではなく低層部に引っかかった状態なので、
財閥魔方陣は「beforeスカイツリー」の魔方陣なのかもしれません。

「トウキョウダグラスヒルズ」ともメンバーがダブってるので、 
虎ノ門ヒルズとは魔方陣的にライバルになりそうです。
さっきは六本木、今度は虎ノ門と、
森ビルのヒルズと住友は張り合ってるみたいですが、
前述したようにソフトバンクビルには住友と寄り添うように「森トラスト」がいました。
1999年に森ビルと分社化したそうですが、なんかバランス感覚が絶妙ですね。
泉ガーデンタワーのデベロッパー(開発業者)も調べてみたら
森ビル(&住友不動産)なので、現実の世界では協力関係みたいですが、
魔方陣的な関係は??

六本木ヒルズと並んでも見劣りしない三丁目東ビルの立派さをみると
なかなかのビッグプロジェクトに思えますが、
230mの超高層にも関わらず、計画では地上40階しか無いんです。
六本木ヒルズが54階、丸ビル37階、三井タワー39階
ライバルかもしれない虎ノ門ヒルズが52階
隣りにある泉ガーデンは201mなのに45階です。
さらに最初の計画では
「249.20m」という文句なしの超高層タワーだったんですが、
いつの間にか242.00mに変わり、230.76mになったようです。
2013年に記事を発表した時は、ヒルズより高かったんですが、
(2015年)現在はこうなりました。
計画が変わって規模縮小って話はたまにあるそうですが、

「なんか無理してません…?」


アキンドとして絶対外せないはずのラインに接する
大事な大事なビルなんだから、
圧倒的なタワーを建てて欲しい!
(とか部外者が勝手に思ってるわけですが、笑)
なんだかなあ、って感じです。



記事はもうすぐ終わります。
それなのに最初のお金ラインに戻って(笑)
単純に上から見ると、なんか「対称」ですよね。
対称4ライン
三丁目東・スカイツリー・丸ビルの角度が「0°15′ 03.79″」(10進法で0.2511…度)
ヒルズ・スカイツリー・三井タワーの角度が「0°15′59.22″」(0.2665…度)
リアリティ無い細さで、6.1%くらいの差がありますが

「同じ角度を目論んでた?」

そんな気配がなんとなく…
『財閥』って存在は中小を食らって自らを巨大化させつつ、
飲み込めないような同じクラスの相手とは
表面的な友好で生き延びてきた歴史があるはずです。
(それは日本に限らず世界じゅうでしょうが)
この対称の正確さを見てると
お金ライン的に最も正確な非財閥系に対する
財閥仲良しクラブからの「攻撃」 一種のイジメにも見えちゃうんですけど…
その結果トクするのは、まるで中心軸みたいな立場に収まった「丸ビル・三井タワー」の「三三コンビ」?
アシストすることでお金ライン的にかなり損してる住友財閥が納得するのかわかりませんが、
さっきの二等分魔方陣で三菱・三井を従えることで「とんとん」になってるのかもしれません。

そういえば学校では「四大財閥」って習ったような…?
金融庁のあるビルは官民一体らしくて、
民間部分は「霞が関コモンゲート」と呼ばれています。
このプロジェクトの主要幹事を務めたのが「東京建物」という不動産会社で、
始祖の安田さん直系の会社らしいです。
ざっと調べただけですがこれくらいしか出て来ませんでした、
これで大丈夫なのかな~~
(って人様のじぇんこだけど~~、笑)



ごくごくつまらないことですが、
2003年の4月25日、僕は東京にいました。
ほぼ千葉みたいな場所でしたが、イチオウ東京です。
数日ちょこちょこっと仕事して、ゴールデンウィーク直前に用事が終わりました。
かなーりひまーな会社だったので(笑)
「もう休んじゃっていいですか?」と
社長に聞いたら、渋々ですがOKもらえました。
その頃すでに社寺めぐりにハマってたので、
初めて伊勢神宮にお参りして、深夜バスで帰京したその足で、
完成して数日の生まれたて六本木ヒルズに遊びに行きました。
そういえば東京のテレビで「オープン!」ってCMが流れてた記憶があります。

