TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
11 | 2012/12 | 01
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 EQUAL「三+一位一体 吉野 高野 熊野○(&天河)」
(注)今回のポイントはEarthから見た限り、
宗教的な建造物とか何にもありません。
(深い山の中と普通の町です)
にも関わらず、これから長い文章が始まります。
(戻るなら今のうちだぜ! 笑)

「EQUAL 吉野・高野・熊野 と 紀伊半島の太陽」のPart2みたいなもんです。
前回は三つの霊地の中心とされる天河大弁財天や、
伊勢内宮、日前神宮との関係を探りましたが、
今回は単純に三か所の「中心」を調べてみました。

吉野高野熊野中心
三角形の重心、内心はよくわからなかったので、
吉野・高野・熊野から同距離になるポイント
三つを円周上の三点とみなせば「中心」(三角形の「外心」
ふたつの二等辺三角形だと「頂角」にあたる地点を探してみました。
三角形の外側になりましたがオレンジアイコンが
「熊野 高野 吉野」の中心で頂角です。
でもこっちにもなんにも無さそうです。
付近を眺めてみると
中心頂角俯瞰
よくわかりませんが周りは修験の山なんでしょうか?
最も近い天狗山という山から西方2.3kmの位置
このポイントのある山の名前はわかりませんでした。
中心頂角斜め俯瞰拡大
拡大してみると近くに道路は走ってるようですが、
おそらく去年(2011年)の豪雨で崩れてる様子です。

何もなくてガッカリしつつ地図を見てると、
ポイントがとても面白い位置にあるのに気づきました。
高野・吉野と結ぶとこんな三角形に
吉野高野正三角形比較

オレンジアイコンから
→吉野    30.396569km
→高野    30.396470km
高野―吉野 30.896931km
誤差1.647…%で、中心と正三角形は580mも離れていますが、
正三角形を意識してそうな形だと思います。
(上のふたつの距離は同じ長さを目指しましたが、
10センチくらいの誤差が出ました)
吉野高野正三角形比較拡大
確かに正三角形は二等辺三角形の一種ですが、
そうなる確率はある程度低いはずです。
単なる計算上のポイントから、
なにか「意味ありげなポイント」に見えてきたような…?

この不確かなポイントをちょっと考察してみると
二等辺三角形は「頂角(テッペン)とその他の角」という違いを持っていますが、
正三角形は二等辺△の一種なのに角の全てが頂角であるとも言えます。
これを魔方陣的に「三ポイントが平等な立場にある」と見なせば、
中心で頂角で、プラス正三角形の一角でもあるオレンジアイコンは
「吉野」「高野」の上に立ちつつ対等で一体化できるポイント?
建造物もなんにも無い場所をつかまえて、
こんな事を言うのもオカシナ話ですが、そんなふうに感じました。
(Earthでは見えないけど、ナゾの石像とかあったりして)

ひとつ残された形になった「熊野」ですが、
こっちも正三角形を作ってみました。
さっきの吉野高野と相似になる正三角形です。
またまた目立った対象は無かったものの(笑)
以前から気になってた場所が出てきました。
熊野熊野市正三角形

ポイントの部分は海近くの住宅地みたいですが、
熊野市役所から431m、熊野市駅から281mの位置にポイントされました。
熊野市中心部と言っても良い場所だと思います。
(ってわけでタイトルの ○ には「市」が入ります)
ポイントから1.2kmくらいの所には
イザナミを葬ったと言われる「花の窟神社」がありました。
熊野市拡大
花の窟神社から
→頂角    30.800359km 
→熊野    29.947222km
熊野―頂角 30.470517km
最大誤差3.852…%の正三角形で、このブログ的には小さくない誤差です。
(ただし熊野本宮が頂角の誤差1.50…%の二等辺三角形でもあります)

失礼な話ですが、もっとクマノクマノした地域もありそうなのに、
なんでここが「クマノ市」なんだろうと前から思っていました。
Wikiを読むとここが熊野市になったのは1954年(昭和29年)で、
それほど歴史ある地名でも無いようです。
おそらく熊野灘に面してるから命名されたと思いますが、
もしも万一、今回の魔方陣が存在するのなら
熊野本宮大社と正三角形を作るこの地域が熊野市を名乗り、
さらに市の中心部にポイントがある事は、
理にかなってるのかもしれません。
魔方陣の神のお導きかもしれませんね…(とか言って、笑)
呪術方面は詳しくありませんが、
「名前をつけること」は強力なマジカル的行為だと聞いたことがあります。
偶然にせよこの地域が「くまの」と名付けられた事によって、
見えない正三角形でふたつの熊野と結びついた中心ポイントは、
今度は「熊野(本宮・市)」と一体化できるのかもしれません。



