TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2017/06 | 07
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 EQUAL ホアカリ×ニギハヤヒ(×UFO?)ネットワーク
以前の魔方陣「EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣」partⅡって感じです。
ある角度を二等分するラインの魔方陣がほとんどですが、
ひとつよく出来た形状の魔方陣がみつかりました。
(タイトルに『UFO』とありますが、推察の中でちょこっと出てくるだけなんで…)
不敬すぎる妄想も浮かびましたが、それは第2ブログへ載せました。

このブログ内では常連の秋田物部氏の「唐松神社」
ニギハヤヒ命の子供と言われるウマシマジ命が祭神の「物部神社」
物部氏の氏神である「石上神宮」
なぜか祭神にニギハヤヒはいませんが関係あるのは間違いないと思います。
(さっきのウマシマジ命は配祀されています)
ラストに「火明命」の籠神社
火明命とニギハヤヒは同一とか違う神とか言われていますが、
籠神社のHPを見ても同一神と認識してるようです。今回の魔方陣を見ても
同一か分かりませんがかなり近しく思えてきました。

唐松→物部・籠・石上.jpg
秋田物部氏の放射魔方陣と同じような配置ですが、
こちらの方が正確に近いかもしれません。
物部・唐松・籠の角度は「9°54′51.68″」(10進法では9.9144…度)
石上・唐松・籠の角度は「10°02′38.06″」(10.0439…度)
2角の差は1.307%ほどです。正確な2等分ラインは、
籠神社の参道とも言われる天の橋立を突っ切っています。
籠・天の橋立拡大 二等分ライン.jpg

この四社を結んだラインは比率的にも面白いです。
唐松神社→石上神宮 682.944461km
唐松神社→物部神社 849.171556km 二つの比率は「4:4.9736…」
「5」と「4.9736…」の差は0.53%ぐらいなので
「4:5」を意識してるような。
唐松神社→籠神社   635.476355km
唐松神社→物部神社 849.171556km 「3:4.0088…」
「4」と「4.0088…」の差は約0.22%なので、
こっちも「3:4」のように思えてしまいます。
唐松→物部・籠・石上4:5 3:4.jpg

籠神社→石上神宮  124.534045km
籠神社→物部神宮  248.419581km 
石上神宮→物部神社 311.400986km
3ラインの比率は「2:3.9896…:5.0011…」
「4」と「3.9896…」は0.26% 「5」と「5.0011…」は0.021%の差って事で、
「2:4:5」って比率もありそうです。
物部・籠・石上2:4:5.jpg
さっきまでは「4:5」「3:4」とプラスワンのキレイな?比率でしたが、
「2:4:5」も「2:4」「4:5」→「1:2」「4:5」と
2つのプラスワンの比率に分けられます。 
(正確には「1:1.9948…」「4:5.0141…」)
ニギハヤヒからリンクした四社は
かなりカッチりした角度と比率の魔方陣を持ってるみたいです。
それでも「彦火明命」とニギハヤヒが同一神か分かりませんが、
“魔方陣的には”ニギハヤヒと深く結びつく事が出来る祭神みたいです。



さっきは唐松神社がてっぺんでしたが、今度は籠神社をてっぺんになります。
石上神宮・籠神社・「彌彦神社」の角度を二等分するラインを探しました。
以前「ポタラ宮と日本」に出てきた彌彦神社は「天香山命」が祭神で、
ニギハヤヒの子供とも言われています。
Wikiの彌彦神社によると石上神宮や物部神社と同じく
鎮魂祭を行う数少ない神社だそうです。
籠→石上 彌彦 二等分ライン.jpg
二等分ラインは愛知県を通り伊豆の方へと抜けていきます。
愛知県・尾張一ノ宮は「真清田神社」ですが、現在の祭神は「天火明命」で
籠神社と同じです。
この地を「尾張」と名づけて開拓をしたという天香山命の父神である。
天香山命の子孫が尾張氏とされ、天火明命は尾張氏の祖神とされる。
真清田神社のWiki 丸写しでございます…笑)
彌彦神社の「天香山命」がここでも出てきました。
間接的に「ニギハヤヒ≒火明命」も表明しています。
その真清田神社はこのくらいの位置です。

