TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
03 | 2017/04 | 05
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 EQUAL「熊野から?熊野に向かって?伸びるライン」
熊野玉置三本俯瞰.jpg
ライン一本です。
(実際は何本も重なってるんだけど)
タイトルどおり、熊野の聖地
「熊野本宮大社」から「玉置神社」に向かってラインを引いてみました。
(本宮大社は大斎原をポイントしました。
洪水が無ければ、まだここにあったはずだからです)
東北に向かって延長させると、
このブログ的に興味深い場所が近くにありました。
錦之宮がもともとあったらしい「ジャックニクラウスゴルフ場」と、
「現 錦之宮」がこんな位置に
熊野玉置錦之宮.jpg
ライン上の青いアイコンは「熊野→玉置」と同じ方位角なので、
このラインはかなり正確な一直線になってるはずです。
このあとに出てくるアイコンも同じです。
「玉置神社&熊野本宮大社」のコンビは、
「宇佐神宮」と「御所(江戸城)」を結びつける
魔方陣に出てきました。
EQUAL(宇佐神宮+やんごとなき)÷2=玉置神社×熊野本宮=綾部大本
それによって「綾部大本」の成り立ちの一端を見つけた
(かもしれない)と勝手に自負しています。
それよりもっとダイレクトに、
「玉置神社&熊野本宮大社」コンビと「錦之宮」と結ぶのが、
この直線魔方陣かもしれません。
祭神的には「スサノオ→国常立尊→錦之宮の神(大国常立大神?)」です。

面白いのは、このラインをもっと東北に延長させると…
熊野玉置位山.jpg
位山山頂から西側490mをラインは通ります。
ちょっと「離れすぎ」なのは否めませんが、
位山は「国常立尊」が祭られた、数少ないポイントです。

そこで逆に「位山山頂」から熊野方向にラインを引いてみました。
ムラサキラインが「位山→玉置神社」
緑のラインが「位山→熊野本宮大社」です。
熊野玉置位山錦之宮.jpg
ますます錦之宮に近づきました。「現 錦之宮」はライン上って感じです。
熊野玉置位山錦之宮拡大.jpg
魔方陣的にラインだけ見れば、現在地の方が良さげに見えますが…?

ムラサキと緑のラインは
「玉置神社」「熊野本宮大社」に来ると、こんな軌跡を描きます。
熊野玉置拡大.jpg
ムラサキの「位山→玉置神社→」のラインは、
熊野本宮大社の境内(大斎原)の内側を走ってるようです。
位山玉置熊野熊野俯瞰.jpg

「位山→玉置神社→熊野本宮大社」は一直線?
こんな事が起きる理由は、
「熊野本宮」と「玉置神社」は11kmくらいの近さなのに、
位山までの距離は260km以上あって、ずっと遠いからです。
熊野玉置二本俯瞰.jpg
しかしこれらの結果から、
「位山」が最初にポイントされた地点で、
そこを起点にして「玉置神社」「熊野本宮大社」が配置された?

と考える事は出来ないでしょうか。
「神武に位を授けた」って伝説があるくらいなので、
「玉置神社」「熊野本宮大社」より歴史が古いと考える事も可能です。
もしかしたら位山の国常立尊が、本体の「大国常立大神」?
そして「位山→(錦之宮)→玉置神社」の延長線に、
「熊野本宮大社」があるって事は、「国常立尊」と「スサノオ」の連続性、
それプラス「上下関係」も表してる??
なんて考えはちょっと妄想がすぎるでしょうか。
※ ちなみに距離的には、現 錦之宮から
→位山山頂 129.345262km
→玉置神社 136.142198km
→熊野本宮 147.484339km 
「7 : 7.982…」「12 : 12.9997…」「19 : 19.998…」
「7:8」「12:13」とか「19:20」
なんともビミョーな数字ですが、3つの比率が出てきました。
でも偶然の比率かもしれません ※

ゴルフ場になる前は、どの辺りに「錦之宮」があったか知りませんが、
単純に考えて、もっとゴルフ場の近くに移動できなかったんでしょうか。
まるでラインの存在を知ってて、(=国常立尊を意識して)
現在地に決めたみたいだなぁ…なんて勘ぐっちゃいます。
もしも「神のお告げ」で、この地に決めたとか言うのなら、
錦之宮の神も魔方陣を利用してる、なんて妄想しちゃいますが…
実際はどうだかわかりません。


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