2002年9月6日(金)の東京は大雨でした。
なぜ金曜日に上京できたのか忘れましたが、
ひまーな会社をズル休みしたのかもしれません(笑)
8日に絶対にアレを観る!(&ついでに社寺めぐり)と意気込んで、
上京したのは覚えています。
東京駅では目の前のビルで係員みたいな人たちが何か準備をしてました。
知りませんでしたが、丸ビルのオープン当日だったらしいです。
確かビル内にも入ったような気がします。
その大雨の中、駅前のバス停でズブ濡れの都会スズメに、
パンくずあげたら、すごく近くまで寄ってきてビックリしました。
「スズメまで逞しいな・・・」と思ったような記憶が。

その頃はビルなんて全く興味なかったんですが、
今振り返ると「面白い偶然だったんだなあ」と思います。
そんなごくごくつまらない理由で、幸か不幸かこのふたつのビルは、
僕にとって「ちょこっと特別な存在」になってしまいました。
ってわけで六本木ヒルズ・丸ビルが嫌いになれません(笑)



こんなことを書き連ねても一銭のトクにもならないのはわかってますが、
この前の「R」魔方陣も含めて、お金持ちのことを調べてると、
こっちまで大金持ちになったみたいでイイ気分です(笑)
 
 

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 EQUAL「トウキョウダグラスヒルズ」 EQUAL「トウキョウイワトブリッジ」
EQUAL「トウキョウダグラスヒルズ

東京では超高層ビルが猛スピードで増え続けて
需要と供給が釣り合ってるのか心配になりますが、
その真打ちと言えそうなビルが、
今回の「東京ダグラスヒルズ」です。
もちろん日本ではこんな名前のビルは永遠に建たないでしょうが、
勝手にそう命名しました。
現在は
「環状第二号線新橋・虎ノ門地区 第二種市街地再開発事業 Ⅲ街区」と
長ったらしい名前で呼ばれてます。
※発表した日に追記(笑)
本日2013/3/1 正式名称が「虎ノ門ヒルズ」と発表されました。
なんてグッドタイミングなんだ!
去年ちょっと手をつけたまま中断してたんですが、
2、3日前に急にやる気を出して今日出来上がりました。
それではちょっと恐怖系の魔方陣をどうぞ※

なんと高さは地上247m 最高高さでは255.5m
(なんで高さが二種類あるのかわかりませんが)
現在トップの東京ミッドタウンを抜いて東京一になる予定です。
完成予想図です。素直にカッチョイイと思います。
環状第二号線新橋・虎ノ門地区 第二種市街地再開発事業 Ⅲ街区
この高層ビルは「環状第二号線」のプロジェクトの一環になります。
一部が地下道になっていて、再び地上に現れる出口(入口?)の“上”に
このビルが建つそうです。
(地下道には重心がかかってない構造のようです)
すごいですね。文明の進化ですね。

この道路と同じようなコースの道が、戦後すぐ計画されていて、
「ダグラス道路と呼ばれていた」
都市伝説のような、日経新聞の風説の流布のような
森ビルのHPに載ってるような話があります。
(上の環状2号線のWikiには「誤用」とあり)
みんなが忘れてたことをわざわざ
ほじくり返してる人々(僕を含めて、笑)がいるみたいですが、
あの世から蘇ったかもしれないダグラス道路と
ダグラス大使館の位置関係はこんな感じです。
環状第二号線アメリカ大使館
画像はネットから引っぱってきたものです。
道路(赤いライン)の直線部分を緑の帯で延長させました。
東の方は帯からかすかにズレていますが、ちょっぴりです。
画像検索を見ると恐らくこの道路はゆるい「N」字なんだと思います。
わかりやすく描くとこんな感じ
N字道路
かすかに折れた一部をのぞいて
道路のほとんどが同じ方向を向いてるようなので、
「ダグラス道路≒ダグラス(大使館)に向かって走れ?」
ウワサの俗称は必ずしも間違ってないのかも、と思わせます。

