TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
03 | 2008/04 | 05
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 EQUAL「伊豆能売」じゃなくて「伊都能売神諭」
大正五年五月五日辰の年午の月に、火水島《かみじま》の五六七の神を祭らせ、
大正六年六月には肝川の竜神を高天原、竜宮館へ迎へ、
大正七年七月には七十五日の修行が仰せ付けてありたのも…
伊都能売神諭にこんな一説があります。
この中の「六」と「七」に対応するような魔方陣が「EQUAL大正 五 六 七 年」です。
富士鳴門×金神ラインという個人的に勝手に作ったポイントが、基点になっていますが、
(このポイントから「黒住・天理・金光・綾部大本 亀岡大本・錦之宮」を結ぶ魔方陣を
作る事が出来ます。リンク
今回の魔方陣もこれと似ています。あるポイントから「五」「六」「七」の位置に、
前述の「富士鳴門×金神ライン」「神島」「綾部大本」が存在しています。
「七」に対応するのは「綾部大本」なのでツジツマは合っていますが、
「五」にあたる「神島」が「六」になっていたり、ちょっと登場メンバーが強引です。
それは自分でもよくわかっています。こんな強引なのを書くと、
信憑性がますます失われると思いますが、開き直って書いちゃうのさ。
だって王仁三郎が書いたのは「伊豆能売」じゃなくて「伊都能売神諭」なんだから。

志登神社五六七.jpg
福岡県前原市にある「志登神社」から
→富士鳴門×金神ライン 360.278245km
→神島            432.316451km
→綾部大本         500.883629km
3つの比は「 5 : 5.9998… : 6.9513… 」です。
これくらいなら「5:6:7」と言っても良いと思います。

唐突に「志登神社」という神社が登場しましたが、
ここからラインを引いたのは理由があります。
志登神社付近が「伊都国」の有力候補だからです。
伊都国とは?wikiへリンク
近くの遺跡から巨大な銅鏡や多数の副葬品が見つかった事から、
「伊都国がここにあった」のは、ほぼ定説化しています。
こんなブログを見つけました。勝手に引用申し訳ない
「糸島 今宿の古代」(「セッケーノゲンバ」より)

このブログを拝見すると伊都国のマジカル的中心は「志登神社」に思えてきます。
そして王仁三郎が書いたのが「“伊都”能売神諭」です。
古事記に一瞬だけ登場する「イズノメ」は「伊豆能売」で、
それを「伊都能売」に変換したのはたぶん王仁三郎だと思います。
資料がないので真偽はわかりませんが、
大本の元幹部は「伊都能売」を最高神として、
新しい宗教を設立したそうです。ここでも「伊豆能売」ではなくて「伊都能売」です。
もしかしたら「イズノメ」には
「伊豆」の一面もあるけど「伊都」の面も強く持っている?
たった1文字の変換ですが、王仁三郎はそう言ってる様な気がします。
(ここは僕個人のブログなので思う存分「妄想」を書きなぐります、笑)

「伊都」でググると、もうひとつ「伊都」がある事がわかります。
和歌山県“伊都”郡です。この「伊都」地域のマジカル的中心といえば、
やっぱり高野山でしょうか?
「高野山・根本大塔」から
→神島    95.321547km
→肝川    76.653932km
→綾部大本 123.373157km
肝川:神島が「4 : 4.974…」「4:5」っぽい比率です。
これに
→「亀岡大本」  88.765076kmを加えると
亀岡:綾部が「5:6.949…」の比率
(ちなみに高野山奥の院だと、
→綾部大本 122.929524km
→亀岡大本  87.740583km
「 5 : 7.005…」になります)
高野山と「綾部」「亀岡」が魔方陣的に結ばれる!?
そのうえ綾部は「七」の位置!?
ちょっとうれしい発見ですが、残念ながら今回の魔方陣とは関係なさそうです。

伊都郡をよく見てみると「丹生都比売神社」がありました。
わりと有名な神社だと思います。
別称天野大社、日本全国の丹生都比売神を祀る神社の総本社で、
高野山と関係の深い神社。漫画「陰陽師」にも登場しましたよね?
(立ち読みだったんで記憶があいまい、笑)
高野山とこの神社の関係ですが、
「空海は主祭神(第一殿祭神)「丹生都比売大神」から御神領を借りて高野山を作る」
つまりこの神社は「伊都」の地主神と言えそうです。
また丹生都比売大神は天照大神の妹「稚日女尊」とも言われています。
(あれ?この神様って大本に関係してたような?
「若姫君」「若姫岐美」「稚日女」と同じ神様なんでしょうか?)
この神社の第一殿から測ってみます。
→神島    87.852464km
→肝川    70.141548km
→綾部大本 116.874154km
こっちがビンゴみたいです。
丹生都比売神島・肝川・綾部.jpg
こちらも肝川:神島は「4 : 5.010…」で「4:5」っぽいです。
さらにこんな比率もありました。
神島:綾部大本=「3:3.991…」
肝川:綾部大本=「3:4.999…」
残念ながら「五六七」は出てきませんが、
神諭の3ポイントが正確な比率を持ってるのがわかります。
「肝川:綾部大本」は「三五」アナナイの比率です。
そういえば「EQUAL大正 五 六 七 年」では「神島:肝川」が三五の比率でした。
また地図を見れば判るように「丹生都比売神社→肝川→綾部大本」はほぼ一直線。
(実際は肝川とラインは530mくらい離れている)
ちなみに亀岡大本までの距離は83.481788km
「亀岡大本:綾部大本」=「 5 : 6.999979」 
こっちの方が高野山より「5:7」に近いです。
「伊都能売神諭」という面から見ると、
和歌山県の「伊都」のマジカル的中心は、
高野山より丹生都比売神社のような気がします。

