TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
08 | 2008/09 | 10
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 EQUAL 「東国三社」 フィーチャリング 「日光 * * * 」
「東国三社」は「鹿島神宮 息栖神社 香取神宮」の三社で、
東国三社の魔方陣というより「レイライン」が有名です。
この三社が直角二等辺三角形を作るってヤツです。
HP、ブログで取り上げてる方も多いので、マニア?以外にも知られてる話です。
これの発展系といえるのが今回の魔方陣です。
イチオウ、ググってみましたが、誰かが発表してる形跡は無かったので、
ひとけの無い(笑)このブログに、こっそり書き込んでみたいと思います。

タイトルを見ればわかるように「日光東照宮」が出てきます。
東国三社と結んでみるとこんな感じ。
東国三社日光俯瞰.jpg

見るからに何かありそうですね(笑)
息栖神社から
→鹿島神宮   9.221021km 方位角3°32′55.50″   
→日光東照宮 133.735905km   316°43′23.74″
→香取神宮   8.715670km    270°19′41.39″
(三社は本殿、日光は奥の院から測ってます)
息栖→日光を結んだ黄色ラインが角度を2等分するように見えます。
東国三社拡大.jpg
鹿島・息栖・日光  46°49′31.76″ 10進法で「46.8255…度」
香取・息栖・日光  46°23′42.35″       「46.3951…度」
2つの角度の誤差は0.9277…% まぁまぁ小さい誤差だと思います。
それにしても東国三社は直角二等辺三角形と言い難いような三角に見えますね
このブログ的に言うと。(なぜか上から目線、笑)
奥社や要石から測るとまた違うんでしょうね。(さりげなくフォロー、笑)
東国三社△.jpg
(二辺の誤差5.7982% 角度93.2206度)

数学的には「日光 鹿島ライン」「日光 香取ライン」もほぼ同じ長さになります。
日光東照宮から
→鹿島神宮 127.603962km
→香取神宮 127.880673km
誤差0.2169% 東国三社魔方陣より誤差が小さいですが、
距離が長いので必然的にそうなります。こっちの方が正確って事ではないです。
東照宮の2つの角度は3.021度 2.8289度です。

ここで東国三社の角度を“正確に”2等分するラインを探してみました。
息栖神社から方位角 316°56′18.445″になるラインです。
いつものように国土地理院のHPで方位角を探っていきました。
緯度経度を0.01秒ごとチョコチョコ動かすという 地道で疲れる作業の結果、
見つけたポイントはここです(角度は316°56′18.44″)
東国三社正確日光.jpg
ここと息栖神社を結んだラインが2等分ラインに(計算上は)なります。
意外と東照宮から離れてますが、「日光」の一部だと思います。
ポイントの近くにあったのは「興雲律院」です。
東国三社興雲律院.jpg
あんまり聞いた事の無い場所ですが、
享保十四年(1729)に輪王寺宮公寛法親王が建立した寺で、
西の比叡山延暦寺と東の東叡山寛永寺と3か所に創建された本山格の道場のひとつ
らしいです。
ちょっと面白い話もありました。
『豊臣氏を徹底的に滅ぼした事を、気にとがめていた輪王寺宮が、
気休めとして豊臣家の菩提を弔うために建てた寺である。
大阪城に豊臣の兵が血だらけの足で駆け回った床板があったので、
それを取り寄せ、本堂の天井にしたのが「血染めの天井」である』
血なまぐさい話ですね(笑)
(あるHPから勝手に引用しました。ご気分害したら申し訳ないです)

