TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
09 | 2017/10 | 11
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 EQUAL「八甲田ゴールドライン×岩木スカイライン×人造物ライン?」
『八甲田(十和田)ゴールドライン』 『(津軽)岩木スカイライン』
ふたつは青森県にある道路の名称です。
こんなタイトルですが別に道路の話題ではありません。
つーかこれが道路だと判る方が もともと来てらっしゃらない?(笑)


青森県を代表する山
「八甲田山」と「岩木山」はほぼ同緯度に並んでいます。
青森県八甲田岩木.jpg
神社などと違って人間のチカラを使わずに出来上がった
一種の魔方陣です。
二つの山頂を拡大すると
岩木山八甲田山拡大同緯度.jpg
魔方陣を探し始めた頃にこれを見つけて、
もうとっくに書いたと思ってましたが、まだだったみたいですね。
今回はこれにもう一つの山を加えた魔方陣です。

岩木八甲田靄山二等辺.jpg
岩木山から
→八甲田山大岳 48.533077km
→靄山       48.147777km  誤差0.800…%
三つの山がかなり正確な二等辺魔方陣を描いています。
第三の山は「靄山」(もややま)です。
あまりにも綺麗なフォルムなんでピラミッド説まで存在します。
安東水軍がいた「十三湖」の数km北にあります。
まるで十三湖を囲むように青いラインが走っています。
十三湖拡大.jpg
八甲田のポイントは最高峰の八甲田山 大岳です。
さっきの山頂の画像や「Wikiの八甲田山系」にあるように、
八甲田山は多くの山頂によって成り立っています。
(なので麓から見てもどこが一番高いのかちょっと迷います)
靄山の方はgooglemapの山頂ポイントを参考にしました。


八甲田山と岩木山の(一種の)魔方陣的関係はさっき書きました。
靄山と岩木山も正確とは言えませんが、
南北を意識したような位置にあります(方位角だと2°34′29.98″十進法で2.575…度)
岩木山靄山南北ライン.jpg
これによって魔方陣は直角二等辺三角形に近くなっています。
また岩木山を御神体とする岩木山神社では、
旧暦の8月1日「お山参詣」という大きな祭礼があります。
その日は靄山でもお山参詣を行われているそうです。
地元の人たちは「靄山は姉、岩木山は妹」と言い伝えている、
という情報もありました。

また靄山と八甲田山ですが、
二つを結んだほぼライン上にもうひとつのオレンジアイコンがありました。
雲谷峠拡大俯瞰.jpg
ここは雲谷峠(もやとうげ)という場所で、
八甲田山の中腹にポコッと盛り上がった場所です。
峠の範囲を定めるのは難しいですが、イチオウ峠を色分けすると、
ラインはスレスレって軌跡でした。
八甲田山靄山斜め.jpg
そしてお気づきの通り こちらも「もや」です。
同一のネーミングによって結びつきが出来るのは間違いありません。

魔方陣抜きにしても
靄山が八甲田山・岩木山と繋がりを持ってると考えられます。



この三山の魔方陣にはもうひとつ、
ある神社も参加できそうです。
岩木八甲田靄山二等辺十和田神社俯瞰.jpg
まるで岩木山から十和田神社へ向かってるような青いラインは、
「八甲田・岩木・靄山」の角度を二等分するラインです。
拡大すればラインから170mぐらい離れてますが、
三山の魔方陣を意識したような配置だと思います。
岩木八甲田靄山二等辺十和田神社拡大.jpg
「靄山・岩木山・十和田神社」の角度は43.667…度
「八甲田山・岩木山・十和田神社」は43.036…度で
二角の誤差は1.468…% 角度で表せば1度の2/3ぐらいの小さな差です。



今度は岩木山-十和田神社のムラサキラインを軸にして、
八甲田山・靄山が対称になるポイントを探してみました。
緑のラインは岩木山から八甲田山・八甲田山と対称になる地点です。
八甲田対称ライン靄山拡大俯瞰.jpg

オレンジラインは岩木山から靄山・靄山と対称になる地点
靄山対称ライン八甲田拡大俯瞰.jpg

それぞれのポイントから660mほど離れて対称になる地点がありました。
靄山の方は山に引っかかってませんが、八甲田の方は規模が大きいので山の上の方だと思います。
面白いのは靄山対称のオレンジラインの方位角が「89°54′33.92″」(89.9094…度)な事です。
岩木山からほぼ「真東」へ向かうラインです。
靄山対称ライン八甲田90度ライン.jpg
前述のように八甲田山はたくさんの頂(いただき)を持つ山ですが、
オレンジラインはその範囲を横切って走っています。
岩木山から八甲田山のラインは最高峰の大岳も意識してるみたいですが、
同時に方位角90度も考慮して「靄山の位置は決められた?」

