TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL 沖縄魔方陣つながり
魔方陣は出てきませんが、前回の続きです。
風水先生「四門の謎」を解く(荒俣宏)という本があります。
東西南北、4つの門(日本を護る一種のバリア)について書かれていますが、
「南門」は沖縄でした。そこで書かれていた面白い話をそのまま書き込みます。
著作権とかあるかもしれませんが…こっそり(笑)

斎場御嶽にお参りに来ていたおばあさんから聞いた話
「この御嶽の奥の森に行ってみなさい。一番高い岩の上に御神体の鏡が祀られています。
しかしその鏡は二代目で、最初の鏡は硬質の方が見えられて持ち運ばれてしまった」
この話を聞いて荒俣さんはジャングルの中を探し回り「ハブに注意」の標識を3つも越えて、
発見した大岩をよじ登ると頂上は5、6人座れるほどの拝所になっていて、
その向こうに2mほどの岩がそそり立ち、その上に光り輝く…
硬質の方々が興味持って、それを持ち帰ったなんて不可思議な話ですよね。
(やんごとなき場所か伊勢内宮にこっそり祀ってたりして)
鏡は南側を向いていて「神社でもご神体は南を向いている」事を思い出したそうです。
その鏡の背後にニライカナイの入り口である「久高島」が位置していた、と本にありました。
もうひとつ
前回の沖縄魔方陣に出てきた「為朝岩」についてです。
この岩があるのは琉球王朝を統一する「中山」の主城「浦添城」です。
この岩から島の東側にある久高島が見えるそうです。
荒俣さんもタクシーの運転手さんも信じられなかったそうですが、
公園の展望台を抜けてまたまた苦労して、その岩まで行ってみると
沖縄中央の高い山がその部分だけ切れていて、海の向こうの「久高島」が、
それに加えて「斎場御嶽」まで!2つがほぼ一直線に見えたそうです。
こんな不思議なポイントだったので、ここも魔方陣に関係してるかも…と思ったら、
実際、魔方陣に関係していました。
「為朝岩」のパワー?のようなモノも魔方陣を通じて沖縄を巡ってるかもしれません。
この他にも、
言語学的にも日本に近く、「伊勢」とは特別近しい。
中世、沖縄では鎌倉幕府があこがれの的になっていて、
鎌倉の鶴岡八幡宮の社紋を琉球王家の紋章に使った?
「日の丸」「君が代」のルーツが沖縄にあるんじゃないか?
など刺激的な事がいっぱい書いてありました。
少なくとも「ヤマト」と「沖縄」の海人は結びつきが強かったらしいです。
熊野系の神社が多かったのもそれが理由なんでしょうね。

とても面白い本だったのでお勧めします。
現在、amazonでは中古で250円(送料別)でした。
ちなみに
北門 東北
西門 対馬
東門 小笠原 です。
旅行記としても面白かったです。


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