TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
09 | 2017/10 | 11
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 EQUALイザナギ目線(スサノオ×出雲)
偶然かもしれません。でも面白い「偶然魔方陣」です。
タイトルに「イザナギ」とありますが、イザナギの神社は出てきません。
出てくるのは「三貴子」って割りには存在感ほとんどゼロの「ツクヨミ」の神社、
「月読神社」です。
ツクヨミの神社は伊勢にあったりしますが、あそこは太陽神アマテラスの聖地で、
ついでにツクヨミも祭ってるって感じです(神社の大きさを見ても一目瞭然)
ツキヨミの本家は長崎県の壱岐と言われてますが、これがウソかホントかわからないほど
情報のない神様です。それに加えて島のどこにあるかもハッキリしません。
一般では「長崎県壱岐市芦辺町国分東触の神社」とされていますが、なんとなくアヤシイ…
江戸時代にひとりの学者が地名から「月読神社」と決めたらしいです。なんてテキトーな…
「月読神社」はもともと芦辺町箱崎諸津触の男岳山頂にあって移動を重ねた、という
吉野氏(壱岐氏の裔)の文書があるそうなんで、現在山頂にある「男嶽神社」が、
もともとのツクヨミの聖地と比定してみました。
月読内宮.jpg
日本地図が変な方向を向いてますが理由があります。
「イザナギ目線魔方陣」を出現させるためです。
ここで突然、日本神話が登場
黄泉の国から帰ってきたイザナギはミソギをして色々な神様を産みます。
ラストに「左目」「右目」「鼻」から「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」が生まれます。
それを頭に入れつつ、モニタを見ている「自分の目線」を、
「イザナギ目線」だと思って地図を見ると、
「左目から生れ落ちたアマテラス」は「伊勢」に
「右目から生れ落ちたツクヨミ」は「壱岐」に鎮座しています。
地図の向きを変えれば神社がどこにあっても成り立つ話ですが続けます。
では「鼻から生れ落ちたスサノオ」はどこにいるのか?
月読内宮セントラル.jpg
鼻は2つの目の真ん中にありますから緑ラインのどこか鎮座してる事になります。
「鼻とは端(はし)の意味である」という王仁三郎の言葉を信じれば、
両目から離れた端っこの方、地図の下の方にいるはずですが…
月読内宮セントラル拡大.jpg
ラインから約200mほどの位置に「熊野大社」がありました。
祭神は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」と長い名前ですが、
スサノオの別名と言われています。偶然ですが「両目と鼻」の三貴子がそろいました。

でも言いたいのは「スサノオはホントに出雲に天降った」って事ではありません。
スサノオは三貴子なのに「追放された神」です。そして熊野大社は出雲一の宮です。
前回の「EQUAL国津神ブラザース」で出てきた、
梅原猛氏の「神々の流竄」が100%正しいとは僕も思ってません。
しかし一部かもしれませんが出雲に閉じ込められた神(=集団?)もいたと思います。
そしてその神は鼻(=スサノオ)の位置にあたる「出雲」に流されたんじゃないか?
スサノオと同じように「追放された神」だから。
「アマテラスとツクヨミという2つの目に見つめられて(監視されて)いる出雲」
という怖い想像も出来ます…(自分の目で自分の鼻は見にくいですが、笑)

最初に月読神社の位置はハッキリしないと言いましたが、
壱岐のどこと伊勢内宮を結んでも鼻の位置は「出雲」になります。
(現在「月読神社の本家」とされている芦辺町国分東触の神社でも、)
もしかしたら大切なのは神社じゃなくて、
「壱岐の島にツクヨミがいる」という伝承かもしれません。
ラインの終点は隠岐島ですが、ここも追放された天皇が流された場所です。
他の天皇の流刑地も緑ラインを意識してる?
と言えるような言えないような…(讃岐とか)
「佐渡島はぜんぜん違う位置じゃないか」と言われそうですが、
強引に京都の松尾大社近くの月読神社と伊勢を使えば、
正確じゃないですが「鼻」の方角です。
もしかしたら追放された天孫はイコール「スサノオ」と見なされた?
隠岐に流刑されても脱出しちゃって、その後爆発的活動をした「後醍醐天皇」なんて
かなりスサノオっぽいですが。
3つ目の地図には「松江別院」のアイコンがありますが、
ライン近くにあったので乗せただけです(笑)
でもほとんどの人が「スサノオ」の御魂と思ってる王仁三郎が
「鼻」の位置で捕まったなんて面白いですね。別院の正確な位置はわかりませんが、
1kmも離れていないはずです。

「偶然かも」と言いながら、長々書いてしまいました。
われながらインチキくさい説だと思います。
それにしても日本の古代ってナゾ過ぎますよね。
中国のようにバカみたいに何でもかんでも記録するのも危険ですが、
(改ざんされる可能性があるから)
日本みたいに「神の世界は霧に包まれているのです」っていうのも困ったモンです。
どこかに日本古代史のホンモノの記録って残ってないんでしょうか。
あったとしても僕まで回ってくる可能性は、
(ツクヨミの存在感と同じく)ほとんどゼロでしょうが(笑)


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