TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
09 | 2017/10 | 11
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 EQUAL「ツクヨミ」と「三柱の太陽神たち」PartⅡ
前回の「ツクヨミと三柱の太陽神たち PartⅠ」では、
壱岐にあるツクヨミの神社と三つの太陽神系の神社の繋がりを追求してみました。
ツクヨミの魔方陣は珍しいので、ぜひ記事の方もご覧ください。
男嶽内宮唐松二等分.jpg 男嶽日光内宮二等分.jpg
今回はその続きとプラスアルファです。

前回登場した壱岐のツクヨミ系神社と伊勢内宮、唐松神社です。
内宮唐松男嶽・東触月読二等辺△.jpg
「伊勢内宮」を頂角に、
「唐松神社」「男嶽神社」が誤差1.272%の二等辺三角形
「唐松神社」「月読神社(東触)」が誤差0.782%の二等辺です。
ここでも前回と同じく、黄色い月読神社(東触)の方が正確になってます。
ツクヨミ系神社と伊勢内宮・唐松神社のもうひとつの繋がりかもしれません。

と、キレイに終わってもいいんですが、
ちょっとワルイ?妄想が浮かんできました。
この二等辺三角形と「イザナギ魔方陣」を繋げる事は出来ないか?
「追放された天孫を監視する太陽と月」
「スサノオに繋がる蘇民将来伝説が、なぜか伊勢地方にある」
出てきた結果はちょっと妄想チックなので、
「Plusworldくるくるエイジア」の方で発表しようかなと考えています。
PLUS「ツクヨミ」と「右目の太陽神」

また個人的勝手なポイントですが、
「金神セントラル」でもこんな結果になりました。
(金神セントラルとは?)
金神セントラル内宮唐松男嶽・東触月読二等辺△.jpg
ウシトラ×ヒツジサルの金神を頂角に、
「唐松神社」「男嶽神社」が誤差0.952%の二等辺三角形
「唐松神社」「月読神社(東触)」が誤差0.237%の二等辺になっています。
金神を頂角に「ニギハヤヒ」という太陽神、「ツクヨミ」という月神が釣り合ってる?
このブログ的にはそういう結論になります。



前回引いたラインを良く調べてみると、
オモシロそうなポイントが2つ引っかかってました。
男嶽東触内宮唐松日光江戸+籠亀岡.jpg

まず「籠神社」 
この神社も「ニギハヤヒ」「太陽神」に縁深い神社です。
男嶽東触内宮唐松日光江戸+籠神社拡大.jpg
残念ながら社殿に全く引っかかってませんが、
ツクヨミ系神社と日光を結んだライン、
「唐松神社・伊勢内宮」二等分ラインが、
日本三景のひとつ「天橋立」を突っ切ってる軌跡です。
天橋立は籠神社の参道とされているので、
イチオウ籠神社とも、
関係あるっちゃある(無いっちゃ無い)精度です。
ちなみに籠神社は日光東照宮と2つぐらいの繋がりがありました。
EQUAL「宇佐神宮」と「もうひとつの太陽」
EQUAL 神島「 2 : 3 」 (下半分がその魔方陣です)

次に「亀岡大本」
ツクヨミ系神社と江戸城を結んだライン、「日光・伊勢」二等分ラインは、
亀岡大本・江戸城付近では、これくらいの位置を通ります。
男嶽東触内宮唐松日光江戸+亀岡拡大.jpg 男嶽東触内宮唐松日光江戸+東京拡大.jpg
月読神社(東触)と江戸城を結んだムラサキラインは、
亀岡大本の敷地を突っ切っています。
つまり「月読神社(東触)→亀岡大本→江戸城」になります。
亀岡大本は江戸時代には「亀山城」でしたが、
家康もこの城を重要視してたそうなので、
月の神様を江戸城まで導きたいと思っていたのかもしれません。
「わしは月の神様だ、月に還るんじゃ」と宣言して、
「信長・秀吉・家康 の三つの御魂だ」とも言ってた「王仁三郎」の聖地が、
月神ツクヨミの神社と江戸城を結びつけるなんて、
出来すぎな話ですよね。
このムラサキラインは「吹上御所」の北側を通ってるので、
イチオウ「月読神社(東触)→亀岡大本→皇居内」って事になりますが、
月読神社と平成時代の御所を結んだ水色ラインは、
敷地スレスレで、亀岡大本の中心部からは離れます。

