TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 EQUAL 光 都 東 京 2008
天津金木は、
「天・火・地・水」を表す
「青・赤・黄・緑」に塗った木の棒を組み合わせて、
色々占ったりする道具らしいです。
それに対する個人的妄想はこちらです。
「MS Google 東西南北 2」
※上の記事にも書きましたが
「天津金木って素晴らしい!」って宣伝してるように見えますが、
個人的にこの神器についてあまり知りません。
万能な存在じゃないかもしれません※

そんなこんなの天津金木ですが、
2008年の年末、東京の街に出現したようです。
(僕が勝手に思ってるだけなんですが…笑)

Tokyo GranCandle01.jpg

これは単にオリンピック招致のために、
五輪のマークのように4つのビルをライトアップしたものです。
「光都東京・LIGHTPIA」というイベントの一環らしいです。
色の位置も釣り合っています。
Olympic_rings光都.jpg

何の曇りも無いイベントですが、
ちょっとひねくれた目でこの光景を見てみると、
=天=グラントウキョウノースタワー」
=火=グラントウキョウサウスタワー」
=地=丸ビル」
=水=新丸ビル」
四色は天津金木と組み合わせると、こんな風に対応してる事になります。
うがった見方ですが、ちょっと主従関係っていうか、
上下関係が感じられるような。
「天」と「地」だったら「天が上、地が下」って誰だって思うし、
「火」と「水」はどっちも大切なモノですが、
燃え上がる「炎」、落下する「水滴」と考えれば、
「火が上、水が下」ってイメージです。
「木火土金水」の五行だったら火に打ち勝つのは水ですが、
こっちは4つで成り立ってるし、表す色も違うので五行ではないと思います。
強引に考えて
「天>地」「火>水」となるのかも、と仮定してみました。

風のウワサでは東京駅を境に
西側(丸の内)を「三菱」 東側(八重洲・日本橋側)を「三井」
が仕切ってるらしいですが、
4つのビルの所有者もほぼその区分けどおりです。
それを考慮して今回の配色を見ると、
なんとなく「三井>三菱」って感じに見えてきちゃいました。
オリンピックを隠れ蓑にこっそりそんな事をしてる?
なんて事はありえないんでしょうか。

ところでこの付近で話題を集めたビルといえば、
「東京中央郵便局ビル」だと思います。
僕も一回利用しましたが、対応が丁寧で良い印象を持っていました。
現在(2009年7月) そこからタケノコが伸びるように
「JPタワー」という200mの超高層ビルが建設中です。
このタワーを今回の4つのビルと絡めてみました。
※ここからは言い訳なんで読み飛ばしてください(笑)
ビルの中心になるようにポイントしましたが、
また3Dの位置の精度がどのくらいかわからないので、
多少のズレがあるかもしれません※

ノースタワーと丸ビル・新丸ビルで、
「二つの二等辺三角形」ができるような位置にポイントしてみます。
二つの二等辺.jpg
最も二等辺に近かったポイントは1つで表せず、2つになっちゃいました。
「35°40′47.41″ 139°45′53.14″と 53.15″」です。
二つのポイントのズレは25センチくらいです。
よく見ると2ポイントが重なってます。
JPタワー拡大.jpg

ポイントはまるで中央郵便局、
というより建設中のJPタワーを意識してるように見えます。
JPタワー俯瞰.jpg
三菱は「丸の内の大家さん」と呼ばれてるそうで、
中央郵便局も丸の内にあります。
三菱のシンボル「丸ビル」を頂角に「新丸ビル・JPタワー」が二等辺
それだけじゃなく、東京駅を挟んだ向こう側にある
三井不動産のグラントウキョウノースタワー(サウスタワーはJR東日本)
も頂角になって、新丸ビル・JPタワーと二等辺を作っています。
このJPタワー建設の問題では、
三井(というか三井住友)系列の人が槍玉に上がってましたが、
裏側から見ると、
「丸の内サイドに手を出すんじゃねえ」という
よくある勢力争いだったのかもしれませんね。
(とはいえグラントウキョウが建ってるのも、
正確には丸の内なんですが…笑)
どっちにしろ頂角はJPタワーじゃなくて2つの財閥です。
なんとなくかわいそうなJPタワー…

再び「光都東京・LIGHTPIA」に戻ります。
「天と地」「火と水」とコンビになってると仮定して、
それぞれを結んだラインを延長×交差させてみました。
和田倉ノースサウス連結.jpg
この交差ポイントから
→ノースタワー  800.472m
→サウスタワー  784.774m
誤差は大きめで2.00%ですが、二等辺を意識?って感じに思えます。
「光都東京2008」に行かれた方は
この交差ポイントでイベントがあった事をご存知だと思います。
「アンビエント・キャンドルパーク」
様々な著名人(政治家 スポーツ関係 芸能界 学者)や地元小学生などが書いた
約700個の明り絵(キャンドル)を和田倉噴水公園に並べたイベント

騒がしい時間帯に見たら、キレイで楽しそうですけど、
真夜中にひとりで見たらどんな感じなんでしょうね
ゆらゆら揺れてる炎を
081224wadakura.jpg

交差ラインをさらに延長させちゃうと、
ムラサキのノースタワー・丸ビルラインは、吹上御所と御所の間→イギリス大使館?
オレンジの新丸ビル・サウスタワーラインは、江戸城天守閣→靖国神社参道?
って感じに伸びていきます。
和田倉ノースサウス俯瞰.jpg
ちょっと対照的っていうか、釣り合ってる様にも見えます。
ポイントがラインに乗ってるわけじゃないので、これを考慮したのかは判りませんが、
なんとなく匂うような。

もうみんなが忘れちゃってるようなイベントから、
「よくもまぁ、こんな妄想を…」って感じですが、
そのうち、というかすでに妄想ブログ
「Plusworldくるくるエイジア」にアップ済みです。
「PLUS 光都東京 2008」
おんなじ記事なんで間違ってお読みになりませんように。
こっちでも面白いと思ってくださる方が、
いるかもしれないので、こっちにもしばらくアップしときます。


テーマ: - ジャンル:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。