TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
09 | 2016/10 | 11
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 EQUAL「潮風の酒天童子 PartⅡ」
PartⅡにも来てくださってうれしいです。ありがとうございます

いつものような魔方陣も発見できました。
ちなみに2013年に式年遷宮が行われたので
座標もそっちにお遷りいただきました。
(あーメンドクセ、笑) 
 
宇治平等院から
→籠神社   94.947282km
→伊勢内宮 96.913740km
スタート直後の元伊勢とゴールインした伊勢が
平等院のもとで釣り合ってます!!
と書くのを躊躇しそうな誤差ですね。2%くらいあります。
ちょっとガッカリでしたが、ここで伊勢神宮の「履歴」を思い出しました。
確か伊勢の外宮は籠神社から勧請されたはずです。

→伊勢外宮 93.375893km
こっちも誤差が大きいですが(1.7%くらい)
ある思いつきで超正確な二等辺が

→籠神社            94.947282km
→(伊勢内宮+外宮)÷2  95.1448165km
誤差は脅威の0.208%!
それでもインチキっぽいのは事実ですが(笑)
「元伊勢(内宮)」+「外宮のもともとの鎮座地」=籠神社
この等式を魔方陣を使って上手に成り立たせてると、僕個人は感じました。
そういえば「五六七八幡宮」とか、+して÷しての魔方陣は以前にもありました。
(内宮+外宮)÷2=籠神社
※方位的には平等院→伊勢神宮は118~119度
ほぼ120度で「辰」の方位と言うそうです。しかしながら僕の知識では
「辰」だと「どのように素晴らしいのか」わからないのが悲しいですが(笑)※ 


多少無理してますが二等辺が成り立ってます。
「まるで君子みたい」が宇治の地で成り立っている・・・
先入観たっぷりな(笑)感想がうかびました。 



ここで物語に戻ってみます。
有名な?「OOEYAMA」問題です。
「大枝山(老ノ坂)」「大江山」
どちらに童子はいたのか・・・
今回は平等院に聞いてみました。
※大枝山は「山頂」 大枝山のふもとにあって
老ノ坂にも近い「首塚大明神」 ふたつにポイントしました。
これはどっちを選ぶか決めかねたからで、
魔方陣を見て後出しでポイントしたのではありません。
でもポイントがふたつになったせいで
魔方陣の実在が揺らぐことは残念です。
山の方にも首塚と噂される鬼嶽稲荷神社がありますが、
「名前が首塚じゃなくて稲荷だしな・・・」
それに神社のイメージがおどろおどろしく感じなかったので
(神社にとってはいい事ですよね)
気まぐれですがポイントしませんでした※


籠神社・大江山・大枝山二等分
籠神社 大江山 大枝山(首塚)が二等分ラインに見えませんか?
籠・平等院・大江山   9.70…度
大江山・平等院・首塚 9.35…度
角度の差は0.35度で1度の1/3くらいです。
(ちなみに大山山頂では1.3度くらい違います)

三つの存在が平等院のもとでひとつの魔方陣を描いてます。
平等院から見れば大枝山(首塚)にも大江山にも、
そして籠神社にも酒天童子はいた?
三等“辺”の魔方陣だったら成り立ちそうですが、
今回は二等“分”なので、このように読み解くのは
ちょっと無理があるかも?
その連想は間違ってるとしても、魔方陣自体は存在しそうです。
ふたつのOOE、籠神社、平等院が登場する



次は方位そのものに注目 
さっきのメンバーに
もうひとつポイントを加えてみました。
二本のラインは平行に見えますが、
方位的にはそう言ってもいいです。
比叡山籠神社・平等院大江山の平行ライン
比叡山→籠神社の方位角 314.33…度
平等院→大江山       314.63…度
ふたつの方位は0.3度のズレです。
ほぼ同方位だと思います。

