TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL「靖国と神田明神とペンタゴンと」
※ 全く同じ記事を妄想系の第2ブログ「PLUSWORLD・くるくるエイジア」に載せています。
   間違ってお読みにならないようご注意ください。 ※

「TWIST 東京の唯一神 3/5だけペンタゴン EQUAL」は、
インパクトあるペンタゴン(五芒星)という形のおかげで、
興味を持って下さった方が多かったようでうれしいです。
今回もペンタゴンですが、妄想系の第2ブログがふさわしい感じです。
しかしなかなか面白げなのでこっちにも載せます。
妄想超バリバリですが…

神田明神→靖国神社の距離は「2461.456m」です。
これを一辺にしてそれぞれの角度が36度になるようにラインを引いてみました。
(距離にして数10センチくらい、とても小さい角度、の誤差はあります)
靖国神田ペンタゴン.jpg

まず黄色アイコンの「?」から
変わった形のビルスレスレにポイントされました。
ペンタゴン?ポイント斜め.jpg
首都高環状線・外堀と山手線に挟まれた
ちょっと珍しい場所かもしれません。
(そういえば唯一神ペンタゴンのポイントの一つも線路スレスレでした)
スレスレのビルは(規模はかなり小さいですが)NTT東日本ビルと同じ形状です。
大阪本社の会社らしいですが、よくわかりませんでした。

上から俯瞰してみるとこんな感じです。
靖国神田ペンタゴン山手線首都高.jpg
山手線・首都高の交差を意識してるように見えてしまいます。

次に23区の境界線を重ねてみると
千代田区?中央区.jpg
山手線を乗り越えてここだけ出っ張ってるのは
やはり不思議な区分けに見えます。
黄色アイコンだけを中央区にするために
こうなってるみたいですが、
これも意図的かどうかはわかりません。

色々追求してみましたが、
ちょっとは「?」ポイントが意味深なポイントに見えてきたような
(こないような、笑)

次は水色アイコンです。
皇居内にポイントされました。
ペンタゴン宮内庁.jpg

宮内庁と書いてありますが、実はスレスレで建物に引っかかっていません。
変な出っ張りのような部分から約2mの位置です。
ペンタゴン宮内庁斜め拡大.jpg

しかし負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、
このビミョーな感じが「ますますアヤシイ…」と個人的に思いました。
宮内庁と細い通路で繋がるのは皇族方が公務を行う「新宮殿」です。
その宮殿と宮内庁のつなぎ目のような場所のスレスレがポイントです。
ペンタゴン宮内庁斜め.jpg
間違いなく皇居の内側なのに、宮内庁職員も(公務を行う皇族も)
スレスレなのに直接は誰もタッチしていないって感じが、
ふさわしいと思ったりしたんですが…

ただし“仮に”建物に触れていない この宮内庁のポイントと、
宮中三殿と結んで「直角二等辺三角形」を作ってみると、
その第3点は御所に引っかかります。
三殿宮内庁直角二等辺三角形御所拡大.jpg
つまり三殿を頂角に御所・宮内庁のポイントが
直角二等辺三角形なわけですが、三つのポイントが近すぎるので、
いくら正確でもあまりあてにならないのが残念です。

オレンジアイコンは東京ドームの中央じゃないですが、
意識的かも、と勘ぐれる位置だと思います。
ペンタゴン東京ドーム.jpg
神田明神との関係はわかりませんが、
靖国神社とドーム(巨人軍)の魔方陣は以前発掘しています。
「EQUALジャイアンツ」
靖国と結びついてるから巨人だけ「軍」がついてるんじゃないか?と推察してました。
今回のペンタゴンが意図的なら二度目の繋がりかもしれません。
二つを結ぶムラサキラインは五行で言えば「相生」でプラスの関係で、
結びついてると考える事が可能だからです。
五行ペンタゴン
それは宮内庁と靖国を結ぶ水色ラインも同じ事です。
皇居と靖国の結びつきはマイナスの関係じゃないようで良かったと思います。
ペンタゴン靖国上.jpg