「イト」と言う地名はアイヌ語に由来するという説もあります。
だったら今回の魔方陣は全くの偶然です。他にも「イト」の地名はたくさんありますから。
しかし魔方陣の誤差の小ささを見たり、王仁三郎がわざわざ「伊豆能売」を「伊都能売」に
変換した事を考えると、「なにかあるんじゃないか…」と、(たとえば「伊都一族」みたいな)
宇宙で銀河でただひとりそんな事を思ってしまうワタクシ、TWISTEQUALなのでした。


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 EQUAL「WELCOME ようこそ日本へ♪」
この地図と
イスラエル日本.jpg

この地図はかなり離れた位置にあります。
イスラエル.jpg
下の地図は2008年現在のたぶんイスラエルの境界
そしてエルサレム神殿の位置です。
同じ「緯度」を日本に移動させると上の地図のようになります。
簡単に言えば同じ色のアイコンは同じ緯度
ピンクアイコン イスラエル最北と同じ
青いアイコン  エルサレム神殿と同じ
緑のアイコン  イスラエル最南と同じ緯度って事です。  
GoogleEarthは直線のラインは簡単に引けますが、
同じ緯度ラインの引き方を僕は知りません。
(「グリッド表示」とかあるんだけど、ちょっと見にくい)
天孫の天下った高千穂は2つあって本家争いしてるそうですが、
その2つとも(現在の)イスラエルにスッポリ包まれてるのが面白いですよね。
『現代のイスラエルの領土(占領区域含む)は、
ダビデが広げた古代イスラエル王国の最大領土とほぼ同じです。』
という話もネットで見ました。
エルサレム神殿の緯度 31°46'40.95
霧島神宮の緯度     31°51'27.13
緯度だけで考えると、エルサレム神殿の8kmぐらい北に霧島神宮がある事になります。
「緯度が近い」事が意味あるか知りませんが、
荒俣宏さんの本によると大陸の方では「土圭」という器具を使って、
洛陽と同じ緯度になるように都を定めたらしいです(西安など)
同じように「日本の上にイスラエルを投影する」=「イスラエルと同じ緯度に天下ってみる」
なんて事があったのかな?と想像。天孫が「大陸の方から来た」なら
「福岡あたりに天下った神話」の方がシックリくるはずです。
それなのにわざわざ福岡から離れて「高千穂に天下った神話」を残したのは、
「日本の隣りの大陸」じゃなくて、
遥か彼方の大陸「イスラエル」から来た事をあらわしているのかも?
神話ではその後、「神武が勝浦からヤマトへ攻め入った」らしいですが、
現実的に考えて大阪付近から攻めて勝てないのに、
南から攻めていって勝てるもんなんでしょうか?
山や谷でのゲリラ戦だったら地元の方が有利だと思います。
勝浦はイスラエル最北の緯度に近くてヤマトにも近い唯一の場所です。
イスラエル緯度を意識させるために「神武・勝浦神話」を創作?なんてありえないでしょうね…
それにしても何のために「WELCOME ようこそ日本へ♪」な移動をしたんでしょうか?
もしかしたら「本当の約束の地は日本列島」という伝承を持った一族が、
イスラエル辺りにいたんでしょうか?
※今回のタイトルはすーぱーあいどるのヒット曲からパクリました。


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 EQUAL「出雲―伊勢」の頂角Ⅲ「廣峯牛頭天王×(三輪山+出雲)」
「廣峯神社(ひろみねじんじゃ)」は、
以前の魔方陣「スレスレ牛頭天王」に出てきた神社です。
「牛頭天王の総本社」を名乗るこの神社も、伊勢内宮 出雲大社から、
同距離の位置にあります。そこに金神ラインを加えてみると、
金神ラインとは?

金神ライン廣峯
廣峯神社→伊勢内宮 191.374615km
廣峯神社→出雲大社 192.743876km 
誤差0.716%です。緑は内宮・出雲頂角ラインで、
ライン上にあれば伊勢内宮からも出雲大社からも同距離となります。
それより目を引くのは金神ラインがスレスレの位置にある事です。
廣峯神社を拡大
廣峰拡大
金神ラインは廣峰神社から180mの位置で、
白幣山山頂にある摂社 荒神社との間を走っています。
さらに金神ラインに絡めると、
廣峯神社から
→芦別岳 1135.789524km
→喜界島  853.148752km 
2つの比率は「3 : 3.994…」
伊勢・出雲と等距離 そのうえ金神ラインの「3:4」の位置にある。
今回初めて知った廣峯神社が急に興味引く存在になりました。

この先はちょっとコジツケっぽいかもしれません。
もう一本赤いラインを加えてみます。
金神ライン廣峯三輪出雲.jpg
赤いラインは「国津神魔方陣」でちょっと取り上げた、
「三輪山」と「出雲大社」を結んだラインです。
こっちのライン上にも廣峯神社があるみたいですが、拡大してみると、
廣峰拡大三輪山出雲ライン
廣峯神社は960mほどの距離で、それなりに離れています。
もしも三輪山―廣峯神社―出雲大社のラインがあるのなら、
「出雲」の大国主を導いた、海を照らしてやって来る神が祀られているのが「三輪山」
この「神話のライン」に廣峯神社(牛頭天王≒スサノオ)が参加できるのかもしれません。

スタートは伊勢だったのに伊勢からドンドン離れて行っちゃいました。
緑、ムラサキ、赤の3本のラインは、意外と近距離で交差しています。
この地域は廣峰神社の「縄張り」というか、影響の強い地域だと思われます。
(三ラインの交差ポイントに廣峰神社があるって事を言っています。遠まわしに、笑)
「牛頭天王」はスサノオの別名と言われてますが、
伊勢・出雲・金神ライン・三輪山に「魔方陣的に」つながるのが、
牛頭天王(≒スサノオ)総本社っていうのも面白いですね。
国造り神話まで出てくるとは思いませんでした。
今回の魔方陣によって廣峯神社は僕にとって特別なスポットになりました。
こんな理由で注目してる人はたぶんいないでしょうが(笑)


