TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
10 | 2017/03 | 03
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 EQUAL かなり 「 五 六 七 八 幡 宮 」(+なぜか王仁三郎)
日本の神様って、ほとんどナゾだらけの存在ですが、
特にナゾだと思うのが「八幡神」です。
八幡系で有名な神社といえば、
鎌倉の「鶴岡八幡宮」 京都の「石清水八幡宮」
総本社といえる大分の「宇佐神宮」などで、
この3つが「三大八幡宮」と言われてるそうです。
これをラインで結んでみたら、

鶴岡石清水宇佐.jpg
鶴岡八幡宮→石清水八幡宮  355.054723km
石清水八幡宮→宇佐神宮    425.833491km
2つの比率は「 5 : 5.9967…」
どうしても「 5 : 6 」を意識してるように思えちゃうんですが…

ところで以前、「弁財天魔方陣」っていうのがありました。
「三大弁財天」と呼ばれながら、その候補は四社あり、
その四社が協力し合って魔方陣が形成されてました。
弁財天ネットワーク.jpg
(赤ライン ムラサキラインの誤差 0.522%
黄色ラインは2ラインの正確な1/5の長さ)

八幡宮も同じように「三大」の候補は「四社」あるようで、
もうひとつは福岡市東区にある「筥崎宮」らしいです。
西日本の人にとっては「宇佐・筥崎・石清水」が三大八幡、
という話もいくつか見かけました。
この神社を魔方陣に加えてみると、誤差1.7629%の惜しい結果が、

鶴岡石清水宇佐筥崎宮.jpg
石清水八幡宮→筥崎宮 505.839307km
「石清水鶴岡」との比率は「5 : 7.1234…」
「7.1234…」と「7」の誤差は1.7629…%
「誤差たったの1.7629%」なのか、
「誤差が1.7629%もある」なのか。
「 5 : 6 」の誤差が小さすぎたので、
なんとも言えませんが、誤差1.7629%の惜しい結果を残しつつ、
これで終わります…と思ったら、

ナゾの神「八幡」にふさわしいナゾが現われました。
「筑前大分宮」(穂波宮)から923年に(759年説あり)
箱崎の地に遷座してきたのが「筥崎宮」
という話を発見。
また宇佐神宮の社伝「八幡宇佐宮御託宣集」によれば、
「大分宮は我本宮なり」と記されていて、
筥崎宮の「元宮」は隠れた大物って感じですね。
その「筑前大分宮」とは、
福岡県飯塚市の「大分八幡宮」の事らしいです。
筥崎大分八幡宇佐.jpg
「おおいた」じゃなくて「だいぶ」と読むそうです。
それほど正確じゃない一直線です。
大分八幡宮は他の2つに比べれば小規模で、
普通の神社って雰囲気ですが、
さっきのように石清水八幡と結んでみると、
鶴岡石清水宇佐大分.jpg
石清水八幡宮→大分八幡宮 489.049622km
「石清水鶴岡」との比率は「5 : 6.8870…」
「6.8870…」と「7」の誤差は「1.6413…%」
これまたビミョーな誤差ですが、
ここでちょっと反則ワザを使うと、ミラクルな結果が…

「元宮」と「現在の宮」の数字はこんな感じ
石清水八幡宮→大分八幡宮 489.049622km
石清水八幡宮→筥崎宮    505.839307km
この2つの平均を出すと    497.4444645km
「石清水鶴岡」との比率は「 5 : 7.0052…」!
「石清水宇佐」では     「 6 : 7.0090…」!!
もしかして三大(五社)八幡宮による「5:6:7」の完成!?
鶴岡石清水宇佐筥崎宮大分.jpg

…ちょっとインチキっぽいでしょうか。
でもちょっと希望があって、以前発見した、
「宇佐神宮・熊野大本・江戸城」の魔方陣では、
「熊野本宮大社」「玉置神社」を互い違いに結んでました。
これとちょっと近いような気もしますが…違うのかなぁ
※これを書くとマイナスになりそうですが…イチオウ、
実は「大分八幡宮」「筥崎宮」「宇佐神宮」の魔方陣が2つあります。
でも悪い意味でミラクルっぽいのが欠点です。
「大分」「筥崎」「宇佐」を結ぶと、超細長い三角形になります。
3辺は「89.125541km」 「70.137030km」「19.041949km」
この3つを足すと「178.30452km」
石清水→鶴岡の「355.054723km」との比率が「1 : 1.9913…」 
「 1 : 2 」と言えそうですが、三角形3辺と直線の比率です。
「ちょっと変則的すぎ…?」と自分でも思います。
石清水鶴岡 大分筥崎宇佐三角.jpg
次は「筥崎・宇佐・大分」の細い細い角度です。
国土地理院のHPで測ると「1°01′59.25″」(1.0331…度、10進法)
「筥崎・石清水・大分」だと「1°02′09.35″」(1.0359…度)
2つの角度の誤差は0.2716…%ですが、
「1.0331度と1.0359度なんて誰が区別つくんだwwww」
僕も逆の立場だったら嘲笑ってると思います※

石清水・大分・筥崎・宇佐比較.jpg

なんか無駄なこと書いちゃったようですが、
「筥崎宮」「大分八幡宮」の平均値が
かなり正確な「7」であるのは間違いありません。
今まで「誤差の小ささ」だけを信じてきたので、
今回の「五六七」も意味あるものだ!と、
「こっそり」確信しています。

さらに、この不安定な魔方陣を、
「出口王仁三郎」とリンクさせてしまいます。

王仁三郎に最初に接触してきた神霊は、
「富士山」の芙蓉仙人と、今回ラインの基点になっている、
「石清水(男山)八幡」の小松林命だったと記憶してます。
さっきの「5」ラインの一部を拡大すると、
浅間大社・鶴岡八幡拡大.jpg
ピンクラインは石清水八幡宮から、
「富士山本宮浅間大社」へ引いたラインです。
どっちのラインも2つの神社の境内を通っています。
また距離の魔方陣のようなモノもありました。
石清水八幡宮→浅間大社  268.260368km
石清水八幡宮→鶴岡八幡宮 355.054723km
「3 : 3.9706…」 ほぼ「3:4」と言えそうです。
浅間大社・鶴岡八幡俯瞰.jpg
ファーストコンタクトの「富士山」「石清水(男山)八幡」が、
今回の「5」のラインによって結ばれます。
「5」に関係してれば良かったんですが「3 4」「5」と考えるのはコジツケか?

これだけを見て、王仁三郎と関連してるように思ってしまいました。
あまりに短絡的でしょうが、今までもこんなスタンスだったんで。
「五六七」を「ミロク」と読んで重要視したのは、
誰が最初か知りません。
でも僕は勝手に王仁三郎だと思ってました。
ちょっと反則っぽい今回の魔方陣でしたが、
もしも「五六七」に様々な意味があって、
この魔方陣と王仁三郎のリンクが可能なら、

「ミロク」=「五六七」≒「八幡神」?

またまた短絡的な等式を、
宇宙で銀河でひとり妄想しちゃった、
わたくしTWISTEQUALなのでした。

ナゾがナゾ呼ぶ? 「 五 六 七 八 幡 宮 」
五六七八幡宮.jpg


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