TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
03 | 2017/04 | 05
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 EQUAL ふたつの「R」魔方陣
僕は陰謀論とか大好物なので、
そんな奴が「R」と書いたら、多彩な陰謀論の供給元である
Rockefeller」&「Rothschild」に決まっているのであ~る
のです。
(しかし困った事に完成した記事がたいして面白く無いのであ~る、笑)



それではまずアメリカの「R」から

ポイントはニューヨーク・マンハッタンにある
「http://www.Rockefellercenter.com」で間違いないはずです。
中央に高くそびえるビルと、
その前にある黄金のプロメテウス&スケートリンクが有名ですが、
Wikiなどを見ると青く塗ったビルまるごと全部、「ロックフェラー・センター」らしいです。

ロックフェラーセンター

ポイントはセンターの中央にあって一番高いGEビルディングにしました。
複雑な構造のビルですが、タワー上部などを考慮して位置を決めました。
ロックフェラーセンターのポイント



20行あった日本の大手銀行はあれよあれよといううちに
三大メガバンクに集約されちゃいましたが、
アメリカでも同じように三つの大銀行があります。

「シティグループ」
「JPモルガン・チェース」
「バンク・オブ・アメリカ」

以前の魔方陣「EQUAL魔方陣ザ・デイ・アフター・トゥモロー」では、
ロックフェラーセンターと
ジョン・ロックフェラー2世が土地の購入資金を提供した
「国際連合(UN)本部ビル」
「エンパイアステートビル」を結ぶと二等辺魔方陣になると書きました。
その時は気づきませんでしたが、
ロックフェラーセンターとUNビルのライン上に「JPモルガン・チェース」があったようです。
ロックフェラー・JPMチェース・UN

ビルに向かってロックフェラー UNラインが伸びてます。
ロックフェラーJPMチェースUNライン

上から見ると215mの高層タワーと低層階?を意識してるような軌跡です。
JPMチェースタワー拡大

ラインを表示させたままでストリートビューに切り替えると、
建物の端から端を突っ切ってる光景が見られました。
JPMチェースストビュー

JPモルガン・チェースのWikiを見ると、
70~80年代はロックフェラー家の人が頭取だったそうなので、
(合併前のチェース・マンハッタン銀行)
もともと縁の深い銀行だったんですね。
JPモルガン・チェース UN



バンク・オブ・アメリカ シティグループ

JPMチェースに続いて
バンク・オブ・アメリカとシティグループは、
バンカメタワーとシティグループタワーをポイントしました。
どちらも変わった形なんでポイントが決めにくかったです。
なのでアイコンが二種類あります。
バンカメ シティの座標

JPMチェースと「バンク・オブ・アメリカ」と
ロックフェラーセンターを結んでみると、
ロックフェラー・バンカメ・JPMチェース

この形では全く二等辺と言えませんが、
幸いなことに?ロックフェラーのタワーは前後にかなり長い構造で、
正確な二等辺もビルにポイント出来そうです。
そうなるように計算してみると、
バンカメ頂角
高いタワーには引っかかりませんが、
広い低層階にはバンカメタワーの尖塔(ムラサキ)と、
タワー中央(赤)の二等辺アイコンたちが、どうにかこうにか乗りました。

さらにJPMチェースと「シティグループ」では
JPMチェースが頂角の二等辺が出来そうです。
チェース頂角シティ
シティタワー中央(緑)、最高部(黄色)のアイコン群が
先ほどと同じく、どうにか乗りました。

タワーには引っかかってませんが、
ロックフェラーと三大銀行だけのアキンド魔方陣らしきものが現れました。
ロックフェラーと三大銀行

そんななか、シティタワーとシティの二等辺アイコンを結んだ延長ライン上に
「モルガン・スタンレー」があるのに気づきました。
シティとモルスタを結んでみます。
半透明な帯はシティ・モルスタの建物全体を結んだものです。
シティ・ロックフェラー・モルスタの帯
ラインも帯もロックフェラーセンターにかかっているので、
3つは直線を意識した配置かもしれません。