なんとなく巨人(野球)の人気が落ちてるように見えるのは、
Jリーグの影響とか色々あるんでしょうが、
魔方陣的に見ると、
皇族を通じて靖国に繋がる携帯三社に
靖国のパワーのようなものを奪取されちゃったせい?とか思えてきます。
やはりあの神社はスゴいスポットになってしまったのかもしれません。
でもパワーある場所だからといって、なんでもかんでも、
英霊でも使っていいのかなって気もしますが、それは甘い考えなんでしょうね。
それじゃなくても「電話」ってモノ自体、かなり霊的なメディアだと聞いた事があります。
そんなモノを英霊(+皇族)と結びつけるのは、
大げさに言えば「国家的計画」?なんて事を思ってしまいますが、
やはり大げさな思い込みでなんでしょう。

緑の五芒星はよくわかりませんでした(あっさり、笑)
唯一面白そうなのはラインの交差ポイント(スレスレ)にあった
「科学技術館」です。
ペンタゴン技術館.jpg
修学旅行で行ったな…とか感慨深くなりましたが、
拡大するとさらに面白いです。

ペンタゴン技術館拡大.jpg
上から見るとまさにペンタゴン
五つの角を持った星のような形をしています。
交差点にあったらもっと確信を持てたんですが…
でもなんとなくラインが建物の角を意識して突っ切ってるように見えませんか?
(見えませんか…やっぱり、笑)

ここでさっき“仮に”結んでみた「三殿・御所・宮内庁」の
直角二等辺三角形を加えてみると、
技術館御所宮内庁.jpg
科学技術館中心から
→御所のポイント 907.844m 
→宮内庁ポイント 906.446m 誤差は0.154…% 
1kmも無い短い距離にしてはかなり小さな誤差ですが、
いくら小さくても「机上の空論」の連続なので、
「単なる偶然」の可能性が高いのはじゅうじゅうわかっております。
この白い二等辺三角をまっすぐ上になるように向きを変えてみると、
まるで五芒星も向きを合わせてる様です。
ペンタゴン技術館御所宮内庁.jpg

やっぱり妄想チックな魔方陣だと思いますが、
妄想に妄想を重ねてラストに青いラインを一本引いてみました。
現在の御所からのラインです。
現・御所は1993年完成ですから他に比べてかなり新しいです。
ただし魔方陣本では「武蔵野最大の魔方陣に参入できるポイント」とありました。
以前も書きましたが、現在の位置は御所が将来、
引っ越してくるべき地点だったのかもしれません。
…なんてコスイ言い訳をしつつ(笑)結んだ青いラインは、
御所と10000km以上離れたアメリカのペンタゴン(国防総省)と繫いだものです。
(実際は御所―ホワイトハウスラインも重なっています)
ペンタゴンペンタゴン.jpg
つまり現御所→ペンタゴン形の科学技術館→ペンタゴン(ホワイトハウス)は
一直線に並んでるようです。

そんな科学技術館を真上から見ると
ペンタゴンペンタゴン技術館真上.jpg

科学技術館の正面から見ると
ペンタゴンペンタゴン技術館斜め拡大.jpg

ホワイトハウス・ペンタゴン(国防総省)方向から見ると
ペンタゴンペンタゴン技術館斜め御所拡大.jpg

どの方向から見ようが、こんな長すぎるラインはさすがにリアリティは湧かないと思いますが、
なんとなく青いラインと緑のライン・科学技術館が意図的に配置されてるような…?



