TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL「◯現人神と1343mズレた帝都物語」
新しい魔方陣は無いです。

「現人神」の頭に「◯」をつけて
その◯に当てはまる言葉をいろいろ考えてみました。
後半はそれに帝都物語と携帯魔方陣を絡めてみました。

今までの魔方陣を振り返って、
「東京遷都」とは出雲、ヤマトに続く
「第三の国譲り」ではないかと考えるようになりました。
それを推し進めるうちに、
「天皇家がコッソリ徳川を継承してる?」
なんて妄想が浮かんできました。

その根拠のひとつが「現人神」です。
これって家康の「大権現」のアレンジバージョンなのでは?
「権現」とは「仏が仮の姿、日本の神の形をとって現れた」って意味で、
外来の「仏」と日本の「神」をイコールで結ぶ考え方です。
しかし家康バージョンの大権現では、
「仮の姿で現れた」って部分が最も重要で
仮の姿≒人間として現れた神仏
つまり現人神を同じ意味を持ってるんじゃないか?
学者の方々がどう解釈してるか知りませんが、
僕はそんな気がして仕方ありません。
東国の王は、可能ならば西の王に匹敵する権威を持ちたかったはずです。
それを成り立たせるための戦略的なネーミングなんじゃないかと・・・
明治政府はそれを十分読み解いた上で、あえて権現と同じ文字を使って
「現人神」という言葉を創造した。
徳川をコッソリと継承するという作戦の一環として。
(ただし天孫サイドは「大権現なんて現人神のためのモルモット」
としか見てないような気がしますが)
ついでなんで書いちゃいますが、
現皇太子のお名前を知った時
「えっ、この漢字使っていいの?(笑)」
と思った方はいませんでしたか。
正直言って僕はそうでした。
これも川継承のひとつだと考えるとツジツマが合います。
(さらに次の御代がひとつの完成だと見なしてる気配も)

いつもの事ながら、強引に話を進めてますが(笑)
イチオウここまでをまとめると
にはが入って「権現人神」
ってことになります。

この妄想を推し進めて、
わざわざ江戸にやって来た天皇家が継承する事柄を推測してみました。
それは徳川の最大の功績
「戦乱の後の絶対平和」を作り出すため、ではないでしょうか。

明治からずっと戦争続きでしたが、
東京を首都と頂く限り、それを永遠に続けることはできない。
なぜなら戦乱から絶対平和の「太平の世」へ切り替えることが
この土地の宿命だから。
ピッタリその通りの時代がやって来ましたが、
それは国際情勢の結果で、日本がどうこう出来る話ではありませんでした。
でも最初からこの状態を仕組んでた勢力が存在した?
なんて言ったら嘲笑われそうですが、
もしも平和を愛する神が存在するのなら
「神の見えざる手」とテキトーなことを言っておきます。

ここでふたたび「現人神」が登場
確かに昭和時代に人間宣言をしましたが、
あれは対外的なパフォーマンスで、ずっと現人神なんじゃないか?
ただし明治から敗戦までは荒ぶる荒御魂の「荒現人神」
終戦以降の安定時代は穏やかな和御魂の「和現人神」と化した?
戦乱時ですから「現」人神が「荒」御魂を暗示してた面はあったと思います。
それが形を変えて戦後にも続いていた可能性は・・・
「Wikiの荒魂・和魂」

生まれ変わった和御魂の神は戦後日本にピッタリだと思うし、
もともと神武からの長い歴史を振り返っても
「モノノフ」の時代をチャチャッと通り過ぎた後は、
長い間「マッタリ雅(ミヤビ)」が続きました。
一日でも早く荒御魂から卒業したかったのは、
他でもない天皇家だったのでは。

ここで急に話が変わって

荒俣宏氏の小説「帝都物語」は、
とても有名な作品で映画化もされました。
それを観ただけで本は読んでませんが、
話の中心になる軸は
首塚に鎮まっている平将門を蘇らせて、
帝都破壊を目論む者と、それを阻止しようとする者の攻防だと理解しています。

携帯魔方陣は僕が初めてネットで発表した魔方陣です。
(初めて“発見”したのは地元青森の山山魔方陣です)
何回かシリーズ化されて、たくさんの建造物が登場しましたが、
ほぼレギュラーみたいだったのが「靖国神社」でした。
(一般人が参拝できない)宮中三殿を除けば、
唯一登場した神社かもしれません。
つまり携帯スマホを使って靖国と天皇家を何重にもリンクさせています。
これに気づいた頃は、
「日本を戦争に引っ張りたい奴らが、天皇とケータイ使ってなんかやってるのかな」
とボンヤリ思っていましたが、
売れなくなった元アイドルが「八紘一宇」とか言い出す世の中なら、
その思いが強くなって当然です。

ある日ふと気づきました。さっきの現人神に当てはめれば、
携帯魔方陣って「帝都物語」そのものですよね。
和御魂として鎮まってる強大な霊を荒御魂に戻そうとする
「魔人」の行為そのものです。
将門がいくら強力だとしても、天皇の御魂を使ったほうが、
彼ら彼女らの「企み」は成功しそうです。
しかしながら最近(2015年)の発言を見れば、
天皇家がどちらの路線で行きたいかは一目瞭然です。
許される範囲ギリギリで発言した「本音」にたいして
好戦型愛国サイドの人々は
気づかないのか、気づかないふりしてるのか、
否定も肯定も何の反応も示さないことに驚きます。
自分は特に天皇シンパじゃないですが、
それでも「エッ? スルーしていいの!?(笑)」と思いました。

ついでになりますが、御所と首塚は1343m離れています。
そしてにはが入って「和現人神」です。



スゴロクで例えれば、すでに「アガリ」の状態にある
唯一の方々が天皇家だと以前から考えていました。
ゴチャゴチャと争わなくて済む、誰にも侵されない位置にあることは
その身分の上下に関係なく、一種の完成だと思います。
おかしな話かもしれませんが、日本人全体をひとりの人間に例えれば
天皇家と同じようなスゴロクに参加していて、
同じゴールを目指してるような気もします。


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