TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
04 | 2017/05 | 06
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 EQUAL「ISE HAKUSAN MICHI…だぎゃー」
ひさびさに書いたのでダラダラと長いです。
そのうち妄想第2ブログに移動させられそうですが、
物好きな方だけお読みください。

こんな辺鄙な場所に来ていただいてありがとう御座位ます。
(感謝は本当です)
それでは皆さん、これからありがたいお話をいたします…(笑)

伊勢白山直交アイコン無し.jpg
まるで水色と白のラインが直角にクロス(直交)してるみたいです。
アイコンを足してみます。
伊勢白山直交アイコンあり.jpg
京都御所にある「紫宸殿」から
「伊勢内宮」「白山(最高峰の御前峰)」へのラインは、
「89°30′12.33″」(10進法で89.5033…度)
90度・直角から1度の半分ズレた角度を作るようです。
残りの2ラインは180度づつズラしたラインなので、
2本の直線が89.5度(90.5度)で交差しています。

0.5度はかなり小さな誤差だと思いますが、
もし完全な直交だったらどんな感じか調べてみました。
伊勢白山90度ライン俯瞰.jpg
紫宸殿から→白山の方位角は「35°48′11.29″」
プラス90度の「125°48′11.29″」ライン
→内宮は「125°18′23.62″」
マイナス90度の「35°18′23.62″」ライン
2本のラインを引いてみると、
白山直交の白いラインは
もうちょっとで伊勢神宮の敷地なのに
残念ながら引っかかってません。
内宮から1km弱の軌跡です。
伊勢直交の水色ラインは白山最高峰から1.35kmくらいです。
伊勢白山拡大.jpg
わずか0.5度の差と言っても実際はこんなズレが生まれるようですが、
白山は最高峰の「御前峰」
ほぼ同じ高さの「剣ヶ峰」「大汝峰」 三つの頂きを持ち
富士山に比べるとテッペンがわかりづらい山です。
下図は起伏の強調度を2倍にしてますが、
山のかなり上の方を水色のラインが走っています。
白山斜め

山頂付近をズームアップ
白山斜め拡大

神社の敷地に比べれば桁違いの規模ですが、
少なくとも白山の方は90度キッカリの直交ラインが届いてる、と思いたいような…

それから直交がすごいレアケースみたいな印象を
与えてるかもしれませんが、
直角が作れるポイントは「ここだけ」ってわけじゃありません。
目分量なので正確な直角ではありませんが、
たぶん黄色アイコン辺りで直角になると思います。
そしてアイコンを結んだ曲線(弧)の上は、
全て直交ポイントになります。
伊勢白山頂角県.jpg
神宮のある「三重県」 「奈良県」の端の方
「京都」 「福井」 白山のある「石川県」にも直交ポイントはありそうです。
(省略しましたが東側の「愛知」「静岡」「長野」「岐阜」にもあります)
つまり直交することは特に珍しいケースではありません。

京都御所付近を拡大
伊勢白山直交アイコン京都拡大.jpg
こっちはいつものHPで計算しました。
黄色アイコンは90度キッカリでは無くて、
0.0000056~0.0001度ぐらいの誤差はありますが、
ゼロの多さを見ても分かる通り、これくらいの俯瞰なら
アイコンの辺りが正確な90度になると思います。
黄色アイコンと紫宸殿は771mほど離れていて
「意外と遠いかも…」が正直な感想ですが、
最も直交ポイントに近くなりそうな東北の角だと、
177mぐらいの距離でした。
ここは正確には京都御所じゃなくて「京都御苑」ですが、
国民の公園以外に京都御所の内と外を隔てるクッションの役目もしてるはずです。
東京の御所(江戸城)で言えばお堀にあたるんじゃないでしょうか?
御所にまつろうこの一帯も(管轄は環境省ですが)
広い意味では御所だと思ったりしたんですが。

もうちょっと俯瞰 京都(洛中)って面で見ると
御所とアイコン群がかなり近いのがわかると思います。
伊勢白山直交アイコン京都俯瞰.jpg
アイコンから推察すると京の東側にあるポイントは90度になりそうですが、
上賀茂神社(89.79…度) 八坂神社(89.91…度) 清水寺(90.03…度)と
京都御所より直交に近く、清水寺はほぼ正確な90度になっています。
だったらこっちが直交の本命か?と言われれば違うように感じます。
京の中心を直交へ近づけたい“意思”がどこかにあったような…

