TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL「カレー・マーボー・セントラルと大三角形+2008/8/8」
1000㎞.jpg
画像の右下に書いてあるとおり1000kmくらい上空から見た地球です。
中央にあるオレンジアイコンで三本のラインが交差してるみたいです。
もっともっとズームアップして15km上空だと、それなりのズレが確認できます。
15㎞.jpg
とは言え、最も短いエメラルドラインでも2400km以上あってかなり長いです。
そんな三本がこんな感じで交差してるのは偶然じゃないと思いました。

改めて上空5000kmから俯瞰
5000㎞.jpg
エメラルドラインは
チベット「ポタラ宮」とモンゴルの「モンゴル政府宮殿」を結んだライン
水色ラインはベトナムの「ベトナム大統領官邸」と
新疆ウイグル自治区の「ウルムチ市人民政府庁舎」を結んだもの
黄色ラインはカレー・マーボーじゃなくて、
インドの「インド大統領官邸」と中華人民共和国の「紫禁城」を結んだものです。
さらにオレンジのアイコンはインド中国ラインの中央「インド中国セントラル」です。
膨張中国&インドとその周辺の国々たちが、
まるでオレンジアイコンに集約されてるみたいです。
※今回は国をまたぐ長い長いラインなんで、ラインのズレを防ぐため、
方位角をあわせたアイコンを途中に置いて、方位角的に一直線になるようにしています。
ただし0.01秒(0.00000278…度)単位のズレはあります。
下の画像で言うとインド→中国の方位角「60°11′13.42″」
インド→オレンジアイコン「60°11′13.43″」って感じです。
エメラルド・水色アイコンやこれから出てくる他のアイコンも同様です※


この交差ポイントから多少離れていますが、
エメラルドラインを「1:2」に分けるポイントがこんな位置に
チベットモンゴル1:2拡大.jpg
こちらも5000kmの俯瞰では、
ほぼ交差ポイントにあるように見えます。
5000㎞2.jpg

下の座標をクリックすると、
インド中国セントラルのGooglemapへ飛んでいきます。
35°52'28.68"N 95°25'35.30"E 
ポイントの北60kmぐらいの場所が、
Googlemapのストリートビューで見れました。
インド中国セントラルストリートビュー.jpg   インド中国セントラルストリートビュー写真.jpg
道路沿いでこんな感じなんで、ポイントの部分に人家とか無さそうです。
おそらく無いと思いますが、このセントラルの位置に
毛沢東像とか建っちゃったらこのブログの事を思い出してください…(笑)

それでも普通に考えればやっぱりありえない魔方陣です。
インドや中国と国境を接してる国は他にもあるので、
それも大きな弱点だと思います。
と言っても、この誤差で交差する確率はかなり低いと思います。
(こんな事を調べてる人の割合はもっと低いんでしょうが、笑)
アジアでは「JMCT魔方陣」「神宮・朝鮮・中国ライン」など
リアリティゼロっぽいものもあったので、
こんな魔方陣も存在しちゃうのかもしれませんが、
万が一存在するとしても、どう読み解けば良いのかわかりかねる魔方陣です。
「中国じゃない国」と「中国の一部らしいのに住民(民族)の納得が得られてない地域」が、
ラインのコンピを組んでるので、
「将来の独立に向けて?」あるいは「中国の“内”と“外”でバランス取ってる?」
正反対の想像が浮かんできます。
インド&中国のちょうど真ん中で交差してるので、
モンゴル・チベット・ベトナム・ウィグルが、
中印関係に想像以上の影響を及ぼしていたのかもしれません。



上記の四地域のうち、
残念ながらベトナムは絡みませんが、
他の三ポイントと関連付けられる魔方陣がありました。
「天教山地教山魔方陣」です。
天教山(富士山)地教山(エベレスト)で作った正三角形ですが、
第三点は特に目立つ対象はありませんでした。
しかし富士山―第三点のライン上にもうひとつの地教山
「皆神山」が乗っていました。
富士第3点皆神拡大.jpg