モルガン・スタンレーも世界的なアキンドというか金融機関のようですが
魔方陣的にも とても面白い位置にあります。
さっき出てきたエンパイアステートビルと組み合わせると、
エンパイアロックモルスタ
エンパイヤビル頂角のロックフェラーとモルスタの
誤差の0.174…%の二等辺魔方陣
ミッドタウンに集中して建っているなかで、
この誤差はかなりの小ささだと思います。

この三角形を利用すると二等分もできちゃうんです。
ロック・エンパイア・モルスタの角度は「25°37′58″52」
同じ角度の対称ラインはシティグループに伸びています。
モルスタ・エンパイア・ロックフェラー対称ライン

シティ中央、最高部の正確な二等分ラインも
ロックフェラーのタワー中央辺りに届きます。
モルスタ・エンパイア・シティ二等分ライン

ビックリしたのはモルスタ・シティ・エンパイアビルの同じトリオが
別の二等分を持ってることです。
今度はバンク・オブ・アメリカ
エンパイア・シティ・モルスタ二等分ライン
そのうえ二等分ラインは
バンカメタワーの高い尖塔の位置を通っていきます。

かなり計算された配置だと思います。
同じトリオがふたつの二等分ラインを持ってるなんてスゴイです。
(長い文章だけど、ここが今回のクライマックスかも、笑)

ついでになりますが、エンパイアの頂角の角度は49.5度くらい
シティの頂角は約48度です。
1.5度くらいの差ですが、なんとなく同角度を意識してたような気配も。
エンパイア・シティ頂角拡大

残るはJPMチェースですが、これもモルスタと絡めて
色々やってみましたが引っかかりません。
そこで「JPMチェース・ロック・モルスタ」の二等分ラインを
ヤケになってダウンタウンまで伸ばしてみたら、
「ゴールドマン・サックス」?これも世界的な投資銀行ですが、
すぐ近くには山一で有名になった「メリルリンチ」
道を挟んだ向かいには1ワールドトレードセンターまでありました。
ロックフェラー・JPMチェース・モルスタ二等分ライン
確かに有名な金融機関ですがこれらを意図したラインなのか、
ちょっと判断つきかねます。

二等分に続いて二等辺
モルガン・バンカメチェース頂角
ロックフェラーを頂角に「JPモルガン・チェース」「モルガン・スタンレー」の
水色のアイコン群はタワー高層階にあるので、
タワー部分と正確な二等辺を作れます。
「モルガン・スタンレー」と「バンク・オブ・アメリカ」の
タワー中央部がオレンジアイコン、タワーの尖塔が白いアイコンです。
こちらもスレスレですがどうにか引っかかっています。
さっきのシティの直線ラインも思い出せば、
ロックフェラー&モルスタで三大銀行が結びついています。
ロックフェラーと三大銀行とモルスタ

モルスタ頂角の二等辺魔方陣もありそうです。
ロックフェラーと同じように正確な頂角になる位置にポイントしてみます。
モルスタと二等辺アイコン
カラフルなアイコンでビルがなんかキモくなっちゃいました。
ロックフェラー・バンカメ・モルスタのトリオは、
さっきの白とオレンジ魔方陣のメンバーですが、
ロックフェラーの端っこギリギリにポイントされてました。
モルスタはロックフェラーより小規模なビルなのに、
バラけずに二等辺が成り立ってます。
正確さで言えばモルスタのほうが上みたいです。
モルスタ頂角の二等辺魔方陣

これまで登場したビルの位置関係です。
ロックフェラー魔方陣のビル群
うーん、近くに固まってますね。
でも魔方陣はたくさん出てきたし、
二等分や直線はとても正確だったので、
単なる偶然じゃないと思います。
正確な二等辺を作るロックフェラー・JPMチェース・モルスタは
上の地図でも確かに二等辺ぽいですね。