「籠神社」「亀岡大本」は以前の魔方陣で繋がりがありました。
EQUAL黒住×天理=籠神社+大本
ここでも日月神示で「月の教え」とされる天理教が結び付けてるので、
「月」リンクと言えるような繋がりです。

後半はイマイチでしたが、
前半の二等辺三角形はナイスな発見だったと思います。
PartⅠのツクヨミ×太陽神魔方陣を補強できたら、うれしいのですが


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 EQUAL「熊野から?熊野に向かって?伸びるライン」
熊野玉置三本俯瞰.jpg
ライン一本です。
(実際は何本も重なってるんだけど)
タイトルどおり、熊野の聖地
「熊野本宮大社」から「玉置神社」に向かってラインを引いてみました。
(本宮大社は大斎原をポイントしました。
洪水が無ければ、まだここにあったはずだからです)
東北に向かって延長させると、
このブログ的に興味深い場所が近くにありました。
錦之宮がもともとあったらしい「ジャックニクラウスゴルフ場」と、
「現 錦之宮」がこんな位置に
熊野玉置錦之宮.jpg
ライン上の青いアイコンは「熊野→玉置」と同じ方位角なので、
このラインはかなり正確な一直線になってるはずです。
このあとに出てくるアイコンも同じです。
「玉置神社&熊野本宮大社」のコンビは、
「宇佐神宮」と「御所(江戸城)」を結びつける
魔方陣に出てきました。
EQUAL(宇佐神宮+やんごとなき)÷2=玉置神社×熊野本宮=綾部大本
それによって「綾部大本」の成り立ちの一端を見つけた
(かもしれない)と勝手に自負しています。
それよりもっとダイレクトに、
「玉置神社&熊野本宮大社」コンビと「錦之宮」と結ぶのが、
この直線魔方陣かもしれません。
祭神的には「スサノオ→国常立尊→錦之宮の神(大国常立大神?)」です。

面白いのは、このラインをもっと東北に延長させると…
熊野玉置位山.jpg
位山山頂から西側490mをラインは通ります。
ちょっと「離れすぎ」なのは否めませんが、
位山は「国常立尊」が祭られた、数少ないポイントです。

そこで逆に「位山山頂」から熊野方向にラインを引いてみました。
ムラサキラインが「位山→玉置神社」
緑のラインが「位山→熊野本宮大社」です。
熊野玉置位山錦之宮.jpg
ますます錦之宮に近づきました。「現 錦之宮」はライン上って感じです。
熊野玉置位山錦之宮拡大.jpg
魔方陣的にラインだけ見れば、現在地の方が良さげに見えますが…?

ムラサキと緑のラインは
「玉置神社」「熊野本宮大社」に来ると、こんな軌跡を描きます。
熊野玉置拡大.jpg
ムラサキの「位山→玉置神社→」のラインは、
熊野本宮大社の境内(大斎原)の内側を走ってるようです。
位山玉置熊野熊野俯瞰.jpg

「位山→玉置神社→熊野本宮大社」は一直線?
こんな事が起きる理由は、
「熊野本宮」と「玉置神社」は11kmくらいの近さなのに、
位山までの距離は260km以上あって、ずっと遠いからです。
熊野玉置二本俯瞰.jpg
しかしこれらの結果から、
「位山」が最初にポイントされた地点で、
そこを起点にして「玉置神社」「熊野本宮大社」が配置された?

