TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
11 | 2007/12 | 01
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 EQUAL物部 in 青森
物部氏が魔方陣を活用してる可能性はかなり高いと思います。 魔方陣とは?
(まぁ「魔方陣」とは呼んでないでしょうが)
「EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣」
「EQUAL物部リンク×金神ライン≒タッタリー?」
「EQUAL奥州藤原氏と白山キクリヒメ」
と前々回と同じ書き始めですが、今回は自分の住んでる青森県と物部氏の魔方陣
唐松高山千曳.jpg
誤差1.29%の二等辺三角形です。
まず「高山稲荷神社」ですが青森に住んでる人でも知らない人の方が多いと思います。
しかし実際参拝してみるとちょっと驚きます。失礼ですが「こんな人気(ひとけ)の無い所に…」
と思っちゃうほど不釣合いに大規模な神社。参集殿も大きな旅館みたいです。
調べてみると前宮司・工藤伊豆氏は神社本庁総長
(全国約7万9000の神社を束ねる神社本庁のトップ)を務められた方です。
(2005年9月19日死去)
だからこんな大規模な施設を建てられたんでしょうか?
この神社は有名ではないので由来もはっきりしません。縄文時代から?安東氏?津軽藩?
よく判っていません。寄付してる人を見ると青森だけじゃなく北海道・関東まで
広範囲に渡っているので霊験あらたかなのかもしれませんが…
もうひとつこの神社の不思議。伏見稲荷のような鳥居の道があるんですが、
その突き当たりに伊勢神宮の古材で出来た神明社。その背後には
北東北や北海道の神社から引退したお稲荷さんが何百体と集められています。
恐怖というか悲しげというか、かなりの圧巻です。
そんな稲荷と唐松神社を結ぶラインの近くには巌鬼山神社や岩木山神社がありますが、
岩木山山頂の方がラインに近いです。
もうひとつのラインは「千曳神社」から。ラインすぐ近くに「十和田神社」 
2つの神社には共通点があります。どちらも「坂上田村麻呂が建立した」という伝説が
くっついています。
史実では青森まで来てないらしいです。しかし青森ではその頃の英雄伝説は
全部「田村麻呂がやった」事になってます。また十和田湖畔の神社は
蝦夷のレイライン破りのために建てたという説もあります。
「千曳神社」は田村麻呂の他にも「日本中央の碑」に関わりがあります。
「ニホン」じゃなくて「ヒノモト」中央ですが。
こんな興味深い神社につながっているのが秋田物部氏の「唐松神社」です。
そこで青森県の神社をもっと結んでみました。青森市で一番大きな神社「善知鳥神社」は
上記の二等辺三角を半分にするような位置ですがちょっとズレてます。
八戸市は「櫛引八幡宮」 これはちょっと匂います。
唐松櫛引盛岡八幡.jpg
前々回の「EQUAL物部氏と青い山脈」で出てきた「八甲田山」を使うと魔方陣のようなものが。
高山稲荷・唐松・櫛引を半角にするライン上に八甲田山山頂(大岳)があります。
これだけだと強引ですが、隣の岩手県にある「盛岡八幡宮」
(盛岡では一番大きい神社だと思われます)を唐松神社とつなぐと
八甲田山・唐松・盛岡八幡宮の角度がほぼ60度。ちょっと匂います。
(宇宙で銀河でボクだけ? 笑)
しかし60度は魔方陣でちょくちょく出てくる角度なので(結果的に正三角形が出現する)
きっと意味あると思ってます。
偶然に櫛引も盛岡も八幡宮。そして鎮座地は適当というか人間が決めたみたいです。
(占いで決めたらしい)
物部氏のたくさんの魔方陣を見ると一種のノウハウを持ってるのは間違いないと思います。
もともと呪術に長けていた面もありますから、新しく建てる神社の鎮座地を決める時には
「いつもみたいに物部さん呼んで来て」
みたいな話があったのかもしれません。しかしその場所が物部氏の「唐松神社」に
リンクしてるとは、頼んだ方は気づいてなかったのか、知ってても知らないふりしてたのか…
なんとなく唐松神社を補強してるイメージですが、
もちろん青森岩手にも良い効果あるんですよね…


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 EQUAL魔方陣ザ・デイ・アフター・トゥモロー
建物を幾何学形に並べる「魔方陣」は日本独自のモノと言われています。
一見、中国の風水に似ていますがちょっと風合いが違います。
魔方陣のほうがヒトが悪いかも(笑) 魔方陣とは?
この日本風味の魔方陣をパクってる?と思われる人たちがいます。
ニューヨークのマンハッタンに (画像クリックで拡大できます)
UNロックエンパイヤ.jpg
頂角にあたるのが「UNビル」 国際連合の本部があるビルです。
あと2つはニューヨークのシンボルといえる「エンパイヤステートビル」
陰謀論でおなじみのロックフェラーの総本部「ロックフェラーセンター GEビル」です。
「メリケンがこんな妄想を本気にするわけ無いじゃんw」と嘲笑う方は
↓をご覧ください。2007年8月現在ですがアメリカ外資系の本気すぎる魔方陣です。
「EQUAL東京マンハッタン化計画」
アメリカ外資系
日本の魔方陣の歴史は1000年を越えてる可能性がありますが、
欧米人たちが、そっち方面も研究熱心なのは有名です(香港の銀行風水戦争etc)
魔方陣に戻ると二等辺三角形の誤差は0.88%でそれほど小さくないですが、
偶然とは思えない誤差です。なぜロックフェラーセンターを頂角にしなかったのかな?
と思いますが、国連を従えるなんてかなり面倒だからでしょうか?
この三角が意識的だと思える理由が水色の2つの数字です。
三角の高さと底辺の長さ、誤差3%で、ちょっと大きめですがほぼ同じ長さです。
この形の三角形は「ピラゴラスの三角形」を隠しています。
三辺の比が「3:4:5」の三角形です。
(ピタゴラスは数学者、哲学者ですが、彼を「古典ギリシャ最大の魔術師」
と呼ぶ人間もいるそうです。関係ないけど魔法と数学が離れていない時代なんて
ちょっとあこがれるなぁ。高等数学はチンプンカンプンだけど)
地図上の3つの緑の数字は「3:3.930:4.999988」の比になってます。
つまりほぼ「3:4:5」です。
と言うわけで「日本風味」と「ピタゴラス風味」の合体がこの魔方陣です。
またこの地図の東西南北を戻すとUNビルはエンパイヤステートビルのほぼ真東です。
UNロックエンパイヤ東西.jpg