万一、このラインが靖国神社・神田明神ペンタゴンに関係あると仮定(妄想)すれば、
●アメリカ合衆国(ペンタゴン・ホワイトハウス)から強い影響力が、
御所に向かって直進してきたとしても、
「科学技術館」や それに接続してる「靖国・神田明神・?・宮内庁・東京ドーム」の
五芒星に封じ込められちゃう?
…なんてサイキックロマンみたいな事を妄想をしてしまいました(笑)
(僕は魔方陣を探してるだけなんで、基本「結界」とかどうでもいいんですが)

●「防御」ではなく、真逆のとらえ方もあります。
科学技術館は都心のペンタゴン(五芒星)と接続した状態ですが、
御所(&宮中三殿)も、そのペンタゴンと魔方陣的に絡めそうな雰囲気です。
さらに御所→ペンタゴン形の科学技術館→海の向こうの「ペンタゴン」は
間違いなく一直線のラインを作っているので、
ワンクッションおいて、ブレーキをかけつつも、
国防総省・ペンタゴンの強大なパワーを引き入れたい?
なんて正反対の妄想も可能なのかも。

しかしこれが成り立つのは現御所だけで、吹上御所や宮中三殿では成り立ちません。
またペンタゴンができたのも1943年でそれほどの歴史もありません。
(って事は、ペンタゴンよりホワイトハウスを考慮してた?)
「1943年発案・1993年から発動した魔方陣」なんて考えるのは、
あまりに都合良すぎますよね・・・

タイトルのペンタゴンとは靖国神社・神田明神のペンタゴンだけじゃなく、
アメリカ国防総省の事も表していました。
もちろん科学技術館のペンタゴンも。
アメリカからの影響を封じる(あるいは引き込む?)のに、
いくらパワーあるとしても靖国神社を使うのはどうなんでしょうね。
熾烈なグローバル社会はそんな甘くないって事なんでしょうか。それとも、
全く事実に引っかかってない妄想なんでしょうか。

                護国の陣形?単なる妄想?
             「 日米★ペンタゴン☆封印★魔方陣 」
ペンタゴンペンタゴンラスト俯瞰.jpg


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 EQUAL 三つの御用邸を結びあう神宮
みなさんご存知だと思いますが、

御用邸とは、
天皇や皇族の別荘・別邸。ご静養に用いられている。
現在は那須・葉山・須崎の三か所が存在する。

今回は御用邸の魔方陣です。
いちばん耳にする「那須御用邸」と「伊勢内宮」と結んでみたら、
内宮日光那須.jpg

これが「秘儀!日光挟み撃ち」でしょうか?
ラインは日光東照宮から約150mのところを突っ切ってます。
内宮日光那須日光拡大.jpg
「那須御用邸―日光―伊勢内宮」と言って良いと思いますが、
東照宮以前に日光の土地を仕切ってた「二荒山神社」のすぐ横をラインは通っています。
加門さんによれば天孫系は(徳川の)東照宮を無視する戦略を取ってるそうですが、
それに繋がるとすれば、
「那須御用邸―東照宮じゃない日光―伊勢」を表してるのかも知れません。

その日光東照宮の西側1.8kmに黄色いラインがありますが、
これは「葉山御用邸」真北ラインです。
日光と葉山を結んだ青いラインとほぼ重なっているのが判ると思います。
葉山真北ライン.jpg

日光と葉山御用邸はかなり正確な南北に並んでいます。
葉山→日光東照宮の方位角は0°37′25.16″(10進法で0.624…度)
このブログでは「日米Googleマイクロソフト南北ライン」など、
ライバルがかなり正確な南北に並んだ魔方陣を取り上げてきました。
その場合、必ず後から来た方(挑戦者?)が南側を押さえています。
今回も同様に南側の葉山が後に建てられました。
「葉山は日光を凌駕するための御用邸?」とか考えてしまいますが、どうなんでしょうか。
ここで葉山も“神宮”と結んでみました。古来から伊勢以外で神宮を名乗れた「鹿島神宮」と

