TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL大本「オモテ」神業Ⅰ
大本は裏だけじゃなくてオモテ、おおやけにもいろんな神業をしてるらしいです。
その中で王仁三郎のこんな発言があります。
ウシトラの金神・国常立尊系統の神々は
「大本」「日本」「地球」の三段の型で封じられている。
大本から見ると国常立尊は若狭沖の「沓島」 その妻の豊雲野尊は瀬戸内の「神島」
日本では「芦別岳」「喜界島」 地球では「日本」「エルサレム」に
二柱の金神が離れ離れに封じされている。
微妙に難しいですが、そうらしいです。今回はそれに絡めた魔方陣
またまた忌部氏が登場?
Google mapへのリンクです。ここからGoogle Earthへ行けます。
Earthの画像
4つの金神ライン.jpg

まず大本の型 「沓島」と「神島」を結んでみました(緑のライン) 
ライン近くに高砂市の「高御位山」があります。拡大すると山のふもとをラインは通ってます。
4つの金神ライン高御位山.jpg
この山は熊野水軍の末裔「九鬼氏」が「鬼門八神・宇志採羅金神」を祭っていたと
言われる山です。「九鬼氏と大本の関わりがわかったら云々」とありますよね。
ラインでは関わり大アリに見えます。なかなか幸先の良いスタートです。

さらにこのラインを四国側に伸ばしてみると、
4つの金神ライン忌部山.jpg
以前書いた忌部山の「忌部神社」の近くに行き着きました。
もしかしたらライン上の、この山(オレンジアイコン)が忌部山??
調べてみましたがはっきりしません。忌部山か、少なくともお隣さんの山でしょう。
(もっと延長させると「剣山」近くを通りますが偶然かも)
次は王仁三郎の言葉どおり「芦別岳から世継王山」ラインです(水色ライン)
このラインはよくわかりませんでした。しかしそのまま延長させると
忌部山?の2km東、またまた剣山近くも通ります。 

次のブルーのラインはちょっと変化球です。
さっき書いた「芦別岳から世継王山へ国常立尊を勧請した」という発言と
最初に書いた三段の型をこっそり無視して、沓島から淡路島の裏神業の短冊地点へ
ラインを引いてみると、ちょっとビックリ!?世継王山を通りました。
4つの金神ライン世継王山.jpg
この淡路島の短冊地点では、裏神業の一環として「元井戸」を掘ったそうです。
王仁三郎は、この元井戸を「将来、国常立大神が出現される穴じゃ」と言ってたらしいです。
大本の型、日本の型、未来の型?の異なった型が組み合わさってますが、
「芦別岳」から「世継王山」へ勧請したら、
その延長線に「国常立大神が出現される穴」って、話が出来すぎって気もしますが…??
(この神業の正確な位置をボクは知りません。雑誌ムー(笑)で知った
「三原高校から南東1.5キロ程度」たったこれだけの情報です。
しかしそれほどの誤差は生じないと自己判断して続けます)

最後に引いたのは日本の型 「芦別岳山頂→喜界島中央ライン」です(ムラサキのライン)
このラインの中点を金神セントラルと名づけました。
金神セントラルから世継王山に黄色いラインを引くと沓島のすぐ近くを通ります。
と言うことは、黄色ラインはさっきのブルーラインとほぼ重なる事になります。
「金神セントラル→沓島→世継王山→淡路島短冊・元井戸」のほぼ直線のラインも
考えられるのかもしれません。
さっきの「異なった型が組み合わさるライン」を補強するような結果と言えます。
4つの金神ライン世継王山→セントラル.jpg

最後に(長くてスイマセンね)このムラサキのラインは能登半島、四国の足摺岬を
スリリングな精度でかすめます(さっきの水色ラインも竜飛岬をかすめてます)
これも偶然なのか…そしてホントにラスト、Earthを見ると4本の金神ラインは
若狭湾から高知へ、ベルトのように密集して走ってます。
ここらへんに生活してる人は心して生きるように!(笑)
以上!


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