「代々木にあるエンパイヤステートみたいなビルはなんですか?」

こんな質問をネットで見かけました。
答えは「NTTドコモ代々木ビル」 そして久々にあの方の登場です。
「EQUAL携帯天皇」
お急ぎの方は↓地図だけでもどうぞ。あなたはドコモ?AU?ソフトバンク?
携帯天皇
東京のエンパイヤステートビルのとても正確な真東に「御所」があります。
距離は3倍ほどありますが「UN≒やんごとなき」って面白いコントラストかも!?
そういえば代々木ドコモビルの目と鼻の先に「タイムズスクエア」もありますよね。
「Takashimaya」が頭につきますが。そういえば最近はあんまりその名称を使ってないですね。
(田舎モンの勘違い??笑)
代々木ビルと御所の真ん中には「服部半蔵」の墓があります。
位置関係がズレますがロックフェラーとエンパイヤステートの真ん中、
数字1.29191kmのあたりには「ニューヨーク公共図書館」があります。
「Shinobi」と「情報の貯蔵庫」ってナカナカ面白いコントラスト
(距離はGoogleEarthで測定しました)

映画「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」に出てきたのはこの図書館のか…と
モニターの中の建物を眺めていました。日米魔方陣のあさってはどっちだ?


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 EQUAL物部氏と青い山脈
物部氏が魔方陣を活用してる可能性はかなり高いと思います。 魔方陣とは?
(まぁ「魔方陣」とは呼んでないでしょうが)
「EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣」
「EQUAL物部リンク×金神ライン≒タッタリー?」
「EQUAL奥州藤原氏と白山キクリヒメ」
これまでは主に神社同士で魔方陣を作ってましたが、その対象を変えてみました。
唐松→東北の山.jpg
まず唐松神社を頂角にした魔方陣。山は山頂からの距離です。
「唐松神社・八甲田山(大岳)・五葉山」が誤差2.65%の二等辺三角形
「唐松神社・柳の御所・早池峰山」誤差3.397%
「唐松神社・岩手山・南昌山」が誤差1.74%
適当に位置を決めたとは思えない誤差です。南昌山は有名な山ではありませんが
UFOが見られる事で知られた山です。それに絡めた魔方陣(妄想)も以前書いてて、
それにも唐松神社が登場します。EQUAL物部UFO (なんて題名だ、笑)
五葉山は…「竹内文書」関連の本では必ず出てくる人気スポット?です。
「重要な神秘を秘めた山」らしいです。
「日本ピラミッド研究のパイオニア 酒井勝軍がこの山で見せられたのは
世界開闢からハルマゲドンにいたる神秘の…」とか聞くと、話が大げさになっちゃいますが、
そんな山が青森・秋田・岩手と北東北を又にかけて魔方陣を作ってるなんて…!
青森県人としてはうれしい限りです。
「あの山(八甲田山)が無かったら青森市に雪が降らないのに」ってブツブツ
言ってたのは秘密(笑)
北東北の山々と唐松神社の魔方陣はまだまだ続きます。
唐松←東北の山.jpg
「岩木山・唐松神社・姫神山」が誤差3.65%の二等辺三角形
「姫神山・唐松神社・五葉山」 誤差1.95%
「八甲田山・鳥海山・柳の御所」 誤差0.42%です。
青い三角形のラインは唐松神社から約300mの所を通っていて
唐松神社がこの魔方陣を意識してる可能性は高いと思います。同じく岩手山・早池峰山も
ラインは頂上近くを通ってます。(太平山は、ぼくが登った事あるのでついでに、笑)
岩手山、姫神山、早池峰山は岩手三名山、八甲田山、岩木山も青森を代表する山です。
秋田の山はあんまり知らなかったので割愛しましたが、
それでもこんなに魔方陣が出てきました。最高峰の秋田駒ケ岳などは魔方陣を持ってるかも?
これらの山々は「レイラインハンティング」というHPでレイライン(≒魔方陣)を作ってる事がわかっています。
縄文時代にはほぼ完成してたらしくて、古代ピラミッドも関係してます。
(興味ある方は『レイライン』でググってみてください)
しかし天皇制が出来上がってからもずっと作られ続けてたんですね。
しかも宗教的というより、かなり戦略的に。
五葉山も登場しましたが、それ関連の「竹内文書」では
古代文明、古代王朝の存在が記されています。
王仁三郎の「十和田湖の神秘」って物語ご存知ですか?
簡単に言うと藤原氏の末裔 南祖坊が十和田湖の主「八郎」を倒すって話です。
弥生(に連なる貴族の子孫)が縄文先住民を倒してるようにも見えますが、
そんな単純な話なのかな?
電波な妄想してみます。
「十和田湖の神秘」に出てくる八郎のポイントは大湯環状列石や黒又山の近くでした。
大蛇の八郎が作った十和田湖も周囲にピラミッドらしい巨石遺跡がたくさんあります。
「ピラミッドはもともと球状で、その後四角すいになった。
しかし将来、球状ピラミッドの時代が再び来る」
ある著名な方に伝えられた宇宙神霊からの情報です。
これらを総合して考えると
「四角すいピラミッド」と「もっと古代と未来の球状ピラミッド」の対決だったんじゃないか?
と思いました。と言っても「十和田湖の神秘」には球状ピラミッドなんか出てきません。
しかし同じ王仁三郎の「霊界物語」には球状の「玉」がウジャウジャ出てきます。
ほとんど玉の取り合いばっかりしていたイメージです。
(ぼくは最初の1/8くらいで挫折したので、笑)
「みんなが奪い合う玉=球状ピラミッド」では無いと誰も言い切れないと思います。
でもなんとなく空しくなってきました。それが事実でも妄想でも
自分にはあんま関係ないからです(笑)
第一「霊界物語」信者にも「古代文明」信者にも支持されないのは目に見えています。
みんなまじめで、それ一筋だから…「何通りにも取れる」って王仁三郎も言ってるますけどね。
話を戻すと
「縄文から弥生へ時代を経るごとに日本はどんどん発展しました」という話に乗っかってる
「天皇制」と「それ以前の超古代があったという竹内文書」の武内宿禰系豪族
紀・巨勢・平群・葛城・蘇我氏や物部系列 大本関係の対立も強引ながら浮かんできます。
「竹内文書」ではこれが弾圧の一因というより、原因かもしれません。
21世紀の現在ではどっちが勝ったか一目瞭然です。
世界的に超古代文明説なんてキワモノ扱いです。
世界最古の王室もそれに乗っかったのはしょうがない必然だったんでしょう。
ただし古代文明サイドが負けてるのは表面だけで裏側では勢力蓄えてるかもしれません。
物部≒携帯のauとか?)