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 EQUAL「出雲―伊勢」の頂角Ⅱ「大宜都比売+金神ライン黄金比」
「大宜都比売」
オオゲツヒメは高天原を追放されたスサノオが空腹になった時、
食物を与えた優しい神様です。
鼻や口、尻から食材を取り出していたのでスサノオに斬り殺されます(笑)
親切にしてあげたのに散々な目にあってかわいそうです。
イザナギイザナミの国生みでは阿波(徳島県)=オオゲツヒメとされています。
しかし阿波国を象徴する「オオゲツヒメ」の総本社はハッキリしてないようです。
一般的には徳島県名西郡神山町神領(すごいゴージャスな地名、笑)
そこに鎮座する「上一宮大粟神社」と言われています。

伊勢出雲頂角大粟神社
大粟神社→伊勢内宮 223.902521km
大粟神社→出雲大社 221.224046km 
誤差1.21%でほぼ同距離の位置です。
この事がオオゲツヒメにつながるとは思いませんが、
魔方陣的には特別な位置にあると思います。
地図上には他に三つポイントしています。
日御碕神社まで227.003664km
現錦之宮まで  229.157449km
至恩郷まで   225.562972km
小数点以下の%誤差ですが伊勢、出雲にも微妙に近いです。

上一宮大粟神社と徳島の神社の魔方陣
大粟神社・忌部系神社
徳島を代表する氏族といえば「忌部氏」ですが、
「上一宮大粟神社・忌部神社・八倉比賣神社」が誤差0.386%
「大麻比古神社・大粟神社・忌部神社」が誤差0.668%の二等辺です。
そのうえ「忌部神社」は「大粟→出雲ライン」とほぼ一直線
(200~300mの位置にあり)
忌部氏を代表する二社が登場する事から、
彼らが大粟神社をとても意識してるのがわかります。
(八倉比賣神社はオオゲツヒメ関係?といわれている。
「五角形の青石の祠」「五角形の井戸」など五角形に、こだわってる神社)

ここで突然、数学です。
ougonhi.gif
上のような比率は「黄金比、黄金分割」と言われています。
「1 : 1.618…」 数式で表すと「1 : (1+√5)÷2」
もっとも美しいと言われる比率で、いろんな場所でこの比が見つかります。
まず★(五芒星)は黄金比に溢れています。
古くはギザのピラミッドにこの比率が隠れているそうです。
さらに名刺・クレジットカード・はがきなど
最近では「ipod」や「psp」の画面、デジカメ「IXY」がほぼ「黄金比」です。
ここで久々に登場「金神ライン」
金神ラインを黄金比にするポイントは2点ありますが、
一方は海上になってしまうので陸上の方を選択
金神ライン黄金比.jpg

「34° 9'59.77"N 134° 8'51.62"E」
徳島県との県境スレスレの「香川県木田郡三木町奥山」にポイントは有ります。
俯瞰するとまるで県境上にあるみたいですが、
実際、県境から100mしか離れていません。
香川徳島金神黄金比俯瞰拡大

ここらあたりに目立つ寺社などは無いようですが、
ここで無理無理?オオゲツヒメと絡めると
金神ライン×大粟神社出雲ライン
大粟神社―出雲大社・日御碕神社のオレンジラインが、
黄金比アイコンと重なってるみたいです。
拡大すると、
香川徳島金神黄金比
出雲ラインは360m 日御碕では約560m離れています。
日御碕はともかく出雲大社は「スサノオの神社」ではありませんが、
巨大な社殿の後ろにある素鵞社(そがのやしろ)にスサノオが奉られてるそうです。
神話によればスサノオは「出雲」に天降ったと書かれています。
また最初に書いた通り「オオゲツヒメ」に食物を請い、切って捨てたそうです。
金神ラインは「出雲」と「オオゲツヒメ」を結ぶオレンジラインを2つに分けています。
神話に対応してる?と思うのはちょっと強引でしょうか。

そしてもう一歩追求(妄想?笑)
黄金比は美しすぎるせいか「豪華できらびやかな西洋系」と考える人もいて、
日本人は安定した「1 : √2」の白銀比を好むと言われています。
(これには異説もある。日本文化にも黄金比が見つかるので)
オオゲツヒメも他の日本神と同じく謎の神ですが、
「飽食を象徴する」という見方もあるらしいです。
だとすると「金神ラインを黄金比に分ける」というのは、
驚くほど食料自給率が低いのに、世界じゅうから食物を買い漁り、
西洋風の料理を派手に豪華に食い散らかしてる「飽食日本」を表してる…?
…どうすればこんな結論になるんだ、という突っ込みは無しの方向で(笑)
それから真実のオオゲツヒメを知らないのに、散々な扱いしてスイマセンです。
(さっき出てきた八倉比賣神社は五角形を意識してるらしいですが、
前述の通り、五芒星は黄金比に溢れています。これもちょっとつながる…?)

