TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
04 | 2017/05 | 06
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 TWISTEQUALの「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝」
魔方陣じゃなくて単なる妄想…と言うより、
なんだかワケわかんないような、ひとつの仮説です。

日月神示では、
ヒフミは「一二三」らしいですが、考えてみれば「123」だって
ヒフミですよね。この2つの違いはナンなんでしょうか?
僕の読んだ日月の本には、
神示じゃなくて“解説”の部分に
「一二三と123は表裏の関係である」
と書いてありました。
この「表裏一体」の意味は、よくわかりませんが、
普通に考えれば「一=1」「二=2」「三=3」を表してるように感じます。

それで終わっちゃう話ですが、
ここで勝手に個人的に
「一二三」と「123」の“違い”を考えてみました。

三リンゴ.png

イチオウ リンゴのつもりです。
この絵を文章にすればこうなります。

「リンゴがひとつ、ふたつ、みっつ 全部でみっつのリンゴがあります」

文字を書き換えれば、こんな風になるかもしれません。

「リンゴが1つ、2つ、3つ 全部で三つのリンゴがあります」

こんな事を思った理由は、
「1」「2」「3」は全て 1画 ですが、
「一」「二」「三」は一画 ニ画 三画 と、
それぞれの意味と対応した画数になってたからです。
この関係は「一二三」の時だけ成り立って、
その他の数字ではこうはなりません。
もしこれが全ての数で成り立つとすれば、
「1」だろうが「6」だろうが、あるいは「100000」だろうが、それは「一」であり、
もしもマルで表すと全て「●」
「123」は数の多少じゃなくて、それぞれを区別する為の「背番号」みたいなもの。
対して「一」は「1」 マルで表すと「●」 「六」は「1 2 3 4 5 6」で「●●●●●●」
「一二三」は数の多少を表す、「1」「2」「3」がいくつあるか表示するためのもの。
式で表せば「一=1」「二=12」「三=123」になるんじゃないか、
という仮説を立ててみました。

「一二三」に対する二種類の考え方がこんな感じです。

一二三と123.png

ここでかなり強引ですが、
この二種の考え方を日月神示の「一二三」の解読法の1つだと“仮定”してみます。
そしてそれをもっと押し進めて、
この二つの方法で「一二三」 を変換する事で、
なんと畏れ多くも
「ニニギノミコトの三種の神器」と「ニギハヤヒノミコトの十種の神宝」を表現してみました。



                                            スタートは「一二三」です。
                                            まず表裏一体の変換
                                            次に今回の仮説変換と、
                                            交互に変換してみます。 
ニニギ次元.png
「一」←→「1」に来るとこれで完結しちゃうというか、
「一」と「1」を行ったり来たりです。
(「3」→「一」←→「1」の部分はちょっと三位一体を感じさせるような…?)



こちらもスタートは「一二三」です。
まずは仮説で、次は表裏一体と、
交互に展開してみます。
ニギハヤヒ次元.png
珠の数は「十」以降も
「十」→「十五」→「二十一」→「二十八」→「三十六」→「四十五」→「五十五」
と無限に増えていきます。
(これは「三角数」と同じみたいです)

「一二三」と表裏一体の「123」 それを「一二三」表示した「三」
これが「ニニギの三種の神器」

「一二三」を今回の仮説に変換、再び表裏一体の「一二三」に変換、
さらに仮説の表示に変換した「1 1 12 1 12 123」=「十」
これが「ニギハヤヒの十種の神宝」

ではないのか。

ワケワカラン話かもしれませんが、勝手に続けます(笑)
今回の考えだと、
ニニギの神器は「三種」あるいは「一種」
ニギハヤヒの神宝は、
「十種」どころか、無限に多くなります。
なぜ「三」と「十」で止めたのかは判りませんが、
この変換法は「次元」と近しいようなので次元と絡めてみます。
1・2・3次元の「一二三」はこんな形状になるのかもしれません。
0123次元一二三.png
「三種の神器」は1次元の「一二三」?
「十種の神宝」は3次元の「一二三」?
「六つの珠の一二三」は2次元の「一二三」?
以前の記事で「1+2+3=1×2×3」について書きましたが、
この式の答えも「六」になります。
それに続くもう1つの「六」かもしれません)

もしも次元を結びつけて、
「2次元一二三」を1次元で
「3次元一二三」を2次元で表示できるなら、
こんな感じかもしれません。
3→2 2→1次元.png


この「3次元一二三を2次元表示」を使うとこんな仮説もありうるかも。
十個の玉が空中に浮いてると考えてください。
二神視線2011.png
上下の方向から見ると三つの玉で「ニニギの三種の神器」
前後から見ると十つの玉で「ニギハヤヒの十種の神宝」
そして左右から見ると2次元一二三を一次元表示で表した「一二三」
(これが日月神示の「一二三」?)
「三種の神器」も「十種の神宝」も「日月の一二三」も、
見てる位置、視線の向きが違うだけでおんなじモノ
それが今回の結論です。
(…勢いで続けます、笑)

二神の方向性は、
三種の神器のニニギは2→1次元と進んで
「一←→1」のゼロ次元へ?
(ゼロ次元が存在するのかも知りませんが)
十種の神宝のニギハヤヒは2→3→4次元へと向いてるようです。
これらの仮説から二柱の神の性格付けをしてみると、
ニニギノミコトは物事の源泉、ミナモトを向いて、
一次元を越えて「ゼロ次元」まで目指そうとする神
ニギハヤヒノミコトは三次元どころか、四 五…次元と無限の広がりを表す神
日月神示の神の印 「○のなかに ・ 」で考えると、
中心の「・」を目指すニニギ
「円」から「球」へ、さらにその上を目指すニギハヤヒ
なんて感じだったりして…と宇宙で銀河でひとり妄想しています。
そんな次元の二方向・逆ベクトルを目指す二神に挟まれた位置にいるのが、
僕らノンキな人類なのかもしれません。
(「6」を人間に結び付けてる宗教があるので)

…ワケワカンネですよね(笑)申し訳ない。
自分でもアブナイ人になったみたいで、ヤバイなぁと思ってます。
もしかしたら数学的にトンチンカンな事書いてて、
ただ恥をさらしてるだけなのかもしれません。
それでも最後まで読んでくださった方には感謝します。
それでは…

                 「ニニギノミコト」が見てる「三種の神器」?
 「ニギハヤヒノミコト」が見てる「十種の神宝」?
ニニギ一二三&ニギハヤヒ一二三.png


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