と考える事は出来ないでしょうか。
「神武に位を授けた」って伝説があるくらいなので、
「玉置神社」「熊野本宮大社」より歴史が古いと考える事も可能です。
もしかしたら位山の国常立尊が、本体の「大国常立大神」?
そして「位山→(錦之宮)→玉置神社」の延長線に、
「熊野本宮大社」があるって事は、「国常立尊」と「スサノオ」の連続性、
それプラス「上下関係」も表してる??
なんて考えはちょっと妄想がすぎるでしょうか。
※ ちなみに距離的には、現 錦之宮から
→位山山頂 129.345262km
→玉置神社 136.142198km
→熊野本宮 147.484339km 
「7 : 7.982…」「12 : 12.9997…」「19 : 19.998…」
「7:8」「12:13」とか「19:20」
なんともビミョーな数字ですが、3つの比率が出てきました。
でも偶然の比率かもしれません ※

ゴルフ場になる前は、どの辺りに「錦之宮」があったか知りませんが、
単純に考えて、もっとゴルフ場の近くに移動できなかったんでしょうか。
まるでラインの存在を知ってて、(=国常立尊を意識して)
現在地に決めたみたいだなぁ…なんて勘ぐっちゃいます。
もしも「神のお告げ」で、この地に決めたとか言うのなら、
錦之宮の神も魔方陣を利用してる、なんて妄想しちゃいますが…
実際はどうだかわかりません。


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 EQUAL かなり 「 五 六 七 八 幡 宮 」(+なぜか王仁三郎)
日本の神様って、ほとんどナゾだらけの存在ですが、
特にナゾだと思うのが「八幡神」です。
八幡系で有名な神社といえば、
鎌倉の「鶴岡八幡宮」 京都の「石清水八幡宮」
総本社といえる大分の「宇佐神宮」などで、
この3つが「三大八幡宮」と言われてるそうです。
これをラインで結んでみたら、

鶴岡石清水宇佐.jpg
鶴岡八幡宮→石清水八幡宮  355.054723km
石清水八幡宮→宇佐神宮    425.833491km
2つの比率は「 5 : 5.9967…」
どうしても「 5 : 6 」を意識してるように思えちゃうんですが…

ところで以前、「弁財天魔方陣」っていうのがありました。
「三大弁財天」と呼ばれながら、その候補は四社あり、
その四社が協力し合って魔方陣が形成されてました。
弁財天ネットワーク.jpg
(赤ライン ムラサキラインの誤差 0.522%
黄色ラインは2ラインの正確な1/5の長さ)

八幡宮も同じように「三大」の候補は「四社」あるようで、
もうひとつは福岡市東区にある「筥崎宮」らしいです。
西日本の人にとっては「宇佐・筥崎・石清水」が三大八幡、
という話もいくつか見かけました。
この神社を魔方陣に加えてみると、誤差1.7629%の惜しい結果が、

鶴岡石清水宇佐筥崎宮.jpg
石清水八幡宮→筥崎宮 505.839307km
「石清水鶴岡」との比率は「5 : 7.1234…」
「7.1234…」と「7」の誤差は1.7629…%
「誤差たったの1.7629%」なのか、
「誤差が1.7629%もある」なのか。
「 5 : 6 」の誤差が小さすぎたので、
なんとも言えませんが、誤差1.7629%の惜しい結果を残しつつ、
これで終わります…と思ったら、

ナゾの神「八幡」にふさわしいナゾが現われました。
「筑前大分宮」(穂波宮)から923年に(759年説あり)
箱崎の地に遷座してきたのが「筥崎宮」
という話を発見。
また宇佐神宮の社伝「八幡宇佐宮御託宣集」によれば、
「大分宮は我本宮なり」と記されていて、
筥崎宮の「元宮」は隠れた大物って感じですね。
その「筑前大分宮」とは、
福岡県飯塚市の「大分八幡宮」の事らしいです。
筥崎大分八幡宇佐.jpg
「おおいた」じゃなくて「だいぶ」と読むそうです。
それほど正確じゃない一直線です。
大分八幡宮は他の2つに比べれば小規模で、
普通の神社って雰囲気ですが、
さっきのように石清水八幡と結んでみると、
鶴岡石清水宇佐大分.jpg
石清水八幡宮→大分八幡宮 489.049622km
「石清水鶴岡」との比率は「5 : 6.8870…」
「6.8870…」と「7」の誤差は「1.6413…%」
これまたビミョーな誤差ですが、
ここでちょっと反則ワザを使うと、ミラクルな結果が…