ひとつズラしても同じような事が出来たので驚きました。
比叡山大江山・平等院大枝山の平行ライン
比叡山→大枝山      302.66…度
平等院→大枝山(山頂)  303.63…度
こっちはほぼ1度のズレ(首塚だと2.6度くらい)
試しに比叡ラインと全く同じ方位の
水色ラインを引いてみるとこんな感じ
山頂から308mズレた軌跡でした。
大枝山に引っかかってるような、“近辺”のような位置をラインが走ってます。
比叡山大江山ラインと同じ方位のライン

わかりやすく整理すると
比叡山が籠神社を向く→平等院から同じ方位に大江山
比叡山が大江山を向く→平等院から同じ方位に大枝山(近辺)

 
これも出来すぎな偶然でしょうか。
イチオウ、ご説明しておくと
酒天童子がもともと住んでたのが比叡山
そこを追われてOOEYAMAへ引っ越しました。
(と言われてるそうです)
 
※PartⅠのラストで紹介した
籠神社を中心に、平等院を頭のてっぺんにした巨大五芒星。
戯れに作ってみただけですが、
大江山は関係なさそうでしたが、大枝山はこの辺りでした。
五芒星綾部首塚大明神

他にも綾部大本とかあったんですが、よくわかりません。
偶然みたいな気もします。
でも綾部はまさにライン上で、そのラインがちょうど首の当たるのが面白いかも?
ついでなんで、もうひとつの大本の偶然
さっきの平等院→大枝山山頂の黄色いラインを延長させたら
「亀岡大本」に行き着きました※
平等院大枝山延長ラインと亀岡大本
 
せっかく作ったので載せときます。

正面じゃない五芒星



ここから徐々に妄想に拍車がかかってきます。
お気をつけ下さい

酒天童子をちょこちょこ調べてたら、
(頼光)四天王って言葉が目に留まりました。
「前にブログで「四天王」が出てきたよな・・・」
探したらこっちじゃなくて第2ブログにありました。
くるくる「物部封じ?by 聖徳太子」

加門さんの文章を読んだ印象だと、
頼光と四天王は、神仏無しでは何もできない
ヒーローらしからぬ存在に思えてしまいます。
そこからオニに対するシンパシーは、加門さんと同じく
僕も感じましたが、このブログなりの仮説も立てました。
これは遙か昔のヒーロー物語
聖徳太子&蘇我 VS 物部の戦いをスライドさせたのでは?
源頼光=聖徳太子
四天王=四天王寺、あるいは太子と縁の深い蘇我氏?
僕個人はお寺よりも蘇我氏に強く重ねられてると思ってます。
※なんかよく調べたら、もうひとり藤原(平井)保昌って人物も登場するそうです。
(本当に調査が行き当たりばったりです、笑)
この人物も道長四天王 同じキーワードを持っています。
苗字で平等院一族の関与をほのめかしつつ、あまり目立って欲しくないので、
物語の中では影が薄くなるように配慮された?※


物部氏と籠神社(海部氏)が関係あるかは
歴史の闇ってヤツに阻まれて、素人さんにはわかりません。
しかし魔方陣的には「大いに関係ある」と僕個人は確信してます。
「EQUAL ホアカリ×ニギハヤヒ魔方陣」

以前の記事で「物部」と「蘇我(&聖徳太子)」の関係を「中和」と表し、
その中和によって、ふたつの勢力が共倒れになったのでは?と推理しました。
ミヤコの敵とされた酒天童子も、脅威になりつつあった武士階級も
「同じように中和してくれたら一石二鳥なんだけどなあ」
そんな思惑を持つプロデューサーがいたから、
彼らはあんなボンクラに描かれた?
 