現在の京都御所は700年前に引っ越してきた
第二期のものですが
もともとは1.9km西にありました。
大極殿跡碑からの角度を出してみると
「88°17′43.10″」(88.2953…度)
2km弱の移動で1度以上も角度が変わるんですね。
直角に見えるように地図を傾けてみました。
伊勢白山大極殿跡石碑.jpg

「初期設定の平安京では直交を意識してなかった…?」
そう感じてもしょうがないレベルです。
なんか偶然っぽいニオイがしてきましたが、
過去のミヤコを調べてみると、
平城京(78.6度) 長岡京(84.3度) 第一次平安京(88.3度)と
ナンの因果かだんだん90度に近づいてきてます。
伊勢白山平城京長岡京.jpg
大和→長岡の遷都が今回の直交のためとはさすがに思ってませんが、
京都に入ってからの移動は何かの意図があったような。
例えば東京の御所も現在の宮殿あたり→吹上→と移動してますが、
現在の位置が最終的に落ち着くべきポイントだったような“気配”が
いくつかの魔方陣からうかがえます。
それを同じように京都御所も現在の位置が
「戦乱による仕方ない引越し」ではなく「本来の位置」だと考えるのは
やっぱり都合良すぎますよね。

ここでちょっとした発見を書いてみると、
「EQUAL宇佐神宮・神島の方から来ました」の下の方にこんな式を書きました。

「1331-794=537」
「1868-1331=537」
「794年」=「鳴くよウグイス平安京」で「京都御所ファースト」の誕生した年
「1331年」=この年に光厳天皇が「土御門東洞院殿」を居所と定める。
つまり御所の移動によって、現在まで存続している「京都御所セカンド」の誕生した年
「1868年」=この年の10月23日(旧9月8日) 明治改元


意図的じゃないはずのたった1.9kmの御所の移動が
まるで明治維新にまで影響を与えてたような印象を受けます。
御所の移動が新しい魔方陣を組み立てるため(≒次の時代に移行するため)
って考えは空想がすぎるでしょうか…

先ほど清水寺がほぼ直角と書きましたが、
大極殿跡石碑と伊勢神宮を結んだライン上に
清水寺がある事に今回気づきました。
ほぼ中央をを突っ切ってます。
清水寺上空.jpg

前後から見ても建物の角から角を走ってます。
清水寺前後.jpg
伊勢白山との直交って点では
清水寺≒第二期の京の中心です。
その清水寺が第一期の中心と伊勢神宮に深く関係している…
なにか不思議なモノを感じます。
伊勢白山清水寺大極殿.jpg



伊勢と白山は違う信仰で結びつける必然性はありませんが、
魔方陣的にはこんな関係になっています。
EQUAL 小ネタ「HINOKUMA IN TOKYO」の下の方にも書きましたが、
ふたつはほぼ正確な南北に並んでいます。
伊勢白山南北ライン.jpg
内宮から見ると「1°15′04.73″」(1.2513…度)
真北から1度ズレて白山があり、
内宮の社殿は正確な東西南北に建てられています。
水色の真北ラインとほぼ重なってる黄色いラインが
「内宮―白山ライン」です。
伊勢真北ライン拡大.jpg
つまり「拝んだ八咫の鏡の向こうに白山」という
なにか意味ありげな配置です。
ってわけで全く関係ないと言い切れないふたつです。

↓ここからしばらく変な妄想↓
今回の登場人物が
「伊勢」「白山」「アマテラスの直系」のセットになってるので、
なにかソワソワしてしまいます。
正直な話「埋没神やら八合目の人」を思い出してしまいます…
(イチオウお断りしておくと
僕自身はあんまり過激な革命思想は好みじゃありません。
またご覧のとおり強い尊王思想も持ってません)

直交×天孫で思い出す魔方陣と言えば、
TWIST 大本×USA=ウシトラの金神 EQUAL
EQUAL白山×錦之宮魔方陣から
なんかがあります。
直交ってことは厳密に縦軸と横軸(垂直・水平)が定められるわけですが、
それによって主従関係も決められてしまう?
なんて事を考えています。もちろん個人的な妄想ですが。
(あくまでも敵対・善悪じゃなくて主従です)
埋没神・八合目の人の説が事実なら
伊勢の神と白山の神は最大級のライバルって事になりますが、
今回の直交の存在が「伊勢VS白山」のイニシアチブ争いを生み出す可能性も?
(わざわざ人をケンカさせて喜んでるみたいで
我ながらヤな性格だと思います、笑)

