TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
04 | 2009/05 | 06
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 EQUALきらめく信長ネットワーク
今回のタイトルを見て、
「ムムムッ これはあの魔方陣のパート2では??」と思った方は、
よほどの常連さんです(ありがとうございます)
そんな常連さんが増えれば良いなぁと思いつつ、
おそらく増えないだろうと「悟り」の境地に達しつつある(笑)TWISTEQUALです。

弁財天ネットワーク.jpg
2008年7月に発表した「EQUALきらめく弁財天ネットワーク」を、
スライド+関連付けたのが、今回の魔方陣なんですが、
あちこちの数字を足し引きしたら「誤差が小さかった」という、
いかにも「机上の空論」っぽいのが残念です。
魔方陣の「応用の応用」の存在を信じたいです。

アクセス解析のリンク元(Googleの検索結果)を見ていたら、
面白いHPにたどり着きました。
( 安土山の風水 でググるとそこに行けると思います)
そこにはこう書いてありました。

中井均氏の〔足利 健亮氏の方が先だったかもしれない。〕研究によると、
信長の築いた、琵琶湖湖畔の城郭ネットワークは、
長浜、坂本、大溝、そして安土の四城が、平行四辺形に配置することにより構成され…


歴史に詳しくないのでよく判らないのですが、
織田信長の安土城によって完成した四角形があるらしいです。
まるで琵琶湖を統べるために配置したみたいで、
ちょっと興味が湧いたので調べてみました。
長浜城―安土城 26.985234km
安土城―坂本城 26.178471km
坂本城―大溝城 28.621098km
大溝城―長浜城 24.475354km
上の2距離は誤差3.08%でちょっと二等辺を意識してるみたいですね。
琵琶湖4城.jpg

ところで地図上のラインは意味ありげに色分けしています。
水色のライン「長浜-安土-坂本」  53.163705km
オレンジライン「坂本-大溝-長浜」  53.096452km
誤差0.1267%でほぼ同じ距離。
菱形のような形状も含めて「弁財天ネットワーク」と同じような結果です。
「弁財天」では短い方の対角線(黄色いライン)から「1:5」の比率が出ましたが、
今回の対角線(安土―大溝)は「5:14」という“意味無さげな”比率です。
これは偶然の比率だと思います。

さきほど「単純な数字の足し引き」と書きましたが、
それを始めます。
琵琶湖を囲むような4つの城ですが、
琵琶湖の重要スポットと言えば竹生島にある
「竹生島弁財天」だと思います。この神社から
→長浜城  11.663238km
→安土城  29.381561km
→坂本城  46.834584km
→大溝城  18.563241km
4つの合計は「106.442624km」
さっきの水色ライン+オレンジライン=「106.260157km」
誤差は0.1717% かなり小さいですが変則的な計算の結果です。
琵琶湖4城 竹生島.jpg
上記の「安土山の風水」によると、
「信長と竹生島弁財天」のいくつかの推察があって、
竹生島の「ご本尊そのもの」を持ち帰った可能性もあるそうです。
ちょっと今回の魔方陣に関係ありそうな気がしますが…
残念ながら今ひとつ確信持てないです。

もうひとつ変則的な「106km」がありました。
以前発表した「弁財天魔方陣」と「4つの城魔方陣」を並べてみました。
1234弁財天・城.jpg
1234 ①②③④は辺の長さの順番です。
「形」も「4辺の長さ」も相似じゃありません。
※正確に言えば、
1÷①=12.3997…
2÷②=12.3933…
3÷③=13.1120…
4÷④=12.9715…
「1」:①=「2」:② 「3」:③=「4」:④って等式は成り立ちそうです。
2辺づつの相似(比例)が存在するとしても、
「ほとんど意味ねぇ」って可能性もありますが※