これがラストです。
 
突然ですが、
僕はローマ字打ちでこのブログを書いてます。
ですから「大江山」は「OOEYAMA」と打ちこみます。
「あれ?」と思いました。
それまで何度も打っていた「籠神社」はもちろん「KONOJINJA」
 
並べてみれば「KONO OOE」・・・
 
※これを思いつく数時間前のことです。
テレビをつけたらある人物がテレビに映りました。
たぶん赤十字の関係で出演してたんでしょう。
もうこれを書き始めてたので、思いがけない登場にビビりつつ(笑)
自分が観たいのは別のチャンネルだったので、
その人物は一瞬で居なくなりました。
この偶然のせいで思いついたのかもしれませんが、
KONOOOEから彼の苗字を連想する事自体は
全然おかしくないと思っています。※

 
このローマ字は今回の魔方陣をあけすけに表してるみたいです。
ぼくはこれまで、作戦の実行者は、
陰陽道(安倍晴明)やマヌケな武士が登場する物語と
自分たちの別荘を使って間接的に鬼退治をしてると思っていました。
しかし彼ら一族は、このありがたい苗字を頂いたことで
ふたつに分割した強力なオニが、
あるいはもともとは別々だったふたつのオニが、
なんと自分自身だけでなく、
その子々孫々にまで刻みこまれていた・・・
「キャーコワヒ (>_<)」 「誰か来て~誰か来て~」
意外にも最も便利に利用されたアイテムは彼ら自身だったとか?



「酒天童子=籠神社」という勝手な思い込みから、
ここまで魔方陣と妄想が積み上がりました。 
繰り返しますが日本史の「いつどこで何が起こった」を
たいして知らないまま、無邪気に書いてます。
だからこれも偶然かもしれませんね。
でも今度テレビで見たら歌おうっと
 
「KONOE KONOE KONOOOE~♪」(笑)
 
今回の魔方陣で童子は便利に利用される存在でした。
権力という魔物、そこから生まれる疑心暗鬼や執着が
酒天童子という存在を歪め、悪用したのかもしれません。
近OOO衛の一族が平等院をゲットした時代から、すでに1000年経ちました。
人類も多少は進化したはずなんで、
同じような姑息な作戦には二度と引っかかるわけ無いと信じています。
 

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 EQUAL「潮風の酒天童子 PartⅠ」
スーパーにお菓子を買いに行きました。
雑誌の棚に出たばかりのHONKOWAがありました。
(スピリチュアル&心霊って感じの雑誌です)
僕は加門さんのところと他をちょこっと読んで
元の位置に置いて帰ってきました(ごめんちゃい、笑)
それでも加門さんの文章で興味を惹かれた部分がいくつかありました。
※※※ 
ご注意&お知らせ
加門さんの「鬼神伝説」は童子に対する愛にあふれたものでしたが、
こちらは、ふざけたことにその「酒天童子」って存在自体が出てきません。
あらかじめご了承下さい。
それともうひとつ、ご存じの方もいると思いますが、
ぜひ、この→リンク←を踏んでみてください!

※※※

僕はカラー(色)が好きなので、
特に酒天童子のこれでもかというカラフルさは気になりました。
頭とカラダは「赤」 右手「黄」 左手「青」 右足「白」 左足「黒」 
陰陽道でお馴染みの五行カラーです。
その陰陽道のシンボルといえば五芒星(星形)ですが、
「人体を表してる」と聞いたことがあります。
話のなかに安倍晴明も出てくるらしいので、
星型に当てはめてカラーリングしてみました。

五行酒天童子

「へえー」って感じで特に感想もありませんでしたが(笑)
それでもジーっと見てるとある思いつきが。
「これは方位と対応してる?」
星を傾けたり、ひっくり返したり色々やってみました。

まず基準になる方位はどこなのか?
正確な方位を知るためには方位磁針が不可欠だと思いますから
南北どちらかになると仮定してみました。
仮に南(赤)で試してみると、左右が東と中央(青と黄)
北(黒)だと東西(青と白)になります。
基準を北にすると南北軸に直交する東西をうまく表現できるので、
今回はそちらをチョイスして推察を続けます。
そうなると赤い角は南東と南南東の間
方位を四等分すれば南に当たる方位です。
中央に当たる黄色だけが成り立っていませんが、
この仮説が正しいなら、酒天童子はうつ伏せの状態です。
ひれ伏す、屈伏って言葉もありますから
これを一種の封印と考えれば、
黄色い右手は体の中央、お腹と地面の間にあるのかもしれません。
 