ワールドトレードセンター跡地に現在建設中の
「1ワールドトレードセンター」
「エンパイア・ステート・ビルディング」
それに次ぐニューヨーク第3位の高さのビルが、
今回登場したバンク・オブ・アメリカタワーなんですが、
にも関わらず本社ビルではないんです。
僕も途中まで本社と勘違いしてました(笑)
恐らくニューヨーク支店みたいなものだと思います。
(その他の銀行は世界本部、本社です)
そしてこのニューヨークのバンカメタワーも
「バンクオブアメリカ・メリルリンチ」という投資銀行の本社のようですが。

バンク・オブ・アメリカ本社はニューヨークではなく、
ノースカロライナ州シャーロットにあります。
その本社とニューヨークのビルを結ぶと、その延長線には
バンカメ本社ライン

拡大すると、
ロックフェラーセンターの中心に正確に伸びてるのがわかります。
バンカメ本社ライン拡大

そもそもバンク・オブ・アメリカは、
「一地方銀行に過ぎなかったノースカロライナ・ナショナル・バンクが
合併と拡大を繰り返し全米第二位まで登りつめた」らしいです。
しかしそこにも何かバックアップがあったんじゃないか…?
なんて陰謀論者は思っちゃうんだぞ~(笑)
そのご恩を忘れないためにロックフェラーセンターのセントラルに届くような位置に
ニューヨーク第3位のビルを建ててみました、なんてコトは無かったんでしょうか?
この正確さを見ると何か意図的なものを感じちゃうんですが…
バンカメ本社 NY



モルガン・スタンレー ワン・チェース・マンハッタン・プラザ

三大銀行を調べていたら、
JPMチェースが「ワン・チェース・マンハッタン・プラザを売却」
ってニュースを発見しちゃって、エエェーと思ったんですが、
さきほどまで登場してた本部ビルは「270 Park Avenue」で、違うビルだとわかってホット一安心。
売却されるワン・チェース・マンハッタン・プラザは
・米実業家デービッド・ロックフェラーが建設委員会の責任者として、
建設地の選定や建設監督を行った。
・かつてチェース・マンハッタン銀行の本社として使われていて、
現在もオフィスの半分近くはJPMチェースが使用している。

「これはあやすぃ…」

そこでロックフェラーセンターとムラサキのラインで結んでみると、
またまた登場のエンパイアステートビルを突っ切っていました。
ロックフェラー エンパイア ワンチェースライン

ロックフェラーからステートビルへの黄色いラインを
ワンチェース方向に延長させると
ロックワンチェース拡大エンパイア
届いた先は隣りのビルでワン・チェースはラインが通ってませんでした。
(おっとヤバイ、笑)

ここでワン・チェースとUNビルを結んでみたら、
UNテッペン・ロックエンパイアワンチェース
ロック・UN・エンパイアの角度は    「51°43′36″36」(10進法で51.727…度)
ワンチェース・UN・エンパイアの角度 「50°50′16″30」(50.838…度)
大きさは約1度ほど違い、1.749…%の差があります。
ちょっと大きめの数字ですが、なんとなく二等分を意識してるような?
仮にエンパイアステートビル方向へのラインを
方位角「268°29′11″53」にすれば誤差ゼロの正確な二等分になります。
UN二等分エンパイア拡大
ラインはビルを通っていますから、
エンパイアビルを使った誤差ゼロの二等分魔方陣も可能ってことになります。