全くの偶然かもしれないのに「よくもまぁ」って感じですが(笑)
色々妄想してみました。こんな事を考えたのは、
金神ラインを分ける事に意味があると思ったからです。
それは次回に続く。


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 EQUAL「出雲大社―伊勢内宮」の頂角 Ⅰ
「伊勢内宮」が「天津神のトップ」なら「出雲大社」は「国津神のドン」
真実は知りませんが、現在の知名度からするとそうなると思います。
この二社の頂角を探してみました。
(いつもやってるアレです)
頂角

伊勢出雲セントラル頂角.jpg
緑のライン上にあれば、
伊勢内宮からも出雲大社からも同じ距離になります。
北の方から見ていきます。
伊勢出雲セントラル北拡大.jpg
志布比神社が500m西にあります。京都の丹後半島にある小さな神社です。
あんまり目立たない神社ですが、参拝した事があるんだも~ん
DNAの1/4がこの町と関係あるんで、お盆の時期に一人旅で訪れました。
温泉ホテル街を抜けて、海沿いの道を行くと高い崖になっててその上にありました。
参拝も一苦労って感じの坂道を昇ると境内で、よくある普通の神社って感じでした。
その時は伊勢からも出雲からも同距離なんて知らなかったので、
今、参拝すれば神々しさを感じるかも(笑)
ラインを進んでいくと「物部公民館」 つまりここの地名が「物部」って事ですなぁ。
「多々良木公民館」 このあたりで「タタラ」製鉄してたんでしょうかねぇ。

伊勢出雲セントラル拡大.jpg
緑のラインと黄色ライン(伊勢内宮―出雲大社ライン)がクロスするのが、
兵庫県神崎郡香寺町恒屋あたりです。
地図の左下に縮尺がありますが、約1km以内にこんな寺社があります。
珍しい名前の神社がありました。「櫃蔵神社」ひつくらじんじゃと読みます。
しかし秀吉の時代に近くから移ってきたので由緒あるとは言い難いです。
「威徳森神社」たぶん日本でひとつしかない社名だと思います。
ググってみると山頂に向かって一直線の参堂があって、かなりの高台にあるらしいです。
写真からはなかなか良い雰囲気の神社に見えました。
その他のお寺もそれほど特徴は感じられません。
よく見るとクロス地点に一番近いのは、ある温泉宿泊施設なんですが、
名前に「竹取」とついています。「竹取物語」?もしくはセブリとかしてた
謎の一族に関係あるんでしょうか?謎を抱えつつ続けます。

伊勢出雲セントラル姫路.jpg
ご覧のようなメンバーです。
「なぜに三菱電機?」と思う方もいるでしょうが、「トヨタ・シャープ亀山工場魔方陣」など、
一流企業でも魔方陣を活用してる形跡はあります。

伊勢出雲セントラル南拡大.jpg
これまた変わった名前の神社たちです。
「白人神社」がありますが、徳島県穴吹にも同じ名前の「白人神社」があります。
穴吹の白人神社、その隣りには奥社にあたる「磐境神明神社」があります。
2007年にイスラエルのコーヘン駐日大使夫婦がこの神明神社を訪れています。
そこにある石積みとユダヤ教の神殿との関連性を視察に来たらしいです。
(この大使は2004年に青森のキリストの墓にも来ていて、
その際「エルサレムストーン」という石碑を寄贈しています。
ありがちな「ユダヤ陰謀論」より日本とユダヤの繋がりを探し回ってると考えたいです)
またテレビ東京の「みのもんたの日本歴史ミステリー」でもこの神社は取り上げられたそうです。
その石積みのある神社はラインと関係なさそうですが、
「白人神社」という繋がりはあります。白人神社×白人神社…
白人神社.jpg
よく見ると一直線じゃありません。
穴吹の白人神社はラインから700m、磐境神明神社は400mほどラインから離れています。
「もしかして出雲大社を意識してる?ユダヤと関係ありそうな白人神社??」
ユダヤまで出てくると話が広がりすぎて収拾つかなくなるんでいったん終了。
ラインの一番南に「空海 御厨人窟」があります(ただしラインから3km離れていますが)
「この洞窟で修行中の空海の口に明星が飛び込んで、悟りを開いた」と言われる場所です。
この洞窟と伊勢内宮、出雲大社は誤差1.7%の二等辺三角形、誤差が小さいのか大きいのか。
しかし天津神の子孫、やんごとなき系から信頼を得て、
一般民衆からも愛された空海に、このポイントはとてもふさわしいと思います。
ざっと伊勢出雲ラインを見てきましたが、興味深いポイントは省いています。
続けて書こうと思いましたが、なぜか疲れちゃったのでまた次回。
(ここまででかなり長くなっちゃったし、笑)


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 EQUAL「宇佐神宮」と「もうひとつの太陽」
またまた「宇佐神宮」と「江戸城」に関する魔方陣です(もうマンネリ? 笑)
前回は「大阪城」を中継して、
前々回は「玉置神社×熊野本宮」&「綾部大本≒綾部九鬼」を中継して、
江戸幕府の象徴「江戸城天守閣跡」と
大分県宇佐にある八幡宮の総本社「宇佐神宮」を結んでました。
今回2つを中継するのは天橋立の近くにある「籠神社」です。
大本とも因縁深い神社ですが、今回大本関係は登場しません。
代わりに登場するのは、
ヤマトの古い聖地「三輪山」 そして
まさに「ド江戸」って感じのポイント
「日光東照宮」です。
籠神社 宇佐江戸.jpg

