TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 TWISTEQUALの「自分なりに解いてみました 日月神示 Ⅲ」
2回もミョウチクリンな事を書いたので勢いで3回目。日月神示×千曳の岩について。

千曳(千引き)の岩を何のために置いたか。
一般的には黄泉の国から来る妖怪みたいなのを防ぐためと言われています。
しかし荒俣宏さんは面白い解釈をしています。
「千曳の岩が生者と死者の境界にある事から
両者が対峙し殺しあうだけでなく、ここで交渉、話し合いが行われた事を教えてくれる。
千曳とは『霊引き』で、霊魂が集まり神が降りてくる岩の事ではないか」
とおっしゃってました。確かに岩越しに話し合ってましたよね。
これを独断と偏見で「日月神示」と組み合わせてみました。

前回「一二三」をプラスの世界、この世と仮定しました。その説を強引に推し進めます。
「一二三」とは僕らが普通に生活してる「この世」
あの世なんて無い、死んだらおしまい、と言い切れる人がいっぱいいるけど、
「霊界がある」と誰も証明できない世界。

「○一二三」になると霊界への窓が開いた状態
書いてる自分もどんな状態かわかりませんが(笑)
日月にある「石がしゃべったりするぞ」「わけのわからん神がかりが増えるぞ」
みたいな世界だと思います。
霊界と一口に言っても「霊界」「幽界」の正邪2つに分けられるらしいですが
どんな神霊も悪霊も制限無く、この世にやってくるのが「○一二三」の状態だと思います。
現在からすればありえない世界が「来る」と予言してる事になります。
こんな未来が来るかどうかは判りませんが、あると仮定して続けます。

「○のなかに ・ 一二三」は
霊界との境界に置かれた千曳の岩によって魔物を防ぎつつ「交渉、話し合い」ができる状態。
これって審神者(サニワ)そのものじゃないでしょうか?
日月には「ウシトラの金神がサニワの神」とあった気がしますが
その意味では「ウシトラの金神=千曳の岩=『・』」になるかもしれません。
作家の高橋克彦さんは「国常立尊はストーンサークル中央の立石らしい」
と推理なさってますが、この事も日月神示と地続きなのかもしれません。
ストーンサークルも集落の外れにある場合が多いらしくて、
一種の境界を示してる可能性があるそうです。
また「一厘」は1000分の1の事ですが、千曳の「千(1000)」を暗示してる…?
つーのは…ありえないでしょうね。

まぁこんな解読してみても自分の人間性が高まるわけじゃないですが、
色々考えるのは面白いですね。
こんな珍説を読んでくださってありがとうございます。
おわびと言っては何ですが、次回はす・さ・ま・じ・い魔方陣をお届けします。
(次回と言っても5分後くらいです、笑)


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