「元宮」と「現在の宮」の数字はこんな感じ
石清水八幡宮→大分八幡宮 489.049622km
石清水八幡宮→筥崎宮    505.839307km
この2つの平均を出すと    497.4444645km
「石清水鶴岡」との比率は「 5 : 7.0052…」!
「石清水宇佐」では     「 6 : 7.0090…」!!
もしかして三大(五社)八幡宮による「5:6:7」の完成!?
鶴岡石清水宇佐筥崎宮大分.jpg

…ちょっとインチキっぽいでしょうか。
でもちょっと希望があって、以前発見した、
「宇佐神宮・熊野大本・江戸城」の魔方陣では、
「熊野本宮大社」「玉置神社」を互い違いに結んでました。
これとちょっと近いような気もしますが…違うのかなぁ
※これを書くとマイナスになりそうですが…イチオウ、
実は「大分八幡宮」「筥崎宮」「宇佐神宮」の魔方陣が2つあります。
でも悪い意味でミラクルっぽいのが欠点です。
「大分」「筥崎」「宇佐」を結ぶと、超細長い三角形になります。
3辺は「89.125541km」 「70.137030km」「19.041949km」
この3つを足すと「178.30452km」
石清水→鶴岡の「355.054723km」との比率が「1 : 1.9913…」 
「 1 : 2 」と言えそうですが、三角形3辺と直線の比率です。
「ちょっと変則的すぎ…?」と自分でも思います。
石清水鶴岡 大分筥崎宇佐三角.jpg
次は「筥崎・宇佐・大分」の細い細い角度です。
国土地理院のHPで測ると「1°01′59.25″」(1.0331…度、10進法)
「筥崎・石清水・大分」だと「1°02′09.35″」(1.0359…度)
2つの角度の誤差は0.2716…%ですが、
「1.0331度と1.0359度なんて誰が区別つくんだwwww」
僕も逆の立場だったら嘲笑ってると思います※

石清水・大分・筥崎・宇佐比較.jpg

なんか無駄なこと書いちゃったようですが、
「筥崎宮」「大分八幡宮」の平均値が
かなり正確な「7」であるのは間違いありません。
今まで「誤差の小ささ」だけを信じてきたので、
今回の「五六七」も意味あるものだ!と、
「こっそり」確信しています。

さらに、この不安定な魔方陣を、
「出口王仁三郎」とリンクさせてしまいます。

王仁三郎に最初に接触してきた神霊は、
「富士山」の芙蓉仙人と、今回ラインの基点になっている、
「石清水(男山)八幡」の小松林命だったと記憶してます。
さっきの「5」ラインの一部を拡大すると、
浅間大社・鶴岡八幡拡大.jpg
ピンクラインは石清水八幡宮から、
「富士山本宮浅間大社」へ引いたラインです。
どっちのラインも2つの神社の境内を通っています。
また距離の魔方陣のようなモノもありました。
石清水八幡宮→浅間大社  268.260368km
石清水八幡宮→鶴岡八幡宮 355.054723km
「3 : 3.9706…」 ほぼ「3:4」と言えそうです。
浅間大社・鶴岡八幡俯瞰.jpg
ファーストコンタクトの「富士山」「石清水(男山)八幡」が、
今回の「5」のラインによって結ばれます。
「5」に関係してれば良かったんですが「3 4」「5」と考えるのはコジツケか?

これだけを見て、王仁三郎と関連してるように思ってしまいました。
あまりに短絡的でしょうが、今までもこんなスタンスだったんで。
「五六七」を「ミロク」と読んで重要視したのは、
誰が最初か知りません。
でも僕は勝手に王仁三郎だと思ってました。
ちょっと反則っぽい今回の魔方陣でしたが、
もしも「五六七」に様々な意味があって、
この魔方陣と王仁三郎のリンクが可能なら、

「ミロク」=「五六七」≒「八幡神」?

