TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL東アジア「セントラル」&「 3 : 5 」
東アジアの近代史が
偶然にも二等辺&直交していたのが、前回の「JMCT魔方陣」でした。
今回も東アジアの魔方陣です。
数年前(2007年)に発表した
「伊勢鹿島・ソウルピョンヤン・紫禁城の魔方陣」を見ていたら
単純なのになぜだか気づかなかった発見がありました。

伊勢紫禁セントラル.jpg

ソウル青瓦台とセントラルのアイコンが、
ほぼ重なっています。
まるで伊勢内宮と中国紫禁城の真ん中に、
韓国青瓦台が位置するみたいです。とは言え、
拡大すればそれなりの誤差はあります。
伊勢紫禁セントラル拡大.jpg
セントラルは韓国の首都「ソウル特別市」の外にあり、
青瓦台からセントラルまでの距離は約5.9kmもあります。
「意外と遠いな」が素直な感想ですが、
1900km近くあるラインなんで、
(前回と同じく)これも許容範囲だと思いたいです。

次に伊勢内宮→青瓦台→北京と一直線になって、
青瓦台がちょうどセンターになるようなラインを引いてみました。
内宮青瓦台×2.jpg
内宮→青瓦台 944.535471km 294°23′37.37″
これを単純に2倍にして
内宮から1889.070942km 294°23′37.37″のポイントを探してみました。
(誤差ゼロを目指しましたが、計算で出せたのは、
距離で数十センチ、角度で0.01秒単位の誤差があるポイントでした。
地図の画像では、誤差ゼロとほぼ同じ場所に表示されるはずです。
この後の座標もわずかな差があります)
内宮青瓦台×2拡大.jpg
紫禁城から11.8km離れています。
イチオウ北京市ってレベルですが、
北京市が広大なので、俯瞰すると紫禁城のすぐ近くに見えます(笑)
内宮青瓦台×2北京拡大.JPG
しかし1900kmのラインが11.8kmのズレているのは事実です。
正確に2倍の地点を出したことで、
せっかくの魔方陣への信頼?が揺らいだら困りますが、このまま続行します。

紫禁青瓦台×2.jpg
今度は紫禁城→青瓦台がセントラル→伊勢方面のラインです。
紫禁城→青瓦台が955.045808kmで
×2が1910.091616km 方位角102°20′04.15″は、
伊勢内宮からこれくらい離れた位置にポイントされました。
周りを見渡したら、なんと“神宮”を発見
約1km向こうに「伊勢神宮 別宮 伊雑宮」がありました。
紫禁青瓦台×2伊雑宮.jpg

「別宮」と申しますのは、正宮との間柄を示すご称号でありまして、
皇大神宮、豊受大神宮を、「正宮」とするのに対し、
あたかも本家に対する分家の意味で、別宮と称するのであります。


伊勢神宮のHPにおごそかに書いてあったので、
ここも神宮と言って良いと思います。
ポツンとひとつだけ離れてますが。
でも何かの本で読みましたが、もともと伊雑宮は別系統の(氏族の)神で
アマテラスの鎮座によって押し出された、って説もあるようです。
そんな伊雑宮だったらこれは意識的配置じゃないかもしれませんが、
「日本最高位とされる神社―中央が朝鮮の都―中華の都」ってラインは、
誰かが意識して、それが成り立つように裏で動いたような妄想が浮かびます。
「誰が?」と聞かれてもわかりません
「神サマ」か「神様チックな人」としか答えられません。



「伊勢鹿島・ソウルピョンヤン・紫禁城の魔方陣」では、
鹿島神宮―ピョンヤン―紫禁城ってラインもありました。
さっきより多少は正確な一直線だと思います。
こっちは見るからに中央ではありませんが、
ラインの比率を探してみたら、

鹿島紫禁城3:5.jpg

鹿島神宮→紫禁城 
ラインを正確に「3:5」に分ける地点は
青瓦台が5.9kmだったのでさらに近くなっています。
鹿島紫禁城3:5 伊勢紫禁城セントラル.jpg
鹿島―金日成広場―紫禁城だと
比率は     「3 : 5.0172…」
主体思想塔が「3 : 5.0075…」
金日成像が 「3 : 5.0192…」
まぁまぁの比率だと思うんですが。

ほぼ一直線のうえに比率も見つかって、
青瓦台と同じく三つの強い関係が感じられます。
とは言え、
古来「神宮」と呼ばれ最高位にあった二社と
朝鮮半島と中国が結び合ってるのは、なんか不思議な感じです。

ひとつの家に例えると日本は「神棚」 
朝鮮・中国は居間 他の国は庭や屋外だ

大本教の出口王仁三郎がこんな話をしてたと、
何かで読んだ記憶があります。
(確か王仁三郎だったと思います)
日本が神国であるって例えかもしれませんが、
まるで今回の魔方陣そのままです。
魔方陣もちょっとは大本の神と関わっていた?