籠神社→宇佐神宮   418.387206km
籠神社→江戸城    412.949399km
籠神社→日光東照宮 416.918348km
日光東照宮→三輪山 418.384807km
「籠神社 宇佐神宮 江戸城」の誤差1.32%
「籠神社 江戸城 日光」の誤差0.96%
「日光 三輪山 籠神社」の誤差0.35%です。
4本の緑ラインはほぼ同距離と言って良いと思います。
出てくるポイントも個人的にはものすごく興味引くメンバーです。
またまた登場の「宇佐神宮」は置いといて、初登場の「日光東照宮」について。
魔方陣を信じてる人でも信じてない人でも、
「江戸にとって日光東照宮は重要な地点だ」って事は納得だと思います。
一番ホンキで江戸の町を護ってる聖地だろう、と素人ながら思います。
(ちなみにポイントしてるのは東照宮の奥宮の位置)
そこに現われたのが丹後の「籠神社」
調べてみると籠神社にも「葵祭り」が存在するそうです。
これだけでは繋がる理由がちょっと弱いので追求していきます。
● この神社は元伊勢である。
「吉佐宮」と呼ばれた神社がここらしくて、
外宮の「豊受大神」を神代から奥社で祭っていたそうです。
(現在は相殿に天照大神と豊受大神を祭る)
そのためか伊勢神宮とほぼ同じ唯一神明造の御本殿です。
● 現在の主祭神が「彦火明命」である。
またの名を天火明命・天照御魂神・天照国照彦火明命・饒速日命
山城の賀茂別雷神と異名同神と言われる
(籠神社HPより)
あまり日光・江戸との関係はわかりません。しかしもう一人のメンバー
「三輪山」との繋がりが出てきました。
まず三輪山のふもとにある「檜原神社」が同じく元伊勢です。
ちょっと前に「三輪山の神=オオクニヌシ」じゃないか?と言ってましたが、
以前三輪山についての魔方陣では黒住教を絡めて
「三輪山=内宮+外宮じゃないか?」と推理してました。

EQUAL太陽の「伊勢」「黒住」「三輪山?」
黒住伊勢三輪山.jpg
「オオクニヌシ」とか「内宮+外宮」とか、われながら節操ないと思いますが、
主祭神ではなく配祀されてる「大己貴神」=「オオクニヌシ」らしいので、
話が破綻したわけではないと思います(ちょっとズルイ?)
今回「内宮+外宮」の面を注目すれば、
魔方陣的には「三輪山=籠神社」と言えます。
豊受大神は籠神社に縁が深いというか、ここから伊勢に行ったらしいので、
(魔方陣的には)ますますイコールの関係です。
次に主祭神「彦火明命」について
「この神=饒速日命」という説がある、とHPにも載っていました。
これも三輪山に繋がります。
饒速日命の正式名称は「天照国照彦天火明櫛玉饒速日命」
三輪山の主祭神の正式名称が「倭大物主櫛甕魂命」
名前に重なる部分があるので「ニギハヤヒ」ではないか?という説があるそうです。
三輪山の大神神社の神職が「祭神はニギハヤヒですよ」と言っていた、
そんな話も聞いた事ありますが…
「籠神社=三輪山」そんな側面がいくつか見つかりました。
その2つと繋がるのが「日光東照宮」です。
「日光」「東照」は「太陽」を連想させます。だから「元伊勢」と繋がる。
これだとスマートすぎてなんとなくツマンナイですね。
なので「ニギハヤヒ」と繋がる?と考えてみます。
正式名称に「天照国照」がついています。その事から、
「もうひとりの太陽神じゃないのか…」という説や、
「ホンモノのアマテラス」なんてカゲキな事を言ってる人もいるようです。
そんな不思議な不思議な「ニギハヤヒ」と「日光」は繋がるのか?
「日光」は天空に浮かぶ太陽。
「東照」は「東から昇る太陽」だと思いますが、
天空(宇宙)に「東西南北」なんて存在しませんよね。
方位自体、地上の人間が自分の地球上の位置を把握するために
作ったもので、「地上的産物」って考えても良いと思います。
つまり地上にしか存在しない「東」を「照らす」=「大地」を「照らす」と考えれば、
「日光」「東照」=「天照」「国照」=「ニギハヤヒ」
こんな等式は強引過ぎるでしょうか…
ニギハヤヒは物部氏の祖神らしいですが、物部氏の神社「石上神宮→香取神宮」ライン上に
江戸城天守閣はあります。リンク
その意味では「江戸城=物部氏の城」
つまり「江戸」とは中央の権力争いに敗れて闇に消えた「物部氏」の町
そして直接江戸を護る「日光」は「ニギハヤヒ」の聖地
魔方陣的にはそう言ってるように見えます。
表面的には「江戸幕府」 その実態は「ニギハヤヒ×物部の新首都」…?
そんな考えも浮かびますが徳川幕府がやんごとなき一族をけん制する為に、
この神様を利用したって考えもあるかもしれません。
イニシアチブがどこにあるのか、僕のような素人にわかるはずありません。

長い太平の世を作り出した江戸幕府ですが結局終わりを迎え、
時代は明治に移っていきます。
上↑の方で紹介した記事で、
「徳川に江戸という土地を開拓させて、
やんごとなき一族がそこに引っ越してきて新しい首都とした。
それは第二の国譲りだったんじゃないか?」と書きました。
ニギハヤヒはほとんど史実から消された神ですが、唯一残ってるのは
「神武の前にヤマトの地を治めていたが、結局神武にヤマトを譲り渡した」って話だけです。
史実では平和的に書かれてますが、これも「国譲り」ですよね。
もしかしたら「ヤマト」で起こった事が「江戸」でも起こった?そんな想像も出来ます。
これが事実だったら、いつもいいとこ取りばっかりされてる「物部≒ニギハヤヒ」
って気もしますが、怒ってないんでしょうか?
ホントは「怒り」より深くて激しい感情だと思いますが、
追求すると怖そうなので止めときます…

最後になりましたが「宇佐神宮」…
この神様が太陽神って聞いた事ないですよね。
それなのに「籠神社」を中継して江戸城に繋がってます。
それだけじゃなく「熊野」「綾部九鬼・大本」「大阪城」も中継して江戸城に繋がってます。
なんなんでしょう、この神様? 結局わかりません(笑)

