TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL一富士 二鷹 三なすび
年賀状の季節です。
「一富士 二鷹 三なすび」つーのは家康が初夢に見たので縁起の良いって言われてます。
「鷹」は鳥の一種です。「なすび」とは、つまり「NASU」です。
学生時代の地図帳を見ていたら、日本の火山図が載ってました。
北から「千島火山帯」「那須火山帯」「鳥海火山帯」「富士火山帯」と続いていきます。
単なる偶然だと思いますが「富士」と「鳥」と「NASU」がいました。
鳥海山の「鳥」=鷹はちょっと無理ありますが、あの雄大な山を、もしも鳥で表すとしたら、
ヒヨコやすずめではないと思います。
江戸を取り囲むような東日本の3つの火山帯
火山の熱の帯ってオカルティックなパワーに還元できないんでしょうか?
太古からあった「火山信仰」みたいな…
「火山信仰=山岳宗教」ではありませんが、山のパワーを熟知してる皆さんが
『陰から家康を(江戸を)見守ってますよ』とかいう暗号だったりして。
(ついでに魔方陣も引いちゃいますよ。みたいな、笑)
意外といい線かも!と思いましたが、現在の学会では
「火山帯という分類は意味の無いもの」とされてるらしいです(ガッカリ)
追記
Google Earthで那須の茶臼山、富士山頂、鳥海山のおおよその距離を測ってみたら
那須→富士224.75km 那須→鳥海219.27km
誤差2.5%程度の二等辺でした。以外とBINGOな仮説だったりして…



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 EQUAL「AKIRA」
「AKIRA」というアニメ映画をご存知ですか?
昭和のラストに封切られた素晴らしい作品でした。
サウンドトラックに青森のねぶたの音楽をアレンジされたモノが使われていて
ちょっと誇らしい気持ちになったのを覚えています。今ご覧になって損はしないと思いますよ!
しかし平成も19年を迎え、もともとひねくれた性格な自分が
小姑のような目で(笑)この名作を斜めから見てみます。
断っておきますが、かなりの電 電 電波です(笑)
映画をTVで見ただけで漫画全巻も読んでいないワタシです。
そのうえ「大本・日月」まで引っ掛けつつ…
(もう一度言いますが、かなりの電 電 電波です、笑)
主人公と言える2人の少年「金田」と「鉄雄」
偶然にも金属に関係した名前です。そして作者の大友克洋さんは東北宮城の出身です。
東北つながり?と言いますか…大本系で有名な「ウシトラの金神」という神。
王仁三郎の短冊にも「大国常立大神」の下に「金山彦神、金山姫神」と記してあったと聞きます。
この神を「金属の属性を持ってる」と仮定します。
映画では「AKIRA」の超絶的パワーを秘密裏に研究してたようですが
なんとなく失敗した感じで、その後「鉄雄」が「AKIRA」の跡を継ぐような形になっていました。
ウダウダ何を言いたいかというと
なんとなく江戸末期からの日本の歴史にそっくりだと思いました。
政府はNEO東京の新しい神として「AKIRA=光り輝く神」を祭り上げようとしていた。
しかしNEO東京にはなんとなくシックリ収まらない印象。
都市は何度もグチャグチャになってしまう。
もし東京が首都になるなら天空の太陽神は相性イマイチなのかもしれません。
「武蔵野の地霊は金属神に彩られている」とは魔方陣の発見者の言葉です。
「国常立神」という天空イメージというより大地的で金属神かもしれない神
こっちの方が東京の神としてはふさわしいような気がします。
また映画には新興宗教のおばあさんが出てきてましたが
彼女は「中山みき」や「出口ナオ」にあたるのかもしれません。
彼女たちも新しい神を求めていました。大本は死者が出るほど弾圧を受けても。
しかし彼女たちの求める神は結局、現実に姿を現さないままで終わりました。
映画でも「AKIRA」「TETSUO」両方とも声はすれども姿は見えず状態で終わりました。

平成のNEO東京では陽あたりが悪くなるのもかまわず、
鉄筋の高層ビルがまるで森のようです。
今まで調べてきた魔方陣は、この高層ビルが主役になってます。
目覚めた鉄雄は体じゅうを電線が走り、ラストではブクブク膨張してましたが、
まるで現在の東京、そして高層ビルの魔方陣そのものだと個人的に見えてしまいます。
携帯電話もテレビの電波も電線(金属)からアンテナ(金属)へが飛び移っていくモノです。
もちろん高層ビルは鉄筋の塔です。
(アラーキーは「男根だ!」と言い切ってましたが、
男根だってある種の聖性を帯びたモノと言えます)
そんな金属の魔方陣に護られたやんごとなき一族は
今でも「太陽神」の属性を持ち続けているんでしょうか?
映画の中ではどこからとも無く「AKIRA」と言う声が聞こえてきてたのが
最後には同じトーンで「TETSUO」になってました。
「天空に光り輝く太陽神から硬く大地にそそり立つ金属神へ」
首都が東京だったらそれが最善&必然なのかもしれません。
ここ数年でやんごとなき方々がもっとも喜び、ほっと胸を撫で下ろした日、
その4年前の同じ日2002年9月6日は丸ビルの誕生日です。
単なる数字のイタズラですが、目の前に建って「不敬だ!」と言われた高層ビルの建設は
そんなに悪い事じゃなかったかも、それどころかラッキーを運んできたような…
かなり電 電 電波な考えです。
高層ビル魔方陣はやんごとなき一族を完璧に護っている。
そして一族も金属の属性を受け入れた。
ホント電 電 電波な考えです。
王家が千代に八千代にハッピーエンド、みんな丸く収まってメデタシメデタシ。
(自分は卒業式でもちゃんと歌いました。もともと歌う事が好きだし、笑)
でも小姑のような自分にはちょっとした疑問があります。
覚醒した鉄雄の変化した「TETSUO」そして中山みきや出口ナオが求めた新しい神と
あの笑顔の一族がイコールなのか、
それがよくわかりません。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
あなたはいい人で忍耐強い人です。幸せが訪れるでしょう(笑) 
「記事を保存」を押してこんな電波をみなさんに飛ばします。


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