日中の仲介として存在するのが朝鮮半島で、
「盾」のような「千引の岩」のような立ち位置に思えます。
韓流ドラマブームも小泉訪朝も、
その向こうにいる巨大国家とのコンタクトのためだった?
とても失礼なんでしょうが、そんな事を考えてます。
ただし全く逆の考えも出来ます。
ソウル青瓦台はラインの中央にあります。
二等辺魔方陣では頂角を円の中心 その他の角を円周と考えて、
個人的に勝手に主従関係と見ていました。
ラインの中央も頂角と同じ位置にあたります。
古代から(ある意味現代でも?)
神の言葉を伝達する宗教者が、
国を傾ける事は珍しくなかったようです。
神官出身である藤原氏の古事記改ざんなど、
神殺しも不可能ではありません。
「神と人」の仲介者は良くも悪くも
大きな権限を持っていますが、
伊勢「神」宮と「人」民共和国のまさにセントラルにある
ソウル青瓦台がそれに相当するって想像もできます



日中でなく南北朝鮮の「盾」というか「千引の岩」にあたるのは、
朝鮮半島の軍事境界線にある「板門店」だと思います。
青瓦台とピョンヤン中心部を結ぶと、
ピョンヤン板門店ソウル.jpg
板門店を意識してるような軌跡を通ります。
拡大すると意外と離れてるんですが、
板門店拡大.jpg
ちなみに板門店から
→青瓦台     48.653014km
→金日成広場 143.014025km
→主体思想塔 142.284999km
→金日成像   144.122200km
比率は「1 : 2.9395… : 2.9245… : 2.9623…」
ほぼ「1:3」だと思います。
ピョンヤン板門店ソウル3:1.jpg
比率はプラスワンの場合が多いんですが、
今回はそうじゃないようです。
(さっきが「3:5」だったので北朝鮮はプラスツー?)
最も「1:3」に近い金日成像は、
鹿島・紫禁城ラインでも一番接近した位置にありました。

さっきの妄想で「ラインが永遠に切れない」と書きましたが、
2003~04年には危機の時期がありました。
意外にも北朝鮮じゃなくて韓国ラインが。
僕は知りませんでしたが、
韓国の首都移転問題ってニュースがあったみたいです。
(ただし中止になったようです。人騒がせですね、笑)
だったら調べても無駄ですがイチオウやってみました。
世宗特別自治市.jpg
「世宗特別自治市」が予定地だったそうです。
「大韓民国行政中心複合都市建設庁」で、
移転先の地理はだいたい分かりましたが、
どこにポイントすべきかわからなかったので、
(他の地図とか見比べて)ほぼ中央にポイントしました。
世宗市中央から
→伊勢内宮 885.544659km
→紫禁城  1026.205425km
比率は「 6 : 6.9531…」
伊勢紫禁世宗市6:7.jpg
また世宗市・ピョンヤンラインは
板門店からかなりズレていますが、
板門店から
→世宗市中央 170.555220km
→金日成広場 143.014025km
→主体思想塔 142.284999km
→金日成像   144.122200km
「 6 : 5.0311… : 5.0055… : 5.0701…」 
ピョンヤン板門店世宗市5:6.jpg
「6:7」「6:5」の比率を持っているようですが、
世宗市のポイントがあやふやなのに、
こんな比率が出てくると困ってしまいます。
もしもこの比率が意図的だとしても、現在のソウルに比べれば、
魔方陣としては格段に弱い結びつきになったのは予想出来ます。
やはり三つが等間隔で一直線にあるのはインパクトありますから。



こりずに(笑)また妄想
今の時代、神社の移動はさすがに無理そうですが、
遷都は色々言い訳考えれば100%不可能でもありません。
(事実、韓国は実行寸前まで行き、日本でも時々論議されてます)
魔方陣は「繋がり」だと考えていますが、
繋がりは同時に「縛り付け」も生み出すと思います。
(若い世代のケータイと どこか似てると思ってます)
中国の繁栄は数え切れないほどの人民を抑圧する事によって成り立ってますが、
北京と繋がる(縛り付けてる?)今回の魔方陣も、
中国のギリギリの安定にちょっとは役立ってるのかもしれません。
(って事はどこかが遷都すれば多少は安定も揺らぐ?)

繁栄が止まらない中国と反比例して
どんどん悲惨になってるのが北朝鮮です。
さっさと南北統一すれば良いのに、とか思いますが、
そんな簡単には行かないんでしょうね。
個人的にはラインは何らかの効果を持ってると思ってますが、
その一本は北朝鮮の絶望によって成り立ってるとすれば、
かなり非人間的な話だと思います。
しかし日本も全くの無関係どころか、
知らないうちに当事者のひとりになっていたみたいです。
(あくまで魔方陣が存在すればの話ですが)

GoogleEarthがどれくらい正確かわかりませんが、
ラストにこんな5本のラインを引いてみました。
金日成5カ国俯瞰.jpg
6カ国協議の5カ国の首都へ向けてのラインです。
拡大するとまるで日本に向かって手を振ってるようです
金日成5カ国俯拡大.jpg
実際は大同江の対岸にある
「党創建記念塔」を意図しての配置だと思います。
金日成像→党創建記念塔.jpg

もしも銅像→記念塔の延長ラインを引いてみると、
党創建記念塔拡大→東京.jpg
品川区から東京湾へ抜けていきます。
イチオウ23区?って感じの軌跡です。
党創建記念塔→東京.jpg
方位角は計算して全く同じですが、
現実の軌跡との違いはEarthの精度次第です。
ラインの軌跡は東京の西端で神奈川県に引っかかりそうですが、
銅像が日本の首都である東京を向いている可能性は
(それが全くの偶然だとしても)ある程度はあると思います。
手を振ってるもともとの意図は違うでしょうが、
現在の北朝鮮があんな状態になってると、
金日成像も誰かに助けを求めたいんじゃないでしょうか


金日成日本方向.jpg


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