ナンダ君ハ?ヘンなカミサマ「宇佐神宮」
宇佐籠神社綾部熊野江戸城.jpg



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 EQUAL Island of Oomoto
「正確な魔方陣」っていうより夢が広がる話って言うか…
綾部亀岡拡大ナンマドール.jpg
綾部大本から亀岡大本へ白いラインを伸ばしました。
そのラインを延長させるとどこへ行くのか…?
って、ちょっと伸ばしすぎかも(笑)
綾部亀岡ナンマドール.jpg
王仁三郎の言葉によれば、ムー大陸(黄泉島)の最高至聖地らしい
「ポンペイ島」がこんな位置にあります。ちょっと離れてる?
綾部亀岡ナンマドール拡大.jpg
そこで今度はポンペイ島にある古代遺跡「ナン・マドール」から
綾部大本に緑のライン、亀岡大本に水色のラインを伸ばします。
綾部亀岡←ナンマドール.jpg
方位角を調べてみると、ナンマドールから
綾部大本は 326度23分33秒33
亀岡大本は 326度24分10秒33
ほぼ同じ方向にあります。地図で見ても2本のラインは、ほとんど同じ軌跡です。
綾部亀岡拡大←ナンマドール.jpg
確かに綾部大本と亀岡大本は近くにあります。
といっても方位角がほぼ同じになるポイントは限られるはずです。
日本から3900kmも離れた島がそれにあたるらしいです。
「EQUAL黄泉島×龍宮城×エルサレム」でも書きましたが、
驚いた事に王仁三郎はムー大陸の事をくわしく知ってた形跡があります。
そのうえポンペイ島を重要視して、大本の支社を作ったらしいです。
それにとどまらず自らも訪れようとしていた、と本に書いてありました。
だからといって「ポンペイ島を意識して2つの聖地を作った!」なんて申しません。
ある霊能力のある方が日本各地の聖地を参拝して、
「日本って国はよく出来てる。きっと神さまが考えに考え抜いて作ったに違いない」
と発言なさってました。なんとなくそれと同じような気がします。
綾部と亀岡はポンペイ島と同じ方角にありますが、
それは偶然じゃない、でも意識的じゃない。軽々しく言いたくないですが、
「人智を超えた」と言うか…神様ってホントにいるのかな、なんて思ったりします。

今度は「十字を作るようなライン」を引いてみました。
綾部亀岡頂角拡大.jpg
地図上で言えば黄色いラインです。
綾部大本からも亀岡大本からも同じ距離になるポイントを結んだラインです。
この黄色いラインと白いラインは十字にクロスする事になります。
(綾部亀岡の間は近いのに、黄色いラインが長すぎるのでラインに誤差が出ているようです。
しかしこのくらい高い位置から見れば影響ないと思います)
綾部亀岡頂角.jpg
ライン付近に富山の「尖山」 日本三名山の「白山」があります。
「日本のピラミッド」「消された白山王朝」
いろんなキーワードが浮かびますが、大本との関係はハッキリしません。
そこで一番南の黄色いアイコン付近を拡大
石垣島.jpg
沖縄の八重山群島あたりです。
24° 8'48.90 123°20'40.29
綾部まで1687km299.041m
亀岡まで1687km299.044m 計算上は誤差は3ミリ、ほぼ同距離です。
霊界物語では「八重山群島は球の島の一部が残った場所だ」と書いてありました。
「綾部亀岡の延長線にポンペイ島(=ムー大陸)」とさっき書きました。
それと対応するように黄色いライン上に古代の島(球の島=龍宮島?)が、
位置してるのは面白いと思います。
近くにある与那国海底遺跡の正確な石組みを見ると、
ますますリアリティが増してくるような気がします。

「大本」を中心にクロスする超古代文明 「ムー」と「龍宮島」
ちょっと話が大きくなりすぎですよね。やっぱり「夢のある話」でしょうか…

八重山群島の地図には石垣島だけ名前が書いてありますが、
それには理由があります。
なんとな~く 黄色いラインと石垣島が平行に並んでるみたいに見えませんか?
最近のドラマではパラレルワールド(平行世界)が流行ってるらしいですが、
これはまさに「パラレルアイランド」
細長い島が平行に並んでるなんて面白いですよね。そんな事を思いつつ、
黄色いラインを見ていったら。

沖縄島・大島(奄美大島)
沖縄島.jpg
五島列島・甑島列島
五島列島.jpg
淡路島・隠岐諸島
淡路島隠岐諸島.jpg
佐渡島・島じゃないですが能登半島
佐渡島.jpg
日本領土だと思いますが、
北方領土.jpg
北方領土とその隣りの島です。

ある程度大きくて細長い島々のほとんどが、
黄色いラインと平行に並んでるように見えるんですが。
例外は「種子島」「対馬」ぐらいです。
淡路島・佐渡島はちょっと微妙ですが少なくとも島の半分は平行を向いています。
細長い島が命令されたようにパラレルアイランド状態です。
日本列島はまっすぐに近いですから、島も同じ方向を向いてるのかもしれません。
でも単純に考えて不思議だと思いませんか。ラインと平行になる必要は無いですから。
まさか島の向きまで考慮して大本の聖地を決めたとは思いませんが、
「日本って国はよく出来てる。きっと神さまが考えに考え抜いて作ったに違いない」
またまたそんな気がしています。

真実は神のみぞ知る? 「大本グランドクロス」
大本グランドクロス.jpg



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 EQUAL 沖縄魔方陣つながり
魔方陣は出てきませんが、前回の続きです。
風水先生「四門の謎」を解く(荒俣宏)という本があります。
東西南北、4つの門(日本を護る一種のバリア)について書かれていますが、
「南門」は沖縄でした。そこで書かれていた面白い話をそのまま書き込みます。
著作権とかあるかもしれませんが…こっそり(笑)