他のふたつのポイントも正確な二等分になるようなライン(対称ライン)を引いてみます。
UN正確な二等辺

ワンチェースと対称になる水色ラインはロックフェラーセンターを通ってます。
UN二等分ロックフェラー拡大

青いラインが二等分になるラインですが、
一直線で二等分ポイントとワンチェース
あれ、また引っかかってない…
もしも「一直線」「二等分」を完璧にしようとすると、
2ラインの交差ポイント、海岸スレスレになりますが、
ちょっと街の外れすぎると思います。
(画像ではわかりにくいですが、ここはマンハッタンの突端です)
ビルはラインのちょうど真ん中にあり、どちらにも片寄らないような位置です。
大銀行の本店があっておかしくないような立地条件(地盤)と
「一直線」「二等分」に折り合いをつけると
あの位置が一番のポイントだった、なんて仮説は
あまりにも都合良すぎるでしょうか?
と言っても、ロックフェラーセンター、エンパイアステートビルの
建物内部を通るラインが正確な「一直線と二等分」を作っている
つまり現在の位置でもちゃんと魔方陣は成り立ってますが。

売却のニュースをたどってみると、売却後は「ビルから出て行く」から
「そのまま営業する」に変更があったようなので、
この魔方陣もイチオウ稼働中なのかもしれませんね。



これがロックフェラー編のラストです。
マンハッタンの街路は碁盤の目ですが、
ダウンタウンへ行くに従って、道もフリーダムになっていきます。
黄色いラインの部分は直線道路です。
延長させた幻のオレンジ直道になると格子状はどっか行っちゃってます。
ミッドタウン&ダウンタウン拡大

そしてロックフェラーセンターの真下、幻の五番街にあったのは、
あの「ワールドトレードセンター」でした。
特に1WTCは同じ位置にあります。
ロックフェラーセンター直下
ロックフェラーセンターの展望台から
まっすぐ道に沿った形で1WTCが見えてるのは、
なにげにスゴイことかもしれません。
(さきほど「ロックフェラーからの二等分ラインがここら辺りまで伸びるかも?」
と自信の無い推察をしましたが、文字通り、ここがロックフェラーの真下なら、
あの青いラインも存在するのかもしれません)

ネットで1WTCの画像をあさっていると、
エンパイヤビルとツインタワーのごとく写してる作品を多く見かけます。
別にロックフェラーセンターから撮ったわけでもなく、
「かっこ良く撮れたから」アップしてるんでしょうが、
もともとツインタワーは秘教的な存在だと聞いたことがあります。
20世紀のツインタワーが21世紀のスタートに崩壊した後、
今度は20世紀と21世紀の、現実と幻の五番街に並び建つ
ツインタワーがロックフェラーの直下で起立してる、とか?

視点を逆にして、
ニューヨーク(ついでに全米)第1位の1WTCをテッペンに
2位と3位のツインタワーの二等分ラインを引いてみました。

1WTCから見るとツインタワーの向こうにロックフェラー、とか…?
1WTCとツインタワー




続いてヨーロッパの「R」

この写真を最初に見た時
ふたつのビルを従えて何かを遠望してるように見えちゃったんですよね。
そんなふうに見えませんか?
ワン・カナダ・スクウェア

ってわけで視線の先には何かあるのかラインを引いてみました。
中央にそびえるのはイギリスにあるのに「ワン・カナダ・スクウェア」で名前で、
お茶目にピラミッドなんかを頭に載っけてる超高層ビルです。
高さは235mもあって1991から2010年までイギリスで一番高い建築物でした。
前方に公園があってそっちを向いてビルは建ってるみたいなんですが、
公園にある黄金のタマゴみたいなモノがちょうど中心軸にあるように見えます。
ワン・カナダ・スクウェア ゴールデンエッグ

これが公園にあるゴールデンエッグです。
まっすぐ背後にワン・カナダ・スクウェアが見えてます。
ゴールデンエッグ拡大

そこでワン・カナダ・スクウェアの中心(ついでにピラミッドのテッペンでもある)と、
ゴールデンエッグを結んだラインをビルの向いてる方向と考え、
そのラインを延長させてみました。
すると「http://www.Rothschild.com」がこんな位置に
ワン・カナダ ゴールデンエッグ ロスチャイルド