でもよく考えると、なんでこんなナンギな場所に遷都したんでしょうか。
政策的には白山を無視する方針を取ってるようなので、
できるだけ関係ない場所に作ればいいのに、
時代と共に直交スレスレまで近づいてきてます。
(仮に魔方陣が存在するとしても、
その存在を知らなかった権力層もいたと思いますが)
当時の有力豪族、秦氏の誘いに乗っかって…
そういえば白山を開いた「泰澄」も秦氏って噂がありますよね。
どちらかと言えば白山を無視したい(かもしれない)
伊勢アマテラス系をここに導いたのも「秦氏」
(埋没させられた後の?)白山の信仰を開いたのも「秦氏」
物部や蘇我に比べればマイルドimageの秦氏ですが、
もしかしたらウラで驚天動地なことを目論んでた!?
(って目的がナニか全く見当がつきませんが)



ひとつ気づいた事
現在の紫宸殿から
→伊勢内宮 108.517282km
→白山山頂 155.295289km
白山÷伊勢=1.4311…で一桁の比率は無さそうです。
(強いて言えば「5:7」?)
この数字なんか見たことあるなと思ったら、
ルート2(1.41421356…)に近いですね。
√2との誤差1.1916…%ぐらいです。
「京都御所 伊勢内宮 白山」を使えば
1:√2の白銀比の四角形を描けるみたいですが、
白銀比は黄金比と並んで特別な比率と言われています。
“直角”二等辺三角形に関係してるのも興味深いです。
まあるい地球上に描くのもなんですが、
「なんちゃって白銀比」はこんな感じです。チラッとどうぞ
伊勢白山四角形と白銀比.jpg
緑の半透明が1:√2の白銀比四角形です。
今回の四角形とほとんど重なってます。
(よく見ると右の辺がかすかにはみ出しています)
思ったより相似で自分が一番ビックリしました(笑)
もちろん地球の丸さとか考慮する必要はありますが。
第4点は長野県飯田市の山中でした。
特に寺社とか無い模様
伊勢白山白銀比四角形拡大.jpg

もうひとつ、御所にまつろう京都御苑を拡大すると
白山ラインは東北(ウシトラ)の角から抜けていくみたいです。
京都御所白山ライン拡大.jpg
方位角は36度くらいなのに、
紫宸殿が中央になくて、敷地が正方形じゃないのでこうなります。
京のミヤコは東北の方角を忌避した設計らしいですが、
今回の場合、まるで白山ラインをウシトラ扱いしてるみたいに見えます。
まぁ気のせいかもしれませんが。
そのウシトラの角が一番直交に近いのはさっき書きました。

ラストに
伊勢ライン・白山ラインを180度ズラして
ほぼ直交クロスを描きましたが、
ちょうど伊勢の対称になるポイントの近くにこんなものが
伊勢白山直交コウノトリの郷.jpg
もうちょっとアイコンに近ければ、って感じですが
公園を突っ切るようにラインが通っています。
伊勢白山直交コウノトリの郷拡大.jpg
「伊勢・京都御所」≒「皇族」だとすると、
確かトウノトリについてお話なさってた方がいましたよね?
コウノトリのWikiを見たら皇室の方がもうひとり
コウノトリに関係してるみたいです。
野鳥の研究も含まれるのなら御三人とも関係あるのかもしれません。
直交クロスは意識してないとしても、
「コウノトリ→京都御所←伊勢内宮」って直線ラインは
やんごとなき意図があったように思えます。
絶滅寸前のコウノトリが近くで捕獲されたのをもっけの幸いと
伊勢と対称になるようなポイントにこの施設を建設して、
こっそり京都御所と伊勢・皇族のリンクを構築?
インボー論に傾けば「前もって捕まえてた幸せの鳥をココら辺で再び捕獲?」
とか思ったりしますが、それはコウノトリに聞かないとわかりません。
「この偶然は伊勢&京都御所の御稜威なのでしょうね…」でも
もちろん結構でございます。

白山の対称ポイントは徳島県阿南市の9km先の海上で、
ライン上にも特に目立ったものはありませんでした。
(強いて言えば関空?)
欲を言えば何かあって欲しかったですが、
別に無かったです。



これにてかなり長かった
「ISE HAKUSAN MICHI」のお話は終わります。
続いて「だぎゃー」です。

「ほぼ直角」だけを頼りに色々と書き連ねてきましたが、
角度って事でいつもの「二等分ライン」もやってみました。
紫宸殿から「80°33′17.45.5″」のラインです。
(地図上のオレンジラインは「80°33′17.46″」)
ラインを見ていくと名古屋駅がありました。
紫宸殿名古屋ライン.jpg
近くには本社じゃないですが世界的企業の超高層ビルも建っていて、
ここら辺りが中京エリアの経済的中心だと思います。
名古屋駅俯瞰.jpg

