TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
10 | 2017/03 | 03
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 EQUALマンハッタンからマンハッタン計画へ
「マンハッタン計画」

核兵器を開発するためのアメリカの国家計画です。
「マンハッタン」で行なわれたので、こんな名前だと思ってましたが、
実際はマンハッタンから2800kmも離れた場所、
ニューメキシコ州ロスアラモスが研究の中心地でした。
しかしなぜ“マンハッタン”計画と名づけられたかはナゾらしいです。
現在の「ロスアラモス国立研究所」近くにある
「Fuller Lodge」あたりに研究所があったようですが、
この場所に決まったのは、
「リーダーのオッペンハイマー博士の母校があったから」です。
それだと魔方陣が出現するはず無いんですが、ちょっと不思議な事が

マンハッタン270度ライン.jpg
マンハッタンからの黄色いラインと、黄色いアイコンがあります。
(マンハッタンの座標はシンボリックなタワーである「エンパイアステイトビル」)
黄色いアイコンはマンハッタンから正確に270度になるポイント。
そのアイコン全部を繋いだのが黄色いラインです。
「270度ライン」=「真西」って事ですから、マンハッタンから真西に伸びるラインになります。
ロスアラモスの「Fuller Lodge」がほぼライン上にあります。
正確にはラインの南方18kmにあります。
Fuller270度ライン拡大.jpg
マンハッタンからFuller Lodgeの正確な方位角は、
「269°39′29.80″」(269.66…度)ですが、
真西(270度)にかなり近い値だと思います。
という事は、

マンハッタンの真西でマンハッタン計画が行なわれた??

個人的にはなんとなくアヤシイ匂いがしてきたような…
「もう一本の270度ライン」があるとしたら、
もうちょっとアヤシクなるかもしれません。

「Wiki」でちょっと調べただけですが、
マンハッタン計画では重要ポイントが3つあるそうです。
1つ目がさっきのロスアラモスの研究所「Fuller Lodge」
そして2つ目はテネシー州オークリッジにあった
「ウラニウムの分離施設と計画の司令部」です。
現在の「オークリッジ国立研究所」付近にあったらしいですが、
正確な位置がわからないので、現在の研究所の真ん中辺りをポイント。
また人類最初と言われている核実験「トリニティ実験」は、
ニューメキシコ州ソコロで行なわれました。
Fuller Lodgeから約240kmぐらいの南にあり、
方位角183度くらいなので、ほぼ真南に位置しています。
現在、石碑のようなものが建ってるあたりをポイントしました。

オークリッジ国立研究所からの270度ライン
オークリッジ270度ライン.jpg
ほぼライン上にトリニティ実験場があるようです。
正確な方位角は「269°22′30.56″」(269.36度)
ラインから約22km離れています。
トリニティ実験拡大.jpg
2本の270度・真西ラインが何を表してるか判りませんが、
あるポイントから真西に向かって時間が流れてる…そんな感じがします。
・ある場所をマンハッタンと名づける→真西→マンハッタン計画と名づけられた計画スタート
・計画司令部→真西→核爆弾実験

今回、真西に伸びるラインを引きましたが、
このラインは、地図によく引かれてる横の線「緯線」とは違います。
短い距離なら「緯線≒真西に伸びるライン」ですが、
長い距離だとご覧の通り大きくズレていきます。
マンハッタン計画緯度あり.jpg
なんて書いてたら「緯線」に関する新しい発見が。
ロスアラモスの研究所「Fuller Lodge」と
「オークリッジ国立研究所」は、ほぼ同緯線上にあるようです。
Fuller Lodge        35°52'55.37"N
オークリッジ国立研究所 35°56'8.45"N
Fullerオークリッジ拡大.jpg
約4分(距離的には約5.9kmくらい)の差ですが、
2点は直線距離で1970km以上離れています。
「同緯度を意識して」2つが選ばれた可能性もありえます。
「核兵器の開発・研究」「計画司令部」
この2つを「対等な双子のような存在」と考えれば、
それを魔方陣的に表すのが「同緯度」なのかもしれません。

     ニューヨークの「マンハッタン」
              ↓
「Fuller Lodge研究所」≒「オークリッジの計画司令部」
              ↓ 
         「トリニティ核実験」


4つはこんな風に繋がるのかも…と思っています。
あくまで個人的妄想ですが。

Wikiに書いてあった3地点の残るひとつは、
ワシントン州・リッチランド郊外にあった「サイト W」です。
ここでプルトニウムの抽出が行なわれました。
現在の「ハンフォード核施設」付近らしいのでそこをポイントしました。
方位や緯度の繋がりは判りませんでしたが、
誤差2.4%の距離魔方陣のようなものが。

マンハッタン計画3施設.jpg
マンハッタン→ハンフォード           3678.130747km
オークリッジ→Fuller Lodge→ハンフォード 3592.606330km
2つの誤差は「2.3806…%」です。
もしかしたら「ハンフォード核施設」も、
「マンハッタン」魔方陣と繋がりがあるのかもしれません。

ご存知の通り、この計画で産まれた核兵器は日本で使われました。
黄色いライン・白いラインを延長させても日本には届きませんが、
「同緯度」という点で見ると、Fuller Lodge・オークリッジに近いのは、
「香取神宮」「息栖神社」「鹿島神宮」「金神セントラル」などです。
(金神セントラルとは?)

マンハッタン計画緯度あり日本.jpg
Fuller Lodge  35°52'55.37"N
息栖神宮    35°53'9.10"N
香取神宮    35°53'10.58"N
オークリッジ  35°56'8.45"N
金神セントラル 35°56'26.96"N
鹿島神宮    35°58'7.70"N
マンハッタン計画金神セントラル東国三社.jpg
金神セントラルとオークリッジの距離は570mくらい
鹿島はちょっと離れてて3.7km
Fuller Lodgeと香取は460m 息栖だと390mです。
同緯度という点から見ると東国三社・金神セントラルは
マンハッタン計画とほぼ同じみたいです。
「核」の発明と「ウシトラの金神」の関連を考察した本を以前読んだんですが、
「裏金神―原爆をこの世に送り出した神」 西郷 武士 著
今回の魔方陣も同じように「金神」と「核」の関連を表すのかは、
はっきり判りません。

人類を大量に殺戮する「核兵器」の誕生にも、
魔方陣の気配があるかも、と思える結果でした。
「経済のグローバル化、それによる世界の緊密化によって、
大国同士の戦争が不可能になってる」
そんな説を聞いた事があります。今回の魔方陣が意味あるものなら、
核開発の始まりは経済の中心地「マンハッタン」かもしれない、
しかし核が使えないのもマンハッタンなどを中心としたグローバル経済の結果
という摩訶不思議な話になります。
世界的大戦は政治じゃなくて経済から産まれるって事なんでしょうか。

(超古代の伝説を除けば)日本は唯一の被爆国ですが、
最近は国内でも「核武装」を求める声があります。
そんななか、核兵器に転用可能なプルトニウムを取り出す
「六ヶ所再処理工場」がもうすぐ本格稼動する予定です。
僕の住んでる青森県にあります。
成功すれば毎年、核弾頭およそ1000個分のプルトニウムを取り出せるそうです。
何の因果か「マンハッタン同緯度ライン」の北方23kmにその工場はあります。
「同緯度」ってことに意味があるとしたら、これも何かあるんでしょうか。
六ヶ所マンハッタン同緯度ライン超俯瞰.jpg

これも「経済」ってモノの結果なんでしょうが…
六ヶ所マンハッタン同緯度ライン.jpg


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