ラインを北側に延長させても、別に面白いものは無さそうです。
そこで息栖神社方向へラインを見ていくと興味深すぎるものが
東国三社東武日光駅.jpg
東武日光駅です。
駅の真ん中辺りの方位角は「316°56′36.79″」
東国三社との角度は46.6052度 46.6154度 誤差は0.02187%です。 
東照宮奥の院よりこっちの方が断然、二等分に近いです。
加門さんの魔方陣シリーズでは、
「この駅が日光の古社とだけ魔方陣を作って、
徳川の寺社を完全に無視してる」とありました。
そんなスポットがまるでラインを意識してるみたいに存在してます。
加門さんは、この線路が(徳川を省いた)日光の霊気を東京まで運んでると
おっしゃってましたが、年月は流れ恐怖の展開が待ってました。
21世紀に線路の行き着く先のひとつは、



(スカイツリーカラーにしてみました、笑)
東武鉄道「業平橋駅」の隣に立つ予定です。
このブログ内では超重要マジカルスポットとされています。
将来、ここから携帯やTV電波に乗せて、
「ナニか」を拡散させる予定です。
(このタワーと携帯電話に関する魔方陣 「EQUAL携帯天皇」

また電車ではなく「クルマ」で日光を訪れる人もたくさんいるはずです。
ちょっとビビりますが「日光料金所」「日光本線料金所」も狙ったようにライン上です。
東国三社日光道路.jpg

色々見てきましたが「日光」と 「鹿島 息栖 香取」の東国三社が、
魔方陣ネットワークを持ってる確立はかなり高いと思います。
それが「“日光”東照宮 」なのか「 東武”日光”駅 」なのかわかりませんけど。
角度の正確さを見ると、
東武日光駅がネットワークを奪取しちゃってるように見えますが…
どうなんでしょうか?
だとすれば、東国三社の霊気もプラスして、
線路を通じて、タワーを通じてへ「ナニか」を?
それにしても完璧に徳川が嫌いなんですね。
怖いですね怖いですね 権力層の執念は。

今回の魔方陣(レイライン)はこれで全部です。
たぶん宇宙で銀河で、ほとんど広がる事も無いでしょう。
それでも「インターネット」というツールのおかげで、
自分に表現の場を与えられた事は感謝したいと思います…
な~んてココロにも無い(笑)優等生発言をしつつ終わります。

みんなで浴びよう!「 ○○ feat. 日光&東国三社 」 の”電波” (笑)
スカイツリー東国三社日光.jpg


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 EQUAL 台湾魔方陣
この台湾魔方陣を最初に見つけて、
次に「EQUAL OneWorld OneDream OneTaiwan OneChina」
続けて「EQUAL OneWorld OneDream OneChina OneTaiwan 2」を見つけました。
書き込みは最後になりましたが、これがスタートの魔方陣でした。
とっても単純明快な魔方陣です。
台湾故宮総督府101.jpg

誤差0.523%の二等辺三角形
台湾故宮から
→台湾総督府 78.30359km
→TAIPEI 101  77.89612km
これを真上じゃなくて、ちょっと斜めから見ると面白い発見があります。
台湾魔方陣総督府.jpg

台湾故宮→台湾総督府ラインにあるビルは、
「新光生命保険摩天楼ビル」(Shin Kong Life Tower)で、
TAIPEI 101ができるまで台湾で一番高かったビルです。
こんなキレイにライン上にあると、
ラインの流れをダムみたいにせき止めてるようにも見えますが、
どうなんでしょう。もっと高いビルができたから関係ないんでしょうか?
(「単なる偶然でしょ」ってツッコミは無しの方向で、笑)
ライン上には「台北駅」もあります。日本で言えば「東京駅」ですね。
「台湾故宮・台湾総督府のパワーか何かを、線路を通じて台湾じゅうにばら撒いてる」
魔方陣的に見ればそんな感じ?

