TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 EQUAL「日本 約 三霊山」&ちょこっと徳川
「日本三霊山(三名山)」は、
「富士山」「立山」「白山」の3つと言われてます。
一番知名度が低いのは白山だと思いますが、
最近ではカミサマの仕事してる人々にも注目されてるようで
いろんな霊能者が集まって、各自の御神業をなさってるみたいです。
今回のタイトルは「約 三霊山」ですが、
日本一高い「富士山」と最近賑やかな「白山」の2つについて、
「立山」もちょこっと登場する魔方陣です。

唐松皆神富士白山.jpg
赤い二等辺は「唐松神社奥社」「富士山」「白山」
唐松神社奥社から
→富士山 491.550164km
→白山   494.064905km
誤差0.512…%の魔方陣です。
唐松神社はこのブログの常連ですが、
全国の神社だけでなく、岩手 秋田 青森の有名な山々とも魔方陣を作ってる
ちょっと珍しいポイントです。
「物部氏と青い山脈」
「物部 in 青森」
唐松神社と白山といえば「唐松神社」と、
奥州藤原氏の「柳の御所」 白山信仰のひとつ「白山中居神社」が
誤差0.056%の二等辺三角形でした (中居神社に奥州藤原氏の寄進した仏像あり)
「奥州藤原氏と白山キクリヒメ魔方陣」
これはかなり尖った三角形なので誤差の小ささは正確さに結びつきませんが、
白山と唐松神社のかすかなリンクのひとつだと思います。
富士山と、唐松神社というより「物部氏」のつながりもチラチラ見えています。
「秋田物部氏の放射魔方陣」
「大本と日月神示と徳川と奥州藤原氏と、物部魔方陣」
0.46%の誤差を見ても、上記の山々との魔方陣を見ても、
唐松神社が「富士山」「白山」も意識してる可能性は高いと思います。
このブログ的にはまさに“無敵ポイント”の唐松神社なのでした。

続いて緑の三角形です。
皆神山から
→富士山 139.811282km
→白山   137.482075km
誤差は1.694…%でまあまあですが、
頂角は91.010…度で直角っぽい角度です。
「直角二等辺」と言っていい三角だと思います。
これを見てまず思ったのは「皆神山人工説」です。
「信濃の民が作った」とか史実に残ってないので、
いわゆる超古代文明の話かもしれませんが、
そこまで踏み込むと話が広がって、とっちらかっちゃうので、
これも今は追求しませんが、王仁三郎の発言から生まれた
「天教山地教山魔方陣」なんてヤツもありました。
もしかしたら富士山(天教山)とエベレスト(もうひとつの地教山)を
意識して作った人工物って可能性も?
山自体の高さは300mくらいですから、
人間の手でも作れそうですよね (がんばれば、笑)

富士山&白山の頂角という意味では「唐松神社=皆神山」って事になりますが、
これも物部と大本(王仁三郎)のリンクのひとつと見ることは可能なのか?
また皆神山といえば、ちょっと有名なこんな↓話もありますよね。

皆神山地下壕
みなかみやまちかごう (ハ地区)
当初は、大本営と天皇・皇后の住居として計画されたが、
地質が悪いため倉庫に変更された。
総延長約1.9kmで、敗戦時にはほぼ完成していた。
現在は崩壊が激しく、内部を見ることはできない。

「ニギハヤヒの治めていた大和」「物部の匂いがする江戸城」「引っ越し先は皆神山」
今度も「ニギハヤヒ」の後追いってわけじゃないですよね。
(松代大本営関連のHP様から勝手に引用しました。ごめんちゃい)

地図には水色の三角形も載っていますが、
「伊勢内宮」と日本二霊山を結んだものです。
伊勢内宮富士白山.jpg
見ればわかる通り、二等辺とは言えません(二辺の誤差10.821…%%)
地図上には黄色いラインも引いてありますが、
内宮と北極点を結んだラインです。白山スレスレを通っています。
内宮は正確な南北を向いて建ってますから、
参拝者は「ヤタの鏡」の遥か彼方の「白山」を拝んでる事になります。
「伊勢―白山 道」なんて人気ブログがありますが、これを意識してるんでしょうか?
あっちに比べればこっちはひっそり営業中のブログですが、
こんな辺鄙な場所に、
― 来て頂いて ありがとう御座位ます ― (笑)
(来て下さった方々にはホントに感謝しております)