鹿島日光葉山.jpg
鹿島神宮→葉山御用邸 123.563319km
鹿島神宮→日光東照宮 127.603962km 
誤差が3.270…%もありますが、日光葉山が南北に並んでるので、
三角自体はほぼ真東に向いていて、
「昇る太陽」東照宮に相応しい魔方陣だと思います。
勝手に解読すれば葉山御用邸を日光と同等の
「昇る太陽」のポイントにするための魔方陣?なんて気がします。
さっきは日光を凌駕、こっちは日光と同等と
なんか推論がゴチャゴチャですが、日光を意識した御用邸なのは間違いないと思います。

三つ目の「須崎御用邸」も“神宮”と結んでみました。
須崎内宮鹿島.jpg
須崎御用邸→伊勢内宮 207.830287km
須崎御用邸→鹿島神宮 208.509995km
こちらの誤差は0.327…% さっきより堂々と(笑)二等辺魔方陣と言えます。
ラインを拡大すると香取神宮がこんな位置にあります。
須崎内宮鹿島香取拡大.jpg
ここで須崎御用邸→香取神宮(本殿)のオレンジラインを引いて、
それを延長させれば
須崎→香取→鹿島拡大.jpg

鹿島神宮の境内が巨大なのでこうなりますが、
「須崎→香取神宮(本殿)→鹿島神宮(要石)」ってラインも存在しそうです。
須崎→香取→鹿島中俯瞰.jpg

二等辺ラインとほぼイコールの「須崎―香取―鹿島」ライン
須崎→香取→鹿島.jpg



二つの神宮と二つの御用邸を結んでみると、
こんな「角度」も発見
内宮鹿島那須須崎三つの同角.jpg
伊勢内宮からの方位角
那須御用邸  44°39′59.42″
鹿島神宮   63°36′13.95″
須崎御用邸  82°49′02.22″なので、
「那須・内宮・鹿島」は「18°56′14.53″」(10進法は18.937…度)
「須崎・内宮・鹿島」は「19°12′48.27″」(19.213…度)
さらに「須崎 内宮 鹿島」は二等辺三角でした。
「須崎・鹿島・内宮」の角度は「19°08′54.07″」(19.148…度)
三つの角度の最大誤差は「1.458…%」 
角度で言えば「1度の1/4くらいの差」しかありません。

正確に二等分する角度「63°44′30.82″」のラインは、
那須内宮須崎二等分.jpg
残念ながら鹿島の境内に引っかかりませんが、このような軌跡です。
かなり鹿島に近いと個人的には思います。
那須内宮須崎二等分鹿島拡大.jpg



今度は距離の面から見ていくと、
鹿島―須崎 208.509995km
内宮―須崎 207.830287km
那須―葉山 206.290030km
この三つはほぼ同距離のようですが、これに、
内宮―那須 417.165940km を加えると、
「0.9997… : 2」 「0.9964… : 2」 「0.9890… : 2」
三ラインと内宮―那須ラインは「1 : 2」の比率のようです。
内宮鹿島御用邸1:2.jpg

またこの三ラインと、
内宮―葉山 275.739113kmとの比率は、
「3.0247… : 4」 「3.0149… : 4」 「2.9925… : 4」
「1 : 2」の他に「3 : 4」の比率も持っているようです。
内宮鹿島御用邸3:4.jpg
内宮から三つの御用邸に伸びるラインは、
全て比率に関わっている事になります。



ラストに再び角度に戻ります。
伊勢鹿島御用邸ウシトラ.jpg

伊勢内宮のほぼウシトラ45度の方角に那須御用邸(日光)があり、
須崎のほぼウシトラに鹿島神宮があるようです。
どちらも1度以内の誤差です。おそらくウシトラ(≒ヒツジサル)を意識した配置だと思われます。

もっと探せば何か見つかりそうですが、
テンションが続きませんでした(笑)
もしかするとPartⅡとかあるかも知れませんが、
探しててイマイチ面白くなかったので、やらないかもしれません(笑)