またまた短絡的な等式を、
宇宙で銀河でひとり妄想しちゃった、
わたくしTWISTEQUALなのでした。

ナゾがナゾ呼ぶ? 「 五 六 七 八 幡 宮 」
五六七八幡宮.jpg


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 EQUAL「日本 約 三霊山」&ちょこっと徳川
「日本三霊山(三名山)」は、
「富士山」「立山」「白山」の3つと言われてます。
一番知名度が低いのは白山だと思いますが、
最近ではカミサマの仕事してる人々にも注目されてるようで
いろんな霊能者が集まって、各自の御神業をなさってるみたいです。
今回のタイトルは「約 三霊山」ですが、
日本一高い「富士山」と最近賑やかな「白山」の2つについて、
「立山」もちょこっと登場する魔方陣です。

唐松皆神富士白山.jpg
赤い二等辺は「唐松神社奥社」「富士山」「白山」
唐松神社奥社から
→富士山 491.550164km
→白山   494.064905km
誤差0.512…%の魔方陣です。
唐松神社はこのブログの常連ですが、
全国の神社だけでなく、岩手 秋田 青森の有名な山々とも魔方陣を作ってる
ちょっと珍しいポイントです。
「物部氏と青い山脈」
「物部 in 青森」
唐松神社と白山といえば「唐松神社」と、
奥州藤原氏の「柳の御所」 白山信仰のひとつ「白山中居神社」が
誤差0.056%の二等辺三角形でした (中居神社に奥州藤原氏の寄進した仏像あり)
「奥州藤原氏と白山キクリヒメ魔方陣」
これはかなり尖った三角形なので誤差の小ささは正確さに結びつきませんが、
白山と唐松神社のかすかなリンクのひとつだと思います。
富士山と、唐松神社というより「物部氏」のつながりもチラチラ見えています。
「秋田物部氏の放射魔方陣」
「大本と日月神示と徳川と奥州藤原氏と、物部魔方陣」
0.46%の誤差を見ても、上記の山々との魔方陣を見ても、
唐松神社が「富士山」「白山」も意識してる可能性は高いと思います。
このブログ的にはまさに“無敵ポイント”の唐松神社なのでした。

続いて緑の三角形です。
皆神山から
→富士山 139.811282km
→白山   137.482075km
誤差は1.694…%でまあまあですが、
頂角は91.010…度で直角っぽい角度です。
「直角二等辺」と言っていい三角だと思います。
これを見てまず思ったのは「皆神山人工説」です。
「信濃の民が作った」とか史実に残ってないので、
いわゆる超古代文明の話かもしれませんが、
そこまで踏み込むと話が広がって、とっちらかっちゃうので、
これも今は追求しませんが、王仁三郎の発言から生まれた
「天教山地教山魔方陣」なんてヤツもありました。
もしかしたら富士山(天教山)とエベレスト(もうひとつの地教山)を
意識して作った人工物って可能性も?
山自体の高さは300mくらいですから、
人間の手でも作れそうですよね (がんばれば、笑)

富士山&白山の頂角という意味では「唐松神社=皆神山」って事になりますが、
これも物部と大本(王仁三郎)のリンクのひとつと見ることは可能なのか?
また皆神山といえば、ちょっと有名なこんな↓話もありますよね。

皆神山地下壕
みなかみやまちかごう (ハ地区)
当初は、大本営と天皇・皇后の住居として計画されたが、
地質が悪いため倉庫に変更された。
総延長約1.9kmで、敗戦時にはほぼ完成していた。
現在は崩壊が激しく、内部を見ることはできない。

「ニギハヤヒの治めていた大和」「物部の匂いがする江戸城」「引っ越し先は皆神山」
今度も「ニギハヤヒ」の後追いってわけじゃないですよね。
(松代大本営関連のHP様から勝手に引用しました。ごめんちゃい)

