TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
08 | 2010/09 | 10
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 EQUAL「八甲田ゴールドライン×岩木スカイライン×人造物ライン?」
『八甲田(十和田)ゴールドライン』 『(津軽)岩木スカイライン』
ふたつは青森県にある道路の名称です。
こんなタイトルですが別に道路の話題ではありません。
つーかこれが道路だと判る方が もともと来てらっしゃらない?(笑)


青森県を代表する山
「八甲田山」と「岩木山」はほぼ同緯度に並んでいます。
青森県八甲田岩木.jpg
神社などと違って人間のチカラを使わずに出来上がった
一種の魔方陣です。
二つの山頂を拡大すると
岩木山八甲田山拡大同緯度.jpg
魔方陣を探し始めた頃にこれを見つけて、
もうとっくに書いたと思ってましたが、まだだったみたいですね。
今回はこれにもう一つの山を加えた魔方陣です。

岩木八甲田靄山二等辺.jpg
岩木山から
→八甲田山大岳 48.533077km
→靄山       48.147777km  誤差0.800…%
三つの山がかなり正確な二等辺魔方陣を描いています。
第三の山は「靄山」(もややま)です。
あまりにも綺麗なフォルムなんでピラミッド説まで存在します。
安東水軍がいた「十三湖」の数km北にあります。
まるで十三湖を囲むように青いラインが走っています。
十三湖拡大.jpg
八甲田のポイントは最高峰の八甲田山 大岳です。
さっきの山頂の画像や「Wikiの八甲田山系」にあるように、
八甲田山は多くの山頂によって成り立っています。
(なので麓から見てもどこが一番高いのかちょっと迷います)
靄山の方はgooglemapの山頂ポイントを参考にしました。


八甲田山と岩木山の(一種の)魔方陣的関係はさっき書きました。
靄山と岩木山も正確とは言えませんが、
南北を意識したような位置にあります(方位角だと2°34′29.98″十進法で2.575…度)
岩木山靄山南北ライン.jpg
これによって魔方陣は直角二等辺三角形に近くなっています。
また岩木山を御神体とする岩木山神社では、
旧暦の8月1日「お山参詣」という大きな祭礼があります。
その日は靄山でもお山参詣を行われているそうです。
地元の人たちは「靄山は姉、岩木山は妹」と言い伝えている、
という情報もありました。

また靄山と八甲田山ですが、
二つを結んだほぼライン上にもうひとつのオレンジアイコンがありました。
雲谷峠拡大俯瞰.jpg
ここは雲谷峠(もやとうげ)という場所で、
八甲田山の中腹にポコッと盛り上がった場所です。
峠の範囲を定めるのは難しいですが、イチオウ峠を色分けすると、
ラインはスレスレって軌跡でした。
八甲田山靄山斜め.jpg
そしてお気づきの通り こちらも「もや」です。
同一のネーミングによって結びつきが出来るのは間違いありません。

魔方陣抜きにしても
靄山が八甲田山・岩木山と繋がりを持ってると考えられます。



この三山の魔方陣にはもうひとつ、
ある神社も参加できそうです。
岩木八甲田靄山二等辺十和田神社俯瞰.jpg
まるで岩木山から十和田神社へ向かってるような青いラインは、
「八甲田・岩木・靄山」の角度を二等分するラインです。
拡大すればラインから170mぐらい離れてますが、
三山の魔方陣を意識したような配置だと思います。
岩木八甲田靄山二等辺十和田神社拡大.jpg
「靄山・岩木山・十和田神社」の角度は43.667…度
「八甲田山・岩木山・十和田神社」は43.036…度で
二角の誤差は1.468…% 角度で表せば1度の2/3ぐらいの小さな差です。



今度は岩木山-十和田神社のムラサキラインを軸にして、
八甲田山・靄山が対称になるポイントを探してみました。
緑のラインは岩木山から八甲田山・八甲田山と対称になる地点です。
八甲田対称ライン靄山拡大俯瞰.jpg