今回のポイントは
三霊地の中心と言われる天河とも結びつきそうです。
見つけた順に書いてみます。

まず熊野から
天河奥宮のある弥山と熊野本宮を結ぶと
100mほど離れて今回のポイント
前回は吉野―天河―熊野がほぼ一直線でした。
弥山熊野本宮ライン中心拡大

天河から
→熊野本宮     43.584891km
→熊野市のポイント 43.779721km
誤差0.447…%の正確な二等辺
天河熊野熊野市二等辺
→花の窟神社    44.619942km
2.38…%と大きめになりますが
天河・熊野本宮・花の窟神社でも
イチオウ二等辺魔方陣と言えそうな誤差だと思います。

前述のように正三角形も二等辺△の一種なので、
魔方陣的には「天河大弁財天=中心(頂角)」って事になります。
このシリーズのスタートになった
「吉野・高野・熊野の中心に天河がある」って話ですが、
ネットを覗くと、その熊野に熊野市を当てはめてる方もいらっしゃるようです。
吉野高野熊野市△
確かに吉野・高野・熊野市
黄色い三角の内側に天河がありますが、
今回の中心ポイントを使えば、そして天河自身を使っても
熊野(本宮)と熊野市が緊密に結びつけられそうです。
つまり魔方陣的には「吉野・高野・熊野市の中心に天河」って話は
正しいといえるのかも。

続けて高野から
→弥山 30.577177km
→中心 30.396470km
誤差0.595…%の二等辺魔方陣です。
高野中心弥山二等辺
高野のラインは吉野や熊野ラインと同じになるように
計算したラインですから、当然3つのラインはほぼ同距離になりますが、
高野―弥山ラインが参加できるのは当然とは言えません。
さらに弥山―中心―熊野の直線もありそうなので、
弥山と今回のポイントは二重に結びついています。

ラストに吉野からの方位角です。
→天河 185°36′55.33″
→中心 176°49′38.02″
→弥山 167°27′28.61″
ふたつの角度は「8.788…度」「9.369…度」
誤差は6.613…%と大きめ 角度は0.6度くらい違います。
「約18度を二等分」と考えると、
この数字は大きいのか小さいのか…
グリーンの正確な二等分ライン(方位角 176°32′11.97″)と
オレンジの中心ラインは、ほぼ重なっていて(103mのズレ)
中心ポイントが二等分を意識してるように見えます。
天河吉野弥山二等分ライン

天河大弁財天、弥山は魔方陣的に
「中心(頂角)ポイント&熊野・高野・吉野」と結びついてるみたいです。



続けて
「比率の魔方陣はいまひとつ確信持てない」と言いつつ

中心ポイントから
→弥山(天河奥宮)9.910294km
→天河弁財天   14.630955km
二ラインの比率は「2:2.953…」
なんとなく「2:3」っぽいような。
さらに吉野ラインを加えてみると
→吉野 30.396569km
天河:弥山:吉野(高野・熊野も)「2:2.953…:6.134…」
さっきに比べて大きめな誤差ですが
組み合わせて「2:3:6?」かもしれません。
天河弥山吉野高野熊野比率

最後の最後
中心を4ポイントと結ぶことで
360度が4分割されたわけですが、その角度を調べると
61.092…度 97.530…度 60.000…度 141.378…度
比率にすると
「3.055:4.877…:3:7.069…」で
なんとなく「3:5:3:7」を意識した分割のような。
それほど正確でもないので偶然かもしれません。
4ライン3 5 3 7



厳密に分類すれば三霊地は
吉野(修験道) 高野(仏教) 熊野(神道)と別々の宗教なんでしょうが、
もともとは深く結びついてお互いを活かしあっていたと想像できます。
今回のポイントも円の中心、三角形の頂角(テッペン)でありながら、
ふたつの正三角形によって一体化を目指してるみたいです。
キリスト教の三位一体の正確な意味は存じませんが、
なんかカッコいいんで(笑)タイトルを
(吉野・高野・熊野)

(中心頂角ポイント)



とつけました。
この「三つの上に立ちつつ対等で一体化できる」は、
第一弾の「三霊地&紀伊の太陽」の天河大弁財天の役割と似てるみたいで、
その天河と中心ポイントとのリンクも発見できたことが、
今回の記事に対する密かな確信になってます。