方位を合わせた五行酒天童子

僕なりの理屈で考えた酒天童子が出現しました。
方位が確定したので「童子の本拠地はハッキリしない」に絡めて
もっと調査しようかなって気持ちは・・・なぜか湧きませんでした。
僕にはオニ愛があまり無いみたいです。
だから「これでオシマイ」の予定でした・・・

・・・それからしばらくして、あるネット記事を見かけました。
「籠神社には五色の宝珠があり、ここ以外では伊勢神宮しか云々」
もともと知ってた話でしたが、なぜか読んだ瞬間
酒天童子の五芒星がピコーンと頭に。
もうひとつ浮かんだのは
僕は酒天童子のことをあまり知らないくせに、
うろ覚えの知識で都から北西の方角にいると思っていました。

「それは籠神社も同じじゃないか!?」
 


短絡的な思いつきで調査を再開しましたが、
いつもこんなもんなんで問題ナッシングです!(笑)

僕の都合でうつ伏せにされた酒天童子は 
その頭を方位角144度の東南を向けています。
「やっぱり向いてる方向は京のミヤコ?」
酒天童子に重ねられてるかもしれない
籠神社から144度のピンクのラインを引いていくと、
ミヤコの中心部には届きませんが、洛西・洛南と言われる辺りは通ってます。
144度ライン京都俯瞰

ミヤコの方をイチオウ向いてるようです。
「やったね!BINGO」と喜びつつ、思ったことは
「ミヤコに向かって土下座してんのかな・・・」
みっともないその姿も一種のうつ伏せですよね。
それはさておき、ラインを伸ばしていくと
144度ライン御香宮神社拡大俯瞰

「御香宮神社」
聞いたことない神社でした。Wikiを見てもピンと来なかったし、
酒天童子との関係もなさそうです。
(伝承では清和天皇が命名。源氏つながりで関係ある?)
今回は何も見つけられなかったので、
華麗にスルーして(笑)ラインをさらに見ていくと、
平安貴族に縁深いこんなポイントが
144度ライン宇治平等院

宇治平等院です。
(西側のふたつの寺は平等院を管理する最勝院&浄土院)
さらっと酒天童子を調べた際、
「確か、宇治がなんたらと書いてあったような・・・」
あやふやだったので、改めてグーグルに聞いてみました。
 
「宇治平等院に酒天童子の首!?」
 
やっつけられた酒天童子は首を切り取られて
まずミカドがご覧になり、最終的には宇治平等院の宝蔵に
納められたって伝承があるらしいです。
ラインが通ってるのも「平等院ミュージアム鳳翔館」 まさに宝蔵!

「キャーコワヒ (>_<)」 「誰か来て~誰か来て~」(←Dlifeギャグ、笑)
 
ふざけてる場合じゃないですね。かなり怖いです。
持ち去られた自分の首をまっすぐ見つめてるなんて



「そんなのありえねえw」話かもしれません。
でもしかし酒天童子と籠神社を並べてみると、
面白い偶然がちょこちょこっと?
 
・悪い鬼なのに、まるで君子みたいな描写
これはそのまんま加門さんの受け売りです。
たぶんそんな描写なんだと思われます。
「海部氏系図」
籠神社の社家、海部氏に伝わる系図で、
始祖・彦火明命から第32世の田雄まで表したものです。
なんと「国宝」です。
天津神に遡れる、天皇家に匹敵するほど長い系図が
公式に認められてることになります。
前述のとおり五色の宝珠は籠神社と伊勢神宮にしかありません。
これも天皇家と釣り合ってる事象のひとつと言えないでしょうか。

・山に住んでるのに、まるで龍宮城
酒天童子のお城を龍宮城のようだと思う人は
少なくないようです。(Wikiにも書いてました。確か加門さんも、)
籠神社のHPをそのままコピペ
彦火明命が竹で編んだ籠船に乗って、
海神の宮(これを龍宮とも常世とも呼びます)に行かれた
との故事によって「籠宮」と名付けられたと伝えられています。