二つの神宮を結びあう御用邸
御用邸ラインのみ.jpg


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 TWIST 「 東 国 一 二 三 社 」 EQUAL
大風大好き人間なんで今回の台風もドキドキしてました。
大変不謹慎で軽薄なんですが、その通りです(笑)
大風が吹くと(2007年の秋あたりとか)
面白げな魔方陣が見つかるんですが、今回も興味深い発掘でした。

久しぶりの日月神示系の魔方陣です。
あっさり単純ですが、よく出来てる魔方陣です。
登場するポイント 
(縮尺は同じです。鹿島のデカさが際立ってますね、笑)
日津久香取鹿島.jpg

日月神示発祥の地「天之日津久神社」から
→香取神宮 26.140524km
→鹿島神宮 38.868003km
二距離の比率は「2 : 2.9738… 」 「2.0176… : 3」
ほぼ「2 : 3」といえそうな比率です。
「一二三」で有名な日月神示発祥地から、
「二 : 三」が出てくるなんてちょっと驚きました。
(こんな単純な事を気づかなかったのも驚きました、笑)
香取鹿島2:3.jpg

ところで「鹿島神宮」「香取神宮」でいつもポイントしてるのは、
二社の「本殿」の部分です。
以前の魔方陣 「EQUAL日月神示 2 (誤差0.7267%)」で本殿から測ったので、
それ以後、本殿にポイントしています。
他の神社では近くに奥社(奥宮)がある場合、そっちにポイントしてますが、
この二社はうっかり?して、本殿の方にしていました。
またこの二社には有名な「要石」ってモノがあります。
って事で鹿島香取の二社は「本殿」「奥宮」「要石」と 3か所ポイントする事が可能です。
鹿島香取奥宮要石.jpg

今回わずかですが誤差があったので誤差ゼロのポイントを探してみました。
日津久→香取は「26.140524km」なので、
日津久→鹿島が「39.210786km」だったら、(計算上は)全く正確な「2 : 3」です。
赤いアイコンが日津久神社から39.210786kmのポイントです。
鹿島大俯瞰.jpg
鹿島神宮の奥宮、要石にほぼ重なるように
赤いアイコンがポイントされました。
もうちょっと拡大
鹿島奥宮要石拡大.jpg

日津久神社から
赤アイコン 39.210786km
鹿島奥宮 39.229308km 
鹿島要石 39.218893km の距離になります。
赤アイコンとの誤差は0.047%と0.021% 
距離にして8mと18mしか離れていない ほぼ同距離と考えられるので、
「日津久神社―香取本殿 : 日津久神社―鹿島奥宮 要石」は、
とてもとても正確な「2 : 3」って事になります。
まるでこの数字を出すために配置したように見えちゃいますが…?
もちろん鹿島の境内のなかにポイントされている事になります。
※距離は数10センチくらいの差があり、それは下のアイコンたちも同様です。
しかしこれくらいの俯瞰では影響無いと考えました。
また細かい数字とかはテキトーに読み飛ばしてください※

今度は逆にして、
日津久→鹿島は「38.868003km」なので、
日津久→香取が「25.912002km」だったら正確な「2 : 3」です。
青いアイコンが日津久神社から25.912002kmのポイントです。
香取大俯瞰.jpg
香取神宮の奥宮と要石のあいだ付近にポイントがあります。
端のほうですが、それでもやはり境内の内側です。

ふたつの地図には他の色のアイコンもありますが、
上と同じように、同色が誤差ゼロ「2 : 3」になるポイントです。
鹿島神宮の地図の場合、
ピンクアイコンは日津久神社―香取奥宮が「2」の時、
「3」の比率になるポイントたち
オレンジは日津久―香取要石が「2」の時、「3」にあたります。
香取神宮の地図では、
水色は日津久―鹿島奥宮が「3」の時、「2」になり、
ムラサキは日津久―鹿島要石が「3」の時、「2」になるポイントです。
なんかゴチャゴチャしてますが(笑)六色全部が、
「本殿」「奥宮」「要石」全部がお互いの境内のなかに収まりました。
つまり「天之日津久神社」「鹿島神宮」「香取神宮」は
まるで「2 : 3」を意識したような配置で、
そのなかでも、
「日津久神社-香取本殿 : 日津久神社-鹿島奥宮 要石」は、
特に正確な「2:3」
のようです。