そんな巨大な正三角形を重ねてみると、
天教地教三地域.jpg
ムラサキラインに重なるように、
ポタラ宮(チベット)とウルムチ市庁舎(ウィグル)
富士山からの垂線にモンゴル政府宮殿があるみたいです。
青い垂線はまっすぐアルタイ共和国に降りていきます。
霊界物語では重要な地域らしいので、天教山地教山魔方陣で取り上げたんですが、
今回もこのラインがモンゴルを突っ切っているみたいです。
青・赤・白ラインの交点が正三角形の重心なんで、
モンゴルのポイントとも近い事になります。

これくらいの俯瞰ではラインに乗ってるようですが、
拡大すればやはりラインから離れています。
モンゴルウィグルチベット拡大.jpg
正三角形の一辺は4900kmぐらいあるので、
9~17kmぐらいのズレはかなりの近さだと思ったりするんですが…

さらにインド中国の黄色いラインを重ねてみると、
中印ライン正三角形平行.jpg
富士―赤アイコン     553.077481km
エベレスト―赤アイコン 558.464407km
2距離の誤差は0.974…%で、ほぼ同距離
第3点からの垂線と交差角度「90.063…度」と「89.937…度」
第3点垂線×印中ライン.jpg
数学的には球面上の正三角形に平行な直線ラインは引けないはずですが(確か…)
距離や角度を見る限り、中印ラインは正三角形の一辺
富士・エベレストラインとの平行を意識してるみたいです。
「平行だからどうした」と言われればそれまでの話ですが、
なんとなく面白いなあと思いました。

この黄色いラインを日本まで伸ばしたら、
ラインは秋田市から日本に入り、南昌山・早池峰山あたりを通っていきました。
ラインの南方9km魔方陣の常連「唐松神社」があったりします。
中印ライン唐松神社二山連結.jpg
唐松神社と言えば朝鮮半島・チベットと絡む
「ポタラ宮と日本の魔方陣」がありました。
これもちょっとリアリティ無いですが、なかなか良く出来てる魔方陣でした。
今回気づいたんですが、
富士―エベレストラインの900m南に籠神社がありました。
富士エベレスト籠神社ライン連結.jpg
大本に縁深い籠神社がこのラインに乗ってるのはちょっと驚きの事実かも…
さらに天教山―籠神社―チベット―地教山ってラインがあるとすれば、
籠神社も唐松神社と同じようにチベットに関連付けられるのかもしれません。
「ニギハヤヒ」と籠神社の「天火明命」は近しい神と言われていますが、
チベットを通じても近しいと言える??



アジアの3ラインが
カレー・マーボー・セントラルで交差するのも興味深いですが、
その3ラインを包含するように
チベット・ウィグル・モンゴルを絡めた、
天教山・地教山の正三角形が存在していました。
中国の強大な影響力に苦慮してる地域が、
逆に中国をくくってるみたいで面白いですね。
「2008/8/8の北京オリンピック開会式に招待されている」
と噂されていた方は、実際は北京にいらっしゃることなく、
富士山登頂なさいました。今回の魔方陣が実在するなら、
中国サイドじゃなくて、その逆サイドに立ったと見なされても仕方ないので、
この上なく挑戦的な行動に思えます。
まぁこんな事を考えてるのは宇宙で銀河で僕くらいでしょうが(笑)

アジアは西洋社会に比べて寛大と言うか、自由度が高いと思ってましたが、
魔方陣的視点で見ると、かなり縛られてる地域に見えてきます。
(逆に考えれば「周囲との繋がりが切れていない」って事なので、
友好的で素晴らしいのかもしれませんが)
お釈迦様の手のひらじゃないですが、
見えない糸で縛られてある程度制限ある方が、
かえって安心して自由に振る舞えるとかあるのかもしれません。

       天教山×地教山×アジア
中印セントラル三角形地球.jpg


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