オレンジラインは岩木山から靄山・靄山と対称になる地点
靄山対称ライン八甲田拡大俯瞰.jpg

それぞれのポイントから660mほど離れて対称になる地点がありました。
靄山の方は山に引っかかってませんが、八甲田の方は規模が大きいので山の上の方だと思います。
面白いのは靄山対称のオレンジラインの方位角が「89°54′33.92″」(89.9094…度)な事です。
岩木山からほぼ「真東」へ向かうラインです。
靄山対称ライン八甲田90度ライン.jpg
前述のように八甲田山はたくさんの頂(いただき)を持つ山ですが、
オレンジラインはその範囲を横切って走っています。
岩木山から八甲田山のラインは最高峰の大岳も意識してるみたいですが、
同時に方位角90度も考慮して「靄山の位置は決められた?」

前述の通り靄山にはピラミッド説があります。
人造の可能性があるって事ですが、
それを行ったのは「安東氏」
あるいはヤマトから逃走してきた「ナガスネヒコたち」などが挙げられています。
僕も一回登ってみましたが高さ152.4mと低いんで、すぐに登れちゃいます。
記憶力がないんでよく覚えてませんが、妙に砂っぽかった気がします。
「高さ70mぐらいまで海砂と同質の砂で覆われている」そうで、
天然の山ではこの説明はつかないようです。
大和三山や皆神山など人造らしい山はいくつかあり、
魔方陣(レイライン)も作ってるようです。
靄山も同じように魔方陣を考慮して造られた?
天然の山が魔方陣を作ってるってより、こっちの方がありえそうですが…



さっきから登場してる「十和田神社」ですが、
もうひとつの呼び名があります。
『石塔山荒覇吐神社』です。
青森県の津軽で「東日流外三郡誌」という書物が発見されました。
(この発見についてはメンドイ問題がありそうなのでタッチしませんが)
文書の発見者がこの神社を建てたそうです。
しかしそれが出来る前から、この場所には「十和田様」って神が祭られていたそうで、
聖地として扱われてたようです。
グネグネした舗装道があるので僕も参拝できましたが、
それでなきゃ絶対行けないような山の奥にあります。
誰がいつ「十和田様」を祭ったんでしょうか?

靄山から十和田神社にムラサキラインを伸ばし延長させると、
「十和利山」付近に行き着きました。
靄山→十和田神社ライン.jpg
十和田湖の周辺にあったとされる古代文明とか、
その辺の話に出てくるポイントだったと思います。
十和田湖周辺を拡大
靄山→十和田神社ライン十和田湖拡大.jpg
まるで十和利山に向かってるような軌跡です。
ラインが十和田湖スレスレなのも、
三山の二等辺三角形が十三湖を囲んでたことを思い出すとちょっと面白いかもしれません。
もう一本のラインを発見すれば十和田湖を包むことができるのも。
これにオレンジの「靄山-十和利山ライン」
青い「十和利山→十和田神社→」ラインを加えてみました。
靄山十和田神社十和利山.jpg
十和利山のズレはちょっと大きめです。
靄山も200mぐらいありますが、ラインは山に引っかかっています。
十和田神社も意識してる?と思える近さだと思います。
3ポイントはイチオウ一直線に並んでるかも?
この周辺の魔方陣というより
「レイライン」を探してた方もいらっしゃるはずなので、
この「靄山-十和田神社-十和利山」ってラインも、
すでに発表されてるかもしれません。
でもさっきの もやもやラインと同じく、
「十和田・十和利ライン」になったのはうれしい発見でした。
このラインが存在するなら、十和田湖周辺のエネルギーみたいなモノを、
十三湖周辺(≒自分たちの縄張り?)まで引き入れるために、
靄山は(十和田神社も?)作られたのかもしれません。
十三湖十和田神社十和田湖.jpg



話は前後しますが、
靄山-岩木山のほぼ南北ラインに含まれるようなポイントを発見
「高山稲荷神社」「唐松神社」です。
岩木靄山南北ライン高山稲荷唐松.jpg
拡大するとちょっと離れてるのがわかって、
イマイチっぽいですが。
岩木靄山南北ライン高山稲荷唐松拡大.jpg
さらに高山稲荷の方は、
岩木山から
→高山稲荷神社 31.345474km 
→十和田神社  31.200678㎞
誤差0.464…%の二等辺魔方陣も持っています。
岩木山十和田神社高山稲荷神社.jpg
靄山ピラミッド説なんかが載ってた本に、
この稲荷が南北ラインに乗ってると書いてありましたが、
さらに二等辺魔方陣でもコンビを組んでるようです。
この稲荷神社は4、5分歩けば砂浜に出るような、
海沿いの神社なのに「なんで“高山”なんだろう?」と思ってましたが、
津軽で一番“高い山”と結びついてるのを暗示してたのかもしれません。
このブログの常連でいらっしゃる「唐松神社」は、
あきれるほどたくさんの魔方陣を従えてる神社ですが、
またまた今回もご登場です。
ズレの大きさを見るとなんとな~く南北を意識してる?ってレベルですが、
唐松神社&岩木山・八甲田山・高山稲荷と言えば、
以前の魔方陣
「EQUAL物部氏と青い山脈」
「EQUAL物部 in 青森
などでも取り上げてました。
(いま読むと寒くて凍死しそうな事書いてますが、笑)
その時は南北ラインに気づいてなかったのか、書き損じたのか、
発表してないようなのでここで記しておきます。