ここから日記
こんな趣味をやってるとどうしてもアンチ体制側になってくる。
体制を非難するのは簡単で心地良いけど、それって単なる甘えだと思う。
(命がけじゃないなら)
ブログを書く際にも、そんな「非難」という「甘え」に陥らないように気をつけようと思う。
第一自分が興味あるのはミステリアスな存在で、このブログも体制について
発言するためじゃないし。
不思議をいっぱい持ってるならアマテラスでも物部でも武内でも忌部でも大本でも
何でもいいって感じ(笑)


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 EQUALヒツジサルの金神の美しい話
王仁三郎の発言のなかでも有名な話。
喜界島に封じられたヒツジサルの金神(豊雲野尊)が、
遠く離れた芦別岳に同じく封じられた夫(ウシトラの金神)会いたさに
はるばる旅して、山形秋田県境の鳥海山まで来たが
「厳格な夫は会ってくれないだろう」と泣く泣く戻ったって話です。
悲しくも美しい話です。でも。
物部関係の魔方陣を見ていたら、そんな単純な物語じゃないかも…と思えてきました。
魔方陣とは?

ヒツジサル鳥海芦別1.jpg
ヒツジサルの金神の移動経路&移動できなかった経路です。
こんなまっすぐに移動したわけないですが、これも一種の魔方陣なので。
(魔方陣の生みの親は「霊は直線的にしか移動できない」と言ってます。だったら神様も…)
濃いピンクラインのすぐ近くに白山中居神社があります。距離にして1.1kmの位置です。
ヒツジサル鳥海芦別2.jpg
この神社は前回の「EQUAL奥州藤原氏と白山キクリヒメ」に出てきた
奥州藤原氏&秋田物部の神社「唐松神社」と魔方陣を作っていた神社です。
3つ目の地図
ヒツジサル鳥海芦別3.jpg
うすいピンクのラインは「鳥海山→芦別岳」ラインです。
このラインをヒツジサルの金神は移動“しなかった”事になります。
ラインのすぐ近くには驚いたことに「唐松神社」(ラインから900m離れてるだけ)
妄想ビンビンで魔方陣を解いてみます。
濃いピンクラインが白山中居神社を通る事によって、王仁三郎の話が
「奥州藤原氏&唐松神社魔方陣」に浸入してる状態になってます。
しかしヒツジサルの金神は鳥海山からバックして戻ってしまった。
結局、唐松神社→八甲田山→経由で芦別岳に向かう事は無かった。
秋田物部氏の古文書では祖神ニギハヤヒは一番最初に鳥海山に降臨した事になってます。
鳥海山から唐松神社方向に向かう事も可能だったのに別の方向に戻って行くなんて
たとえ物語だとしても秋田物部氏の神経を逆なでするような展開です。
また魔方陣的に見れば白山中居神社からのラインが押し戻された事と同じだと思います。
(結果、「奥州藤原氏&唐松神社 白山魔方陣」のパワーが消えちゃった?)
なんとなくアンチ物部的な見方ですけど…それ以前に妄想電波ビンビンな“お話”ですけど(笑)
物部サイドに立ってみれば、ピンクラインは近畿を通ってますから、
もともと勢力圏だった方向に帰っていったとも取れますが、それは無いと思います。
もうひとつ思いついた妄想は
白山系の神社を通った=「ヒツジサルの金神≒白山キクリひめ?」ですが、
さすがにこれはかなり強引


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 EQUAL奥州藤原氏と白山キクリヒメ
奥州藤原氏って栄華を誇ってましたが、
中央のトバッチリを受けて没落しちゃいました。
石川県にある「白山比神社」参拝のとき奥州藤原氏と関わりある事を知りました。
魔方陣的に見てみる事にしました(頼まれもしないのに、笑) 魔方陣とは?
白山唐松柳
ラインの終点「白山中居神社」には藤原秀衡が寄進したという
虚空蔵菩薩坐像があったそうです
(廃仏毀釈を越えて現在はここの近くにあり、仏像を奥州から運んできた
「上村十二人衆」はここに残って仏像を守り続けたという
ちょっと泣ける話もあるそうです)
奥州の「平泉」の由来が地図の「平泉寺」から来てる説があるなど
奥州藤原氏の白山信仰は強烈だったんでしょうか?(よく知りません、笑)
地図には4本のラインが引いてあります。
下(南側)の2本は奥州藤原氏の本拠地と考えられる「柳の御所」から引いています。
上(北側)の2本はまたまた登場、秋田の「唐松神社」
白山中居神社から
→柳の御所 508.840386km
→唐松奥社 508.557659km
誤差は0.056%ときわめて小さいです
(柳の御所と唐松神社は近いですが、白山までは距離もかなりあります。
それにつられて誤差もどんどん小さくなるので、数字は一応の目安です)
「奥州藤原氏」が「物部氏」と魔方陣を作ってるのはちょっと面白いと思います。
繁栄の源が「金」Goldだったといわれますから鉱山に詳しい物部氏が関与してるのは
当然っちゃ当然なんでしょうけど(近くに住んでるし)
ほかにも魔方陣ネットワークが出てくるかもしれません。
しかしなぜ「白山」を選択したのか不思議です。
残り2本のラインは
唐松柳大極殿
恐れ多くも千本丸太通りの交差点の西北部分です。
(「千本丸太」って京都以外の人間からみると笑える名前ですね。ミヤビな感じ全然しない)
最も新しい調査ではここらあたりに平安京の「大極殿」があったそうですよ。
唐松奥社→大極殿 650.896858km
柳の御所→大極殿 650.707240km
(参考値ですが)誤差0.029%です。
白山をあいだに挟んで(ディフェンスしてもらいながら?)京のミヤコと魔方陣を作ってた…?
よくわかりません。業界の人間じゃないもんで(笑)