地図には水色の三角形も載っていますが、
「伊勢内宮」と日本二霊山を結んだものです。
伊勢内宮富士白山.jpg
見ればわかる通り、二等辺とは言えません(二辺の誤差10.821…%%)
地図上には黄色いラインも引いてありますが、
内宮と北極点を結んだラインです。白山スレスレを通っています。
内宮は正確な南北を向いて建ってますから、
参拝者は「ヤタの鏡」の遥か彼方の「白山」を拝んでる事になります。
「伊勢―白山 道」なんて人気ブログがありますが、これを意識してるんでしょうか?
あっちに比べればこっちはひっそり営業中のブログですが、
こんな辺鄙な場所に、
― 来て頂いて ありがとう御座位ます ― (笑)
(来て下さった方々にはホントに感謝しております)

話を戻して、
この歪んだ二等辺をちょっとでも正確にするには??
ある方法で10.821…%もあった誤差を2.012…%まで小さく出来ました。
伊勢内宮浅間大社白山.jpg
「富士山本宮浅間大社」
その前身と言える神社は富士山のもっと近くにあったようです。
それを現在の富士宮市に持ってきたのは「坂上田村麻呂」でした。
「日本国内に1300余にのぼる浅間神社の総本宮、富士信仰の中心地」(Wikiより)
そんな神社を「人工の富士山頂」と見なしても、そんなにおかしくは無いと思います。
事実、富士山頂を含めた八合目以上の土地は
現在、この神社のもの(境内地)とされています。
魔方陣的には、
伊勢内宮―浅間大社 192.470724km
伊勢内宮―白山    188.674820km
誤差2.012…%の二等辺が誕生して、
唐松神社に並ぶ?事ができました。
それどころか、ラッキーなオマケまでついてきました。
浅間大社―内宮 192.470724km
浅間大社―白山 195.667056km
誤差1.661…% こっちの誤差のほうが小さいです。

白山信仰をちょっと調べると、フクザツな話も出てきます。
また「殲滅させられた白山王朝」なんて伝説もみかけたり。
(そういえば白山と皇族をランク付けしたり、
かなり過激なこと言ってた人もいたなぁ…)
これらを鑑みるとアマテラス陣営は、
白山を「要注意の強力なライバル」と見ていた?
という個人的勝手な妄想が浮かんでしまいました。

しかし(朝廷サイドの)田村麻呂の浅間大社から見れば、
「アマテラス」は「白山比≒キクリヒメ」とつりあうランクの姫神になります。
さらに上の比率を見ると2つの二等辺というより、正三角形になりそうです。
青い三角形の距離は「188.674820km」「192.470724km」「195.667056km」
最大誤差3.706…% 最小1.661…%の正三角形になってます。
つまり「伊勢内宮」「白山」「人工の富士山頂」がつりあうわけで、
田村麻呂による浅間大社の移動は、
かなり計算されたものだったのかもしれません。

ここで三霊山から離れて「ちょこっと徳川」
富士山浅間大社日光伊勢内宮.jpg
浅間大社→伊勢内宮  192.470724km
浅間大社→日光東照宮 191.876683km 
誤差0.3096…%の二等辺三角形
「やんごとなき一族」」「徳川家」それぞれが
一番重要視してる神社をつないでます。
先ほど書いたように「浅間大社・伊勢内宮・白山山頂」は、
最大誤差3.706…%の正三角形
「浅間大社→日光」ラインもほぼ同距離であり、
魔方陣的なつながりが存在しそうです。
富士白山伊勢日光4本ライン.jpg
さすが、
富士は日本一の山♪
って感じですが、伊勢サイドは迷惑に思ってたりして(笑)
実際は現在の日光東照宮の位置に
新宮と呼ばれていた「二荒山神社」ができたのが、西暦850年なので、
徳川はもちろん、足利・源氏すら存在しない時期に出来た魔方陣です。
(でも何の因果か、850年に「清和天皇」がご誕生)

最後になりましたが「TATEYAMA」
立山皆神富士白山.jpg
立山―白山   88.994859km
立山―富士山 167.660319km
「 1 : 1.8839…」
なんとな~く「1:2」って感じの比率です。
(立山は最高峰じゃなくて雄山の「雄山神社」あたりです)
立山―皆神山 54.134968km
さっきの「立山―富士山」との比率が「 1 : 3.0971…」
ビミョウに「1:3」ですね。
誰が三霊山をチョイスしたのかは判りませんが、
魔方陣も“ちょっとは”選考理由になったかも?と思える誤差です。
これにて三名山がイチオウ魔方陣的に結ばれたので、
メデタシメデタシ、もひとつメデタイって感じで終わります。