今回の魔方陣を振り返って
やはり「靄山」は人工的に造られたと思うようになりました。
靄山の存在理由が超古代や物部氏まで繋がるとすれば、
それが自分の住んでる県に存在するのはうれしい発見でした。
とは言っても、
地元を取り上げるのはずいぶん久しぶりです。
もちろん青森にも魔方陣(レイライン)は隠れてると思ってますが、
あんまり食指が動きません。
(なぜだか今回は気まぐれです)
僕がやってる事は、寺社・重要建造物に対して
一種の“先入観”を植えつけてると思いますが、
自分の周囲にそれが及ぶのを無意識に避けてるのかもしれません。
よく考えると卑怯ですね(笑)
でもその先入観によって、
幸せな気分になる方もいらっしゃるかも知れないんで、
単純な善悪では測れないですが


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 EQUAL「それはアジアの彼方から」
希望にあふれたタイトルに思われそうですが、そうとは言い難いかも…?



常識的な方から見ると
このブログの内容はトンチンカンだらけなのは知ってます(笑)

「アメリカ(ホワイトハウス&自由の女神)と中国(紫禁城)が伊勢神宮で直交してる」
「伊勢神宮-ソウル-紫禁城が一直線」


偶然でそうなってても「それがどうした」って話で、
意図的と考えるほうが変だと思います。
それなのに今回の魔方陣は2つと深く関連した結果になっていました。



Earthをこねくりまわしてたらおかしな魔方陣を発見しました。
一辺10000km以上ある細長い二等辺三角形です。
ホワイトハウス伊勢内宮紫禁城.jpg
ゆがんで見えますが球面上の二等辺三角形です。
ホワイトハウスから
→伊勢内宮 11172.823476㎞
→紫禁城   11170.712763㎞
誤差は0.0189…% 約0.02%です。
0.2じゃなくて0.02なんでかなり小さい数字です。
ただし超巨大な三角形なんて誤差が小さく出やすいのかもしれません。
(数学的なことはよくわかりませんが)

伊勢・北京・ワシントンを拡大して、
誤差ゼロになるポイントを探してみました。
ホワイトハウス伊勢内宮拡大紫禁城拡大.jpg
伊勢内宮から2kmはちょっと離れすぎ?と思いますが、
「伊勢」という聖地ゾーンを横切るようにアイコンは並んでいます。
月読宮がスレスレにあったりしますが、伊勢外宮を見ると、
スレスレどころか境内の内側にポイントされていました。
伊勢は内宮のために整備された場所で、外宮は成り立ちから見ても
内宮の付属のように扱われてるのが現実だと思いますが、
今回の魔方陣では誤差0.00185…%の二等辺になっています。
ホワイトハウスから
→伊勢外宮 11170.506673㎞
→紫禁城   11170.712763㎞
外宮別宮の「多賀宮」だと誤差ゼロのような位置にあります。
ホワイトハウス伊勢外宮超拡大紫禁城.jpg
「GEKUU IN TOKYO」ではキリスト教の大聖堂など、
「西洋系」に囲まれ 関連付けされてるように見えましたが、
今回の魔方陣も似てるような似てないような…?