このように完全な相似ではありませんが、
”4辺の長さの順番”は同じように配置されています。
そこで強引ですが、4つの弁財天と4つの城が対応していると
“仮定”してみました。そうすると、
「天河弁財天」は「安土城」と対応してる事になります。
天河弁財天→安土城 「106.992160km」
106kmと言うよりほとんど「107km」ですが、
さっきの2つの「106km」との最大誤差0.689% 最小0.516%
とても小さなとは言えませんが、まぁまぁの誤差です。
4城天河.jpg
でも、それにしても、
恐ろしく変則的です(よく見つけたな、ってほめて下さい、笑)
調子に乗って、他も対応させてみると面白い事が判ります。
厳島にあたる「坂本城」は明智光秀の築城
江ノ島にあたる「長浜城」は秀吉で、織田氏の築城じゃありません。
ひきかえ竹生島の「大溝城」は織田信澄 天河の「安土城」は織田信長と
織田氏が建てた城です。
乱暴にスライドさせれば「天河」「竹生島」が織田家のもの、
「厳島」「江ノ島」は違う氏族のものって事になります。
また「厳島弁財天」はイコール「平家」
「江ノ島弁財天」は≒「源氏」に関係深い(信仰していた?)弁財天と思われます。
これらを鑑みて、
この変則的すぎる魔方陣をまとめてみると、
信長は自分を弁財天と重ねていた。
しかし琵琶湖を魔方陣的に囲んでいながら、
その琵琶湖を仕切る竹生島弁財天じゃなく、
4辺の合計とほぼ同距離、自分(安土城)から離れた位置にある
「天河弁財天」と重ねていた。
そして「竹生島」「天河」を「織田」と対応させて、それを軸にして、
源氏の「江ノ島」平家の「厳島」のバランスを取ろうとしていた、
それは源平と匹敵するような、あわよくば仕切れるような
「第3のチカラ」になろうとしていた形跡?
そのうえ「天河」は「南朝」と縁深い神社です。
京の天皇(北朝)と釣り合い取るには、
絶好のポイントと言えるかもしれない…
ほとんどコジツケに近くなってきましたね(笑)
歴史オンチなので、ネットでサラサラっとあさった知識です。
この城がナンなのか、なぜここに築城したのか、
それすら知らないのが正直な話です(織田信澄って誰やねん? 笑)

歴史学者からは鼻で笑われそうな結論ですが、
「単なる数字の足し引き」からはこんな空論?が導き出されました。
信長の安土城は以前から目をつけてましたが、
何にも出てこないのでちょっと諦めてました。
そこへこんな数字が出てきたので、
「ちょっと微妙かな?かなり微妙かな?」と思いつつ、発表した次第です。
ところで「信長と竹生島弁財天」にはちょっと不思議な話があります。
『竹生島参拝した信長が予定より早く帰ってきちゃったので、
留守中に遊びに出かけていた侍女たちは城にいませんでした。
それに激怒した信長が帰ってきた侍女全員を斬り殺した』
いかにも信長らしい話ですが、この竹生島参拝の時に、
前述の「竹生島のご本尊そのもの」を持ち帰ったってウワサがあるそうです。
そうなると話の真偽なんてどっちでもよくて、
この印象的な話を広める事が重要だったのかもしれません。
『安土城からそれまでいた女性を排除して、新しい女性の神「弁財天」を据えた』
それをシンボリックに表すため?とか。
そんな「机上の妄想」を膨らませています。

TWISTEQUALさんのご不満
最近GoogleEarthがバージョンアップしたらしいけど、
それによってラインがギザギザになりやすくなった。
以前からギザギザはあったけど、こんなに酷くなかった。
ほぼ水平・垂直のラインなんてヒドすぎるぅぅぅぅ
改良じゃなくて明らかに改悪だ。そのうちラインの機能自体無くなったりして(笑)
そうなったらこのブログも店じまいだ。それだけは勘弁してちょ、Googleさま


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 TWIST ポタラ宮と日本 EQUAL
チベットの宗教的中心地と言える
ラサの「ポタラ宮」と色んな場所をラインで結んでみました。
まず日本国の首都である「東京」
ポタラ宮東京俯瞰.jpg
御所から水色のライン。
日本政府のシンボル「国会議事堂」からオレンジのライン。
この2本をよく見たら面白い事に気づきました。
ポタラ西安東京拡大.jpg

まず、御所・チベットラインですが、
東京都のシンボルと言える「東京都庁」がスレスレと言うか、
建物が一部引っかかるような位置にあり、
国会・チベットラインでは「東宮御所」がこんな感じです。
ポタラ西安東京都庁・東宮拡大.jpg

建物の規模を考えれば、
「ポタラ宮―東京都庁―御所」
「ポタラ宮―東宮御所―国会議事堂」と見てもいいと思います。
と言っても、チベットまで考慮して日本サイドが位置を決めたなんて、
さすがに思えません。しかしこの東京ラインは
大陸を突っ切る時、興味深い場所を通ります。
中華のいにしえの都「西安」です。
ポタラ宮西安東京俯瞰.jpg

行政がどうなってるのかわかりませんが、
西安市の四角い濠の内側(2.8×4.3km)にある「陝西省省政府」をポイントしました。
省政府から2.3km、1.9kmの位置を走っています。
ポタラ西安東京西安拡大.jpg

4500km以上のラインで、この近さは、
ちょっと意図的なもの感じます (個人的に)
「西安」は現在は首都じゃないですが、首都だった期間は北京より長くて、
1000年以上の歴史があるそうです。日本で言えば「京都府」みたいな感じでしょうか。
ところでWikiで西安市を調べると、
記述の一番下の方に興味深い事が↓書いてありました。
西安首都移転.png

これを読んで、「東京都」「台北市」「北京市」三つの首都が描く
二等辺魔方陣を思い出しました。
「EQUAL OneWorld OneDream OneTaiwan OneChina」
東京台北北京南京俯瞰.jpg