深山の何も無さそうなポイントを、これでもかと使い
昭和29年から魔方陣が強化されたって点が大きすぎる弱点ですが、
このブログはもともとスットンキョーなので、
このくらいはチョロイです。問題ナッシングです(笑)

GoogleEarthだったらどこでもヒョイと行けちゃいますが、
今回のポイントはすんごい山奥で
ちょっとやそっとじゃ行けなそうです。
それでももし可能ならどんな雰囲気の場所なのか
一目見てみたいもんです。


      ここまで来たけど遭難しそうだよ~(>_<)
        (戻るんなら…もう遅いかも、笑)
なく


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 EQUAL「新大陸にかかるレインボーブリッジ」
WH-エンパイア

の「政治」と「経済」を結んでみました。
政治の方はいつものようにワシントンD.C.の「ホワイトハウス」
アメリカの経済といえば(というか正確には金融ですが)
ウォール街とか思い浮かびましたが、
最近ではミッドタウンなどへ
本社機能を移してる金融機関も多いそうです。
ふたつともニューヨークのマンハッタンにあります。
ってことで経済のシンボルとして
マンハッタンの「エンパイアステートビル」をチョイスしました。
ふたつを結んだ白いラインを両側に伸ばしてみました。

東北の延長はヨーロッパを横切って、
WH-エンパイア東北延長
このあたりへ伸びていきます。
イスラエル拡大
領土の真ん中を突っ切ってる国もあるのに、
スレスレひっかかってる「イスラエル」に注目するのはなんですが、
アメリカとの結びつきを考えれば、
「イスラエル―ニューヨーク―ワシントンを目指してた?」
と勘ぐりたくなります。
そこでイスラエルのエルサレム神殿を基点にして
→ホワイトハウスへ青いライン
→エンパイヤビルへ赤いラインを引いてみました。

イスラエルからアメリカ政経拡大
青いラインは金融の中心地、マンハッタンをかすってもいませんが、
ニューヨーク市の5つの行政区のうち、3つは通っていて、
赤いラインもどうにかワシントンD.C.に引っかかっています。
この程度の精度で宣言するのも気が引けますが、
エルサレム―ニューヨーク―ワシントンの
「イスラエル&アメリカ政経」ラインは存在…する?

とコッソリ思ったりします。



ところでニューヨーク、と言うより
アメリカのシンボルでもある「自由の女神」はフランスから送られました。
さっきのライン群はフランスも通ってるみたいです。
Wikiによるとフランスには二体の女神がいるようですが、
由来や逸話だとセーヌ川の方が大事な存在みたいなのでそっちを選択して
「パリの自由の女神―ニューヨークの自由の女神」ラインも加えてみました。
パリの自由の女神

ムラサキの女神ラインは
白いアメリカ政経ラインよりもエルサレム(神殿)に近づき
女神ラインイスラエル拡大

ワシントンでもエルサレム→ニューヨークの赤ラインよりも
内側をラインが走っています。
女神ラインワシントン拡大

あの女神の“本当の”意味は不明ですが、
「イスラエル?― パリ ― ニューヨーク ― ワシントン?」という
『女神のライン』もあったりするのかもしれません。
そしてそのラインによって間接的に
「アメリカ&イスラエル」の関係を深めてるみたいに見えますが…?
パリの自由の女神とエッフェル塔

ラインをイスラエルの向こうにさらに伸ばすと
サウジアラビア・イエメンを通ってアラビア海に降りていきます。
気になる対象も無さそうなので
ワシントンの向こう、もっと西南へ伸ばしてみました。
ちょっと興味ひかれたのはジョージア州「アトランタ」です。
アトランタ4ライン
「CNN」「コカコーラ」の本社 「CDC」(アメリカ疾病予防管理センター)などがあります。
白く塗ったエリアがアトランタのはずなんですが、CDCはアトランタの外なのに
住所はアトランタになってます。飛び地なんでしょうか?
アトランタの3つの存在はアメリカの強力な武器だと思いますが、
それらがイスラエルも意識してるのはなんとなく納得できるような。