斎場御嶽にお参りに来ていたおばあさんから聞いた話
「この御嶽の奥の森に行ってみなさい。一番高い岩の上に御神体の鏡が祀られています。
しかしその鏡は二代目で、最初の鏡は硬質の方が見えられて持ち運ばれてしまった」
この話を聞いて荒俣さんはジャングルの中を探し回り「ハブに注意」の標識を3つも越えて、
発見した大岩をよじ登ると頂上は5、6人座れるほどの拝所になっていて、
その向こうに2mほどの岩がそそり立ち、その上に光り輝く…
硬質の方々が興味持って、それを持ち帰ったなんて不可思議な話ですよね。
(やんごとなき場所か伊勢内宮にこっそり祀ってたりして)
鏡は南側を向いていて「神社でもご神体は南を向いている」事を思い出したそうです。
その鏡の背後にニライカナイの入り口である「久高島」が位置していた、と本にありました。
もうひとつ
前回の沖縄魔方陣に出てきた「為朝岩」についてです。
この岩があるのは琉球王朝を統一する「中山」の主城「浦添城」です。
この岩から島の東側にある久高島が見えるそうです。
荒俣さんもタクシーの運転手さんも信じられなかったそうですが、
公園の展望台を抜けてまたまた苦労して、その岩まで行ってみると
沖縄中央の高い山がその部分だけ切れていて、海の向こうの「久高島」が、
それに加えて「斎場御嶽」まで!2つがほぼ一直線に見えたそうです。
こんな不思議なポイントだったので、ここも魔方陣に関係してるかも…と思ったら、
実際、魔方陣に関係していました。
「為朝岩」のパワー?のようなモノも魔方陣を通じて沖縄を巡ってるかもしれません。
この他にも、
言語学的にも日本に近く、「伊勢」とは特別近しい。
中世、沖縄では鎌倉幕府があこがれの的になっていて、
鎌倉の鶴岡八幡宮の社紋を琉球王家の紋章に使った?
「日の丸」「君が代」のルーツが沖縄にあるんじゃないか?
など刺激的な事がいっぱい書いてありました。
少なくとも「ヤマト」と「沖縄」の海人は結びつきが強かったらしいです。
熊野系の神社が多かったのもそれが理由なんでしょうね。

とても面白い本だったのでお勧めします。
現在、amazonでは中古で250円(送料別)でした。
ちなみに
北門 東北
西門 対馬
東門 小笠原 です。
旅行記としても面白かったです。


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 EQUAL沖縄魔方陣
波上宮     26°13'15.42 127°40'15.65
沖宮      26°12'10.18 127°40'37.14
識名宮     26°12'37.20 127°42'48.13
普天満宮    26°17'35.20 127°46'37.72
末吉宮     26°13'49.10 127°42'50.37
安里八幡宮  26°13'16.42 127°41'41.61
天久宮     26°13'41.87 127°40'57.48
金武宮     26°27'17.97 127°55'17.80
Google Earthで「建物の3D表示」をチェックすると白く建物が表示されます。
表示されない場合もありますが、表示される時はその位置に合わせて
ポイントしました(今まで全部そうしてきました)
ですから画像の位置とアイコンが違う場合がある事をお断りしておきます。
(下の写真で言えば赤い瓦の社殿では無く、白い3Dの部分にポイントしています)
琉球八社波上宮.jpg
金武宮は洞窟内にあるらしいですが、よくわからなかったのでだいたいの位置です。
それでは琉球八社の魔方陣

琉球八社俯瞰.jpg
全部のラインを引いたんでワケワカラン状態です。
それぞれの魔方陣を見ていきます。

琉球八社安里.jpg
「波上宮・天久宮・安里八幡宮」の青い三角形
天久宮→波上宮    1.418007km
天久宮→安里八幡宮 1.453930km 誤差2.53%
「安里八幡宮・識名宮・末吉宮」の黄色い三角形
識名宮→末吉宮    2.213623km
識名宮→安里八幡宮 2.206050km
末吉宮→安里八幡宮 2.157356km
識名宮を頂角(テッペン)にした誤差0.343%の二等辺
加えて正三角形に近いです。

琉球八社普天間.jpg
斎場御嶽(26°10'23.47 127°49'35.87)は琉球八社ではありませんが、
琉球王朝の最高の聖地と言われるらしいのでポイントしてみました。すると2つの三角形が。
「普天満宮・沖宮・斎場御嶽」の緑の三角形 
普天満宮→斎場御嶽 14.176920km
普天満宮→沖宮    14.148787km
誤差0.199%の二等辺ですが、これも正三角形にも近く見えます。
「斎場御嶽・安里八幡宮・普天満宮」のムラサキの三角形
斎場御嶽→普天満宮   14.176920km
斎場御嶽→安里八幡宮 14.202380km 誤差0.179%の二等辺

琉球八社金武.jpg
「金武宮・末吉宮・斎場御嶽」の水色の三角形
金武宮→末吉宮   32.392141km
金武宮→斎場御嶽  32.630625km  誤差0.736%の二等辺
琉球八社(+斎場御嶽)で全ての神社の魔方陣が出現しました。
まだまだ出てきます。

琉球八社俯瞰ライン.jpg

琉球八社ライン.jpg
境内の中や、とても近くを通るほぼ一直線といえるラインです。
為朝岩は源為朝に由来するらしいですが、明治以降にこの名前になったという話もあります。
斎場御嶽から「沖」の向こうの久高島を遥拝する事が出来るそうですが、
そのラインを逆に伸ばせば「沖」宮に届きます。