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 EQUAL大本と日月神示と徳川と奥州藤原氏と、物部と
あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年がよい一年でありますように…
と願いつつ、そんな願いに全く関係ない(笑)魔方陣をどうぞ。

富士皆神日津久神社.jpg

二等辺三角形に見えませんか?
それも直角二等辺の三角形に。
実際はそれほど正確な直角でも、二等辺でもありません。
でも3つのポイントが面白いです。
「富士山」「皆神山」「天之日津久神社」です。
大本(天教山・地教山)と日月神示のコラボって感じです。
富士山→皆神山       139.811282km
富士山→天之日津久神社 147.244674km
二辺は5.317…%も誤差があります。
頂角は10進法で90.669…度 ほぼ91度なので、
ちょっと強引な直角二等辺です。

そんな感じですが、この三角形を調べてみました。
この三角の頂角を二等分するムラサキのラインを引いてみます。
(方位角でいえば富士山から「26°19′15.035″」ですが、
計算で出せなかったので「26°19′15.04″」です)
富士皆神日津久神社垂線.jpg

まるでラインが日光東照宮に伸びてるみたいですが、
拡大すると、
富士日光ライン日光拡大.jpg
ラインと日光東照宮 奥の院から610mぐらい離れてますが、
日光の縄張り内をラインが走るのは事実だと思います。
富士山の角度は「45.536…度」「45.133…度」に分けられます。
二つの誤差は0.893…%

今度は「日光」「皆神山」「日津久神社」について調べてみます。
日光皆神日津久神社垂線.jpg

日光東照宮→皆神山       125.161143km
日光東照宮→天之日津久神社 125.445217km
誤差0.227…%の二等辺です。
日光の角度は「52.865…度」「56.294…度」に分けられます。
2つの誤差は6.485…% さっきの富士に比べるとかなり大きいです。
二等辺の正確さは「日光・皆神山・日津久神社」
角度の二等分の正確さは「富士・皆神山・日津久神社」って感じで、
「富士・日光・皆神山・日津久神社」は互いに魔方陣を作り合ってるのかもしれません。

日光と東国三社にも魔方陣がありますが、
日光東照宮が東国三社の頂角を二等分しています。
「東国三社」フィーチャリング「日光」
また「江戸城」「日光東照宮」「京都のししんでん」の頂角を二等分するのが、
静岡の「久能山東照宮」です。「EQUALてんびん東照宮」
どうも東照宮は頂角を二等分するのが好きなようです。

天之日津久神社も、それがある麻賀多神社もひっそりと存在してますが、
もしかしたら徳川もその存在を重要視してたかも?と妄想しちゃいます。
ただ「徳川」と「大本」「日月神示」がつながるなんて資料は無いです。
でもこのブログ的には「物部」という共通項を持っています。
徳川と大本がつながる魔方陣「EQUAL再びの一枚目の神鏡」では、
「徳川の裏側に物部氏がいるんじゃないか?」と推理しました。
大本と物部氏の魔方陣もあります、というかありすぎますって状態です。
「王仁はニギハヤヒだ。十種(の神宝)は十曜なので、王仁は十曜の紋をつける」
王仁三郎は物部の祖神「ニギハヤヒ」と自分を結びつける発言もしています。
日月神示の「ヒフミヨイムナヤコト…」も物部系の呪文だと聞いた事があります。
魔方陣の生みの親、加門さんは魔方陣を「一種の陣取りゲーム」と例えてましたが、
徳川というより、その裏側にいる物部氏の陣取りゲームを継承、継続したのが
大本(王仁三郎)なのかもしれません。
ちょっとづつちょっとづつ時代を越えて、
魔方陣を形成してきたのかも、と以前書きましたが、
今回も同じようにして出来上がった魔方陣かもしれません。