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 EQUAL大本と聖なるインベーだー Ⅱ
大本の2つの聖地と忌部系の2つの神社(忌部神社 大麻比古神社)の作る魔方陣が
「剣山」を指し示してるかも…?と前回は書きました。
だったら大本の2つの聖地は他にも組み合わさった魔方陣を持っているかも?と探してみました。
魔方陣とは?

金亀岡錦 綾部天理錦
青い三角形は91.533…度 オレンジも88.160…度で
ほぼ直角三角形っぽい形です。
縮尺を変えて二つを並べてみると、なんとなく相似形なのも面白いです。
金亀岡錦 綾部天理錦並べ

「綾部 錦之宮 天理」トリオは他の魔方陣でも協力し合ってます。
「EQUAL綾部 天理 金光 錦之宮の矢印」
「EQUAL黒住 天理 金光 大本 錦之宮を統べる金神」
聖地の第一条件は「魔方陣をいっぱい作れる場所」って無言で言ってるような結果です。
大本が錦之宮を“魔方陣的に”意識してるとしたら、もっと何か出てこないかなぁと思いつつ
大本→錦→伊豆房総
青いラインは「亀岡大本→現 錦之宮」ラインの延長線です。
静岡浅間神社近くを通り、伊豆半島を過ぎて房総半島を抜けていきます。
(悠久世界平和郷という新興宗教の施設あり)
房総では「安房神社」のすぐ北を通ります。そこで安房神社と亀岡大本を結んだのが
水色のラインです。ライン上には「秋葉山」「久能山東照宮」近くなどあります。
いまいちピンと来ない結果ですが「IZU」を通ってるのは興味深いかも。
下の画像は錦之宮付近の拡大地図
亀岡→日月→錦
亀岡大本と現錦之宮を結んだ青いライン上に日月神示の「至恩郷」があります。
面白い結果です。また亀岡→安房神社の水色ラインは
現錦之宮とジャックニクラウスGCの中間を走ってます。
千葉の安房神社は「阿波から安房へ」移動した忌部氏の神社です。
もし移動前の錦之宮が、水色ライン上あったとすれば
「大本→錦之宮→忌部系の安房神社」ラインが出来上がって
大本と忌部の秘められたリンクも想像できます…

かなり強引ですが大本と忌部氏を結んでみました。
忌部氏は没落氏族と言っても大嘗祭に参加してる現在進行形の一族ですから
無責任に突っつくのははイケナイ事かもしれません。
でももっと大きな役目を背負った一族だったんじゃないのかな…なんて
妄想もできます。あくまで魔方陣的には


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 EQUAL大本と聖なるインベーだー Ⅰ
物部氏と並んで「忌部氏」も魔方陣にちょくちょく登場してます。 魔方陣とは?
天之日津久神社のある千葉の麻賀多神社と結ぶと面白い魔方陣ができます。
EQUAL日月神示 3 (インベーだー)
忌部神社は現在3つありますが忌部山ふもとの社が本家ぽい感じです。
(現在奥社とされてる貞光忌部神社も、魔方陣的には意味ある位置にあります)
もうひとつ「大麻比古神社」も忌部系神社ですが、
代表的な神社がこんな近くに2つあるのは何か意味あるのかな?と思い
魔方陣を探してみました。

大本忌部

「本拠地が2つある」で思いついたのが「大本」です。
試しに結んでみると2つの延長線は「剣山」あたりでクロスします。
ユダヤの秘宝やアーク伝説の残る不思議な山です。単なる偶然でしょうか?
でも王仁三郎が淡路島のユダヤ遺跡を探索させていた事を考えると
「大本と剣山」 意外と隠れたリンクがあるかも?
また亀岡→大麻比古神社の延長線は面白いところに伸びてます。
「物部村」です。
色々アヤシイ噂のある場所ですが、やっぱり物部氏と関係あるんですよね?
(よく知りません、笑)
それから綾部→忌部ラインが(またまた登場)金神ラインに平行に見えます。
そういえば物部魔方陣でも「唐松→石上神宮ライン」は金神ラインと平行に近い感じでした…
ウソでも偶然でも大本の2つの聖地を透かした向こうに
物部氏と忌部氏が見えるなんて個人的には興奮します。
アクセス解析を仕掛けてると以前書きましたが、
その人がどんなキーワードでググッて来たのかわかる機能もついてます(サーチワード)
それを見て思いついたのが今回の魔方陣です。
どこのどなたか存じませんが、ありがとうございました。
遠隔操作されてるみたいで心地よかったです。


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 TWIST 黒住 天理 金光 大本 錦之宮を統べる金神 EQUAL
「黒住×天理×金光×大本×錦之宮」に関係するポイントを見つけちゃったよぉ~
こんな簡単だったなんて 「灯台下暗し」です。
最初からの金神セントラルに注目すりゃ良かったわけです。
金神セントラル…このポイントって万能? 金神ラインとは? 金神セントラルとは?