8つの神社の7つが熊野系、安里八幡宮だけ八幡系ですが、
安里八幡宮は8つの魔方陣のうち4つ、一番多く関係しています。
その意味でも他とちょっと違う神社といえます。
斎場御嶽もたくさんの場所と繋がっています。
さすが沖縄を代表する聖地って感じですが、
「この場所が重要視されたのは琉球王朝が始まってから」という話も聞きました。
この場所が選ばれた理由のひとつが魔方陣だった、と想像してもいいかも?
沖縄の信仰はよく知りませんが、独特だと聞いています。
そのなかで「琉球八社」は沖縄信仰の一部かもしれませんが、
魔方陣は他の都道府県と同じように存在してる事がわかりました。


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 EQUALイザナギ目線(スサノオ×出雲)
偶然かもしれません。でも面白い「偶然魔方陣」です。
タイトルに「イザナギ」とありますが、イザナギの神社は出てきません。
出てくるのは「三貴子」って割りには存在感ほとんどゼロの「ツクヨミ」の神社、
「月読神社」です。
ツクヨミの神社は伊勢にあったりしますが、あそこは太陽神アマテラスの聖地で、
ついでにツクヨミも祭ってるって感じです(神社の大きさを見ても一目瞭然)
ツキヨミの本家は長崎県の壱岐と言われてますが、これがウソかホントかわからないほど
情報のない神様です。それに加えて島のどこにあるかもハッキリしません。
一般では「長崎県壱岐市芦辺町国分東触の神社」とされていますが、なんとなくアヤシイ…
江戸時代にひとりの学者が地名から「月読神社」と決めたらしいです。なんてテキトーな…
「月読神社」はもともと芦辺町箱崎諸津触の男岳山頂にあって移動を重ねた、という
吉野氏(壱岐氏の裔)の文書があるそうなんで、現在山頂にある「男嶽神社」が、
もともとのツクヨミの聖地と比定してみました。
月読内宮.jpg
日本地図が変な方向を向いてますが理由があります。
「イザナギ目線魔方陣」を出現させるためです。
ここで突然、日本神話が登場
黄泉の国から帰ってきたイザナギはミソギをして色々な神様を産みます。
ラストに「左目」「右目」「鼻」から「アマテラス」「ツクヨミ」「スサノオ」が生まれます。
それを頭に入れつつ、モニタを見ている「自分の目線」を、
「イザナギ目線」だと思って地図を見ると、
「左目から生れ落ちたアマテラス」は「伊勢」に
「右目から生れ落ちたツクヨミ」は「壱岐」に鎮座しています。
地図の向きを変えれば神社がどこにあっても成り立つ話ですが続けます。
では「鼻から生れ落ちたスサノオ」はどこにいるのか?
月読内宮セントラル.jpg
鼻は2つの目の真ん中にありますから緑ラインのどこか鎮座してる事になります。
「鼻とは端(はし)の意味である」という王仁三郎の言葉を信じれば、
両目から離れた端っこの方、地図の下の方にいるはずですが…
月読内宮セントラル拡大.jpg
ラインから約200mほどの位置に「熊野大社」がありました。
祭神は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」と長い名前ですが、
スサノオの別名と言われています。偶然ですが「両目と鼻」の三貴子がそろいました。

でも言いたいのは「スサノオはホントに出雲に天降った」って事ではありません。
スサノオは三貴子なのに「追放された神」です。そして熊野大社は出雲一の宮です。
前回の「EQUAL国津神ブラザース」で出てきた、
梅原猛氏の「神々の流竄」が100%正しいとは僕も思ってません。
しかし一部かもしれませんが出雲に閉じ込められた神(=集団?)もいたと思います。
そしてその神は鼻(=スサノオ)の位置にあたる「出雲」に流されたんじゃないか?
スサノオと同じように「追放された神」だから。
「アマテラスとツクヨミという2つの目に見つめられて(監視されて)いる出雲」
という怖い想像も出来ます…(自分の目で自分の鼻は見にくいですが、笑)

最初に月読神社の位置はハッキリしないと言いましたが、
壱岐のどこと伊勢内宮を結んでも鼻の位置は「出雲」になります。
(現在「月読神社の本家」とされている芦辺町国分東触の神社でも、)
もしかしたら大切なのは神社じゃなくて、
「壱岐の島にツクヨミがいる」という伝承かもしれません。
ラインの終点は隠岐島ですが、ここも追放された天皇が流された場所です。
他の天皇の流刑地も緑ラインを意識してる?
と言えるような言えないような…(讃岐とか)
「佐渡島はぜんぜん違う位置じゃないか」と言われそうですが、
強引に京都の松尾大社近くの月読神社と伊勢を使えば、
正確じゃないですが「鼻」の方角です。
もしかしたら追放された天孫はイコール「スサノオ」と見なされた?
隠岐に流刑されても脱出しちゃって、その後爆発的活動をした「後醍醐天皇」なんて
かなりスサノオっぽいですが。
3つ目の地図には「松江別院」のアイコンがありますが、
ライン近くにあったので乗せただけです(笑)
でもほとんどの人が「スサノオ」の御魂と思ってる王仁三郎が
「鼻」の位置で捕まったなんて面白いですね。別院の正確な位置はわかりませんが、
1kmも離れていないはずです。

「偶然かも」と言いながら、長々書いてしまいました。
われながらインチキくさい説だと思います。
それにしても日本の古代ってナゾ過ぎますよね。
中国のようにバカみたいに何でもかんでも記録するのも危険ですが、
(改ざんされる可能性があるから)
日本みたいに「神の世界は霧に包まれているのです」っていうのも困ったモンです。
どこかに日本古代史のホンモノの記録って残ってないんでしょうか。
あったとしても僕まで回ってくる可能性は、
(ツクヨミの存在感と同じく)ほとんどゼロでしょうが(笑)


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