当然北京でも紫禁城と内宮アイコンは2.11km離れています。
全人代の行われる「人民大会堂」がアイコン近くにありますが、
さすがにこれを意識したとは思いません。
外宮アイコンも紫禁城の内側を突っ切っています。

ワシントン
黄色ラインが「内宮・紫禁城頂角ライン」です。
このライン上のモノは伊勢内宮からも紫禁城からも同距離になり、
誤差ゼロの二等辺三角形を描けます。
ホワイトハウス伊勢内宮紫禁城ワシントンD.C.拡大.jpg
誤差0.02%と言ってもホワイトハウスと頂角ラインは7kmも離れていて、
内宮ラインの方はワシントンD.C.にも引っかかってませんが、
これくらいの俯瞰だとかなりの精度でワシントンに向かってるように見えたりします。
ワシントン頂角ライン超俯瞰.jpg

※なんて思いつつ、ラインを伸ばしていくと 「CIA」?
調子にのってさらに行くと「キャンプ・デービッド」??
アメリカ大統領の別荘ですよね。
内宮紫禁城頂角ライン俯瞰拡大.jpg

この2つが伊勢神宮を意識して作られたとか言ったら、
笑われること間違いなしですが、
もう一本のオレンジのライン「外宮・紫禁城頂角ライン」を見ると、
ワシントン外宮頂角ライン.jpg
誤差も0.002%と小さいんでラインもホワイトハウスから690mで、
さっきよりだいぶ近くなっています。
黄色ラインよりワシントンの中枢を通っていますが、
特に「FBI」はラインスレスレの位置にあります。
内宮ラインが「大統領の別荘」&「CIA」
外宮ラインが「大統領の本邸」&「FBI」
「なんかうまく成り立ってんなぁ」と思いました。
(よく見ると「内」と「外」がひっくり返ってますけど)
もしもこれらの施設に招かれたり、拘束された場合は
「我、伊勢と紫禁城の頂角に立てり」と思いだしてください(笑)※




世の中に何人いらっしゃるのか知りませんが、
このブログの常連の方なら、
ワシントンからの黄色いラインをさらに延長させれば、
どこへ向かうのかご存知だと思います。
「伊勢内宮・紫禁城セントラル」です。
そしてこのポイントは韓国の中枢「青瓦台」から5.9kmの位置にあります。
内宮紫禁城セントラル拡大俯瞰.jpg

このブログではある角度を二等分するラインに注目してきました。
今回の魔方陣で言えば「ホワイトハウス-青瓦台(ブルーハウス)ライン」も
それにあたるんじゃないか?と色々測量してみました。
藤色のラインがホワイトハウスと青瓦台を結んだラインです。
ホワイト内宮青瓦台紫禁城二等辺.jpg
このラインは「伊勢内宮・ホワイトハウス・紫禁城」の角度を
「8°36′17.58″」(8.6049…度)
「8°41′46.38″」(8.6962…度)に分けます。
2つの誤差は「1.061…%」 それほど小さくありませんが、
「0.09度の差」と考えるとなんとなく正確に思えてきます。
俯瞰しすぎの地図ですがホワイトハウス-青瓦台ラインが、
頂角を二等分してるように見えます。
青瓦台の別名が『ブルーハウス』と聞いたときは、
「なんだホワイトハウスのパクリかい」と思いましたが、
白と青のカラフルなラインはヒミツのホットラインだった?

誤差ゼロを調べてみます。
「内宮・ホワイトハウス・紫禁城」の角度を正確に二等分するのは、
ホワイトハウスから方位角「340°56′16.74″」のラインです。
(ホワイトハウス-青瓦台は340°53′32.34″)
ソウル特別市内宮外宮二等分ライン.jpg
内宮ラインは青瓦台から約5km、外宮は6.7km離れています。
端っこですがソウル特別市(韓国の首都)も通ってるようです。
※黄色とオレンジアイコンがラインスレスレなのは、
青い二等辺三角形の誤差の小ささを表していますが、
計算ではオレンジアイコンはほぼライン上にあるはずです。
しかし黄色が240m オレンジ200mのズレでほぼ同じです。
おそらく地球が完璧な真球じゃないので、
机上の計算通りにならないんだと思いますが、
このブログ的にはかなり重要な問題・気づかなきゃ良かった弱点かもしれません。
(と言うか、このブログをそんな真面目に読んでる方が、
もともといらっしゃるのか疑問ですが、笑)※


正確な二等分ラインをさらに伸ばしてみると、
沖縄諸島と台湾の隙間を通りぬけます。
沖縄台湾二等分ライン.jpg
二等分ラインが成り立つのは「ソウル」だけで、
スレスレだとしても沖縄でも台湾でも成り立たないのは、
なんか意味深で面白いと思いました。

