TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL「関東×1.02 あるいは+3km」 (日光×鹿島×寒川×諏訪)+氷川
今回の魔方陣はよく出来た形状ですが、
誤差が大きめという大きな弱点があります。
が、それを逆手に取って推察しました。
とは言え「なんかインチキ臭い」と思われても仕方ないです。
個人的にはこんな机上の計算的なヤツも「アリ」と思いたいのですが…

s-鹿島諏訪寒川日光.jpg
二等辺らしき三角形が3つ重なっています。
四社はどれも規模の大きな神社で、
特に「日光東照宮」「鹿島神宮」「諏訪大社」はそれぞれの総本社で、
日本各地に系列の神社がたくさん存在しています。
言葉は悪いですが神社界の一流ブランドだと思います。

鹿島日光寒川.jpg
青い三角形は鹿島神宮から
→日光東照宮 127.603962km
→寒川神社   130.528496km 
誤差は大きめの2.29…%

寒川諏訪鹿島.jpg
緑の三角は「寒川神社」から
→鹿島神宮    130.528496km
→諏訪大社本宮 133.400372km
誤差は2.20…%

日光寒川諏訪.jpg
ムラサキの三角は「日光東照宮」から
→寒川神社    154.247675km
→諏訪大社本宮 157.284687km
誤差は1.97…%

三つとも誤差は2%ぐらいで、いつもより大きいです。
そこでいつもと考え方を変えて、
「誤差」を「倍率」と言い換えてみました。そうすると、
「鹿島―日光」×1.0229≒「鹿島―寒川」
「寒川―鹿島」×1.0220≒「寒川―諏訪」
「日光―寒川」×1.0197≒「日光―諏訪」となります。
画像で表すとこんな感じ
鹿島諏訪寒川日光ABC①②.jpg
さらに太字のラインは同じものなので、
「A」→「B」→「C」と約1.02倍づつ長くなるのが判ります。
さらに倍率では無く
「距離の差」と考えてみました。
C-B=2.871876km
B-A=2.924534km
②-①=3.037012km
倍率じゃなくてこっちの方が正確にも思えてきます。

どちらも反則気味な感じですが、
二つの魔方陣が関連してるのは興味深いと思います。
「倍率」と「距離の差」 これらは数学的に考えて
どっちが「ありえる」のか。あるいはふたつとも「偶然」なのか
僕には解りかねるので、ちょっと置いといて(笑)次に進みます。
「寒川―諏訪」ラインに注目してみたら、ちょっと面白げな事が。
諏訪付近を拡大
諏訪本宮前宮.jpg
ラインを結んだのは諏訪四社の中で最も規模が大きい
「諏訪大社上社 本宮」ですが、
ラインスレスレに「諏訪大社上社 前宮」がありました。
ラインは寒川神社に繋がってますから、
「寒川神社から見ると諏訪大社本宮の“前”に“前宮”がある」
って事になります。
諏訪本宮前宮拡大.jpg
ラインから30mに前宮があります。
なぜ前宮というのか調べてもわかりませんでしたが、
寒川から見て前にあるから?なんて想像が浮かびました。

※ここでシチメンドクサイ話
諏訪大社は御存知の通り
「本宮」「前宮」「春宮」「秋宮」の四社で成り立っています。
鹿島・諏訪拡大・寒川日光
地図上のムラサキのアイコンは日光―寒川と同距離になるポイントで、
ムラサキアイコン・日光・寒川を結べば、誤差ゼロの二等辺三角形になり、
緑のアイコン・寒川・鹿島を結ぶと誤差ゼロの二等辺になります。
ムラサキは「秋宮<春宮<前宮<本宮」の順で誤差が大きくなり、
一番小さい誤差は「秋宮」の0.486…%になります。

緑の誤差は「前宮<本宮<秋宮<春宮」の順で、
誤差の一番小さいのは「前宮」の1.068…%です。

今回ポイントした本宮は誤差で選んだわけでなく、
「諏訪四社から一社選べば本宮かな」と思いチョイスしました。
その結果、上の「×1.02」「+3km」の倍率が出てきたので、
この選択で良かったんじゃないかと思っています。
(この後に書く「+氷川」も諏訪本宮だから生まれた推察です)
クドクド言い訳くさいですがアシカラズ…※ 