「金神セントラル」と「黒住 宗忠神社」「綾部大本」を結びます。
その角を半分にするように「芦別岳→喜界島中央」を結んだ「金神ライン」が走ってます。
金神セント黒住綾部俯瞰拡大
国土地理院のHPから方位角を計算すると、
金神セントラルから
→黒住   「226°42′01.91″」
→喜界島  「213°25′55.16″」
→綾部大本 「200°04′52.68″」
2つの角度は
「13°16′06.75″」「13°21′02.48″」
(10進法だと「13.269…度」「13.351…度」)
ほぼ同角度のようです。

もうひとつ
「EQUAL綾部 天理 金光 錦之宮の矢印」と同じメンバーの魔方陣です。
異なった魔方陣が作れるなんて、
このメンバーの(魔方陣的)結びつきの強さが想像できます。
金光教ってわりと地味なイメージですが
「ウシトラの金神」が初めて脚光を浴びた宗教だし、それが関係してるのか?

セントラル金光綾部天理錦之宮
4つの聖地を金神セントラルと結ぶと、
→金光  「228°59′16.69″」
→綾部  「200°04′52.68″」
→天理  「169°44′51.75″」
→錦之宮 「139°10′34.82″」
この方位角から三つの角度を出すと、
金光から錦之宮に向かって
28.907…度 30.334…度 30.571…度
ちょっとビミョーな数字ですが、
なんとなく同じ角度(30度)を目指してるようです。

この三つを足すと「89.812…度」でほぼ直角になりますが、
さらに金光教は「30.177…度」錦之宮は「60.034…度」なので、
「金神 金光 現錦之宮」は「30 60 90」の直角三角形を描いています。
セントラル金光錦之宮直角三角形
「黒住 天理 亀岡」も60度を持ってましたから、
同じ角度が別のトリオで見つかったことになります。

「金神 綾部の延長線 現錦之宮」もほぼ正三角形と言える三角形で、
金神からの垂線が天理へ伸びているとも言えます。
セントラル綾部延長線錦之宮三角形

ひとつだけつながらなかったのが「亀岡大本」です(見つけられないだけ?)
しかし地図を東西南北にあわせるとほぼ真下の来るのが「亀岡大本」なのに気づきました。
セントラル亀岡大本
金神セントラル 135°33'0.98
亀岡月宮宝座 135°34'52.48

伊勢内宮→出雲大社ラインの中央地点からほぼ真南の地点に
「神島」(ヒツジサルの金神封印の地)がありました。
伊勢出雲セントラル神島連結.jpg
金神セントラルから正確に真南に下ろした
「金神セントラル南北ライン」は亀岡大本から2.8km西を走っています。
セントラル南北ライン亀岡大本拡大
ちょっと離れすぎかもしれませんが、
金神セントラルと亀岡大本はイチオウ「南北の関係」かもしれません。

「黒住 天理 金光 大本」を、ひとククリにしてるのは「日月神示」ですが
日月の「至恩郷」より「現 錦之宮」の方が“魔方陣的”には正確です。
また「現 錦之宮」は一時避難で本当の場所(近所と思われる)があるらしいなど、
いろんな弱点はありますが現在はこんな美しい魔方陣を描いてます。
座標もどうぞ。これをEarthに打ち込むとピューと飛んでいきます。
「金神セントラル」
35°56'26.96 135°33'0.98
「黒住教 宗忠神社」
34°38'43.52 133°54'5.10
「天理教本部」  
34°36'4.06 135°50'35.67
「金光教 立教聖場」
34°32'24.67 133°37'31.39
「綾部大本(本宮山)」
35°17'38.89 135°15'43.41
「亀岡大本(月宮宝座)」
35° 0'48.90 135°34'52.48
「現 錦之宮」
35° 0'36.88 136°31'23.80

まるで吉外(crazy)のように引いた「金神セントラル」からのライン
名づけて「金神セントラルの太陽」
セントラル太陽
おばぁちゃまの命日に…


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 EQUAL物部リンク×金神ライン≒タッタリー?
島根県にある石見一ノ宮「物部神社」によって
秋田県の「唐松神社」は「香取神宮 富士山頂 石上神宮 そして物部神社」に
放射状の魔方陣を作る事ができました。 魔方陣とは?
物部リンクの神社を繋いだらもっと出てくるかも…と探してみると
貫前咲前富士江戸城.jpg
「貫前神社」 
上野国一ノ宮らしいです。「安閑天皇元年(531)に鎮座」という情報もありますが、
それは前身の「咲前神社」の鎮座?などハッキリしません。
しかし“物部”姓磯部氏が関係してるのは確からしいです。
貫前神社は坂を下って本殿がありますが「唐松神社」も同じです。
富士とリンクする事を考えれば火口の引っ込み(カルデラ)を連想させます
(宇宙で銀河でボクだけ?笑)
貫前神社 咲前神社はたった5kmしか離れていませんが魔方陣的には面白い位置関係です。
江戸城天守閣は吹上のお宅と同じく「香取→石上神宮ライン」に乗っています。
貫前神社 咲前神社トライアングルは一見、正三角形ですが、
わずかな差の二等辺三角形と言った方が正確です。距離を測ってみると、
富士山→貫前神社  99.679237km
富士山→江戸城    99.608877km
咲前神社→富士山  104.981004km
咲前神社→江戸城  104.182475km
富士山は噴火によって火口の中心がずれたかもしれませんが、
現在の位置では
「富士山を頂角(てっぺん)にした貫前神社・江戸城」は二等辺山家計(誤差0.0706…%)
そして「咲前神社を頂角の富士山 江戸城」の二等辺三角形(誤差0.766…%)
貫前神社→江戸城  102.466745kmなので、
「富士・貫前・江戸城」は最大誤差2.869…%の正三角形でもあります。
最後にできたのは江戸城ですが頂角ではありません。
他の魔方陣もタップリ持ってる江戸城ですから、
この魔方陣だけ意識するわけにはいかなかったんでしょうか?
貫前神社あたりは珍しい神社がたくさんあるので、
徳川江戸城が頂角になる社があるかもと思いますが、省略します。
また江戸城と同じあたりにある御所の話も同じく省略。
(大した違いない結果です)