「N・M・ロスチャイルド&サンズ」という投資銀行みたいですが、
この建物を検索すると「Rothschild Bank HQ」と表示してるのもあるので、
ロスチャイルド銀行本部と呼んでも間違いじゃないようです。
HPアドレスもそんな雰囲気ですよね。
ロスチャイルド銀行のポイント

拡大すると建物をラインは突っ切っているので、
ワンカナダのピラミッド、ゴールデンエッグ、ロスチャイルド銀行は、
まさに一直線です。
ワン・カナダ ゴールデンエッグ ロスチャイルド拡大

逆に青い建物全体からワンカナダのピラミッドのテッペンに
帯状のラインを引けば、ゴールデンエッグが全部包まれます。
ロスチャイルド ワン・カナダ・スクウェア の帯

イギリス1の高さのピラミッドビルが遠望してたのは
「ロスチャイルド」だった??


※話はちょっとズレますが、この記事をまとめてる最中、
金曜ロードSHOWでハリーポッターを見てたら、
ポッターたちが空を飛んでて、ワン・カナダ・スクウェアの上空から
まさに今回のラインの方向にピューと飛んでいったので、
「オイオイ、そっちには悪いアキンドがいるぞ!戻って来いハリ~~~!!」
と宇宙で銀河で一人だけであろうツッコミを入れていました(笑)
向かった先は、ドコだったっけ?
裁判みたいな事をしてたような、図書館があったような、
ぼんやり見てたので忘れてしまった…
(そういえば、ここは「New Court」(新しい裁判所?)っていうらしいです。
この建物の名前なのか地名かは不明です。
ちなみにロスチャイルド家は200年前からここで営業してるそうです)
ちょっと気になったので
「One Canada Square Harry Potter」でグーグル検索してみると、
フリーメーソンのグランドなんとかと関係あるんじゃないかと
たぶん書いてある英語のサイトが最初のほうに表示されました。
(つまりこんなトンチンカンなことを考えてる人は、
少なくとももう一人いるってことですね。ありがたい事です)

イギリスグランドなんとか
イギリス グランド・ロッジ

テレビでも紹介されたことのある印象的な建物ですが、
ここら辺にあるみたいです。
ゴールデンエッグラインとグランドロッジ

拡大すると特徴的な塔から115m、
最も近くだと41mほど離れてラインは走ってます。
ゴールデンエッグラインとグランドロッジ拡大
方角的にはこの秘密結社に向かって、
ハリーたちは飛んでったと見てもおかしくありません。
「なんだロスチャイルドとは関係なかったのか。良かった~」って事で、
めでたしめでたしで、(めでてえのかい、笑)この話題は終わります※


話を戻して、
「なんでイギリスにワン・カナダ・スクウェアってビルが
イギリス1位の高さだった超高層のビルが堂々と建ってるのか?」
理由はあるみたいですが、やっぱり不思議というか不自然です。
そこでワン・カナダ・スクウェアを、そのまんまカナダと結んでみました。
オレンジラインは「カナダ総督公邸」(リドー・ホール)と、
「カナダ国会議事堂」まで伸びてますが、
5000km以上の長さのせいか、2本が重なってしまいました。
ライン上には特にピンと来るものが無かったので、
ゴールデンエッグのラインを軸にして、
カナダラインと対称になるラインを引いてみると
カナダ対称ライン
こっちにはイギリス議会!?
建物の中央ではありませんがラインは突っ切っています。
イギリス議事堂カナダ対称ライン

ゴールデンエッグラインの方位角「279°56′06.30″」
カナダ国会             「294°21′22.20″」
カナダ・ワンカナダスクウェア・エッグの角度は 「14°25′15″90」
対称ラインは「279°56′06.30″」マイナス「14°25′15″90」で
「265°30′50″40」
イチオウこんなふうに計算しましたが、合ってますよね…
(リドーホールは前述のとおり重なっているので省略しました)
片方は5000km以上、もう片方は7kmちょっとの長さで、
こんなアンバランスでも成り立つもんなのか判断つきませんが、
もしかすると、
ワン・カナダ・スクウェア―ロスチャイルド銀行のゴールデンエッグラインは
イギリスとカナダのバランスを取って天秤にかけてる??