続いて「TAIPEI 101」の方も面白い建物が、
台湾魔方陣TAIPEI 101.jpg

ライン上の白い建物(実物は真っ白じゃありません)は「台北市政府」です。
日本で言えば「東京都庁」になるんでしょうか?
「台湾故宮→台湾の首都の政府→1番目のビル」が一直線に並んでますが、
さっきのラインは「台湾故宮→2番目のビル→台湾の国の政府」でした。
うまくバランス取れてるように個人的には見えるんですが。
TAIPEI 101ライン上には「台北松山空港」もあります。
広大すぎる施設なので、これを意識的とは言いがたいですが、
ライン上に「空港」「鉄道」となるので、
これもバランスが取れてるといえば取れてますね。
台湾故宮から見るとこんな感じ
台湾魔方陣故宮.jpg

台湾圏も魔方陣を作ってるかも?と想像できました。
でも頂角の故宮は「中国の王宮」ですよね。
それを考えると微妙な気分になります。
台湾は「日本」のヒナガタ理論を構成してる、
ヒナガタの「一部」と言われてたので…
でもきっと大丈夫です。
「中華人民共和国」の中心、「台湾」の中心の頂角は「日本」の東京なんで。
東京台北北京南京俯瞰.jpg


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 EQUAL OneWorld OneDream OneChina OneTaiwan 2
前回の魔方陣、
「EQUAL OneWorld OneDream OneTaiwan OneChina」は、
とっても面白い、興味深い魔方陣なので未見の方はぜひ!
今回はそれの続きになるのかな?

以前こんな魔方陣がありました。
msgoogleライン.jpg 日本msgoogle.jpg
ナゼだか知りませんが「マイクロソフト」と「Google」がとても正確な南北に並んでます。
(セルリアンタワーにGoogle日本支社があります)
方位角は「359.831…度」「1.399…度」で、ほぼ真北(360度、0度)の方位です。
アメリカ本社だけじゃなく日本支社まで出てくるなんて、なんとも不思議な話です。
日米とも王者「マイクロソフト」に挑む、挑戦者「Google」は、
あとからやってきて真南を選んでいます。
(これについての妄想は「EQUAL MS Google 東西南北」に書いてます)
これにそっくりなのが今回の魔方陣です。

台北上海.jpg

「台湾」(中華民国)の政治的中心と言える
「中華民国総統府」(元 台湾総督府)から、
上海の政治的中心と思われる「上海市人民政府」を見ると
方位角 359°39′24.14″10進法では「359.657度」で、ほぼ真北。
そして2008年現在、東アジアで一番高いビル「TAIPEI 101」と、
中国一高いビル「上海ヒルズ」では
方位角 359°30′21.79″「359.506度」で同じようにほぼ真北になります。
MS Googleの距離には及びませんが、
690km近く離れてるのに、この誤差です。ちょっとビックリしませんか?
TAIPEI 101の着工は1999年ですが、上海ヒルズのほうは、
1997年の着工予定が遅れて、2003年プロジェクトが再始動した経緯があります。
位置決定は上海、台北の順と思われるので、
やはり台湾サイドが真南を選んだように見えちゃいます。
2つのビルは「台北国際金融センター」「上海環球金融中心」という別名もあり、
「経済の中心・シンボル」として作られたようです。
2都市を拡大するとこんな感じ
台北上海台北上海.jpg
政治の中心もビルも台湾コンビが東側にありますね。
(角度を見れば当然の話ですが)
これが何を表してるかわかりません。そういえば
アメリカGoogleも同じく、ちょこっとだけ東側にありました。
真南よりビミョーに「南南南南東」を選んだ方が効果があるんでしょうか?