環状二号線と愛宕通りの交差点にあることは
このビルの売りの一つになっています。
黄色のラインが直線の道路で
(オレンジはかすかに折れた部分)
緑はその延長線になりますが、
宣伝文句どおりビルで交差しています。
第二号線×内堀通り
延長線って点では内堀通りの方が
まっすぐ正確にビルに伸びてるようです。
※緑の帯はあくまで“延長線”なので、
この部分に道が走ってるわけではありません※

皇居方面から愛宕を走るこの道路「東京都道301号」
都心のうちでも中枢部と言える区域をほぼ南北に通る。
とWikiに書いてありました。
ランナーであふれるこの辺りも内堀通りですが、
ビルが出来たらこんな風景になるはずです。
内堀通りから環状第二号線ビル
直線道路にこだわってる理由は魔方陣の生みの親さんがおっしゃってた
「どうやら霊は直進しかできないらしい」って話を思い出したからです。
そのため、(延長させたものですが)直線道路の交差にもなにか意味があるんじゃないか?
と思ったわけでございます。

環状2号線の延長線はビルには引っかかってますが半分以下です。
そのかわり大使館に向かってまっすぐと伸びています。
環状二号線延長大使館
※2013年2月現在、まだ建設中のビルですが、
正確そうな図面とGoogleEarthを重ねてだいたいの範囲を決めました。
ビルの3D表示もそれを立体化させたものでEarth公式ではありません※

環状第二号線ビル設計図



「あの世から蘇った」とかふざけて書いてますが、
ダグラス氏はバージニア州「ノーフォーク」にある
自分の記念館の中にあるお墓で眠っているそうです。
たわむれに記念館とダグラスヒルズを結んでみたら、
(ノーフォークの記念館から方位角330°59′37.85″のライン)
ノーフォークの記念館からライン内堀愛宕通り
赤いラインと内堀通りは「ぜんぜん違うじゃ~ん」とは、
言えないような軌跡です。
この記念館はなぜか母親の故郷にあるんですが、
(一時期住んでいたと記されたHPも存在)
世界最大の海軍基地があるってことでここを選んだのでしょうか。
国をまたいだ長すぎるラインなんで
そこまで考慮したとか、さすがにリアリティ無いですが
  「ノーフォークにある記念館」
WikiのMacArthur_Memorial

前述の通り、ビルは地下道と一体化するように建っていますが、
高架にする予定が寸前に地下道になったと聞きました。
「ダグラス道路を地下道にしてやったぜ~ (^^)v」
コッソリVサインした都庁職員がいたか知りませんが、
あの世から蘇った事をシンボリックに表す仕掛けとして、
地下道の口にビルが建ってる…?

こんな解釈はあまりに突拍子もないでしょうか。
マッカーサーが地獄に落ちたと思ってるわけじゃないですが(笑)
地下世界から蘇り、一気に高みへと
ビルのめずらしい特徴からこんなありえない想像が浮かんでしまいました。
「もしかしたら高架のほうが良かった…?」
赤いラインを見ながらそんなことを思ったり思わなかったり。



環状二号線御所六本木ヒルズ
3つは二等辺魔方陣です。
エメラルドラインは御所と六本木ヒルズの頂角ラインで
このライン上のものはふたつの頂角(てっぺん)になれます。
ダグラスヒルズを拡大してもラインは中央スレスレを突っ切っています。
環状二号線拡大
ビルの規模から見て、将来Earthに3Dが出来ても
頂角ラインが通るのは間違いありません。

ヒルズと御所はジャパンブルー魔方陣で登場しました。
六本木ヒルズは魔方陣の世界でも現実社会でも無視できないビックネームですが、
(いつの間にかGoogle日本がヒルズにいました。
Appleの日本法人も今年2013年の4月に引っ越してくるとか)
やんごとなき方々とグローバルのシンボル
このふたつを従えて頂角に立つとかかなり無謀な行為に思えます。
でもあの世から蘇ったダグラスだったら…?

