TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 「EQUAL 色・数・言 の三貴子」「EQUAL オオクニヌシ3D」
「色・数・言 の 三貴子」

「色霊 数霊 言霊」ってものがあるそうで、
僕の勝手な解釈では
「色」「数」「言(葉?)」それぞれの神の霊だと思ってます。
だいたいあってると思います。
これが三貴子の「アマテラス ツクヨミ スサノオ」に対応してるんじゃないか?
というのが今回のお話(妄想)です。
(なんとか霊は他にもあるようですが華麗にスルーします、笑)

光と色は密接に関係してるのでアマテラス=色霊はアリだと思います。

数霊は金井南龍って人が「数霊は月読神界の眷属」と言ってたらしいので、
イコールで結べるか断定出来ませんが、ツクヨミと数霊は関係あると仮定します。

スサノオは言霊で重要視される「ス」を一文字目に持っています。
とても感情豊かな神様ですが、感情を表現するために、
言葉は大きな役割を果たすと思います。
和歌を作った元祖とも言われていますよね。

「色」に対して、
ニュートンとゲーテのふたりが別々のアプローチをしました。
ザックリ言うと、
全ての色は波長や周波数という「数」で表せるとニュートンは言い切り、
主だったそれぞれの色が物語を持ち、
それぞれの色を見た人間にも異なった心理的、生理的影響を与えるんじゃないか?
とゲーテは問いました。
(ゲーテの方は正直言って理解できていません(笑)なんとなくの印象です)

このふたつのアプローチを三貴子に当てはめて、
アマテラス(光・色)に対して
ツクヨミ(数)的アプローチをしたのがニュートン
スサノオ(言葉)的アプローチをしたのがゲーテなんじゃないか?
という仮説を立てました。
(物語を言葉とアッサリ言い換えていいのか迷いましたが)

最近ではゲーテ説の支持も増えてきてるようですが、
ずっと長い間「ゲーテさん、ナニ言っちゃってんの?(笑)」
みたいな扱いだったそうです。
つまりニュートン圧勝が続いてたわけですが、
このふたつの流れと、現在のワケわかんなくなった世界が
なにか似てるような気がするんですよね。
言葉がほとんどかえりみられずに、
数字に圧倒された結果がTPPなんじゃないか?なんて…
実際に周りを見渡せば
ほとんどの事柄が数字に支配されちゃってますよね。
お金(経済)なんてその最たるものです。
別にスサノオの神社を拝めとか言いたいわけじゃありませんが、
「数」&「言葉」(というか感情でしょうか?)の両輪で、
光に向かって進むべきだったのに、
いつの間にか「数の一輪走行」になってたのかもしれませんね。
数って便利で、ついつい頼りやすいので。
数字で成り立っているコンピュータなんて、
もしかするとツクヨミの権化かもしれませんが、
量子コンピュータなどの新しいタイプのマシーンになれば
スサノオ的なモノが登場とかあったりするんでしょうか。

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「オオクニヌシ3D」

日月神示では一厘(1%?0.1%?)って言葉が出てきますが、
この1%か0.1%とその他に似てるようなものを見つけたんで書きます。
(もしかすると似て非なるものかもしれませんが)

タイトルどおり、一厘は「オオクニヌシ」です。
残りの大多数は「八十神」彼の兄神たちです。
まず最初に因幡の白兎と日月神示と組み合わせてみました。
(上のリンクでストーリーが読めます)
※「八十」がたくさんを表す意なので、
もしかしたらオオクニヌシの兄も99人(あるいは999人)いたのかもしれません(笑)
それは冗談ですが、正確な数字じゃなくて「大多数&ひとり」ととらえて、
話を進めていきます※


みんなが待ってる?一厘がなかなか来ないのは
たくさんの兄神の荷物をひとりで背負ってるから。
どういう状況かわかりませんが、兄神の問題が重すぎるみたいですね。
つまり全ての問題が全てあらわにならないと、
最後の最後の一厘も現れないのかもしれません。

そして助けたウサギの予言どおり、
オオクニヌシは美しい女神をゲットできたわけですが、
この話はもしかするとこんな図で表せるんじゃないかと…

因幡の白兎XY

オオクニヌシを含めた全ての神はX軸上を歩いていた。
そして全員が女神がいるだろうと思っていた位置に、
女神は存在せず、実際はここにいた。
そしてY軸を持っていたのはオオクニヌシだけだったので、
女神の位置に行くことができた=求愛に成功した。
なぜ彼だけY軸を持ってたのか?
それは「ウサギを助けたから」です。
ウサギが元通りに戻ったってことは
ウサギ島→たくさんのワニ→本土(X軸)が繋がったって意味じゃないか?
実際の配置を考えても
彼らの歩いてた海岸線が直線とは思いませんが、
最短コースを行く急ぎの旅だったのは予想できます。
ウサギから見て「本土(旅路)=X軸」への最短コースは
直角にクロスするY軸になります。
元通りになったウサギだけがY軸をX軸に結べる存在だから、
XYのグラフ上にいる女神の座標がわかる=求婚成功の予言が出来た?
なぜ女神は男神たちの予想と違う位置にいたのか?
それを解くためにXYの軸を別の捉え方で見てみます。
男性原理というか男性の価値基準=X軸だとすると
女性の基準=Y軸にあたるのかもしれません。
その価値基準が「優しさや愛情」だったので、
それを持っていた唯一の男オオクニヌシが女神と縁を結べた?

かなりトンチンカンな話なのはわかってます。
「勝手に女神の位置を決めんなよ」等々、当然のご意見でございます。
ですが私は私の道を行くのであります!
もしこの説が正しいとすると、
オオクニヌシはX軸、Y軸だけでなく、Z軸まで手に入れちゃうんですよね。
それが有名な国づくり神話です。
簡単に言うと
X軸=オオクニヌシの世界
Y軸=プカプカ浮かんで海から来たスクナヒコナ
Z軸=海を照らしてやって来た「私はお前の幸魂奇魂」
(「海を照らして」なので空中に浮いてるわけですよね)
オオクニヌシは他にも地下世界に行ったりしますが、
これはZ軸のマイナス方向への移動かもしれません。

もうちょっと追求すると、
最初のイナバXYではあわてんぼうのウサギが
軸の交差したゼロの位置にいますが、
国造りXYZではオオクニヌシがゼロの位置にいるような気がします。
「スクナヒコナとの一心同体」「お前の幸魂奇魂」が、
彼を中心にして彼からXYZ軸が伸びている事を表してるみたいに感じるからです。

ってわけで最後にまとめると、
XYZ軸を持つ「オオクニヌシは3D?」って結論でございます。
「わけわからん。なんだこりゃ?」とか思われるのは恥ずかしいですが、
自分勝手に「面白い発見しちゃった…(ハート)」と夢の世界で浮かれています(笑)
また、この3Dが日月神示の「立体の世」を連想させて、
なんか面白いなあと個人的には思っています。

ただちょっと気になるのは、
オオクニヌシは読んで分かる通り、とても優しくて
色男なのかみんなにモテるんですが、
自主性がほぼゼロなんですよね。
(こんな事言っていいのかわかりませんが、
いつでもどこでも誰かのあやつり人形みたいです)
だとすれば、
「うれしうれし」の日月パラダイス≒自主性のほとんど存在しない楽園?
でもよく考えると、
「自主性のある楽園」ってよくわかんない状況ですよね(笑)


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