TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL再びの一枚目の神鏡
三種の神器の筆頭「八咫鏡」は、
「伊勢内宮」に祭られてますが、
日本書紀には「二番目に鋳造された鏡」だと書かれてるそうです。
今回の魔方陣は一枚目から二枚目へ、
そして再び援軍を得て一枚目の神鏡に戻ったのかもと思わせる結果でした。

一枚目に作られた鏡は「日前神宮・國懸神宮」に存在してるそうです。
二社が合わせ鏡のように建っています。
加門さんの魔方陣シリーズにも登場した神社で、
日前神宮に「最初の鏡」 國懸神宮には「天日矛」が祭られてる
と、本には書いてました。
しかし神社のHPでもWikiでも、2社に1枚づつ鏡があるように書いてます。
ネットを調べても二説あって、部外者には判断つきません。
そこで確実に鏡がありそうな「日前神宮」を基準にしました。
(二社は140mくらい離れてます)

日前金神内宮.jpg
久々に登場の金神セントラルです。
金神セントラルとは?
(こんな説得力無いポイントで申し訳ないですが、
ここがいろんな魔方陣を作り出すんで…)
金神セントラルから
日前神宮 192.536155km
伊勢内宮 196.546398km 
日前神宮との誤差2.083…% ちょっと大きめな誤差です。
伊勢外宮 192.436231km 
誤差0.052…% こっちはかなり正確な二等辺です。
金神から見ると「日前」「外宮」がつりあっています。
日前は太陽の鏡の神社ですから、
「日前=外宮」だとおかしいですよね…
まだハッキリしないので、次の魔方陣へ
出雲金神日前.jpg
出雲大社から
金神セントラル 266.159517km
日前神宮    264.523685km 誤差0.618…% 
金神セントラルなんて、勝手に作ったアヤシゲなポイントですが、
日前神宮と伊勢・出雲を結び付けてるみたいです。
この神社は出雲とちょっとした関係があって、
現在の鎮座地には元々スサノオの子供たちの神社
「伊太祁曽神社」があったそうです。
出雲=スサノオではありませんが、とても縁の深い地域だと思います。
その「出雲」の象徴として「出雲大社」をチョイスしました。
オオクニヌシ(公式にはスサノオの子孫)の神社でもあるし。

内宮・外宮・出雲大社の3つの二等辺三角形が現れました。
3つには、ちょっと驚きの事実が…
日前金神伊勢出雲.jpg
内宮と外宮は近くにありますから、水色と緑が似てるのは当然です。
でもオレンジまで似てるのはビックリしました。
頂角の角度は
水色   42.915…度
緑     42.979…度
オレンジ 42.555…度 
一番大きい誤差は「内宮・出雲」で0.995…%です。
頂角の角度が同じで二等辺って事は三つは「相似形」です。
ますます「金神セントラル」が、
伊勢・出雲と日前神宮を結び付けてるように思えてきました。

日前神宮の南西5kmに、ある神社があります。
「和歌浦東照宮」です。
日前和歌浦&伊勢内宮.jpg
江戸時代に出来たので、そんなに歴史はありません。
徳川のウラにいた怪僧「天海」が、
超気合い入れて建立したポイントらしいです。

和歌浦金神内宮.jpg 出雲金神和歌浦.jpg
金神セントラルから
→和歌浦東照宮 197.079521km
→伊勢内宮 196.546398km 誤差0.271…%
→伊勢外宮 192.436231km 誤差2.413…%
出雲大社から
→和歌浦東照宮 263.638885km
→金神セントラル266.159517km 誤差0.956…%
伊勢内宮の誤差だけ日前より小さくなっています。
それに反して外宮は大きな誤差になっています。
和歌浦の3つの二等辺三角形
和歌浦金神伊勢出雲.jpg
水色    43.7119…度
緑      43.7747…度
オレンジ  43.6790…度
一番大きい誤差は「外宮・出雲」で0.2190% 日前より全然小さいです。
「内宮・出雲」では0.049…%の誤差でほとんど同じ角度になっています。
伊勢の「内宮」だけ見ると、
誤差的には距離でも角度でも「日前<和歌浦」になっています。
※加門さんの魔方陣シリーズを読んだ方なら、
和歌浦東照宮・伊勢内宮が伏見稲荷と
二等辺魔方陣を作るのを、ご存知だと思います。
和歌浦の建立は伏見稲荷を意識したもので、
金神セントラルなんて関係ないかもしれません。
でも出雲との関係と考えると、ナニか臭います。
また伏見稲荷は金神セントラルと同じ「頂角」に位置しています。
そこから「ナゾの神・イナリ≒金神」と考えるのは短絡的ですが、
これから関連性が出てくる気配はあります ※

「日前神宮・國懸神宮」についての色々な話
① 加門本によると、和歌浦東照宮と國懸神宮 伊太祁曽神社は、
二等辺三角形を作っているそうです。この三社は繋がってる事になります。
② 御神体は鏡ですが、二番目の「伊勢の八咫鏡」がニニギ系列を表していて、
最初の「日前の鏡」はニギハヤヒじゃないか?という説もあるようです
次に「ニギハヤヒ」について
① 「ニニギ」の兄弟ですが、スサノオの子供という説もあるそうです。
ニギハヤヒはナゾの多い神ですが、これもそのひとつです。
以前の魔方陣では日光東照宮が三輪山、籠神社など、
ニギハヤヒのニオイのするポイントと結びついていました。

これらから導き出した個人的推論です。

●もともと「日前神宮」はニギハヤヒの神社だったのに、
いつの間にかそれは隠されてしまった。
そのニギハヤヒ復権のために作られたのが、
魔方陣的に日前神宮と結びついて、
より伊勢内宮(権力のトップ)と正確な二等辺になる
「和歌浦東照宮」だった。
●「内宮の八咫鏡」とつりあう=太陽神?
伊太祁曽神社を通じて「スサノオの子供」とも結びつく。
金神を通じて「出雲」(≒スサノオ?)とも結びつく。
つまり「スサノオの直系の」「出雲の」太陽神がニギハヤヒ?
●今回の魔方陣もニギハヤヒ(≒物部氏?)と「徳川」の
結びつきのひとつかもしれない。

いくら魔方陣魔方陣と言っても、
使ってるのが「金神セントラル」とかいう得体の知れないポイントだと、
説得力も失われます。
しかし大本以前は注目もされなかった「神島」が、
1000年以上絶え間なく魔方陣を構成してきたらしいです。
同じように「金神セントラル」も、いつか誰かに定められる
(おもてに出してもらう)ポイントだったかもしれない。
その誰かが「出口王仁三郎」だった。
そんな考えは都合良すぎる…でしょうか。
「金神セントラル」は意味ありげな魔方陣がいっぱい出てきたので、
偶然のポイントとはとても思えません。
(ちなみに「冠島→沓島→金神セントラル」は、ほぼ一直線です)
「魔方陣は時代を超えてちょっとづつちょっとづつ形成されていく」
そんな考えもありだと思ってる、今日この頃です。

公式文書の日本書紀が伊勢の鏡を二番目と言ってるわけなんで、
一枚目の神鏡は「日前神宮」にあるのかもしれません。 
二枚目は「伊勢内宮」なんでしょう。
そして金神からも出雲からも魔方陣的に正確である「和歌浦東照宮」は、
精度を増して再び蘇った一枚目の鏡?
そんな事を思わせる今回の魔方陣でした。


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