こうなると「1」を探したくなってきました。
さっきの計算から6つの距離を探さないといけません。
(自業自得ですがメンドイですね、笑)
この6つです。
香取本殿が「2」の時の「1」は 13.070262km
香取奥宮が「2」 12.932192km 
香取要石が「2」 12.979717km
鹿島本殿が「3」 12.956001km
鹿島奥宮が「3」 13.076436km
鹿島要石が「3」 13.072964km
平均すると「13.014595km」 
ほぼ1.3kmあたりを探せばいいわけですね…
平均の距離「13.014595km」の同心円
日津久同心円.jpg
そこでGoogleEarthでウロウロ探しましたが、
よく判りませんでした(あっさり、笑)
目立った寺社仏閣は無かったと思います。

しかし発想の転換をしたら、あっさり解決しました。
香取鹿島ライン.jpg
ムラサキラインは香取本殿から鹿島本殿へ伸びています。
上と同じように6色アイコンは誤差ゼロで「1」の比率になるポイントです。
日津久神社―香取本殿を「2」とした時、
香取本殿―赤アイコンは「1」になります。
香取本殿からさっき書いた6つの約13kmにポイントしてるって事です。
(なんか混乱しちゃうでしょうか)
香取鹿島ライン拡大.jpg
その赤アイコンは鹿島本殿に一番近いです。
香取本殿から「13.070262km」の位置にあります。
香取本殿―鹿島本殿の距離は「13.039179km」なので、
2距離の誤差は0.238…%でかなり小さく、距離なら30mほどの差です。
もしかすると、
「1:2:3」の「1」にあたるのは「鹿島神宮“本殿”-香取神宮“本殿”ライン」
なのかもしれません。

かなりよく出来た魔方陣だったと思います。
「日月神示」「一二三」発祥の地から測って、
「一 : 二 : 三」が出てくるなんて、正直言って出来すぎな感じです。
オススメ魔方陣に入れとこっと)
魔方陣的に考えれば、日月の神の「隠れ協力者」は、
「鹿島の神」「香取の神」って事になりそうですが、どうなんでしょうか…?
日月に興味ある方は「天之日津久神社」と一緒に、
「鹿島」「香取」もあわせて参拝なさると良いのかもしれません。
実はそんな参拝を知らないうちに二回くらいしていました (ラッキー)
でもしかし、今回の結果を踏まえれば、

「鹿島神宮の本殿→香取神宮の本殿→天之日津久神社→鹿島神宮の奥宮か要石」

と参拝して初めて、一番正確に近い「一二三」を描く事になります。
でも、
さすがにそんな変則的には回れなかった(笑)ワタクシTWIST EQUALでした。

「本殿→本殿→日津久→奥宮か要石」で「一二三参拝」だよ
鹿島香取日津久神社一二三.jpg


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 EQUAL△ 基 回 仏 魔方陣 in Tokyo ▽
TWIST 「東京の唯一神 3/5だけペンタゴン」 EQUAL part2って感じの魔方陣です。
あっちは3/5の信頼度でしたが、今回のは2/3の信頼度です。
一見、信頼度が上がったように見えますが、第3点に何も無くても正三角形はできるので、
信頼度はゼロとも言えます(冗談です、笑) イチオウ下の画像をご覧ください。
(画像は拡大できません)
大聖堂ジャーミイ増上寺俯瞰.jpg
このくらいの俯瞰だったら正三角形に見えますよね。
(見えませんか?笑)
実際は最大誤差3.74%ある正三角形です。
もうちょっと拡大

