TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2017/06 | 07
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 EQUAL「新大陸にかかるレインボーブリッジ」
WH-エンパイア

の「政治」と「経済」を結んでみました。
政治の方はいつものようにワシントンD.C.の「ホワイトハウス」
アメリカの経済といえば(というか正確には金融ですが)
ウォール街とか思い浮かびましたが、
最近ではミッドタウンなどへ
本社機能を移してる金融機関も多いそうです。
ふたつともニューヨークのマンハッタンにあります。
ってことで経済のシンボルとして
マンハッタンの「エンパイアステートビル」をチョイスしました。
ふたつを結んだ白いラインを両側に伸ばしてみました。

東北の延長はヨーロッパを横切って、
WH-エンパイア東北延長
このあたりへ伸びていきます。
イスラエル拡大
領土の真ん中を突っ切ってる国もあるのに、
スレスレひっかかってる「イスラエル」に注目するのはなんですが、
アメリカとの結びつきを考えれば、
「イスラエル―ニューヨーク―ワシントンを目指してた?」
と勘ぐりたくなります。
そこでイスラエルのエルサレム神殿を基点にして
→ホワイトハウスへ青いライン
→エンパイヤビルへ赤いラインを引いてみました。

イスラエルからアメリカ政経拡大
青いラインは金融の中心地、マンハッタンをかすってもいませんが、
ニューヨーク市の5つの行政区のうち、3つは通っていて、
赤いラインもどうにかワシントンD.C.に引っかかっています。
この程度の精度で宣言するのも気が引けますが、
エルサレム―ニューヨーク―ワシントンの
「イスラエル&アメリカ政経」ラインは存在…する?

とコッソリ思ったりします。



ところでニューヨーク、と言うより
アメリカのシンボルでもある「自由の女神」はフランスから送られました。
さっきのライン群はフランスも通ってるみたいです。
Wikiによるとフランスには二体の女神がいるようですが、
由来や逸話だとセーヌ川の方が大事な存在みたいなのでそっちを選択して
「パリの自由の女神―ニューヨークの自由の女神」ラインも加えてみました。
パリの自由の女神

ムラサキの女神ラインは
白いアメリカ政経ラインよりもエルサレム(神殿)に近づき
女神ラインイスラエル拡大

ワシントンでもエルサレム→ニューヨークの赤ラインよりも
内側をラインが走っています。
女神ラインワシントン拡大

あの女神の“本当の”意味は不明ですが、
「イスラエル?― パリ ― ニューヨーク ― ワシントン?」という
『女神のライン』もあったりするのかもしれません。
そしてそのラインによって間接的に
「アメリカ&イスラエル」の関係を深めてるみたいに見えますが…?
パリの自由の女神とエッフェル塔

ラインをイスラエルの向こうにさらに伸ばすと
サウジアラビア・イエメンを通ってアラビア海に降りていきます。
気になる対象も無さそうなので
ワシントンの向こう、もっと西南へ伸ばしてみました。
ちょっと興味ひかれたのはジョージア州「アトランタ」です。
アトランタ4ライン
「CNN」「コカコーラ」の本社 「CDC」(アメリカ疾病予防管理センター)などがあります。
白く塗ったエリアがアトランタのはずなんですが、CDCはアトランタの外なのに
住所はアトランタになってます。飛び地なんでしょうか?
アトランタの3つの存在はアメリカの強力な武器だと思いますが、
それらがイスラエルも意識してるのはなんとなく納得できるような。



さらにラインたちを太平洋まで伸ばしました。
俯瞰するとメキシコの首都「メキシコシティ」
古代文明「テオティワカン」がこんな位置に
メキシコシティ4ライン俯瞰

Wikiのメキシコシティを読んで、
この都市の歴史がかなり古いので驚きました。
(さっきWikiでお勉強した事を書き写します…笑)
アステカ人が啓示に基づいて、
わざわざ湖に浮かぶ島の周囲を干拓したのが
1325年に建設された「テノチティトラン」で、
このあたりでは最大の都市でしたが、スペイン人によって完璧に破壊され、
その上に現在まで続くメキシコシティが築かれたそうです。
テノチティトランの都の中心が「ソカロ広場」の辺りにあったそうで
国立宮殿(大統領官邸)、最高裁判所、大聖堂が取り囲んでいます。
メキシコシティのポイントはソカロ広場の中央にします。
メキシコシティ俯瞰拡大
最も遠い赤ラインは65.5km離れていますが、
ニューヨーク―ワシントンの白いラインは3.5kmと
メキシコシティのほぼ中央を横切っています。