この三角形はちょっと面白くて、
底辺のふたつの角度を「36度」にしてみると
ビルの中心から5mぐらい離れた位置で交差します。
御所六本木ヒルズ36度ライン
つまりこの二等辺は星型「★」の両腕の三角形でもあるんです。
試しに五芒星を描いてみるとこんな感じです。
環状二号線御所六本木ヒルズ五芒星

でも、
なんとなくの直感でこの星は存在しない気がします。
なぜだかわかりませんがそう感じます。
イチオウ、ポイントを調べてみると、
●赤坂御用地のポイントは、
偶然だと思いますが東宮御所・秋篠宮邸、さらに迎賓館の中心っぽい位置にあります。
エメラルドのラインは御所・六本木ヒルズの頂角ラインですが
秋篠宮邸を通っているようです。東宮もわりと近いです。
御所ヒルズ五芒星&赤坂御用地

●増上寺ポイントは
本堂から240mほど離れた位置です。
増上寺前・拡大
境内の端っこだと47mなんでかなり近くなりますが、
それよりも黄色いアイコンの方が近いです。
これは以前の魔方陣「基回仏魔方陣」のポイントです。
御所ヒルズ五芒星&基回仏魔方陣
黄色いラインはスレスレで六本木ヒルズに引っかかり、
増上寺と東京ジャーミイを直接結ぶと森タワーを通るようです。

マリア大聖堂は皇居の宮中三殿を伊勢内宮に見立てると、
伊勢の外宮にあたる位置、の隣りにあります。
TWIST 「GEKUU IN TOKYO」 EQUAL
大聖堂―宮中三殿ライン上に御所があるので間接的に関係ある魔方陣です。
よく見ると黄色いアイコン→今回の「増上寺前」→増上寺本堂が、
ほぼ一直線なのも(偶然でしょうが)ちょっと面白かったです。

●銀座のビルは朝日新聞系列の不動産らしいです。
スレスレですが引っかかっています。
そういえば六本木ヒルズも隣りにテレビ朝日があったっけ。
御所ヒルズ五芒星&朝日ビルディング

ついでに星の中心を探してみたら、またまた「ダグラス大使館」!?
でも星の正確さからするとちょっと離れすぎだと思います。
環状二号線御所六本木ヒルズ五芒星対角線

拡大するとこんな感じ
中心と大使館は150mほど離れています。
御所六本木ヒルズ五芒星中心
ポイントはオレンジに塗られたエリアにありますが、
なんとここも再開発してるんです。
200mというこれまた超高層のビルが
ポイントの“すぐ隣り”(黄色い位置)におっ立つそうです。

せっかくの一等地をムダに使ってるみたいですが、
日本でも有数のセキュリティの敷かれてるモノが
真向かいにあるのでそれも考慮しての配置らしいです。
このセキュリティの要塞あたりの地面から変な音が聞こえてきて
「実は地下工事をしてるのです」って都市伝説が生まれたそうですが、
実は☆型魔方陣は存在してて、
五芒星の中心の地下は「Hey!治外法権デース」とか無いですよね(笑)

「偶然だ偶然だ」と言いつつ、たくさん書いてみましたが、
やっぱり偶然の産物だと思います。
とは言え、たとえ星の魔方陣は存在しないとしても、
星を連想させる、実際に五芒星の一部である二等辺魔方陣は
インパクトあると思います。



皇居にはもうひとつの神聖ポイント
「宮中三殿」があります。
宮中三殿からビルへの方位角が
「181°55′32.94″」(181.93…度)
真南から2度くらいズレているので
それほど正確な南北関係でもありません。
宮中三殿環状二号線南北ライン

オレンジラインが三殿の真南ライン
ビル全体から真北にムラサキの帯を伸ばしています。
六本木ヒルズと同じくこのビルも巨大なので
帯は三殿に少し引っかかった状態です。

