TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL宇佐神宮・神島の方から来ました Part 1 「2」 3 4
(タイトルが Part 1 「2」 3 4 になってますが、
今のところPart3 4…と続く予定はありません)

神島が宇佐神宮と平安京中枢部を結ぶらしい?と前回書きましたが、
もっとなんか無いかと探してみたら、
以前の魔方陣と合わせ技でひとつ発見。

神島→厳島神社  224.160955km
神島→鶴岡八幡宮 447.589867km
「厳島神社 : 鶴岡八幡宮」 =「1:1.9967…」
かなり正確な「1:2」の比率になる。そのうえ、この3つは一直線
それが「源平魔方陣」でした。
今回はこれにもうひとつ追加
神島→宇佐神宮 333.867164km
さっきの比率に加えると、
「1 : 1.4894… : 1.9967…」=「2 : 2.9788… : 3.9935…」
これくらいの誤差だったら「2:3:4」と言ってもいいと思います。
源平魔方陣のときは「誤差の小さすぎる偶然かな?」と書きましたが、
宇佐神宮のこんな比率が出てくると意識的なものを感じずにはいられません。
宇佐神宮は鶴岡八幡宮の祖先・大本になりますが、
神島によってその2つが「2:3」の比率で結ばれる事になります。

「2・3・4」が出てくると、「1」も探してみたくなります。
神島→厳島神社の224.160955kmが「2」だったので1/2にすると
112.0804775kmが「1」の距離になります。
宇佐・鶴岡も同じような事をして、その平均を出すと、
「111.755666…km」が「1」になるようです。
厳島―神島―鶴岡が一直線だったので、
宇佐―神島―「1」もそうなるように計算しました。
「1」のあたるポイントを拡大すると
「1」.jpg
…別に何もなし(笑)
「宇佐→神島の延長線上の ほぼ111.755666…km」は山ん中でした。
しかし!約2kmの位置に「比叡山」と「日吉大社」が!
「1」比叡山・日吉大社.jpg
比叡山も日吉大社も
初登場ですがかなりのオオモノです。
日吉はたくさんの摂社を従えていますが、
偶然か必然か「宇佐宮」もありました。
神島からの距離は、
→比叡山(根本中堂)111.423500km
→日吉大社・宇佐宮 113.316730km
→日吉大社・西本宮 113.272426km
さっきの比率に加えると
比叡山は「0.9941… : 2 : 2.9788… : 3.9935…」
宇佐宮だと「1.0110…」 西本宮では「1.0107…」
2つの平均が「1」?とか都合良すぎますが、
そんな感じです。
「計算上の1」「比叡山」「日吉大社」のラインを一緒に引いてみました。
ほぼ同じ軌跡なので重なっています。
神島「1」比叡山・日吉大社俯瞰.jpg

イチオウ「1:2:3:4」に近い比率が出てきましたが…どんなもんでしょうか?
最終的に出来上がった「神島1234魔方陣」は、こんな感じです。
神島1234.jpg
厳島―神島―鶴岡」と同じように
「宇佐神宮→神島→延暦寺 日吉大社」も一直線のように見えます。
100km以上のラインが2kmズレてるだけなのでそうなります。
それにしても不思議なのが「神島」です。
“魔方陣的には”平安から武士の時代まで途切れる事無く、
宇佐神宮と一緒に宗教面を仕切ってるみたいです。
王仁三郎の高熊山修行では「不二の山の芙蓉坊」ともうひとり、
「男山八幡様の小松林命」が登場するようですが、
男山八幡は宇佐神宮の分家みたいなもんなので、
王仁三郎を通じて「神島」と「八幡神」がつながるといえばつながりますが…

なんとなく浮かんでくる想像なんですが、
王仁三郎の神業が始まったのは明治ですが、それ以前から、
一種の「神業」みたいなモノは綿々と続いていたんじゃないでしょうか。
(その秘密の人々は武家の氏神まで進言できるような立場だった?)
王仁三郎(大本)はその集大成みたいな存在だったのかも、と勝手な妄想をしています。


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