TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
10 | 2017/03 | 03
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 EQUAL必殺!広告封じ&時事問題やその他を眺める
あんまり放ったらかしにすると
上だけじゃなく下にも広告が出るようになっちゃったので
なんか書きます。でも魔方陣はありません。
(嗚呼、数少ないお客様が去っていくー、笑)

なんだか恐ろしげな「TPP」ですが、
あれはなんなんでしょうか?
唯一得するのはグローバル企業
これはみんなわかり切ってることですよね。
しかし国って単位で見ると
日米は仁義無き戦いが始まって、その結果どちらも疲弊しちゃって、
漁夫の利を得るのはヨーロッパ&イギリスみたいなことはないんでしょうか?
ちょっと前に書いた中和理論に当てはめれば
物部・蘇我が日米、藤原がヨーロッパみたいな感じです。
ヨーロッパにとっては第二次世界大戦の戦後と
ちょうど真逆な状況をTPPによって作れるのかもしれません。
(そういえば藤原はこの大戦で完全に息の根を止められましたよね)
TPPは日本と東アジアのあいだに溝を作るとか言われてますが、
日本の座ってた席にいつの間にかヨーロッパが、って可能性は?
香港とか今でもイギリスの影響力ありそうだし、
ドイツも中国にかなり投資してるらしいとで聞きました。

一番悪いのはアメリカとかのグローバル企業なんでしょうが、
これから終わりなき戦いを強いられるであろう
日米の多くの国民を横目で見ながら、
ウラで笑いが止まらない無傷の欧州とイギリスって構図が、
もしもあるんだとすれば、こいつらもかなり卑怯だと思うんですが。

ほとんど尻尾を出してないヨーロッパが怪しいと思った最大の理由は、
TPPの背後に「バラ・ROSE」が隠れてる気配を感じたからです。
昔見たCMの影響で「バナナはアメリカ系財閥」「バラはヨーロッパ系」
と勝手に認識(妄想)してるので
「バラだからヨーロッパなのかな」と思った次第です。
わけわかんないですよね(笑)すいません。次行きます。



UFOも見たこと無いのに
宇宙人について書きます。
なんかの本を立ち読みしたんですが、
そのなかに「地球人は男っぽい」と書いてありました。
僕はこれを読んでちょっと感動しました。
この話の真偽じゃなくて、
そんな方向から物事を見てることに対してです。
「宇宙の基準」なんて存在するのかハッキリ言って疑問ですが、
その宇宙人の目にはそう映ったようです。
でも世界大戦とか振り返ると男性的な過剰さは
ちょっと感じるような感じないような?

三島由紀夫と出口王仁三郎の比較論ってわけじゃないですが、
ふたりが登場する本がありました。
どちらも有栖川宮と因縁あるらしいですが、
このコントラストが面白いと思ったので
ふたりとさっきの話と組み合わせてみました。
宇宙の基準に対するふたりの対応は
こんな感じになるんじゃないか。

「地球の男っぽさを宇宙基準までフラットになるように導く」=王仁三郎
「その一見ムダに思える男っぽさを最後の最後まで弁護し続けた」=三島

この男っぽさを「地球の個性」と捉えるなら、
地球を何回でも破壊できる数の核兵器を作っちゃってるトンチンカンさも
男性性の優位を表す地球の個性かもしれません。
そんなアホっぽい個性を捨てて、ひとつの基準に近づくことが
これからの地球の安定に繋がる道みたいにも見えてきます。
(他の星々はその状態でうまくやってると想像できるからです)
その場合、地球の個性はムダどころか害悪になるんでしょう。
王仁三郎的路線を進んだほうが安全運転で行けるはずですが、
でもこの路線とTPPの思想が全く別のものに思えなくて、
「細心の注意を払って、できるだけ不幸な人間を少なくする努力をした場合のTPP」
=王仁三郎路線みたいに見えてくるんですよね。
「それでもそっちでいいじゃん」って話なんですが、
だったら三島の路線はなんのために存在するのか、
妙に心に引っかかってしまう…
(と三島の本を4、5冊しか読んでない人間が申しております、笑)



天才じゃなくても相対化させれば
物事を理解しやすいと気づいたので
色んなモノを相対化させて楽しんでいます。
さっきは三島と王仁三郎でやってみました。
でも世界がこんなにワケわかんなくなったのは
相対性の過剰投与、過剰摂取の結果だと個人的に思っています。
(話の方向性がメチャクチャでホントすいませんね)
なんとなくのカンなんで、そう思う理由はハッキリ説明はできません。
人間が組み立てたコンピュータを神様扱いしてる状態、とでも言えばいいのか…

僕が陰陽道(てか道教ですか?あの辺のヤツらです)を、
なんとなく胡散臭く感じるのも
相対性を最高の状態として崇めてる気がするからです。
(非難できるほど詳しくありません。遠巻きに見た感想です)
イチオウ「太極」って究極の目標があるようですが、
そこに向かう道の上にいるってことを免罪符に
相対性の世界でうつつを抜かしながら
道草食ってるのが現実の陰陽道と言い変えても良いかもしれません。
ただただヘリクツぬかして世界を複雑にして喜んでるみたいに見えます。



いつもより支離滅裂ですが、
醒めながらも一生懸命書いたので自分では満足しています。
それでは失礼致します。


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