前述の通り靄山にはピラミッド説があります。
人造の可能性があるって事ですが、
それを行ったのは「安東氏」
あるいはヤマトから逃走してきた「ナガスネヒコたち」などが挙げられています。
僕も一回登ってみましたが高さ152.4mと低いんで、すぐに登れちゃいます。
記憶力がないんでよく覚えてませんが、妙に砂っぽかった気がします。
「高さ70mぐらいまで海砂と同質の砂で覆われている」そうで、
天然の山ではこの説明はつかないようです。
大和三山や皆神山など人造らしい山はいくつかあり、
魔方陣(レイライン)も作ってるようです。
靄山も同じように魔方陣を考慮して造られた?
天然の山が魔方陣を作ってるってより、こっちの方がありえそうですが…



さっきから登場してる「十和田神社」ですが、
もうひとつの呼び名があります。
『石塔山荒覇吐神社』です。
青森県の津軽で「東日流外三郡誌」という書物が発見されました。
(この発見についてはメンドイ問題がありそうなのでタッチしませんが)
文書の発見者がこの神社を建てたそうです。
しかしそれが出来る前から、この場所には「十和田様」って神が祭られていたそうで、
聖地として扱われてたようです。
グネグネした舗装道があるので僕も参拝できましたが、
それでなきゃ絶対行けないような山の奥にあります。
誰がいつ「十和田様」を祭ったんでしょうか?

靄山から十和田神社にムラサキラインを伸ばし延長させると、
「十和利山」付近に行き着きました。
靄山→十和田神社ライン.jpg
十和田湖の周辺にあったとされる古代文明とか、
その辺の話に出てくるポイントだったと思います。
十和田湖周辺を拡大
靄山→十和田神社ライン十和田湖拡大.jpg
まるで十和利山に向かってるような軌跡です。
ラインが十和田湖スレスレなのも、
三山の二等辺三角形が十三湖を囲んでたことを思い出すとちょっと面白いかもしれません。
もう一本のラインを発見すれば十和田湖を包むことができるのも。
これにオレンジの「靄山-十和利山ライン」
青い「十和利山→十和田神社→」ラインを加えてみました。
靄山十和田神社十和利山.jpg
十和利山のズレはちょっと大きめです。
靄山も200mぐらいありますが、ラインは山に引っかかっています。
十和田神社も意識してる?と思える近さだと思います。
3ポイントはイチオウ一直線に並んでるかも?
この周辺の魔方陣というより
「レイライン」を探してた方もいらっしゃるはずなので、
この「靄山-十和田神社-十和利山」ってラインも、
すでに発表されてるかもしれません。
でもさっきの もやもやラインと同じく、
「十和田・十和利ライン」になったのはうれしい発見でした。
このラインが存在するなら、十和田湖周辺のエネルギーみたいなモノを、
十三湖周辺(≒自分たちの縄張り?)まで引き入れるために、
靄山は(十和田神社も?)作られたのかもしれません。
十三湖十和田神社十和田湖.jpg



話は前後しますが、
靄山-岩木山のほぼ南北ラインに含まれるようなポイントを発見
「高山稲荷神社」「唐松神社」です。
岩木靄山南北ライン高山稲荷唐松.jpg
拡大するとちょっと離れてるのがわかって、
イマイチっぽいですが。
岩木靄山南北ライン高山稲荷唐松拡大.jpg
さらに高山稲荷の方は、
岩木山から
→高山稲荷神社 31.345474km 
→十和田神社  31.200678㎞
誤差0.464…%の二等辺魔方陣も持っています。
岩木山十和田神社高山稲荷神社.jpg
靄山ピラミッド説なんかが載ってた本に、
この稲荷が南北ラインに乗ってると書いてありましたが、
さらに二等辺魔方陣でもコンビを組んでるようです。
この稲荷神社は4、5分歩けば砂浜に出るような、
海沿いの神社なのに「なんで“高山”なんだろう?」と思ってましたが、
津軽で一番“高い山”と結びついてるのを暗示してたのかもしれません。
このブログの常連でいらっしゃる「唐松神社」は、
あきれるほどたくさんの魔方陣を従えてる神社ですが、
またまた今回もご登場です。
ズレの大きさを見るとなんとな~く南北を意識してる?ってレベルですが、
唐松神社&岩木山・八甲田山・高山稲荷と言えば、
以前の魔方陣
「EQUAL物部氏と青い山脈」
「EQUAL物部 in 青森
などでも取り上げてました。
(いま読むと寒くて凍死しそうな事書いてますが、笑)
その時は南北ラインに気づいてなかったのか、書き損じたのか、
発表してないようなのでここで記しておきます。

今回の魔方陣を振り返って
やはり「靄山」は人工的に造られたと思うようになりました。
靄山の存在理由が超古代や物部氏まで繋がるとすれば、
それが自分の住んでる県に存在するのはうれしい発見でした。
とは言っても、
地元を取り上げるのはずいぶん久しぶりです。
もちろん青森にも魔方陣(レイライン)は隠れてると思ってますが、
あんまり食指が動きません。
(なぜだか今回は気まぐれです)
僕がやってる事は、寺社・重要建造物に対して
一種の“先入観”を植えつけてると思いますが、
自分の周囲にそれが及ぶのを無意識に避けてるのかもしれません。
よく考えると卑怯ですね(笑)
でもその先入観によって、
幸せな気分になる方もいらっしゃるかも知れないんで、
単純な善悪では測れないですが


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