ライン南の駅からの大通りも
なんとなくラインの軌跡にあわせてるみたいです。
二等辺ライン名古屋上空.jpg
愛知県庁とかだったらもっとリアリティ増したかもしれませんが、
「線路が皇族を護る一面もある」って話は、
そんなディープなマニアじゃなくても信じてる人が多い「マジカル」です。
「鉄道と皇族の繋がり」と考えれば意外とふさわしいポイントかもしれません。

また上の地図を見ると「紫宸殿・伊勢内宮・名古屋駅」は
二等辺三角形っぽくなってますが、
紫宸殿→名古屋駅 103.467579kmで
→伊勢内宮が108.517282kmなので、
二辺の誤差は4.88…% 
約5%はこのブログ的には大きな誤差で、
うっすら二等辺を感じるかも?ってレベルです。
正確な同距離をポイントしてみるとこうなります。
伊勢同距離ポイント.jpg

駅から5km離れていて
すでに中心街ではないと思います。
伊勢同距離ポイント拡大.jpg
水色アイコンは線路付近にありそうですが、
拡大すると確かに線路スレスレでした。

中央本線拡大.jpg
この線路は「JR中央本線」で、
東京駅と名古屋駅を結ぶこの路線は
まさに「中央の本線」って名前にふさわしいかも知れません。
そんな線路がここを通っている事で一種の補強なるかも?
なんて妄想も。

魔方陣的に考えれば
京都の中心―中京の(経済的)中心を軸にして
伊勢内宮と白山のバランスを取ってるようですが、
大きく分ければ白山は中部地方だと思うし、
伊勢は関西・中部どっちつかずの位置にあります。
それを「京―中部」という軸を使って、
京と伊勢内宮(白山も?)の繋がりを深めてる…?

二等分のオレンジラインをさらに東に見ていくと
「富士山」がありました。
伊勢白山富士山.jpg
紫宸殿―富士山頂ラインは角度を「44.073度」「45.431度」に分けます。
ふたつの角度の差は3.08%で
地図だとスレスレに見えますが割りと大きめなズレです。
富士山と二等分ラインは3.2kmほぼ離れていて、
斜めから見るとふもとあたりを走っています。
伊勢白山富士山二等分ライン.jpg
こっちの地形の起伏度は標準(1倍)にしてますが、
ここら辺が富士山と言っていいのか自分でもよくわかりません。 

※ここで見つけなきゃ良かった(笑)ヘンテコな発見
オレンジの二等分ラインを中心にして
紫宸殿―富士ラインと同じ角度分ズレたラインを引いてみました。
伊勢白山富士山対称ライン.jpg

その富士山と対称なラインを
名古屋付近で拡大してみると、
富士対称ライン名古屋城.jpg
ここが尾張藩だった時代から
名古屋城は地域のシンボルだったと思います。
「富士山・紫宸殿・名古屋城」の角度はたった1.36度で
オレンジの二等分ラインがそんなに細い角度を
「さらに二等分してたのだあ!」とか
ほとんどリアリティ無いでしょうが、
それを強引に結びつけてみると、
江戸城は富士山を意識して「白い」城になったそうで、
名古屋城も「白」に分類される城です。
つまり富士山とバランス取るために富士を暗示させる「白い城」?
また愛知は岐阜などと並んで白山神社が多い地域なので、
富士ではなくそんまんま「白(山)の城」?
でもよく考えると徳川が必死こいて京のためにバランス取ってるとか、
おかしな話かもしれませんが。

もしも京都(紫宸殿)が伊勢と白山のバランスを取ってるなら
自動的に富士と尾張徳川の釣り合いも取る事になる…


こうやって太字にすると
なんかかなりの陣形に見えてくるのが不思議ですが(笑)※




発見した時は「この直交はスゴイ!」と思いましたが、
文章にまとめてる最中に何度も挫折しそうになりました(笑)
一番の弱点である京都御所の移動については
ヘリクツかもしれませんが、
自分なりの仮説も立ててみました。
オレンジ二等分ライン上には
もうひとつ面白いもの(地デジ君)があったんですが、
それは別の機会に。
そんな感じで今回は終わります。

      「SHISHINDEN&MAHOJIN イセ ハクサン」
紫宸殿上空.jpg


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