宮中三殿について前から気になってたこと
拡大するとビミョーに南北軸から傾いてますよね。
宮中三殿南北拡大
ムラサキ帯とオレンジラインが南北に走ってるので
三殿の傾きがわかりやすいと思います。
ちょうどいい機会なんでいろんな地図サイトを回ってみたんですが、
全てのサイトが同じ方向に傾いていました。
それぞれ撮影位置は違うはずなのに、
みんながみんな同じ方向に傾いています。
宮中三殿南北
国土地理院までこうなってるので
実際、三殿は南北軸からいくらかズレてるのかもしれません。
そこでGoogleEarthの3D表示が100%正しいのか定かではありませんが、
宮中三殿の3Dを画面の水平垂直になるように傾けて
三殿の中央「賢所」の背面中央から
賢所の目の前にある神楽舎の前面の中央を結んだ
方位角「182°11′24.66″」の水色ラインを延長させてみると
宮中三殿の向く方位

Earthはかなり詳細に表示されますが建物の向きとかは
もしかするとアバウトなのかもしれません。
しかしあくまでGoogleEarthという惑星では
東京八咫鏡に映ってる、というかこれから映る予定なのは…
実際はこんなふうな風景なんでしょうか。
他のビルもあるせいかそれほどのインパクトは無いですね。
宮中三殿前の風景



「ダグラスって誰?」って方がこれを読んでる可能性もありますが、
考えるとこの人物のことを知ってる(おぼえてる)のが
いい事なのか悪い事なのか、よくわかりません。
とは言え、最近の若い人たちの右傾化はドツボにはまりそうな気がしますけど。
(ー_ー;)「彼らは携帯魔方陣に操られてるのです…」
「ヒャーコワヒ」 (>_<) 
(笑)

今回の魔方陣は実在するならちょっと怖いヤツでした。
こんなことを発表しても誰も(あの世のダグラスも)
トクしないんでしょうが、
このブログはそういうブログなんで(笑)ご了承下さい。
(↓この下に新しい魔方陣が続いてます↓)

      「東京人よ、ダグラスに向かって走れ!」
ランナー (ほとんどの人は逆に、左回りに走ってるんだよ…)
ダグラス魔方陣

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

EQUALトウキョウ イワト ブリッジ


とか仰々しいタイトルを付けてますが、
「岩戸」と名付けるほどの存在にも見えません。
八咫鏡に関係してたので、
それに戸(≒門)に関係してたのでこんなネーミングに。
前もって言っておきますが、
名前負けな魔方陣だと思います。

東京ゲートブリッジ
新しい橋「東京ゲートブリッジ」にもカッコイイ3Dが出来ました。
さっきと同じ事を書きますが、
GoogleEarthの3D表示がどれくらい正確かわかりませんが、
橋の延長線にラインを引いてみました。
しかしよくわからなかったので、
橋と直角に交わるラインを引いてみました。
東京ゲートブリッジ垂直ライン
橋の中央から方位角「228°49′49.52″」に橋が架かっているので
プラス90度の「318°49′49.52″」を引いてみました。
(地図のラインは318°49′49.54″~318°49′49.58″)

ブリッジ垂直ライン宮中三殿
またまた登場の「宮中三殿」
GoogleEarthの日本では
三殿とゲートブリッジは正確に直交してるようです。
ってわけで「GATE」とは「岩戸」の意味を含んでるんじゃないか?
なんて妄想がいつものように…
「なんて短絡的な!」って話ですが、
まあ今までもこんなスタンスだったんで(笑)

気を取り直して、
ブリッジの垂直ライン上をくわしく見てみると
東京ゲートブリッジ垂直ライン俯瞰
以前、三井住友フィナンシャルグループのあったビルで
またまた、また、ここにも198mの超高層ビルが建つそうです。
今回の魔方陣と直接は関係ありませんが、
ここにあった「三井住友」と大手町の「みずほ」
ふたつのフィナンシャルグループが引っ越したことで
「三大FG魔方陣」は破綻しちゃったんですが、
みずほFGはまた元の位置に戻るらしいので、
こんな立派なビルが建つんならSMFGもここに里帰りすりゃいいのに、
なんて無責任なことを考えています。
新みずほビル(199.7m)と釣り合う高さだし。
現在の三井住友FGビルはとても立派ですが、ちょっとちっこいんですよね。

「築地市場」はスカイツリー×10魔方陣で出てきました。
でも「だからどうした」って話ですね(笑)