さらにラインたちを太平洋まで伸ばしました。
俯瞰するとメキシコの首都「メキシコシティ」
古代文明「テオティワカン」がこんな位置に
メキシコシティ4ライン俯瞰

Wikiのメキシコシティを読んで、
この都市の歴史がかなり古いので驚きました。
(さっきWikiでお勉強した事を書き写します…笑)
アステカ人が啓示に基づいて、
わざわざ湖に浮かぶ島の周囲を干拓したのが
1325年に建設された「テノチティトラン」で、
このあたりでは最大の都市でしたが、スペイン人によって完璧に破壊され、
その上に現在まで続くメキシコシティが築かれたそうです。
テノチティトランの都の中心が「ソカロ広場」の辺りにあったそうで
国立宮殿(大統領官邸)、最高裁判所、大聖堂が取り囲んでいます。
メキシコシティのポイントはソカロ広場の中央にします。
メキシコシティ俯瞰拡大
最も遠い赤ラインは65.5km離れていますが、
ニューヨーク―ワシントンの白いラインは3.5kmと
メキシコシティのほぼ中央を横切っています。

白いライン付近にはもうひとつ、
テオティワカン文明の「太陽と月のピラミッド」があるようです。
テオティワカン
ソカロ広場とテオティワカンは42kmしか離れていないので、
引っかかる確率は高そうですが、
わずか1km程度ズレた軌跡とか見ると、
アメリカサイドがこちらも意識してたような…

このあたりの文明はメソアメリカ文明と言うそうですが、
アステカをメソアメリカ文明のラストランナーだとすれば、
紀元前2世紀から6世紀まで栄えたテオティワカンは初期に発生した文明です。
メキシコシティとニューヨークは3400kmも離れています。
それでこれくらいしかズレてないって事は、
ニューヨーク―ワシントン―メキシコシティは
ほぼ一直線だと言い切れそうです。



それぞれの地域を「帯」(北端ライン・南端ライン)で結んでみました。
緑の2ラインはメキシコシティ北端とワシントン北端を結んだライン
メキシコシティ南―ワシントンの南を結んだラインです。
メキシコワシントン緑ライン

オレンジは「メキシコシティとマンハッタン」の南北同士のライン
黄色は「メキシコシティとニューヨーク市」です。
メキシコニューヨーク黄色オレンジ

紅色は「ワシントン―マンハッタン」です。
「ワシントン―ニューヨーク」は
北ラインが水色、南ラインが藤色なんですが、
メキシコまで伸ばすと南北がひっくり返っていました。
ニューヨークワシントン紅色水色藤色
帯が=形ではなくX形になってしまうようです。
「ワシントンよりニューヨークが広い」
「地球が丸い」のが原因だと思います。
いちおう引いてみたラインは
メキシコシティが半分くらい引っかかっています。
紅色ラインの方はわりと良い感じだと思います。

メキシコシティとイスラエル(エルサレム)は
12000kmも離れていますが、とりあえず帯を作ってみました。
メキシコイスラエルライン
上下を走るエメラルドグリーンのライン
「メキシコシティ―イスラエル」の帯は幅が広すぎるため、
ワシントン、ニューヨークを包含していますが、
ネイビーブルーのエルサレム帯は引っかかってもいません。
この組み合わせが存在するかは不明です。

アトランタもほとんどの帯が半分くらい引っかかってましたが、
(ひっくり返った)水色・藤色の「ニューヨーク―ワシントン」の帯が
一番ピッタリな軌跡でした。
アトランタたくさんの帯ライン

メキシコとアメリカが3000km以上離れてると考えれば
ズレは少なかったと思います。
なかでも緑の「ワシントン―メキシコシティ」
オレンジの「マンハッタン―メキシコ」の帯は、
お互いの敷地を正確に包んでいます。
ワシントンなどは傾きまで帯に合わせてるみたいでした。
点ではなく面として見てもメキシコとアメリカは強く結びついてるようです。

さっきの白いラインはアステカだけでなく
初期文明のテオティワカンも意識したような軌跡でした。
ひとつの時代だけでなく「メソアメリカ文明まるごと」を
アメリカに呼び入れたかったような気配は
「点だけでなく面でも」とちょっと似てるような気がします。



イスラエル×アメリカは、ある意味“ベタな”ラインでしたが、
「自由の女神を使った補強?」という妄想も浮かんで面白かったです。
メキシコ(半島の文明)×アメリカは、われながら興味深い発見だと思いました。
その「メキシコ」と「イスラエル&女神」はそれぞれ独立した魔方陣として
存在してるような気配も面白いと思います。
今回は大きく分けて3つの対象に注目してみましたが、
もしもこれらの魔方陣が実在するのなら、

     「イスラエル(秘教的な)自由の女神」
               ×
       「テオティワカンアステカ文明」


これら3つの叡智が USAを成り立たせてるのかも知れません。

         そう言えばお台場にも自由の女神
       新大陸にかかる

新大陸にかかるレインボーブリッジ


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