TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 EQUAL国津神ブラザーズ! (あるいは「神々の流竄」魔方陣)
(情念のこもった魔方陣かもしれませんが、いつものようにフザけたタイトルです)
「神々の流竄(ルザン)」という本があります。
哲学者の梅原猛氏が古代日本史についてある説を立てました。

古事記や日本書紀は一部の権力者(藤原ナンとか)の都合で編纂(改ざん?)された
国譲りがあったのは「出雲」では無く「ヤマト」だった

うっすら内容は知ってましたが、この魔方陣を見つけて
ちょうど良い機会なんで読んでみました。そしてなんとか(笑)読み終わりました。
三輪美保諏訪拡大.jpg
三輪山と2つの神社を赤いラインで結んでみました。
小さな誤差(0.584…%)がありました。
誤差がゼロになると思われるラインがムラサキのラインです。
三輪山のふもと?と言うか、すぐ隣りにラインが走ってます。
そして「国津神ブラザーズ」魔方陣です。
三輪美保諏訪.jpg
三輪山→美保神社       259.929174km
三輪山→諏訪大社上社本宮 261.448299km 誤差0.584…%の二等辺三角形です。
古事記の出雲神話の中に唐突に「三輪山」が出てきます。
素人が読んでも「何で突然、三輪山?」と思います。色々な資料から梅原氏は、
三輪山の「オオモノヌシ」は出雲の「オオクニヌシ」ではないか?と推理なさいました。
つまり三輪山の神=オオクニヌシ? そんな聖なる山と魔方陣を作るのが、
オオクニヌシの長男「コトシロヌシ」が祭られる「美保神社」
次男の「タケミナカタ」が祭られる「諏訪大社 上社本宮」です。
梅原説も最近では一定の評価を受けているようですが、
「ホントに事実なのかも?」と思わせます。
(諏訪大社は四社あり、位置も意外と離れてます。
そこから部外者がポイントを選ぶのは躊躇しましたが、
一番誤差が少なかったのが諏訪大社 上社本宮でした)
勝手に個人的な妄想すれば、
ヤマトの三輪山をシンボルとするオオクニヌシ一族が出雲に流されました。
そこから脱出した人々がいました。追いかけられて諏訪に封じられましたが、
ここに来たのは偶然ではありませんでした。
タケミナカタが来る前から、諏訪は宗教的なスポットだったみたいです。
実はそんなポイントを探しながらの逃走でした。そんな事をしていた理由は、
「三輪山はオオクニヌシ一族の聖地」という歴史は、たぶん消されてしまうだろう。
それでも長男次男の神社を使って “魔方陣という形で” 三輪山と繋がろうとした…
国津神の立場に立った「いかにも物語チックな」想像です。
それに天津神の立場から見る事も出来ると思います。例えば封印とか。
(でも僕は「魔方陣」を「封印」より、ネットワークのような「繋がり」と思いたいです)
ムラサキラインのすぐ近くに熊野速玉大社がもともとあった「神倉神社」
そして京都の大文字山はライン上にあります。この2つのポイントは三輪山から
「3 : 5.05」の比率で存在しています。ふたつとも「火」に関係している祭りで有名です。
なにかあるのか偶然なのかよくわかりません。

今回はまず 「三輪山→出雲大社」ラインを探るべきですが、
そのラインはイマイチわかりませんでした。ちょっと保留中ですが、
何か出てきそうな気配があるので探ってみたいと思います。

三輪山を見つめる国津神魔方陣
三輪美保諏訪俯瞰図.jpg



テーマ: - ジャンル:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。