物部氏の神社といえば大和の「石上神宮」ですが、
関東の「香取神宮」も(ホントは)物部系と噂されています。
富士山香取日光.jpg
富士山→香取神宮   172.928211km
富士山→日光東照宮  172.899944km
誤差0.0164…%
さっきの富士山日光ラインに香取神宮を加えることで、
超正確な二等辺魔方陣が現れました。
富士山と香取神宮は「秋田物部氏の放射魔方陣」で、
関連性がありそうだ、と推理しています。

今回の魔方陣は登場人物が多いんですが、
ここでもうひとりの登場人物が…
さっきの日光のような役割をしてる面白いポイントがありました。
富士山香取日光皇祖.jpg
皇祖皇太神宮→香取神宮   102.369857km
皇祖皇太神宮→日光東照宮  102.465248km
皇祖皇太神宮は竹内文書で有名な神社ですが、富山からここへ引っ越してきました。
誤差は0.0932…%、こっちも正確な二等辺です。
つまり黄色・水色の三角形は誤差の小さい二等辺なので、
「富士山―皇祖皇太神宮」の赤いラインは、
お互いの三角形の頂角を二等分するラインになります。
「富士・日光・香取・皇祖皇太神宮」は、
さっきの「富士・日光・皆神山・日津久神社」に似ている関係ですね。
ここに竹内文書まで加えると、話が広がりすぎるので今回の追及はここで終わります。
ちなみに「この神社」と「大本」の魔方陣もありました。
「EQUAL ←「神島」―「亀岡大本」→」

話が前後しますが、またまた「富士山・皆神山・日津久神社」の三角です。
さっきの正確二等分ラインをずっと延長させてみました。
富士山からの方位角「26°19′15.04″」のラインです。
関東を越えて東北まで伸ばしてみると、
富士皆神日津久神社垂線柳の御所.jpg
もっと近ければリアリティあったんですが、
富士二等分ライン平泉拡大.jpg
「柳の御所」「中尊寺」などの西側 数kmをラインが通っています。
奥州藤原氏の都「平泉」も意識していた?
柳の御所と秋田物部氏(唐松神社)の魔方陣もありました。
そして秋田物部氏が東北の山々、神社と深く結びついている形跡も。
「物部氏と青い山脈」
「物部 in 青森」
ちなみに富士山から柳の御所へ引いたラインは、頂角の富士山を
「46.061…度」「44.609…度」に分けます。
二角の誤差は3.256…%なんで、ちょっと大きいです。
柳の御所→富士山.jpg

歴史に詳しくないのでわかりませんが、
「奥州藤原氏のウラに物部氏アリ」なんて事は無かったんでしょうか?
(鉱山技師の面もあった物部氏が金山開発でバックアップするとか)
だいたいの位置関係では、
「柳の御所(奥州藤原氏)」→「日光東照宮(徳川の聖地)」→「富士山」が、
一直線に並んでる事になります。
奥州藤原氏も徳川も「もうひとつの都」を作ろうとした人々で、
もしかしたら裏側に物部氏が存在したかもしれない2つです。
「2つの集団をバックアップしつつ、富士山につながるラインを作った?」
なんて考えてしまいました。
「現在の最高権力が富士山に対して、イマイチそっけないのと対照的だなぁ」
ついでにそんな感想も持ちました。

PS 
さっき書いたとおり、秋田の「唐松神社」も物部氏と関連ありありの神社で、
このブログでも常連になってます。
実際は小規模な神社らしいですが、(そのかわり参道の杉並木がかなり立派みたいです)
そんな唐松神社が2008/12/31→今年2009/1/1の
NHK「ゆく年くる年」で取り上げられてて、ちょっとビックリしました。
奉納された「鈴」が無数にあって、ちょっと不思議な社殿内でした。
残念ながら参拝した事無いんですが、初めて動く?唐松神社が見られてうれしかったです。
今年も良い事ありそうだ!(単純、笑)

「富士」と繋がる?「もうひとつの」「ふたつの都」
富士皆神日津久神社・日光平泉.jpg


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