魔方陣を俯瞰してると四角形の「要」のようなポイント
「日光―寒川ライン」と「諏訪―鹿島ライン」の交差する部分に、
何があるのか気になりました。
その地点を拡大。
日光寒川×諏訪鹿島.jpg
赤いアイコンがその場所です。
おそらく水田か畑だと思います。特に目立つ建造物はありません。
多少気になったのはクロスポイントから1km離れた
「平成の森公園」という意味ありげな名前の公園です。
もうちょっと近かったら怪しげですが、
ラインにも引っかかってないので「偶然の産物」っぽく思えます。

ここで三本のラインを加えてみます。
赤いアイコンを囲むように走るラインです。
日光寒川×諏訪鹿島氷川ライン.jpg

このラインは「氷川大社」「氷川女体神社」「中山神社(中氷川神社・簸王子社)」
を結んだラインです。
三社はほぼ一直線に並んでいて「三社一体だったらしい」
って話はネットでもよく見かけます。
日光寒川×諏訪鹿島氷川ライン俯瞰
赤いアイコンから一番近く95m離れて走る白いラインは「←氷川大社←氷川女体神社ライン」
約200m離れたオレンジラインは「←氷川大社←中山神社ライン」
約600mのピンクラインは「←中山神社←氷川女体神社ライン」です。
赤アイコンから三社までの距離は画像に記した通りです。
ラインの長さを考えるとかなりの正確さで赤アイコンを目指してるような。

さらに俯瞰すれば
日光寒川×諏訪鹿島氷川ラインさらに俯瞰.jpg
平成の森公園の水色アイコンも赤アイコンとほぼ重なっていて、
公園もなかなかいい感じの位置に見えてきます。

今度は逆に
日光寒川×諏訪鹿島の赤いアイコンから、
氷川三社にラインを引いてみました。
日光寒川×諏訪鹿島から氷川三社.jpg
赤アイコン→氷川大社が赤いライン、中山神社が黄色ライン
氷川女体神社がムラサキラインです。
日光寒川×諏訪鹿島から氷川三社拡大.jpg
確かに氷川大社の境内は広いですが、
中山・女体ラインともその内側を走っています。

「氷川神社」「寒川神社」って名前からして、
なんとなく関連ありそうに思えますが、
日光(+鹿島&諏訪)と組み合わせる事によって、
隠れてた関係が浮かび上がってきたような、こないような。
さらには寒川→氷川→徳川(日光)って「川」繋がりも?
(ふざけた冗談みたいですがありえるかも、と密かに思っています)

ちょっと出来すぎですが、
氷川大社と諏訪・寒川の魔方陣のようなものもありました。
諏訪寒川氷川.jpg
諏訪大社本宮から
→寒川神社 133.400372km 
→氷川大社 136.534010km 
誤差は2.35…% 倍率にすれば、
「諏訪―寒川」×1.0235≒「諏訪―氷川」となります。
四捨五入すればどうにか「1.02」になる位の数字です。
距離の差は
「諏訪―氷川」-「諏訪―寒川」=3.133638km 約3kmです。
ちょっと数字がバラけてきたようですが、
さっきの連続ラインに参入できるレベルだと思います。
日光鹿島寒川諏訪氷川ABCD.jpg

今までは誤差の小ささを売りにしてきたので、
大きい誤差を「倍率」「距離の差」を言い換えるのは
かなりウサン臭いかもしれませんが、
これまでも比率の魔方陣とかあったので、
今回の机上の計算みたいなタイプもありかも?と思っています。

「日光―鹿島―寒川―諏訪―氷川」とラインが連続してるのは、
なにげにスゴイと思います。
それに加えて「日光」(北) 「鹿島」(東) 「寒川」(南) 「諏訪」(西)と
四方から強大な神社が関東平野を取り囲んでる事にもなります。
渦のゴール(スタート?)であり、四角形の中心も意識してるらしいのが、
武蔵一宮「氷川大社」というのもよく出来ています。
もし万が一、今回のような魔方陣が描ける(何かの意味を持ってるなら)
「渦巻状&東西南北から」関東平野を守護してる
「ナニか」が存在するような気がするんですが…

      「×1.02」あるいは「+3km」 の 「関東守護神」
日光鹿島寒川諏訪氷川ABCD無し.jpg


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