大聖堂ジャーミイ増上寺第3点俯瞰.jpg
東京のイスラム(教)とキリスト(督)教の総本山と考えた
「東京ジャーミイ」「東京カテドラル聖マリア大聖堂」
そして「増上寺」を結んだのがムラサキの三角形
右側の黄色いのが正確な正三角形になります。
正三角形の第3点から約280m離れた位置に増上寺があります。
大聖堂ジャーミイ・増上寺拡大.jpg

増上寺―大聖堂   6594.554m 
増上寺―ジャーミイ 6609.596m
大聖堂―ジャーミイ 6841.474m
最大誤差3.744…% 最小0.228…%の正三角形です。
最小誤差を見れば誤差ゼロのポイントは寺の本堂内にありそうなので、
増上寺の本堂を頂角にした誤差ゼロの二等辺三角形とも言えます。

仏教・キリスト教・イスラム教が『三位一体』 になってるみたいで嬉しい限りです(笑)
ただし前回の宮中三殿ペンタゴンに比べると、ちょっと誤差も大きいし、
これが意図的な配置なのか、自分でも自信ありません。
正三角形の第3点にあるのは「日本女子会館ビル」です。
ググってみましたがイマイチよく判らないビルでした。
日本女子会館拡大.jpg

さっき書いたように増上寺は二等辺三角形の頂角でもあります。
地図上のオレンジラインが頂角ラインで、本堂に引っかかっています。
大聖堂ジャーミイ頂角増上寺.jpg
東京タワースレスレをラインは通って、
不思議な建造物へと向かいます。「釈迦殿」と言うそうです。
大聖堂ジャーミイ頂角霊友会.jpg
ギリギリですが頂角ラインが引っかかっているので、ジャーミイと大聖堂の頂角になります。
隣りにある第二ビルの方は完全な頂角です。
「ふたつの仏教系頂角」
大聖堂ジャーミイ頂角増上寺霊友会.jpg


ついでと言っては何ですが、
ムラサキと黄色い正三角形のラインの上に乗っていたモノ
大聖堂ジャーミイ増上寺第3点ライン上.jpg
魔方陣自体に確信持てないのにライン上が意味あるのか?って話ですが、
イチオウ拡大
目白日テレ自民党公邸ヒルズNHK.jpg



最後に三角形の重心です。

大聖堂ジャーミイ増上寺第3点重心超拡大.jpg
黄色い正三角形の重心は木々の中でちょっとガッカリですが、
ここも神宮外苑にある「聖徳記念絵画館」の敷地だと思います。
(建物の中心と黄色アイコンは約70m離れている)
大聖堂ジャーミイ増上寺第3点聖徳斜め.jpg
いかにも宗教っぽい名称で重心としてピッタリかもしれません。
明治神宮関係の場所って事は
「仏教・イスラム・キリスト教の重心が神道、皇道?」
まぁ「増上寺・大聖堂・ジャーミイ」のムラサキの重心は
ちょっとだけ離れた道路に囲まれたゾーンですが、
聖徳館のちょうど真後ろにあたります。
特徴的なフォルムですが「こんな建物、初めて見たな」と思ってたら、
ドラマによく出てくるイチョウ並木はこの建物に向かって並んでるようです。
つまり知らず知らずのうちに、テレビで「聖徳」記念絵画館を拝んでたって事ですね。
そしてその背後に正三角形の重心があったようです。
大聖堂ジャーミイ増上寺第3点イチョウ並木.jpg

「イスラム教・キリスト教・仏教が正三角形」って面白い魔方陣ですが、
なんとなく確信もてません。実際、増上寺は東京を代表する寺院だと思いますが…
新発見でもあれば、もっと確信がもてるのかもしれませんが、
今のところイマイチのまま終わります。


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