橋の外側に垂直ラインを伸ばすと千葉の「勝浦」
確かに天孫関係の地名ですが今ひとつピンと来ません。
「宮中三殿―ゲートブリッジ―勝浦」らしいですって事で。
東京ゲートブリッジ垂直ライン勝浦市

ゴールデンゲートブリッジとか前例はありますが、
開いたり閉じたりする(≒内と外を時には分ける)「GATE」って言葉を
もともと離れていたふたつを結びつけるために作られた「橋」の名前につけるのは、
オカシイとは言いませんが「ん?」と引っかかりました。
(結界と魔方陣ラインの対比に似てるかも知れません)
魔方陣を探そうと思ったのはこの名前だったからです。
この名前じゃなかったら手を付けなかったと思います。
(のべつまくなし探してるみたいですが、空振りはほとんどありません。
全部が空想の産物じゃない限り、笑)
この橋が「ゲート=開閉する門」で、垂直ラインが存在するのなら
赤いラインは内と外でつながったり切られたりしてる可能性(妄想、笑)も
ありそうですが、内側はともかく橋の外側には何があるのか?

三殿から見て橋の中央は
「10.513203km 138°46′39.85″」の位置にあります。
これを伊勢にスライドさせてみました。
『伊勢のゲートブリッジ』はこんな場所です。
伊勢東京ゲートブリッジ伊雑宮
ここは伊勢ではなく志摩かもしれません。
800mぐらい離れた位置に伊雑宮がありました。

ってことで今度は伊雑宮を東京へスライド
水色ラインが伊勢内宮→伊雑宮です。
『東京の伊雑宮』はこんな感じ
伊勢東京伊雑宮

伊雑宮ラインは端っこですが、
イチオウ空中に浮いたブリッジの部分を横切ってます。
GATEの「内・外」に「八咫鏡・伊雑宮」?
東京の伊雑宮東京ゲートブリッジ

なんか妙ちくりんな結果になっちゃいました。
「東京の外宮」が立派な聖堂だったのに比べると
海の上とかずいぶんな扱いですが、
内宮と伊雑宮のラインを切ったり繋いだりしても
それがなんの意味があるのかわからないので、
たぶんこっちは妄想でしょう。
ってことでこれでオシマイ

「岩戸」とか名付けた割りには
完全に名前負けな魔方陣でしたが、
もしゲートブリッジの「門」を渡ることがありましたら、
「向こうに見えるは宮中三殿」と思いだしてもらえたらうれしいです。

\(^O^) わき見運転で橋からはみ出さないでね~ (^O^)/ 
東京ゲートブリッジからの眺め


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 EQUAL「三+一位一体 吉野 高野 熊野○(&天河)」
(注)今回のポイントはEarthから見た限り、
宗教的な建造物とか何にもありません。
(深い山の中と普通の町です)
にも関わらず、これから長い文章が始まります。
(戻るなら今のうちだぜ! 笑)

「EQUAL 吉野・高野・熊野 と 紀伊半島の太陽」のPart2みたいなもんです。
前回は三つの霊地の中心とされる天河大弁財天や、
伊勢内宮、日前神宮との関係を探りましたが、
今回は単純に三か所の「中心」を調べてみました。

吉野高野熊野中心
三角形の重心、内心はよくわからなかったので、
吉野・高野・熊野から同距離になるポイント
三つを円周上の三点とみなせば「中心」(三角形の「外心」
ふたつの二等辺三角形だと「頂角」にあたる地点を探してみました。
三角形の外側になりましたがオレンジアイコンが
「熊野 高野 吉野」の中心で頂角です。
でもこっちにもなんにも無さそうです。
付近を眺めてみると
中心頂角俯瞰
よくわかりませんが周りは修験の山なんでしょうか?
最も近い天狗山という山から西方2.3kmの位置
このポイントのある山の名前はわかりませんでした。
中心頂角斜め俯瞰拡大
拡大してみると近くに道路は走ってるようですが、
おそらく去年(2011年)の豪雨で崩れてる様子です。