ラストにソウル青瓦台を基点にして、
誤差ゼロを探ってみます。
(ワシントンで誤差ゼロになるポイント群は、
僕には複雑すぎる計算なので出来ませんでした)
内宮外宮紫禁城対称点.jpg
ホワイトハウス-青瓦台ラインを軸にして、
東側に「8°36′17.58″」(8.6049…度)に伊勢内宮があります。
それとちょうど対称になる西側「8°36′17.58″」にあたるのは、
紫禁城から10.2km離れた辺りです。
(外宮では13.4kmの緑のポイント)
北京が広いのでイチオウ市内に引っかかってますが、
かなり離れてますね。
同じように紫禁城と対称になるポイントは
鳥羽市あたりで「伊勢」というより「志摩国」って感じです。
今回の結果では青瓦台ラインが一番誤差が大きいようです。

最後の最後にちょっとした発見、のようなもの。
さっきの紫禁城と対称になるポイントをもっと延長させると、
490m離れて「伊雑宮」がありました。
伊勢 紫禁城対称点伊雑宮.jpg
「伊雑宮・ホワイトハウス・青瓦台」が「8°42′02.57″」(8.7007…度)
「紫禁城・ホワイトハウス・青瓦台」が「8°41′46.38″」(8.6962…度)
二角度の誤差は0.0517…%となって
かなりの正確さで青瓦台ラインが二等分することになります。
「EQUAL東アジアセントラル&3:5」では、
「伊雑宮から1km離れたポイント」と、
紫禁城のちょうど真ん中が青瓦台だと発表していたので、
それに連動したような結果と言えます。
アメリカ-韓国ラインを軸にした二等分の正確さでは、
「伊雑宮>>内宮>外宮」になり、
二等辺の正確さでは「外宮>内宮>>伊雑宮」となるようなので、
一番正確ってわけじゃないですが、
今回の魔方陣では伊勢「内宮」をポイントするのがふさわしかったと思います。

誤差の小ささのわりには拡大すると、
意外と距離があったかもしれません。
しかしポイントじゃなくてエリアで考えると、
ホワイトハウスを中心とする「ワシントンD.C.」を頂角に
紫禁城がそびえる「北京中心部」と
伊勢内宮・外宮を包む「伊勢の聖地ゾーン」が
二等辺三角形の魔方陣を描いてる

それは間違いないです。
誤差はイマイチでしたが青瓦台(ソウル特別市)も
考えようによっては、ちょっと恐ろしいポイントかもしれません。
以前紹介した「アーリオーンの話」に基づけば、
「二等辺三角形の三点のチカラが集中して降りてくる」ポイントが
「ソウル特別市」にあたります。
日米中の思惑が集中してるのが韓国と見なせば、
かなり的を射てると感じたりします。
さらにこれをテンビン魔方陣とみなせば、
日本・中国のバランスを取ってるのが「米韓」の軸って事になります。
「バランス取ってる」ってことは、
故意に日中関係のバランスを崩して「グラグラ揺さぶる」事も出来そうですが、
そんなことはアメリカも韓国もしてませんよね…?よく知りませんが
(今回の魔方陣にHAARPも参加させると…そっちは妄想系の第2ブログで発表)



過去に発表したホワイトハウスが出てくる魔方陣の多くは
ヨーロッパ(西洋社会)と結ばれています。
PLUS 「 HAARP 5 USA 6 EU 7 HAARP 」
EQUAL救世主のハープ
PLUS「救世主のハープ Ⅱ」 
歴史にうといのでアメリカがワシントンを首都に定めた頃、
東アジアがどんな感じだったのか恥ずかしながら知りません。
それなのに勝手に妄想しちゃうと、
「日本の最高とされる神社-朝鮮の首都-中国の首都」って魔方陣があった。
あるいはこれから設計しようとしていた。
グローバルな超大国になることを運命づけられていた新しい国 「USA」は
将来、この三つに深く食い込むための布石として首都ワシントンD.C.を作り、
“満を持して”筋肉隆々の腕をアジアへ伸ばそうとしたのかもしれません。
西洋社会の集大成として

          「それは新大陸の彼方へと」
新大陸から東アジア三国へ.jpg


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