TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 TWISTEQUALの「自分なりに解いてみました 二二の五」
「二二の五」
日月神示に出てくるナゾのキーワードです。
「裏表で二十二、真ん中が五」って事らしいですが、
「富士と五が関係してるのかな?」と想像してしまいました。
ボクはライン引くくらいしか能が無いので(笑)
富士山(二二)を中心に五本のラインを引いてみました。
富士山はいつもと同じ座標 「 35°21'48.22"N 138°43'49.24"E」です。
この魔方陣のためにズラしたとかありません(笑)
360度を5分割するラインはこんな感じです。
(地球は真球じゃないので、あくまでイメージですが、
こんな上空だと、さほどの誤差は無いと思います)
富士二二の五.jpg

今回は北極点を「0度」にして、
72度 144度 216度 288度の方向にラインを引きましたが、
考えてみると「北極点」と「日月、大本関係」は別に結びつきがありません。
なので「この5本のラインは無意味だ」と言われても反論出来ません。
「だったら書くなよ」って言われそうですが、よろしかったら
「面白い偶然だな」と広い心でご覧ください。
方位測定はいつものように国土地理院のHPを利用しました。

富士山から216度ライン
富士二二の五216.jpg
浅間大社はたくさんありますが、
富士宮の「富士山本宮浅間大社」が中心と思う人が多いはずです。
富士山の8合目から上はここの境内とされています。
祭神のコノハナサクヤヒメは大本とも関係深い神様です。
もともと山宮浅間大社付近にあったものを、
現在の位置に移動させたのは坂上田村麻呂と言われています。

富士山本宮浅間大社.jpg
本殿はこんな位置にあります。
富士山→浅間大社本殿 「216°12′29.24″」
(10進法では216.208…度です)の方位にあります。
富士山を祭る神社がこんなスレスレにあるなんて、幸先の良いスタートです。

続いて富士山から72度ライン
富士二二の五72.jpg
日月神示発祥の地「天之日津久神社」がライン上?拡大すると、

富士山日津久神社.jpg
富士山→天之日津久神社の方位は「71°39′20.02″」(10進法で71.656…度)です。
「富士山と天之日津久神社」は以前の魔方陣でチラッと紹介しています。

富士二二の五72鳴門.jpg
72度ラインは「富士鳴門ライン」にほぼ重なるようです。
偶然にしても天之日津久神社、そして「鳴門」に関係してるのは興味深い結果です。

調子に乗って(笑)144度ライン
伊豆半島を通りますが、よくわからなかったのでラインを長く長く伸ばすと、
富士二二の五144.jpg

またまた登場って感じの「ナン・マドール」です。一応説明すると、
ムー大陸の首都部と言われ、王仁三郎が「ムー大陸の最高至聖地」と言っていた場所です。
富士二二の五144拡大.jpg
富士山→ナン・マドールは「142°58′42.95″」(142.979…度)
1度くらい離れていますが、ムー大陸の巨大さからすれば、
144度ラインがムーの首都部を通る、と言えるかも?

ちょっと無理が出てきたような…(汗)広い心でご覧ください。
288度ライン
富士二二の五288.jpg

日本を突っ切って、韓国ソウル近くを通って、
ラインは大陸中央部まで伸びてます。
「疏勒神仙」というアイコンがライン上にあります。
大本に近しい「笹目秀和」という方がいらっしゃいました。
仙人と呼ばれた方で、第二次大本事件の直前に預かった、
大本の御神体を崑崙山中に収める神業をなさったそうです。
著作を読みましたが、個人的直感では真実だと思いました。
その過程で登場したのが500歳といわれる「疏勒神仙」です。
資料が少ないのでハッキリしませんが、
このHPの下のほうにある「笹目氏の鶴船飛行・関係地図(246KB)」の地図を参考にしました。
「ハラノール湖」の東北側にいらっしゃるようなので、そこをポイントしました。

富士二二の五288拡大.jpg
場所がハッキリしませんが、288度ラインはこのように伸びてます。
他のポイントと比べると、“間接的に”大本と関係ある存在ですが、
「もしも地球の裏表がひっくり返るような事があれば、
大本神業の中心が崑崙山に移る事があるかも云々」
笹目仙人に出口日出麿氏がこんな事を話していたそうで、
その翌日、笹目仙人は御神体を預かって崑崙山へ向かったそうです。
2つは遠くて近い関係かもしれません。
また「このポイント・富士山・ナンマドール」は誤差3%程度の二等辺三角形でもあります。
富士二二の五288ナンマドール.jpg


スタートはなかなかいい感じでしたが…
最初に断ったとおり「偶然」と考えれば、かなり面白い偶然です。
最後に0度のラインです。雛形に関する面白い偶然
富士二二の五甲斐武蔵上野信濃.jpg

富士山の真北に「甲斐国」「信濃国」「上野国」「武蔵国」の国境があるようです。
現在は「山梨県」「長野県」「群馬県」「埼玉県」になってますが。
富士二二の五甲斐武蔵上野信濃拡大.jpg
拡大するとこんな感じです。
ところで雛形的に「富士山」に相当するのは「エベレスト山」ですよね。

エベレスト北極.jpg
エベレストの真北にも4つの国の国境がありました。
エベレスト北極拡大.jpg

「アルタイ」はエベレストの真北にあったんですね。
「霊界物語」の舞台にもなる「アルタイ」が現在のアルタイとイコールかわかりませんが、
個人的には面白い発見でした。
雛形に話を戻すと「上野国の南=アルタイ」って事になりますが、
日本の国境も意外と長い歴史があるみたいです(といっても平安時代あたり)
「尾張の仕組み」「江戸の仕組み」のように地域名のついた経綸もあるので、
上野国(現・群馬県)の南にも、何か面白いモノがあるのかも?
と宇宙で銀河で僕ひとり、妄想中…


テーマ: - ジャンル:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。