何もなくてガッカリしつつ地図を見てると、
ポイントがとても面白い位置にあるのに気づきました。
高野・吉野と結ぶとこんな三角形に
吉野高野正三角形比較

オレンジアイコンから
→吉野    30.396569km
→高野    30.396470km
高野―吉野 30.896931km
誤差1.647…%で、中心と正三角形は580mも離れていますが、
正三角形を意識してそうな形だと思います。
(上のふたつの距離は同じ長さを目指しましたが、
10センチくらいの誤差が出ました)
吉野高野正三角形比較拡大
確かに正三角形は二等辺三角形の一種ですが、
そうなる確率はある程度低いはずです。
単なる計算上のポイントから、
なにか「意味ありげなポイント」に見えてきたような…?

この不確かなポイントをちょっと考察してみると
二等辺三角形は「頂角(テッペン)とその他の角」という違いを持っていますが、
正三角形は二等辺△の一種なのに角の全てが頂角であるとも言えます。
これを魔方陣的に「三ポイントが平等な立場にある」と見なせば、
中心で頂角で、プラス正三角形の一角でもあるオレンジアイコンは
「吉野」「高野」の上に立ちつつ対等で一体化できるポイント?
建造物もなんにも無い場所をつかまえて、
こんな事を言うのもオカシナ話ですが、そんなふうに感じました。
(Earthでは見えないけど、ナゾの石像とかあったりして)

ひとつ残された形になった「熊野」ですが、
こっちも正三角形を作ってみました。
さっきの吉野高野と相似になる正三角形です。
またまた目立った対象は無かったものの(笑)
以前から気になってた場所が出てきました。
熊野熊野市正三角形

ポイントの部分は海近くの住宅地みたいですが、
熊野市役所から431m、熊野市駅から281mの位置にポイントされました。
熊野市中心部と言っても良い場所だと思います。
(ってわけでタイトルの ○ には「市」が入ります)
ポイントから1.2kmくらいの所には
イザナミを葬ったと言われる「花の窟神社」がありました。
熊野市拡大
花の窟神社から
→頂角    30.800359km 
→熊野    29.947222km
熊野―頂角 30.470517km
最大誤差3.852…%の正三角形で、このブログ的には小さくない誤差です。
(ただし熊野本宮が頂角の誤差1.50…%の二等辺三角形でもあります)

失礼な話ですが、もっとクマノクマノした地域もありそうなのに、
なんでここが「クマノ市」なんだろうと前から思っていました。
Wikiを読むとここが熊野市になったのは1954年(昭和29年)で、
それほど歴史ある地名でも無いようです。
おそらく熊野灘に面してるから命名されたと思いますが、
もしも万一、今回の魔方陣が存在するのなら
熊野本宮大社と正三角形を作るこの地域が熊野市を名乗り、
さらに市の中心部にポイントがある事は、
理にかなってるのかもしれません。
魔方陣の神のお導きかもしれませんね…(とか言って、笑)
呪術方面は詳しくありませんが、
「名前をつけること」は強力なマジカル的行為だと聞いたことがあります。
偶然にせよこの地域が「くまの」と名付けられた事によって、
見えない正三角形でふたつの熊野と結びついた中心ポイントは、
今度は「熊野(本宮・市)」と一体化できるのかもしれません。



今回のポイントは
三霊地の中心と言われる天河とも結びつきそうです。
見つけた順に書いてみます。

まず熊野から
天河奥宮のある弥山と熊野本宮を結ぶと
100mほど離れて今回のポイント
前回は吉野―天河―熊野がほぼ一直線でした。
弥山熊野本宮ライン中心拡大

天河から
→熊野本宮     43.584891km
→熊野市のポイント 43.779721km
誤差0.447…%の正確な二等辺
天河熊野熊野市二等辺
→花の窟神社    44.619942km
2.38…%と大きめになりますが
天河・熊野本宮・花の窟神社でも
イチオウ二等辺魔方陣と言えそうな誤差だと思います。