ここで強引に(笑)金神ラインが登場。
ラインの真ん中、金神セントラルからラインを伸ばします。
貫前富士江戸城金神.jpg

金神セントラルから
→富士山  295.065827km
→貫前神社 299.859231km 誤差1.625…%
誤差は大きめですが、
今度は富士山頂と貫前神社を底辺とした二等辺三角形を作ってます。
地図を見ると以前登場した「水無神社」がラインから3km辺りにあります。
「水無神社」は白山―御所ラインに乗ってるような位置です。
もうひとつ
この「水無神社」「貫前神社」はちょっとオカルティックな共通点があります。 
豊島泰国著『日本呪術全書』(スゲェ書名だなぁ、笑)によると
凄まじい「タッタリー神」の側面を持ってるそうです(恐ろしや~)
(リンクしていいのか分かりませんが…いちおうリンク 下のほうに引用があります)
二柱の「タッタリー神」の向こうに「金神セントラル」なんて
実によくできたお話です。


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 EQUAL「AU by mononobe」
秋田物部氏の放射魔方陣.jpg
前回の魔方陣のピンクライン
香取神宮→石上神宮を結んだラインです。富士山近くを通っています。その一部分を拡大
香取石上 御所拡大.jpg

思わず「ヒョエ~」と叫びたくなる場所を突っ切っています。
文句はGoogle Earthに言って欲しいですが、
思わず唐松神社とこの場所を結んでしまいました。
やんごと←唐松神社

秋田→東京間にも何かあったのかもしれませんが飛ばしました(笑)
東京都心に近づくと
「東京ドーム」「ガーデンエアタワー」という高層ビル「日本武道館」を通り過ぎ
「吹上御所→現 御所」です。
このメンバーは以前見たことあります。
携帯天皇

携帯ネタの「au」ラインとほぼ重なってます。ドームの西側を通る所までそっくりです。
(ガーデンエアタワーにはKDDI(au)の本社があります)
前回「香取神宮・唐松神社・富士山頂」は19.73度の角度を作っていました。
「唐松→御所」ラインは、それを「9.4度 10.33度」に分けます。
角度をほぼ半分に分けてるように見えますが…

ところで「au」ってどんな意味なんでしょう。公式の理由がシックリきません(ボクには)
もしかして元素記号の「Au」だとしたら、鉱山に関係ある物部氏とリンクできるかも。
「Au」=金 ゴールドですから縁起も良いですよね?
(強引でしょうか?)
歴史の表舞台から消えたとしても産業の基幹部分を押さえた
「テクノロジーの天皇」
として生きてる、つーのは飛躍しすぎでしょうか?
(実際、秋田の物部一族から近代ダム建設の権威も生まれてます)
天皇って言えば今一番ナウい(笑)のは「防衛庁の天皇」ですが、
あの方も「守屋」って苗字じゃなかったら、こんな過剰なバッシングされなかったのかも
とニュース見ながら妄想してます。
歴史上で「守屋」といえば「物部守屋」ですから。
「守屋」と言えばもうひとつ、諏訪大社のご神体「守屋山」があるみたいです。
どっちにしろバッシングしやすい?言葉ですね。


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 EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣
魔方陣にもちょいちょい登場する「物部氏」はヤマトの権力闘争に敗れ
いつの間にか歴史の表舞台に登場しなくなりますが、
東北秋田にはその末裔の物部氏が住んでいるらしいです。 魔方陣とは?
「ムー」にその辺りが載ってました。
興味深い話は物部氏はもともとヤマ師(鉱山開発者)で
三菱に譲った鉱山から鉱脈がドッサリ出てきたetc
「物部文書」や「十種の神宝」など、とてもミステリアスな「物部氏」
秋田の協和町にはその氏神といえる「唐松神社」があります。
追記
最初は裏にある「唐松山山頂」にあったそうなので(現在は奥宮があります)
そこから測った角度に変えました。国土地理院のHPから角度(10進法)を割り出しました。

秋田物部氏の放射魔方陣.jpg
唐松神社の角度を半分にするような位置に富士山があります。
香取→石上ラインも富士山麓を通るので富士山を意識してる可能性は大きいと思います。
また唐松神社→出雲大社を結ぶと新しく20.802度という角度ができます。
ちょっとビミョウな誤差ですが石上神宮には「出雲健雄神社」という摂社があり(国宝)
「石上 唐松 出雲」のつながりもアリかな?って気もします。
2008 2/16追記
「石上 唐松 出雲」の誤差がちょこっと気になって探すと、もっと正確な神社がありました。
石見一の宮「物部神社」です。物部つながりでよろしい感じです。
一の宮のわりには載ってる地図がほとんど無くて“おおよそ”の位置です。
角度は20.11度で出雲大社の20.96度より19.718度 19.820度に近づきました。

いまいちインパクトに欠けますが、唐松神社から一本ラインを引くと面白い気配が…


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 EQUAL金神ラインの弱点
金神ラインについて以前から考えてた事。
芦別岳はEarthで山頂を探してポイントしました。
ただ喜界島は地図を見て「ここら辺りが中心かな…」とポイントしました。
喜界島は全長「13km」の小さい島です。
2000kmのラインに対して影響は大きくないかもしれません。
しかし神社のようなポイントと言えないのも事実です。
今までたくさんの“偶然”が出てきました。
しかし誤差0.0628%とか出てくると、ちょっと自分でも引いちゃいます。
喜界島のポイントは個人が勝手に決めたモノで大本の神事などと関係ないです。
この弱点はハッキリさせておきます。
ちなみにEarthではここをポイントしてます。
芦別岳山頂 43°14'07.51 142°17'00.92
喜界島中央 28°19'26.68 129°58'37.51
これをEarthの上の窓に打ち込むとピューと飛んでいきます。
まぁそんなこと気にしてる人もいないと思いますけどね。
人知れず更新してる静かなブログですから(笑)


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 EQUAL「from鹿島香取 to石上春日」
芦別岳山頂と喜界島中央を結んだ1988.938243kmの「金神ライン」 金神ラインとは?
そのラインのちょうど真ん中になるポイントは若狭湾にあります。
そのポイント「金神セントラル」と、
古来、神宮といわれた「鹿島神宮」と「香取神宮」の関係について