籠神社を参拝したとき、亀に乗った神像(倭宿禰命)がありましたが、
見た瞬間、ほぼ全員が「あ、浦島太郎だ!」と勘違いするはずです。
これらの事からも籠神社は龍宮城と関連付けてもおかしくない場所だと思えます。



長々と書いてきましたが、
もともと籠神社と酒天童子は関係なかったと思ってます。
(ガクッとコケる読者のみなさん、笑)
 
ヘッポコ探偵の推理を始めさせていただきます。
 
酒天童子というオニ的な存在が、野蛮な武装勢力に成敗されて、
その勧善懲悪の話はミヤコの人々に広まりつつありました。
ある日、ミヤコの政治家が思いつきました。
「このオニの話を利用して、ミカドのライバルであるあの一族を
マジカル的にパワーダウンさせる事ができるのでは?
それによってより一層、ミカドの御代は堅固となるはずだ!」

まずはこっそりと
五行カラーや龍宮城などのキャラクターを、
酒天童子に付け加えていきます。
その結果、もともとの童子像が曖昧になり、
籠神社に近づいていきました。
そして実行者の一族は宇治の平等院を手に入れて、
「ここに首がある」って伝承を広めました。
陰陽道的には本当に首がある方向だったからです。
 
その当時、籠神社にどれくらいの政治的なチカラがあったか知りませんが、
マジカル的に攻撃?されたことに気づいて、ミヤコサイドにクレームを入れても
「これは酒天童子の話ですから(笑)」
雅な策士はしらばっくれるだけでした。
 
作戦完了の儀
「しょせん武士などならず者 酒天童子と変わらぬ存在
それにひきかえ、ほんとうのオニを成敗したのが私たちなのですよ」



ここで思わせぶりな(笑)思い出話をひとつ
即位の礼で高御座に立つ神々しい写真を見た時です。
なぜか不思議なんですが、僕は神々しいそっちより
向い合って「バンザイ~」する人物に
いつも以上に頼りなげな弱々しさを、失礼ながら感じた記憶があります。
神社には全く興味なく、籠神社も海部氏も知らない頃の
マジに素直な感想です。
現在、ムダな知識が増えちゃった頭で妄想すると
あの人はあのバンザイのために総理になれたのでは?
なんて思ったり思わなかったり。
(そしてこの圧倒的な上下関係は
遙かなる時を越えて再現された公開うつ伏せ?)
さらについでになりますが、リクルート事件がなかったら
バンザイは「出雲」の「酒屋」の息子の役目だったはずです。
こっちが実現してても、かなりインパクトある
シンボリックな光景だったでしょう。
ついでなんで、オカシナ思い出話も。
この人の苗字はAMABEではなくKAIFUです。
それはじゅうじゅう知ってるはずなのに
あの頃、口から出そうな言葉は必ず「カイト」になってました。
そのためにひと呼吸おいて「カイフ」と言ってました。
いくらやっても矯正できないので、最終的には諦めて
テレビに映るたびに心のなかで「カイトカイトカイトー♪」と
歌うようになってしまいました(笑)
昔から「イップーセイビ」、「巨大魚ピラクルー」などなど
子供のような言い間違いが多いのでその一種かもしれません。


普通に考えれば、ありえない話なのは自分でも予想つきます。
酒天童子、籠神社、平等院に対する知識は、
Wikiよりも浅いです。
一番の問題はいろんな出来事が「いつ起こったか」を
ほとんど知らないことです。
そんな人間が書いちゃうとこんな感じに仕上がります(笑)
でも僕は単なる「素人さん」なので
あっけらかんと書いちゃいます(笑) 
 
さすがに長くて
読むのも一苦労だと思うので
ふたつに分けます。
よろしかったらPartⅡもご覧ください。
(ただしこっちよりも妄想度が濃密です)
PartⅡで↓こんな魔方陣は出てきま・・・す?

後ろの正面、振り返る♪(画像は拡大できるよ!)
正面五芒星

 

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