前述のように正三角形も二等辺△の一種なので、
魔方陣的には「天河大弁財天=中心(頂角)」って事になります。
このシリーズのスタートになった
「吉野・高野・熊野の中心に天河がある」って話ですが、
ネットを覗くと、その熊野に熊野市を当てはめてる方もいらっしゃるようです。
吉野高野熊野市△
確かに吉野・高野・熊野市
黄色い三角の内側に天河がありますが、
今回の中心ポイントを使えば、そして天河自身を使っても
熊野(本宮)と熊野市が緊密に結びつけられそうです。
つまり魔方陣的には「吉野・高野・熊野市の中心に天河」って話は
正しいといえるのかも。

続けて高野から
→弥山 30.577177km
→中心 30.396470km
誤差0.595…%の二等辺魔方陣です。
高野中心弥山二等辺
高野のラインは吉野や熊野ラインと同じになるように
計算したラインですから、当然3つのラインはほぼ同距離になりますが、
高野―弥山ラインが参加できるのは当然とは言えません。
さらに弥山―中心―熊野の直線もありそうなので、
弥山と今回のポイントは二重に結びついています。

ラストに吉野からの方位角です。
→天河 185°36′55.33″
→中心 176°49′38.02″
→弥山 167°27′28.61″
ふたつの角度は「8.788…度」「9.369…度」
誤差は6.613…%と大きめ 角度は0.6度くらい違います。
「約18度を二等分」と考えると、
この数字は大きいのか小さいのか…
グリーンの正確な二等分ライン(方位角 176°32′11.97″)と
オレンジの中心ラインは、ほぼ重なっていて(103mのズレ)
中心ポイントが二等分を意識してるように見えます。
天河吉野弥山二等分ライン

天河大弁財天、弥山は魔方陣的に
「中心(頂角)ポイント&熊野・高野・吉野」と結びついてるみたいです。



続けて
「比率の魔方陣はいまひとつ確信持てない」と言いつつ

中心ポイントから
→弥山(天河奥宮)9.910294km
→天河弁財天   14.630955km
二ラインの比率は「2:2.953…」
なんとなく「2:3」っぽいような。
さらに吉野ラインを加えてみると
→吉野 30.396569km
天河:弥山:吉野(高野・熊野も)「2:2.953…:6.134…」
さっきに比べて大きめな誤差ですが
組み合わせて「2:3:6?」かもしれません。
天河弥山吉野高野熊野比率

最後の最後
中心を4ポイントと結ぶことで
360度が4分割されたわけですが、その角度を調べると
61.092…度 97.530…度 60.000…度 141.378…度
比率にすると
「3.055:4.877…:3:7.069…」で
なんとなく「3:5:3:7」を意識した分割のような。
それほど正確でもないので偶然かもしれません。
4ライン3 5 3 7



厳密に分類すれば三霊地は
吉野(修験道) 高野(仏教) 熊野(神道)と別々の宗教なんでしょうが、
もともとは深く結びついてお互いを活かしあっていたと想像できます。
今回のポイントも円の中心、三角形の頂角(テッペン)でありながら、
ふたつの正三角形によって一体化を目指してるみたいです。
キリスト教の三位一体の正確な意味は存じませんが、
なんかカッコいいんで(笑)タイトルを
(吉野・高野・熊野)

(中心頂角ポイント)



とつけました。
この「三つの上に立ちつつ対等で一体化できる」は、
第一弾の「三霊地&紀伊の太陽」の天河大弁財天の役割と似てるみたいで、
その天河と中心ポイントとのリンクも発見できたことが、
今回の記事に対する密かな確信になってます。

深山の何も無さそうなポイントを、これでもかと使い
昭和29年から魔方陣が強化されたって点が大きすぎる弱点ですが、
このブログはもともとスットンキョーなので、
このくらいはチョロイです。問題ナッシングです(笑)

GoogleEarthだったらどこでもヒョイと行けちゃいますが、
今回のポイントはすんごい山奥で
ちょっとやそっとじゃ行けなそうです。
それでももし可能ならどんな雰囲気の場所なのか
一目見てみたいもんです。


      ここまで来たけど遭難しそうだよ~(>_<)
        (戻るんなら…もう遅いかも、笑)
なく


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