鹿島神宮本殿→金神セントラル 458.366149km
香取神宮本殿→金神セントラル 449.354133km
東国から遠い遠い若狭湾にラインを引くので2本の長さが近いのは当然です。
もうひとつの距離
鹿島神宮→春日大社 457.690373km
香取神宮→石上神宮 448.963069kmです。
from鹿島香取 to石上春日
春日大社には鹿島神宮から勧請した神が祭られています。
香取 石上神宮は同じ祭神で物部氏と関係があるらしい神社です。
青い鹿島ラインの誤差は0.148…%
赤い香取ラインの誤差0.0871…%

春日大社には香取神宮と同じ祭神もいますが、
香取神宮→春日大社 446.197336km
香取・セントラル・春日だと誤差0.7075…% 
石上に比べれば大きいですが、十分小さい誤差です。
「金神ライン」は大本などの新宗教を中心に見てきましたが、
こんな由緒ある神社でも意味ありげな魔方陣ができて不思議です。
ラインをよく見ると香取→石上神宮は微妙な場所を通ってます。
たぶん赤いラインは江戸城の天守閣の上を通ってます。
(“たぶん”というのは倍率上げるとラインが消えちゃうから)
物部ラインを意識するように江戸城は建っていた(建っていた時期があった)
これってちょっと面白いかも?
旧江戸城の隣りは「御所」です。「吹上御所」の北西側もビミョーに…
物部ラインに乗ったお家に住んで居心地はよろしいんでしょうか?(もう空き家だけど)
元日には「鹿島香取の方を見てお祈りする」という神事があるそうなんで、
関係は良好なんでしょうね。

もうひとつ
地図を普段見てるように北を上にします。
緯線と経線を入れてみると
三つがほぼ同緯度に見えます。
金神セントラル同緯度俯瞰
鹿島神宮    35°58'7.70"N
金神セントラル 35°56'26.96"N 
香取神宮    35°53'10.58"N
金神セントラルは緯度的に二つの神宮に挟まれています。
金神セントラル同緯度

王仁三郎の発言集『新月の光』『三鏡』は「なるほど」と思う所もありますが、
ボクはほとんど推理小説のように読んでます(バチあたりですね、笑)
『今度の立替えは鹿島 香取の神くらいしか役に立たない』と
あった気がしましたが
「これがその一端だったりして…」とか
ヘッポコ探偵は推理してます。


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 EQUAL一富士 二鷹 三なすび
年賀状の季節です。
「一富士 二鷹 三なすび」つーのは家康が初夢に見たので縁起の良いって言われてます。
「鷹」は鳥の一種です。「なすび」とは、つまり「NASU」です。
学生時代の地図帳を見ていたら、日本の火山図が載ってました。
北から「千島火山帯」「那須火山帯」「鳥海火山帯」「富士火山帯」と続いていきます。
単なる偶然だと思いますが「富士」と「鳥」と「NASU」がいました。
鳥海山の「鳥」=鷹はちょっと無理ありますが、あの雄大な山を、もしも鳥で表すとしたら、
ヒヨコやすずめではないと思います。
江戸を取り囲むような東日本の3つの火山帯
火山の熱の帯ってオカルティックなパワーに還元できないんでしょうか?
太古からあった「火山信仰」みたいな…
「火山信仰=山岳宗教」ではありませんが、山のパワーを熟知してる皆さんが
『陰から家康を(江戸を)見守ってますよ』とかいう暗号だったりして。
(ついでに魔方陣も引いちゃいますよ。みたいな、笑)
意外といい線かも!と思いましたが、現在の学会では
「火山帯という分類は意味の無いもの」とされてるらしいです(ガッカリ)
追記
Google Earthで那須の茶臼山、富士山頂、鳥海山のおおよその距離を測ってみたら
那須→富士224.75km 那須→鳥海219.27km
誤差2.5%程度の二等辺でした。以外とBINGOな仮説だったりして…



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 EQUAL金神ライン×やんごとライン÷弥勒
世の中には霊が見えたり、UFO乗ったりしてる人がいるそうですが
ボクは霊も見えず感じず、UFOは見たことすらありません。そんな人間の想像です。
魔方陣を作って気づいた事… 魔方陣とは?
以前書いたかもしれませんが、Google Earthは地球を凸凹の無いキレイな球面と見て、
そんなありえない地球の距離を測ってるみたいです。
富士山の頂上から測るとわかります。全く凹凸を意識してません。
こんなたくさんの魔方陣が偶然じゃないなら、魔方陣はそんな球面上に
書かれてる事になります。
ひとつ思い出したのが「弥勒菩薩」です。
「すなわち弥勒が下生する時は、この世界は山や谷が無く、
起伏する所はことごとく平らにならされ、
あたかも鏡のように平整となっており…」
弥勒の地球は全くの球面らしいです。
だからと言って「魔方陣を引きまくれば弥勒が出現するっ!!」なんて思ってません(笑)
でも伊勢、出雲まで弥勒風地球に描かれた魔方陣に関係してるなら
そしてそれに効果があるのなら、日本人は個人の意思とは関係なく、
「弥勒」という水に慣らされてると言うか、すでにバーチャルな弥勒的大地に生きてる。
暴論ですよね(笑)
もうひとつ妄想
もし魔方陣が目に見えたら、それを完璧に認識できるのは「天空からの目」もうひとつは
「地球中心部からの目」だと思います。
魔方陣を見てるのは追放された神、深く封印された神というのは
ちょっとこじつけっぽいかな…


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 EQUAL金神ライン×伊勢宇佐ライン
宇佐内宮セントラル俯瞰拡大.jpg
宇佐神宮は「皇室第二の宗廟」と言われてたらしいですが、
「第一」は当然「伊勢神宮」それも内宮だと思います。
個人的に勝手に作った「金神ライン」ですが、こんな面白い結果になりました。
宇佐神宮と伊勢内宮を結んだ504.817812kmの真ん中 「宇佐内宮セントラル」から
たった340mほど離れて、金神ラインと交差してます。 金神ラインとは?
伊勢内宮と出雲大社の真ん中から3kmほど離れて金神ラインがありましたが、
こっちはもっと小さい誤差です。そんな位置を走っているのが、
「金神ライン」です。
伊勢は「皇室第一の宗廟」で徳川とは直接関係ありませんから、
(宇佐神宮+やんごとなき伊勢)÷2=金神ラインという式になります。
前回まで金神ラインと御所×「伊勢」「出雲」「熊野」を結びつけましたが、
今回もなかなかの魔方陣だと思います。


