TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2017/06 | 07
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 TWIST ポタラ宮と日本 EQUAL
チベットの宗教的中心地と言える
ラサの「ポタラ宮」と色んな場所をラインで結んでみました。
まず日本国の首都である「東京」
ポタラ宮東京俯瞰.jpg
御所から水色のライン。
日本政府のシンボル「国会議事堂」からオレンジのライン。
この2本をよく見たら面白い事に気づきました。
ポタラ西安東京拡大.jpg

まず、御所・チベットラインですが、
東京都のシンボルと言える「東京都庁」がスレスレと言うか、
建物が一部引っかかるような位置にあり、
国会・チベットラインでは「東宮御所」がこんな感じです。
ポタラ西安東京都庁・東宮拡大.jpg

建物の規模を考えれば、
「ポタラ宮―東京都庁―御所」
「ポタラ宮―東宮御所―国会議事堂」と見てもいいと思います。
と言っても、チベットまで考慮して日本サイドが位置を決めたなんて、
さすがに思えません。しかしこの東京ラインは
大陸を突っ切る時、興味深い場所を通ります。
中華のいにしえの都「西安」です。
ポタラ宮西安東京俯瞰.jpg

行政がどうなってるのかわかりませんが、
西安市の四角い濠の内側(2.8×4.3km)にある「陝西省省政府」をポイントしました。
省政府から2.3km、1.9kmの位置を走っています。
ポタラ西安東京西安拡大.jpg

4500km以上のラインで、この近さは、
ちょっと意図的なもの感じます (個人的に)
「西安」は現在は首都じゃないですが、首都だった期間は北京より長くて、
1000年以上の歴史があるそうです。日本で言えば「京都府」みたいな感じでしょうか。
ところでWikiで西安市を調べると、
記述の一番下の方に興味深い事が↓書いてありました。
西安首都移転.png

これを読んで、「東京都」「台北市」「北京市」三つの首都が描く
二等辺魔方陣を思い出しました。
「EQUAL OneWorld OneDream OneTaiwan OneChina」
東京台北北京南京俯瞰.jpg

大陸まで伸びるラインが実在するか証明できませんが、
現在の首都「北京」では厄介者の「台北市」と「東京都」で魔方陣を作られ、
もしWikiみたいに歴史が進めば、
今度も厄介者の「チベット・ラサ」と「東京都」で魔方陣を作られる??
なんて厄介なラインでしょう! こんなの妄想の産物に違いないですッ!(笑)



続いてこのブログの常連といえる「唐松神社」とポタラ宮です。
中国はわかりませんでしたがラインは北朝鮮「ピョンヤン」を通っていました。
青いラインは「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」 に出てくる、
「鹿島神宮―ピョンヤン―紫禁城ライン」です。
唐松ポタラ宮鹿島紫禁城ピョンヤン俯瞰.jpg
拡大するとかなりの精度でピョンヤンを走ってます。
唐松ポタラ宮鹿島紫禁城ピョンヤン拡大.jpg
唐松神社の旧名は「韓服神社」で、
神功皇后の三韓征伐に由来するそうです。
その意味では朝鮮半島と因縁浅からぬポイントですが…?

「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」では、
韓国の首都「ソウル」も登場しましたが、
今回も同じようにソウルを通るラインを探してみました。
彌彦ポタラ宮伊勢紫禁城ソウル俯瞰.jpg
「彌彦神社」は越後国一宮でもあり、
祭神「天香山命」はニギハヤヒの子とか、
ニギハヤヒの天孫降臨に従った一柱とか言われる神様です。
唐松神社と同じく「ニギハヤヒ系」の神社だと思います。
ソウルを拡大してみると、
彌彦ポタラ宮伊勢紫禁城ソウル拡大.jpg
青瓦台から3kmあたりに「ポタラ宮―彌彦神社ライン」「紫禁城―伊勢内宮ライン」が
走っていました。同じようにラインがズレてる事が、ラインの証明にはなりませんが、
このくらいの誤差で走ってるなら、
もしかしたら一直線を意識してると言えるような言えないような…

この妄想チックなラインをもうちょっと補強すると、
ポタラ宮からの方位角
唐松神社   62°27′18.79″
彌彦神社   65°26′17.60″ 
東京(御所)  68°26′28.42″
この3本のラインによってできる2つの角度は
「3°00′10.82″」「2°58′58.81″」
10進法では「3.003…度」「2.983…度」です。
2つの誤差は0.6706…% 
約6度の細い角度をこんな誤差で等分してるのは、
ちょっと驚きました。考えれば、このブログ的には、
東京(江戸)のバックにはニギハヤヒ(物部氏)がいると推理してきたので、
ニギハヤヒ関連の3ポイントが意味ありげなラインを作っている。
同時にそれぞれのライン上に乗ってる「ピョンヤン」「ソウル」「西安」も、
同じような意味ありげな配置になります。
だとしても単なる偶然と思われてもしょうがないですが…
ポタラ唐松彌彦東京3本ライン.jpg



ラストに「ポタラ宮」と中国首都・北京の中心部にそびえる「紫禁城」を結んでみました。
それを延長させると青いラインは「中国」「北朝鮮」「ロシア」の国境の入り組んだ辺りを通ります。
ポタラ北京3国国境付近.jpg
さっき紹介した「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」でも、
ラインは国境を横切っていましたが、それをちょっと連想してしまいました。

もっと延長させると「北海道」に至ります。
北海道の魔方陣的重要ポイントと言えば「芦別岳」ですが、
ラインの軌跡は北側10kmくらいで、近いとはいえない距離です。
ポタラ北京芦別岳俯瞰拡大.jpg

試しにポタラ宮と芦別岳をムラサキラインで結んでみると
ポタラ北京芦別岳3国国境付近.jpg
さっきより3国の交差する国境に近づいたみたいです。
北京ではこの辺りをラインは走ります。
ポタラ北京芦別岳北京拡大.jpg
紫禁城から5.8kmも離れてるので、もう北京市中心部じゃないでしょうが、
なんとなくこだわってしまうのは、

ポタラ宮に地下都市「シャンバラ」の秘密の入り口がある、
その地下都市の王「サナート・クマラ」は「国常立尊」である。


以前読んだ大本関係の本にあっさりこんな事が書いてあったからです。
そんな詳しくは知りませんが、もしかしたらと思える話です。
紫禁城から離れた「北京市の外れ」ですが、
「国常立尊」という共通点を持ったラインが通っています。
もしかすると北京ってミヤコも国常立尊と結びつく(あるいは監視下にある?)
ポイントなのかもしれません。



ニギハヤヒ系列と朝鮮半島のラインは面白い発見でした。
それにしても朝鮮半島を通じて
「中国の中心部、紫禁城に繋がる」
「チベットの中心部、ポタラ宮に繋がる」のは
かなり強烈なコントラストって感じですね。
「チベットを飲み込もうとする政治」
「中国ではすでに消えてしまった宗教」
ふたつのマツリゴトのそれぞれのラインって事でしょうか。


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