『偶然、発展した場所が、たまたま正確な南北だった』
それだと普通すぎて、僕的にはツマンナイです。なので、
ここからヘッポコ探偵「TWISTEQUAL」の勝手な推理が始まります(笑)
恥ずかしながら、上海が19世紀後半に西洋の金融機関の進出によって発展した土地、
という事を初めて知りました。最初、漢民族はあまり関与してなかったようです。
台北市は、もともと台湾島の人々が住んでいたそうですが、
漢民族→日本人→中国国民党の手を経て、現在の姿になります。
そして都市化スタートは同じく19世紀後半です。
ほとんど同時に発展を始めたようです。
しかし、いくら栄えても「上海」は欧米列強によって強奪されちゃった場所です。
でもその結果、欧米金融が集まり「アジア金融の中心」にまで登りつめた。
そこで王者「上海」の勢いを削ぐために挑戦者を作った。
Googleと同じように真南に。それが政府主導の「台北都市化」の目的でした。
それが何の因果か「台湾」は「日本」に、その後「中華民国」にスライドして、
現在まで緊迫状態の「中華人民共和国の敵」になっちゃった!?
そして中国経済の中心として空前の発展を続ける
「上海市」の真南にある「台北市」には、自動的に繁栄が呼び込まれる?
もしかしたら王者を倒す挑戦者になれるかもしれない。
(現在の経済状況にあってないようですが、魔方陣的予測です)

上海の歴史も知らない人間が立てた、極めてテキトーな説です(笑)

ただし前述の「MS Google魔方陣」では、
恥ずかしながら、わが青森県の2銀行も登場しました。
最初は「王者」と「挑戦者」でしたが、現在はバランス良く、2行で生き延びてる感じです。
だとしたら「MS」&「Google」 「上海」&「台北市」もバランス良く「共栄関係」
になっていくのかもしれません。その時日本がどう関わっていくのか?
そんな事、素人にわかるはずありません。でも、
「北京市」「台北市」の頂角は「東京都さま」なので大丈夫でしょう (無意味な楽観論、笑)

TAIPEI101 Shanghaihills.jpg


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 EQUAL OneWorld OneDream OneTaiwan OneChina
「魔方陣は日本だけじゃなくて地球規模で存在する」
って事は、ほぼ定説となっています。
(もちろん、このブログの中だけの話ですが、笑)
今回も外国(&日本)が出てきます。でも発見した魔方陣を見てると、
まるで魔方陣を作る為に権力や政治が動いてるような妄想が浮かんできます。
そして魔方陣によってある程度、未来のシナリオを書いてる?
なんて、ありえない妄想まで湧いてきます。
…こんな事ばっかり書いてると吉外(crazy)と思われます(笑)
見つかった魔方陣を面白いと思っていただけたら、それが一番うれしいです。

このブログでも何回か登場した「紫禁城」
現在は皇帝の城じゃなくて「故宮博物院」になってます。
でも正確には「故宮博物院」は3つあるみたいです。
※ 紫禁城をそのまま転用した、中華人民共和国の「故宮博物院」
※ 中華民国政府が台湾へと撤退する際に紫禁城から、
  精選して運び出された数十万もの美術品が展示されている
  台湾の「故宮博物院」
※ 3つめは1926年に創立した「瀋陽故宮」で、
  中国に現存する二つの古代帝王の宮殿の一つです(今回は関係ないみたい)

中華民国・台湾と中華人民共和国の争いによって、
「貴重な中身(なかみ)」と「巨大な外見(そとみ)」に分かれてしまった、
「2つの故宮」に注目すると面白い魔方陣が…

東京台北北京.jpg
いつもの頂角魔方陣です。
巨大な三角形は誤差0.15%の二等辺です。
頂角を拡大してみると
東京台北北京東京拡大.jpg
日本の中心といえる「やんごとなき場所」です。
やんごとなき場所から
→中国故宮 2103.487695km
→台湾故宮 2100.267810km で誤差0.153…%です。
左側に走るムラサキラインが頂角ラインです。
この上にあれば「台湾故宮」からも「中国故宮」からも同じ距離、
誤差ゼロの二等辺の頂角になります。
しかし長い長いラインなので、わずかですがズレが出てくるみたいです。