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 EQUAL金神ライン×やんごとライン+熊野出雲
伊勢、出雲と続いて今回は「熊野」です。

金神ライン×御所の直交ポイント」と「御所」
この2つと二等辺三角形が作れるような位置に
「熊野」が存在してる事に気づきました。

那智大滝・金神直交・御所二等辺
熊野といっても広いので誤差も色々あります。
大きいのからほとんどゼロのものまで。
まず誤差の大きいものから
熊野奥の院「玉置神社」は3.958…% 「熊野本宮大社(大斎原)」3.522…% 
(熊野本宮大社がもともとあったのが「大斎原」です。
聖地として定められたのはこの位置で
洪水のために仕方なく移動したと思われるので、
熊野本宮大社はこのポイントから測ります)
この二つは大きすぎる誤差だと思います。
続いて「熊野速玉大社」が0.912…% 「熊野那智大社」が0.251…%と、
かなり小さな誤差になります。
仮に「金神ライン×御所の直交ポイント」と「御所」の
正確な頂角(てっぺん)になるポイントをラインで表すとこうなります。
縦に走るエメラルドラインがそれです。
金神ライン×御所直交ポイントと御所の頂角ライン.jpg
このライン上にあるものと「金神ライン×御所の直交ポイント」「御所」は
誤差ゼロの二等辺三角形になります。
調べた結果、熊野の主なポイントで一番誤差が小さくなりそうなのは
「那智大滝」でした。
直交ポイントまで418.679398km 御所まで418.097804kmで
ほぼ同距離 誤差は0.139…%でした。
さっきの頂角ラインを拡大してもほぼライン上にあるのが分かると思います。
金神ライン×御所直交ポイントと御所の頂角ライン拡大.jpg
自然の造形物で人為的な配置ではありませんが、
速玉大社や那智大社の誤差を見ても、ほぼ二等辺と言えるので、
熊野の聖地が二等辺の頂角になると言っても、間違いじゃないません。
これが一つ目の偶然です。

続いて2つ目の偶然
ムラサキの金神ラインを垂直にすると、
熊野付近は出雲大社と同じ高さにあるように見えます。
もしかしたら金神ラインと直角に交わるかも…
金神ライン×熊野本宮出雲ライン
金神ライン×熊野出雲ラインからの方位角は
芦別岳「32°47′10.76″」熊野本宮大社「121°39′36.06″」
ラインは「88°52′25.30″」(88.874……度)で金神ラインと交わってました。
ほぼ89度で「なんとなく直角っぽい?」って角度です。
しかしこのエメラルドのラインは3つ目の偶然を隠していました。
距離が332.378691kmなんです。

直交ポイント御所伊勢出雲熊野4ライン

前回の魔方陣では三本のエメラルドラインがほぼ等しいと書きましたが、
今回の熊野出雲ラインと三ラインも
最大誤差2.312…% 最小も1.283…%とちょっと大きめですが、
なんとなく同距離を意識してるみたいな長さです。

今回はビミョーでしたが、前回と合わせて考えれば、
金神ライン一本で「御所」「伊勢」「出雲」「熊野」
日本有数の聖地とリンクする事ができました。
(ボク自身は偶然だとは思ってませんが)
単なる偶然と思われるのはちょっと残念です。
考え方を変えれば、
御所が「伊勢・出雲・熊野」と繋がるわけですが、
「金神ライン」を生み出したのが、
出口王仁三郎の言葉なのを思い出すと、なかなか興味深い感じです。


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 EQUAL金神ライン×やんごとライン+伊勢出雲
「金神ライン」なんて素人の仮定した想像上の産物です。
でも何かあるのかも…

前回は金神ラインと直交する御所からのラインについて書きました。
能登半島スレスレにある直交ポイントから「伊勢内宮」にラインを伸ばしてみたら…
直交ライン御所伊勢内宮
金神ライン×御所の直交ポイントから
→伊勢内宮 324.867422km
→御所    328.169799km
二辺の誤差は1.017…% 
直交ポイントを頂角とした二等辺三角形と言えると思います。 

ポイントから斜め上に白いラインが出ていますが、
これは伊勢内宮から真北へ伸ばしたラインです。
伊勢真北ライン俯瞰拡大
伊勢内宮→直交ポイントの方位角は「0.346…度」
真北から1度の1/3ぐらいズレています。
距離的には2kmほど離れてますが
直交ポイントは伊勢内宮のほぼ真北に位置してることになります。
偶然にしてもなにか気になる偶然に思えます。



伊勢神宮に続いて「出雲大社」
金神ライン×伊勢出雲ライン
黄色いラインは伊勢内宮と出雲大社を結んだラインです。
その黄色ラインとムラサキの金神ラインがクロスするのは、
今回の直交ポイントから「325.498634km」の位置です。
さっきのラインは「324.867422km」「328.169799km」だったので、 
地図上の三本のエメラルドラインは、
最大誤差1.017…% 最小誤差0.194…%
なぜか三本は、ほぼ同距離になっています。これも面白い偶然です。

偶然はもうひとつあって、
金神×伊勢出雲のポイントは、
黄色ラインの中点「伊勢出雲セントラル」から約3kmにあります。
金神ライン×伊勢出雲ラインセントラル拡大
黄色いラインは383.781439kmの長い長いラインですから、
ほぼ中点と言える位置で金神ラインとクロスしてる事になります。              
俯瞰するとアイコンはほぼ重なっています。
金神ライン×伊勢出雲ラインセントラル俯瞰

「金神ライン」と「やんごとライン」の直角交差から
こんなたくさんの偶然が見つかりました。
しかしこの“偶然”は「伊勢」「出雲」と続いて「熊野」へと繋がっていきます。


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