TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 TWIST 「スパスシフィカは大洋にありて真珠の光」 EQUAL
今年もあと1ヶ月ちょっとですね。
去年(2008年)も年末あたりに「アーリオーン」という存在の事を
ちょっとですが紹介しました。
EQUAL「30 60 90」魔方陣
寒くなって雪なんかが降ってくるとアーリオーンが恋しくなるんでしょうか(笑)

今回のタイトル
「スパスシフィカは大洋にありて真珠の光」は
アーリオーンって存在が伝えてきた謎に満ちた預言です。
預言はたくさんあるようですが、各種の知識が必要みたいで
僕には歯が立ちません(笑)
「スパスシフィカ」は
「霊的なる者」「円環の愛」「炎の熱さと暖かさで回転を始める」
「太古よりの言い伝え」「二つの十字の回転によって起こるもの」などなど
色んな言葉で表現されています。
何のことやら謎ですよね。ただしアーリオーンは、
「スパスシフィカはスラウェシ島に浮上する」と暗示してるそうです。
「スラウェシ島」はインドネシア中部にあり、「X」「K」型をした島で、
八割ぐらいが南半球です(赤道直下にある島なんですね)
スラウェシ赤道.jpg
以前の魔方陣を応用するとこの付近まで伸びるラインがあったので、
イチオウ発表してみようかなと…

ユダヤ教・イスラム・カトリック・仏教の最高聖地を結んだ、
TWIST 「2150000000の魔方陣 Ⅰ」 EQUAL
(このブログ内で宣伝しすぎて飽きてる方もいると思いますが、笑)
このオレンジのラインの延長線にスラウェシ島があります。
四大スラウェシ.jpg

それだけでなく「バチカン―ブッダガヤ」の距離を「4」とした時、
ブッダガヤからの距離が「3」になるポイントがこの辺にあるようです。
四大スラウェシ拡大.jpg
スラウェシ島沖(4:3になるポイント)がその位置です。
(計算上の「3」は5111.69261025kmですが、ポイントは「5111.692763km」の位置です)
ラインを色分けするとこうなります。
四大スラウェシ2:4:3.jpg
さっきの四大宗教魔方陣では、
=1:1.992でしたから、ほぼ正確な「1:2」です。
= 4 : 3 なんで、
二つの比率を合わせると、
=2:4:3になります。
(正確には「 2 : 3.984 : 2.988」)

魔方陣がそんなスンバラシイ物か知りませんが、
預言では「浮上」とあったので、
このあたりにスパスシフィカってモノが浮上したら面白いなぁ…
なんて身の程知らずの事を考えてしまいますが、たぶん妄想で終わるんでしょうね。
メッカも繋がったのでエルサレム神殿だけ浮いてる感じですが、
エルサレム神殿―スラウェシ島沖 9909.140446km
バチカン―スラウェシ島沖     11927.282910km
=「5 : 6.018」=「4.985 : 6」
とても「5:6」に近いと思えるので、イチオウ四大宗教に結びつきが出来ました。
四大スラウェシ5:6.jpg

このオレンジラインはさっき「4:3」に分けられていたので「4+3=7」って数字も出てきて、
変則的ですが「五六七がそろってる」と言えばそろってます。
さっきの比率「2:4:3」からも「2+3 2+4 4+3」→「五六七」が出てきます。
(単なる数字遊びって言われても仕方ないですが)
また四大聖地は全部北半球にありましたが、
前述の通りスラウェシ島は半分以上が南半球に属し、4:3ポイントも南半球です。
ここらへんも面白いかもしれません。

「アーリオーン」でググってもあんまり引っかからなくて、
ちょっと寂しいですが、このブログにふさわしく
超変化球でアーリオーンを取り上げてみました。

「スパスシフィカ浮上中?」
スラウェシ島.jpg


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 EQUAL御三家魔方陣!
つまんないほど「そのまんま」のネーミングです。