籠 真清田 石上ちょっと俯瞰.jpg
唐松・籠・真清田の角度「48°25′35.63″」(48.4266…度) 
石上・籠・真清田の角度「49°46′28.93″」(49.7747…度)
2角の差は2.78%ぐらいで、それほど小さくありません。
そのうえ二等分ラインから1.8kmも離れてて、ちょっと微妙な感じです。
(ラインをよく見ると170mぐらい離れて「大神神社」と言う神社がありました。
こちらを尾張一之宮とする説もあるそうですが、ライン的には断然近いです)
真清田神社大神神社.jpg

二等分ラインをもっと延長させると海へ出る寸前に「久能山東照宮」がありました。
「てんびん東照宮魔方陣」で登場した神社です。
二等分ライン真清田久能山.jpg
拡大するとおそらく東照宮の楼門の内側をラインは走っている、
つまり境内の中を通ってるので二等分ライン上に久能山東照宮はあると言えそうです。
(なぜか楼門が3Dになりませんが、ここら辺りにあります)
二等分ライン久能山拡大.jpg

東照宮は徳川のモノですが、
徳川の裏に物部氏(ニギハヤヒ)がいるんじゃないか?と、
このブログでは推理してきました。
今回もその証拠がひとつ増えたと思っています。

久能山・彌彦・籠 3:3:4.jpg
久能山→籠神社  305.381851km
久能山→彌彦神社 305.934800km
籠神社→彌彦神社 401.007679km
久能山が頂角の二等辺魔方陣(誤差0.18%)です。
それに加えて三角形の3辺の比率は、
「3.0461…:3.0517…:4」
「3.0461…」「3.0517…」と「3」の差は1.538% 1.722%ほどなので、
ほとんど「3:3:4」の二等辺三角形です。

籠 石上 久能山1:2 石上 籠 真清田5:6.jpg
石上神宮→籠神社 124.534045km
石上神宮→久能山 242.844118km
比率は「1:1.9500…」 「1:2」を意識してるようです。
またさっきの真清田神社を加えると、
籠神社→石上神宮   124.534045km
籠神社→真清田神社 148.920560km  「5:5.9791…」
「6」と「5.9791…」は0.349%で
こちらは「5:6」みたいです。

もうひとつ真清田神社から、
彌彦神社→真清田神社 322.044169km
彌彦神社→籠神社    401.007679km 「4:4.9808…」
「5」と「4.9808…」の差は0.386%で、
ほとんど「4:5」と等しい比率です。
彌彦 真清田 籠 4:5.jpg

※ちなみに真清田神社より二等分ラインに近かった
愛知県一宮市の「大神神社」で同じ事をしてみると、
比率は「4:4.9511…」「5:5.9635…」です。
真清田神社と大神神社は2kmしか離れていないので、
ほとんど同じですが、わずかに真清田神社の方が
一桁の比率に近いです※

さっきの「唐松神社・物部神社・籠神社・石上神宮」に負けないくらいの
魔方陣的結びつきだと思います。
真清田神社(+大神神社)はビミョーな感じでしたが、
別の魔方陣も考慮した配置なのかもしれません。
(例えば尾張国内の魔方陣とか?)