話を戻して、
この歪んだ二等辺をちょっとでも正確にするには??
ある方法で10.821…%もあった誤差を2.012…%まで小さく出来ました。
伊勢内宮浅間大社白山.jpg
「富士山本宮浅間大社」
その前身と言える神社は富士山のもっと近くにあったようです。
それを現在の富士宮市に持ってきたのは「坂上田村麻呂」でした。
「日本国内に1300余にのぼる浅間神社の総本宮、富士信仰の中心地」(Wikiより)
そんな神社を「人工の富士山頂」と見なしても、そんなにおかしくは無いと思います。
事実、富士山頂を含めた八合目以上の土地は
現在、この神社のもの(境内地)とされています。
魔方陣的には、
伊勢内宮―浅間大社 192.470724km
伊勢内宮―白山    188.674820km
誤差2.012…%の二等辺が誕生して、
唐松神社に並ぶ?事ができました。
それどころか、ラッキーなオマケまでついてきました。
浅間大社―内宮 192.470724km
浅間大社―白山 195.667056km
誤差1.661…% こっちの誤差のほうが小さいです。

白山信仰をちょっと調べると、フクザツな話も出てきます。
また「殲滅させられた白山王朝」なんて伝説もみかけたり。
(そういえば白山と皇族をランク付けしたり、
かなり過激なこと言ってた人もいたなぁ…)
これらを鑑みるとアマテラス陣営は、
白山を「要注意の強力なライバル」と見ていた?
という個人的勝手な妄想が浮かんでしまいました。

しかし(朝廷サイドの)田村麻呂の浅間大社から見れば、
「アマテラス」は「白山比≒キクリヒメ」とつりあうランクの姫神になります。
さらに上の比率を見ると2つの二等辺というより、正三角形になりそうです。
青い三角形の距離は「188.674820km」「192.470724km」「195.667056km」
最大誤差3.706…% 最小1.661…%の正三角形になってます。
つまり「伊勢内宮」「白山」「人工の富士山頂」がつりあうわけで、
田村麻呂による浅間大社の移動は、
かなり計算されたものだったのかもしれません。

ここで三霊山から離れて「ちょこっと徳川」
富士山浅間大社日光伊勢内宮.jpg
浅間大社→伊勢内宮  192.470724km
浅間大社→日光東照宮 191.876683km 
誤差0.3096…%の二等辺三角形
「やんごとなき一族」」「徳川家」それぞれが
一番重要視してる神社をつないでます。
先ほど書いたように「浅間大社・伊勢内宮・白山山頂」は、
最大誤差3.706…%の正三角形
「浅間大社→日光」ラインもほぼ同距離であり、
魔方陣的なつながりが存在しそうです。
富士白山伊勢日光4本ライン.jpg
さすが、
富士は日本一の山♪
って感じですが、伊勢サイドは迷惑に思ってたりして(笑)
実際は現在の日光東照宮の位置に
新宮と呼ばれていた「二荒山神社」ができたのが、西暦850年なので、
徳川はもちろん、足利・源氏すら存在しない時期に出来た魔方陣です。
(でも何の因果か、850年に「清和天皇」がご誕生)

最後になりましたが「TATEYAMA」
立山皆神富士白山.jpg
立山―白山   88.994859km
立山―富士山 167.660319km
「 1 : 1.8839…」
なんとな~く「1:2」って感じの比率です。
(立山は最高峰じゃなくて雄山の「雄山神社」あたりです)
立山―皆神山 54.134968km
さっきの「立山―富士山」との比率が「 1 : 3.0971…」
ビミョウに「1:3」ですね。
誰が三霊山をチョイスしたのかは判りませんが、
魔方陣も“ちょっとは”選考理由になったかも?と思える誤差です。
これにて三名山がイチオウ魔方陣的に結ばれたので、
メデタシメデタシ、もひとつメデタイって感じで終わります。


テーマ: - ジャンル:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。