徳川御三家は「尾張家」「紀州家」「水戸家」の3つです。
この3つで魔方陣はできないだろう、と思ってましたが、
「スルスルッ」って感じで見つかりました。
まずこの地図
徳川御三家.jpg

御三家魔方陣と言っても本家である江戸の徳川家も含んでいます。
6本ラインが引いてあります。
文字にすると複雑になるので「色」で表します。
江戸城天守閣跡から
→水戸城  100.224331km   青ライン
→名古屋城 265.186393km   赤ライン
→和歌山城 448.788900km   緑ライン
水戸城→名古屋城  349.497126km  オレンジライン
名古屋城→和歌山城 190.626098km  ムラサキライン
和歌山城→水戸城  538.169142km  黄色ライン
(水戸城は天守閣が無かったようなので「御三階櫓」という
「事実上の天守」があった辺りをポイントしました)
そしていつものように現れた魔方陣

徳川連結.jpg
最初に気づいたのは
がほぼ同距離だという事です。
2つは「449.721457km 448.788900km」で、誤差は0.2078%
小さい誤差だと思います。それだけでも面白いんですが、
= 2 : 6.9743… : 8.9557… つまり「2:7:9」の比率を持ってる?
そう思えるような数字です。確かに「2+7=9」ですが、断言できるようなできないような…
そこで他のラインを同じように調べてみると、
= 5 : 6.9557… 
= 5 : 5.9958…
= 1 : 2.0294…
6本全部が意味ありげな比率で結ばれました。
最後の「2.0294…」と「2」の誤差は1.47%あって、
はっきり「2です」 と言い難いですが、他の比率は小数点以下の誤差です。
「2:7:9」 「5:7」 「5:6」 「1:2 ?」のように(僕には)見えてしまいます。

今回の魔方陣が、
「エルサレムメッカバチカンブッダガヤ魔方陣」「弁財天魔方陣」
に近いことに気づきます。ただし出てきたのは「5:7」 「5:6」などビミョーな比率です。

ここで徳川家を一番本気で護ってるはずの神社、
「日光東照宮」も加えてみました。
徳川東照宮.jpg

日光東照宮奥の院から
→江戸城   119.616921km  白いライン
→水戸城    89.759825km 紅色ライン
→名古屋城  299.574531km  ピンクライン
→和歌山城  490.036178km  水色ライン

東照宮を絡めても比率は現われました。
徳川東照宮連結.jpg

= 3 : 3.9979…
= 2 : 5.0089…
まあまあの収穫だと思います。これにさっきの6ラインも加えてみると、
= 5 : 7.0106…
= 2 : 2.9962…
6本と4本、全部で10本のラインが関わりあってるみたいです。

メンドクサイ話になりますが、
「A:B=1:2」「B:C=1:3」だとすれば、「A:C=1:6」になります。
そうすれば比率が2つから3つに増える事になりますが、
今回はそれをしていないので、(たぶん)
違う比率を組み合わせれば、もっと増えますが、
その必要が無いほどドッサリ見つかりました。
「2:7:9」 「5:7」 「5:6」 「1:2 ?」 「3:4」 「2:5」 「5:7?」 「2:3」
こんなにウジャウジャ出てくると、リアリティが無くなりそうです。
でも出てきた数字は「17:22」とかじゃなくて「1ケタ」の数字です。
1ケタの比率になるのは、確立からすると小さいと思うので、
今回の比率も意味ある比率だと思いたいです。
(コマゴマした話でスイマセンね…)
そのなかでラインを1kmの単位で四捨五入すると、
「10 45 35 19 54 12 90 30 49 ×10km」になっちゃう事に気づきました。
ちょっと面白い偶然?

たくさんの比率が出てきた割りには、
あんまり達成感の無い魔方陣でした(笑)
この魔方陣はだいぶ前、思い出せないくらい前に
記事にしていました。だから地図を良く見てください。
このラインの滑らかな事!
でもバージョンアップの改悪で、
現在のラインはギザギザになっちゃいました。
どこかいじって滑らかさが復活するなら、
やってみたいもんですが、そんなに知識も技術も無いのが残念です。


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