最初に出てきた唐松神社→籠神社ラインから
3kmくらい離れて北陸でも有数の大社
能登国一之宮「気多大社」があるのに気づきました。
さらに物部神社→彌彦神社を結んだラインも350mくらいの位置を通ります。
気多大社3km350m拡大.jpg
祭神は大己貴命なので、直接はニギハヤヒと結びつきません。
それにラインが交差する部分は気多大社から10kmも離れてますが、
これくらい俯瞰すると、まるで交差ポイントに鎮座してるみたいです。
気多 ラインクロス.jpg

それだけでなく、
気多大社→唐松神社 430.230215km
気多大社→物部神社 430.737447km
誤差0.118%の二等辺魔方陣
気多大社→彌彦神社 201.958324km
気多大社→籠神社   205.278391km
こちらも誤差1.644%の二等辺魔方陣になっています。
気多2つの二等辺.jpg

「二本のラインの交点」「二つの二等辺の頂角」
とてもよく出来てる配置で気多大社の重要性が感じられます
ニギハヤヒ魔方陣の要の位置にあるのが、
大己貴命の神社というのがちょっと引っかかりますが…
なぜかここで『UFO』というキーワードが登場

気多大社のある羽咋市はUFOの名所?になってるそうで、
大社の古伝にもUFO飛来らしき話が残ってると聞いた事があります。
気多大社があるのは海沿いなので、
スクナヒコナが去った後、大己貴命の前に現れた、
「海の向こうから光輝いてやってくる神様」とか連想しちゃいますが、
その光り輝く神は三輪山に奉られます。
三輪山の主祭神は「大物主大神」ですが、
その神がニギハヤヒかもしれないという話があります。これらの事から

「大己貴命×UFO=三輪山=ニギハヤヒ」

という式を強引に導き出せば、
この魔方陣がそれをコッソリ証明してる?
なんて想像が浮かんできました(極々個人的に)
(ニギハヤヒ自体が「天磐船」など、
UFOを連想させるキーワードを持ってることも事実ですよね)
『UFO』って存在が未確認なのは承知していますが、
あえてそれを絡めて、この日本海魔方陣を推理してみました。



これがラストです。
「EQUAL AU by mononobe」というトンチンカンなタイトルの記事がありました。
石上神宮と香取神宮を結んだライン上にシンボリックなモノがあるって話でした。
そのラインに関する新しい発見です。
シンボルを拡大
江戸城天守閣拡大 石上香取ライン.jpg
香取神宮は石上神宮から方位角「70°06′02.23″」の位置にあります。
東京にあるココも石上神宮から「70°06′02.23″」です。
つまり「石上神宮―江戸城天守閣―香取神宮」というカッチリしたラインがあるようですが、
石上神宮→江戸城  375.601173km
石上神宮→香取神宮 448.963069km 
二つは「5:5.9766…」でほぼ「5:6」って比率も持ってるみたいです。
石上 江戸城 香取 5:6.jpg

石上神宮だけでなく香取神宮も物部氏に関係あると噂されています。
このラインも含めて徳川の裏側に物部氏(ニギハヤヒ)がいるんじゃないか?と
推理してきたのはさっきも書きました。
さらには東京というより「江戸は物部氏の都」という推理も…
それをふまえて、
物部神社・唐松神社・「東京」の角度を正確に二等分するのは、
唐松神社→彌彦神社ラインなのを発見しました。
もちろん「東京」と言っても他の県も通ります。
唐松神社から187°19′24.50″のラインがそれにあたりますが、
そのライン上に何があったか?
ちょっと不敬がすぎるので第2ブログに載せます。
お時間ある方はご覧下さい※



ニギハヤヒ系列の神社は魔方陣を駆使している印象でしたが、
今回もそうでした。
二等分ライン魔方陣はマンネリなのは否めませんが、
気多大社×ニギハヤヒ四社の魔方陣はとても面白い形状でした。
UFOを使って推理できたのも、ちょびっと興奮しました。
(次は気多大社と三輪山を結びつけられたら…)
「Yahoo知恵袋」の回答にこのブログが載ってたようで、
訪問される方が増えたのも嬉しかったです。
(紹介してくださった方、ありがとうございました)
もうちょっと贅沢を言えば、常連の人がもっと増えれば良いなぁ…とか、
新年もだいぶあけましたが、そんな願いも持っています。


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