TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 TWIST 大本×USA=ウシトラの金神 EQUAL
前回は伊勢神宮と鹿島神宮が南北朝鮮の首都と中国紫禁城と繋がっている。
そのうえ南北に隔てる国境にも関わっているかも?と書きました。
今回はその鉄壁の魔方陣を脅かすかもしれない、もうひとつの魔方陣です。
ラインを見つけて興奮してる最中にひとつの疑問が。

「紫禁城←ソウル←伊勢内宮ライン」と直角に交わるラインはどこに通じているのか?

何気なく探そうとしましたがちょっと大変でした。
内宮→紫禁城の方位角が「294°33′30.87″」なので、
単純計算で「 24°33′30.87″」が直角に交わるラインです。
伊勢から伸びる白いラインがそれです。
内宮紫禁城直交

朝鮮中国と匹敵すると言えば「USA アメリカ合衆国かな?」と思って
適当かどうかビミョーですが「自由の女神」「ホワイトハウス」(水色ライン)と
伊勢内宮を繋いでみました。
内宮ホワイトハウス女神紫禁城地球俯瞰
国土地理院のHPから角度(10進法)を出すと、
「自由の女神・伊勢内宮・紫禁城」の角度が
「88°35′17.75″」10進法で88.588…度
「ホワイトハウス・伊勢内宮・紫禁城」が
「91°29′01.04″」で91.484…度
2ヶ所ともほぼ直角に近い角度でクロスしていました。
ふたつの角度の平均が「90.0359…度」なのも含めて、
できすぎな話にちょっと驚きました。
内宮紫禁城ホワイトハウス女神

しかしもっと直角ラインに近い場所を探したくなったので
さほど地理に詳しくないアメリカをあきらめて日本で探してみました。
ここでなぜかヒナガタ理論(北米≒北海道)を思いつき、
ついでに王仁三郎の発言も思い出しました。
 
「芦別岳」 

王仁三郎によれば「国常立神が隠遁していた」とされる山です。
芦別山と伊勢内宮を繋ぐと、なななんと!直角ラインにほぼ重なりました。
内宮紫禁城直角芦別俯瞰拡大
「芦別岳・内宮・紫禁城」の角度は「90°04′03.54″」
90.068…度というほとんど直角と言える角度で交差していました。
芦別岳がラインスレスレで、2本のUSAラインに挟まれて存在しているのが判ると思います。

「ウシトラの金神は芦別岳に存在している」と王仁三郎は発言しました。
それがウソかマコトかはわかりません。
しかし日本から見るとウシトラに存在するのは北米大陸です。
王仁三郎の発言からしばらくして、ウシトラ方向にあるアメリカとの戦争の結果
人間宣言など日本の権力機構は大変革が起こりました。
日本を破壊にした(当時の)アメリカはウシトラの金神の働きをする事になった。

魔方陣から読み取れるのは王仁三郎(&USA)の意識的な天皇改革です。
ただし日本は今になっても消えない甚大な被害を払った。本当の意味で「痛みを伴う改革」
上記のような事は軽々しく言えないと知っていますが、戦争は起こってしまいました。
非人間的ですが「結果的に戦争さえも利用した」って書く事も出来ます。
もうひとつ独断的想像
「国常立神」は、いかにも垂直を連想させる名前です。
そこで芦別伊勢ラインを垂直軸に移動させれば
「紫禁城←ソウル←伊勢ライン」は当然、水平軸になります。
アジアからアメリカ一辺倒に変わった日本の姿に重なる…とは強引でしょうね。
しかし鉄壁だったはずの東アジアラインが王仁三郎の発言と戦争によって
パワーが薄められた。あるいは水平軸に変換させられた?のかもしれません。
(もっと勘ぐれば、アメリカや朝鮮中国(&大本)のヒミツの連携があった…?)
今回の直角ラインは北海道やアメリカだけでしたが、本州でも何か見つかるかもしれません。
最後まで読んでくれてありがとうございました。


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