そういえばワン・カナダ・スクウェアの後ろで助さん格さんのように控えてるビルは
「シティグループEMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)の本部」
「HSBCタワー」なんですが、
シティグループはロックフェラー編で書いたようにアメリカの金融グループ
HSBCは、もともと「香港上海銀行」で本社も香港にありましたが、
中国の銀行では無く、植民地の利益を大英帝国に送るための銀行でした。
現在はこのビルが世界本部、持株会社のイギリスの金融グループです。
偶然か必然か魔方陣の天秤と似ているような…?
HSBC シティグループEMEA


さっきの地図には白いアイコンも載ってました。
ロスチャイルド・白いアイコン・英国会の角度は
「 90°13′48″78」でほぼ直角です。
(白いアイコンは特徴的な尖塔に置きました)
イギリスグランドなんとか十字

上の画像の青いラインで、ほとんど直交した状態ですが、
正確な直角、90度になるラインを引いてみると、
緑のラインがロスチャイルド銀行と直交するラインです。
国会のほぼ中央を通りますが、ちょっと面白いのが
まるで直交ラインが建物の向きに合わせてるみたいなことです。
ロスチャイルド直交ラインとビッグ・ベン

その結果、有名なビッグ・ベンもほぼ真っすぐ白いアイコンを向くことになります。
きっと白いアイコンの会員さんは遅刻とか無縁の生活が過ごせてるはずです(笑)
…とか言って青森県人がふざけてますが、
ロスチャイルド編のポイントはカナダ以外、全部「西経ゼロ度、01から07分」です。
理由はお分かりだと思いますが、イギリスにグリニッジ子午線があるからです。
ワン・カナダ・スクウェアから、たった1.4km西へ行けばその線に届きます。
そしてグリニッジ子午線は地図座標の基準であり、
同時に「時間の基準」でもあります。
ワン・カナダ・スクウェアとグリニッジ子午線

イギリス国会と直交するムラサキのラインも
ロスチャイルド銀行を突っ切ってて一安心
イギリス国会直交ライン

片方を固定した直交ラインでも、もう片方を突っ切ってるので、
国会というイギリスの行政機関と、歴史ある世界的財閥は
白いアイコンで正確な十字を成しています。
(そりゃハリー・ポッターも飛んでくわけだ、笑)




とりあえずまとめると
ロックフェラーの方は
異様なほど前後に長い(166m)長方形という特徴を
「意味あるもの」として利用させてもらうと
このような結果にたどり着きました。
モルスタの存在でビックリするほど魔方陣が増えましたが、
同じトリオのふたつの二等分ラインなど興味深い発見もありました。
シティ―モルスタの一直線にロックフェラーセンターが引っかかってると考えれば、
発表した魔方陣全部にロックフェラーの息がかかってることになります。

ロスチャイルドの方は
イギリスにあるのに新大陸までお出かけしてみましたが、
ヨーロッパとアメリカどっちつかずでチョロチョロ動いてる
いつものイギリスの行動パターンを考えると、
この天秤もイギリスを入り口にEU全体、
カナダのお隣・USAを意識してるのかもしれません。
でもイギリスの伝統的二枚舌は
東経・西経のスタートになってる国のサダメみたいな気も、ちょっとします。
以前発表した「EQUALそれはアジアの彼方から」では、
米韓ラインが日本・中国のバランスを取っていて、同じような位置関係でした。
(今回の軸はマツリゴトじゃなくてアキンドですが)
この財閥より、目立ちすぎなあの秘密結社の方が興味深いラインを持っていたので
思わず「R」の魔方陣から脱線しそうになりました。

そんなこんなで長かったですが、これで終了ってことで。

         ふたつの「R」魔方陣
ふたつの「R」

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