ムラサキラインと平行に走ってる水色のラインは、
「2つの中国」の政治的な中心を使った魔方陣の頂角ラインです。
(中心と言っても考え方は色々あるので個人的判断ですが)
台湾の公式首都は大陸の「南京市」ですが、
現実的中心は台北市の「中華民国総統府」(元 台湾総督府)かなと思いました。
台湾の元首である総統の官邸で、日本統治時代の建物です。
中華人民共和国の方は「人民大会堂」を選びました。
中国共産党全国代表大会や全国人民代表大会(全人代)が開かれる場所です。
「人民の国」ですから、ひとりの国家主席より13億の人民って事で、
こっちの方がふさわしいと思いました。中国故宮から1.4kmくらいの近さです。
水色ライン上のものは「人民大会堂」からも「台湾総督府」からも同じ距離で、
二等辺三角形の頂角になります。
さっき「南京市」と書きましたが、
その南京市にも誤差ゼロの地点が、わずかながらあります。
東京台北北京南京拡大.jpg
そのうえ台北市→北京市ラインのすぐ近くにあります。
おおざっぱに言えば北京市と台北市の真ん中に「南京市」って位置関係です。
東京台北北京南京.jpg

そして日本のやんごとなき場所からの距離は
→台湾総統府 2107.442240km
→人民大会堂    2103.643886km 誤差0.1806%
0.18%だけ人民大会堂に近いですが、
さっきの故宮では0.15%だけ台湾側に近かったので、
まるでバランス取ってるみたいです。
※ただし個人的に重要だと考えているのは、
「日本の首都 東京が頂角に当たる事」です。
やんごとなき場所は東京の中から選んだ、ポイントのひとつってだけです※
ちなみに巨大な三角形はムラサキ(故宮)と水色(政治の中心)の、
2つの三角形が重なったものです。
 
ここで誤差ゼロと考えられるムラサキラインと水色ラインの近くにあるものをあげてみます。
東京台北北京日本拡大.jpg

「ムラサキライン近くにある」
・ 天之日津久神社 誤差0.0731%
・ 竹生島弁財天(竹生島)  0.0429%

「ムラサキラインにも水色ラインにも近い (2つのラインに挟まれている)」
・ 伊吹山 故宮の誤差0.193% 台湾総統府と人民大会堂の誤差0.21%
・ 綾部大本  0.289%  0.14%
・ 比婆山(王仁三郎が霊山である」と言ってたらしいです) 0.191% 0.299%
・ 対馬 島の上を2本のラインが通る。
このなかで一番興味深いのが「綾部大本」です。
2つの魔方陣が正三角形になるのは兵庫の「丹波市あたり」なんですが、
30kmくらい離れている綾部大本でもほぼ正三角形に見えます。
東京台湾北京綾部三角形.jpg
(見る方向によって、二等辺三角形が正三角形に見えたりするので、
それを防ぐ為に三角の重心あたりを地図の中心にしています)

ムラサキ・水色の同距離ラインは韓国に来るとちょっと面白いです。
東京台北北京韓国拡大.jpg
海上に浮かぶ島々は通っても、あと20kmくらい北で韓国本土なのに、
お見事と思えるほど引っかかっていません。

ラストに「水色ライン」にとても近い場所を見つけました。
誤差ゼロの水色ラインから400mくらいしか離れていません。
東京台北北京 台北駐日経済文化代表処拡大.jpg
東京都港区にある「台北駐日経済文化代表処」から
→台湾総統府     2102.825515km
→人民大会堂     2103.176818km
誤差は0.0167% 長さの差は351.303、約350mです。
台湾の「大使館みたいな場所」がこんな位置にありました。
今までの話はほとんどの人にとっては妄想でしょうが、
「台湾」と「中華人民共和国」の頂角に、この建物があるのは事実みたいです。

長々と書いてきましたが、発見できた事は単純です。
日本の首都「東京都」を頂角に
中華人民共和国の首都「北京市」の中心
台湾の事実上の首都「台北市」の中心が二等辺三角形を描いている。
そして台湾・中華民国公式の首都「南京市」も、
二等辺三角形の垂線がぶつかる位置にある。
それだけの話です。
でも、
…よく考えるとスゴイというか怖い話ですよね。
僕は偶然だと思っていないので、なおさらそう思います。