白いライン付近にはもうひとつ、
テオティワカン文明の「太陽と月のピラミッド」があるようです。
テオティワカン
ソカロ広場とテオティワカンは42kmしか離れていないので、
引っかかる確率は高そうですが、
わずか1km程度ズレた軌跡とか見ると、
アメリカサイドがこちらも意識してたような…

このあたりの文明はメソアメリカ文明と言うそうですが、
アステカをメソアメリカ文明のラストランナーだとすれば、
紀元前2世紀から6世紀まで栄えたテオティワカンは初期に発生した文明です。
メキシコシティとニューヨークは3400kmも離れています。
それでこれくらいしかズレてないって事は、
ニューヨーク―ワシントン―メキシコシティは
ほぼ一直線だと言い切れそうです。



それぞれの地域を「帯」(北端ライン・南端ライン)で結んでみました。
緑の2ラインはメキシコシティ北端とワシントン北端を結んだライン
メキシコシティ南―ワシントンの南を結んだラインです。
メキシコワシントン緑ライン

オレンジは「メキシコシティとマンハッタン」の南北同士のライン
黄色は「メキシコシティとニューヨーク市」です。
メキシコニューヨーク黄色オレンジ

紅色は「ワシントン―マンハッタン」です。
「ワシントン―ニューヨーク」は
北ラインが水色、南ラインが藤色なんですが、
メキシコまで伸ばすと南北がひっくり返っていました。
ニューヨークワシントン紅色水色藤色
帯が=形ではなくX形になってしまうようです。
「ワシントンよりニューヨークが広い」
「地球が丸い」のが原因だと思います。
いちおう引いてみたラインは
メキシコシティが半分くらい引っかかっています。
紅色ラインの方はわりと良い感じだと思います。

メキシコシティとイスラエル(エルサレム)は
12000kmも離れていますが、とりあえず帯を作ってみました。
メキシコイスラエルライン
上下を走るエメラルドグリーンのライン
「メキシコシティ―イスラエル」の帯は幅が広すぎるため、
ワシントン、ニューヨークを包含していますが、
ネイビーブルーのエルサレム帯は引っかかってもいません。
この組み合わせが存在するかは不明です。

アトランタもほとんどの帯が半分くらい引っかかってましたが、
(ひっくり返った)水色・藤色の「ニューヨーク―ワシントン」の帯が
一番ピッタリな軌跡でした。
アトランタたくさんの帯ライン

メキシコとアメリカが3000km以上離れてると考えれば
ズレは少なかったと思います。
なかでも緑の「ワシントン―メキシコシティ」
オレンジの「マンハッタン―メキシコ」の帯は、
お互いの敷地を正確に包んでいます。
ワシントンなどは傾きまで帯に合わせてるみたいでした。
点ではなく面として見てもメキシコとアメリカは強く結びついてるようです。

さっきの白いラインはアステカだけでなく
初期文明のテオティワカンも意識したような軌跡でした。
ひとつの時代だけでなく「メソアメリカ文明まるごと」を
アメリカに呼び入れたかったような気配は
「点だけでなく面でも」とちょっと似てるような気がします。



イスラエル×アメリカは、ある意味“ベタな”ラインでしたが、
「自由の女神を使った補強?」という妄想も浮かんで面白かったです。
メキシコ(半島の文明)×アメリカは、われながら興味深い発見だと思いました。
その「メキシコ」と「イスラエル&女神」はそれぞれ独立した魔方陣として
存在してるような気配も面白いと思います。
今回は大きく分けて3つの対象に注目してみましたが、
もしもこれらの魔方陣が実在するのなら、

     「イスラエル(秘教的な)自由の女神」
               ×
       「テオティワカンアステカ文明」


これら3つの叡智が USAを成り立たせてるのかも知れません。

         そう言えばお台場にも自由の女神
       新大陸にかかる

新大陸にかかるレインボーブリッジ


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