大陸まで伸びるラインが実在するか証明できませんが、
現在の首都「北京」では厄介者の「台北市」と「東京都」で魔方陣を作られ、
もしWikiみたいに歴史が進めば、
今度も厄介者の「チベット・ラサ」と「東京都」で魔方陣を作られる??
なんて厄介なラインでしょう! こんなの妄想の産物に違いないですッ!(笑)



続いてこのブログの常連といえる「唐松神社」とポタラ宮です。
中国はわかりませんでしたがラインは北朝鮮「ピョンヤン」を通っていました。
青いラインは「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」 に出てくる、
「鹿島神宮―ピョンヤン―紫禁城ライン」です。
唐松ポタラ宮鹿島紫禁城ピョンヤン俯瞰.jpg
拡大するとかなりの精度でピョンヤンを走ってます。
唐松ポタラ宮鹿島紫禁城ピョンヤン拡大.jpg
唐松神社の旧名は「韓服神社」で、
神功皇后の三韓征伐に由来するそうです。
その意味では朝鮮半島と因縁浅からぬポイントですが…?

「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」では、
韓国の首都「ソウル」も登場しましたが、
今回も同じようにソウルを通るラインを探してみました。
彌彦ポタラ宮伊勢紫禁城ソウル俯瞰.jpg
「彌彦神社」は越後国一宮でもあり、
祭神「天香山命」はニギハヤヒの子とか、
ニギハヤヒの天孫降臨に従った一柱とか言われる神様です。
唐松神社と同じく「ニギハヤヒ系」の神社だと思います。
ソウルを拡大してみると、
彌彦ポタラ宮伊勢紫禁城ソウル拡大.jpg
青瓦台から3kmあたりに「ポタラ宮―彌彦神社ライン」「紫禁城―伊勢内宮ライン」が
走っていました。同じようにラインがズレてる事が、ラインの証明にはなりませんが、
このくらいの誤差で走ってるなら、
もしかしたら一直線を意識してると言えるような言えないような…

この妄想チックなラインをもうちょっと補強すると、
ポタラ宮からの方位角
唐松神社   62°27′18.79″
彌彦神社   65°26′17.60″ 
東京(御所)  68°26′28.42″
この3本のラインによってできる2つの角度は
「3°00′10.82″」「2°58′58.81″」
10進法では「3.003…度」「2.983…度」です。
2つの誤差は0.6706…% 
約6度の細い角度をこんな誤差で等分してるのは、
ちょっと驚きました。考えれば、このブログ的には、
東京(江戸)のバックにはニギハヤヒ(物部氏)がいると推理してきたので、
ニギハヤヒ関連の3ポイントが意味ありげなラインを作っている。
同時にそれぞれのライン上に乗ってる「ピョンヤン」「ソウル」「西安」も、
同じような意味ありげな配置になります。
だとしても単なる偶然と思われてもしょうがないですが…
ポタラ唐松彌彦東京3本ライン.jpg



ラストに「ポタラ宮」と中国首都・北京の中心部にそびえる「紫禁城」を結んでみました。
それを延長させると青いラインは「中国」「北朝鮮」「ロシア」の国境の入り組んだ辺りを通ります。
ポタラ北京3国国境付近.jpg
さっき紹介した「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」でも、
ラインは国境を横切っていましたが、それをちょっと連想してしまいました。

もっと延長させると「北海道」に至ります。
北海道の魔方陣的重要ポイントと言えば「芦別岳」ですが、
ラインの軌跡は北側10kmくらいで、近いとはいえない距離です。
ポタラ北京芦別岳俯瞰拡大.jpg

試しにポタラ宮と芦別岳をムラサキラインで結んでみると
ポタラ北京芦別岳3国国境付近.jpg
さっきより3国の交差する国境に近づいたみたいです。
北京ではこの辺りをラインは走ります。
ポタラ北京芦別岳北京拡大.jpg
紫禁城から5.8kmも離れてるので、もう北京市中心部じゃないでしょうが、
なんとなくこだわってしまうのは、

ポタラ宮に地下都市「シャンバラ」の秘密の入り口がある、
その地下都市の王「サナート・クマラ」は「国常立尊」である。


以前読んだ大本関係の本にあっさりこんな事が書いてあったからです。
そんな詳しくは知りませんが、もしかしたらと思える話です。
紫禁城から離れた「北京市の外れ」ですが、
「国常立尊」という共通点を持ったラインが通っています。
もしかすると北京ってミヤコも国常立尊と結びつく(あるいは監視下にある?)
ポイントなのかもしれません。



ニギハヤヒ系列と朝鮮半島のラインは面白い発見でした。
それにしても朝鮮半島を通じて
「中国の中心部、紫禁城に繋がる」
「チベットの中心部、ポタラ宮に繋がる」のは
かなり強烈なコントラストって感じですね。
「チベットを飲み込もうとする政治」
「中国ではすでに消えてしまった宗教」
ふたつのマツリゴトのそれぞれのラインって事でしょうか。


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