「OneWorld OneDream」はオリンピック・パラリンピックの公式スローガンです。
イチオウのご説明を。
細かい数字だらけの文章読んでくださって感謝いたします。

「EQUAL OneWorld OneDream なぜかOneTokyo」
東京台北北京南京俯瞰.jpg


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 EQUAL 神島「 2 : 3 」
前回の「宇佐神宮、神島の方から来ました Part 1 「2」 3 4」
から続いてるような魔方陣です。
↓前回の魔方陣です↓
神島1234.jpg
神島→宇佐神宮の333.867164kmが今回の魔方陣では「2」になるみたいで、
そこから連続して「2:3」が出てきました。

神島 元錦之宮 宇佐 日光 唐松.jpg
神島→宇佐神宮   333.867164km
神島→日光東照宮  498.024320km
ムラサキラインと黄色ラインが「 2 : 2.9834…」になります。さらに、
神島→日光東照宮    498.024320km
神島→唐松神社奥社  738.632788km
黄色ラインとオレンジラインの比も 「 2 : 2.9663…」となります。
神島と唐松神社といえば、「富士鳴門×金神ライン=○○ミロク様」で、
「富士鳴門×金神ライン」と神島、唐松神社がほぼ一直線と言う事がわかっています。
富士鳴門×金神ラインとは?
(現在の唐松神社は奥社から400mくらいにありますが、
長い間社殿があったのが、現在の奥社の位置だったので、そちらを選択しました)
「神島」を中心にいろいろと「2:3」が登場してきましたが、
2、3と続いたので、「1」を探してみると、
神島→現錦之宮  169.266906km   
宇佐神宮を「2」とすれば「1.0140…」で、まあまあの誤差です。
錦之宮がもともとあったらしい「ジャックニクラウスゴルフ場」だと
167.348530kmで「1.0025…」になります。
かなり「1 : 2」に近くなります。
このブログでは今まで、現・錦之宮からの距離を基準にしていましたが、
今回はこのゴルフ場のほうが誤差が小さいみたいです。
神島から「錦之宮 : 宇佐神宮 : 日光東照宮」=「1:2:3」かも?

また神島→日光の黄色いラインには、もうひとつ面白い発見がありました。
神島籠三輪山日光.jpg
この緑のラインは以前の魔方陣 「宇佐神宮」と「もうひとつの太陽」に出てきました。
「日光東照宮 籠神社 三輪山」が誤差0.352…%の二等辺になったんですが、
日光の角度を黄色いラインは「9.1136度」「8.9918度」に分けます。
2つの角度の差は1.355…%です。差はちょっと大きいですが、
角度的に考えると1度の1/10くらいの差なので、ほぼ2等分してると思えるんですが…
二等辺を2等分すると言うことは「神島 籠神社 三輪山」も二等辺になるはずです。
神島→籠神社  108.681106km
神島→三輪山  107.028420km  
誤差1.544…%の二等辺になりました(水色のライン)
以前の魔方陣 「宇佐神宮」と「もうひとつの太陽」では、
日光にニギハヤヒの影を見ましたが、今回の魔方陣を見ると、
「神島にもニギハヤヒの影が??」なんて妄想してしまいます。
そして「神島」と「日光」が“魔方陣的には”強く結びついてるように感じます。

今回も以前の魔方陣を使った「合わせ技」です。
ホントは新機軸!って感じの魔方陣を発見したいんですが、
なかなかうまく行かないもんです。
それにしても「神島」はスゴイポイントですね。
今回はなんとなくニギハヤヒのニオイもしてきて、
「王仁はニギハヤヒだ。十種(の神宝)は十曜なので、王仁は十曜の紋をつける」
という王仁三郎の発言も裏付けるような魔方陣かもしれません。
(いつものようにちょっと大げさ、笑)

でももっと新機軸な魔方陣が発見したいなぁ…と願っています。


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