TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
03 | 2017/04 | 05
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 EQUAL「カレー・マーボー・セントラルと大三角形+2008/8/8」
1000㎞.jpg
画像の右下に書いてあるとおり1000kmくらい上空から見た地球です。
中央にあるオレンジアイコンで三本のラインが交差してるみたいです。
もっともっとズームアップして15km上空だと、それなりのズレが確認できます。
15㎞.jpg
とは言え、最も短いエメラルドラインでも2400km以上あってかなり長いです。
そんな三本がこんな感じで交差してるのは偶然じゃないと思いました。

改めて上空5000kmから俯瞰
5000㎞.jpg
エメラルドラインは
チベット「ポタラ宮」とモンゴルの「モンゴル政府宮殿」を結んだライン
水色ラインはベトナムの「ベトナム大統領官邸」と
新疆ウイグル自治区の「ウルムチ市人民政府庁舎」を結んだもの
黄色ラインはカレー・マーボーじゃなくて、
インドの「インド大統領官邸」と中華人民共和国の「紫禁城」を結んだものです。
さらにオレンジのアイコンはインド中国ラインの中央「インド中国セントラル」です。
膨張中国&インドとその周辺の国々たちが、
まるでオレンジアイコンに集約されてるみたいです。
※今回は国をまたぐ長い長いラインなんで、ラインのズレを防ぐため、
方位角をあわせたアイコンを途中に置いて、方位角的に一直線になるようにしています。
ただし0.01秒(0.00000278…度)単位のズレはあります。
下の画像で言うとインド→中国の方位角「60°11′13.42″」
インド→オレンジアイコン「60°11′13.43″」って感じです。
エメラルド・水色アイコンやこれから出てくる他のアイコンも同様です※


この交差ポイントから多少離れていますが、
エメラルドラインを「1:2」に分けるポイントがこんな位置に
チベットモンゴル1:2拡大.jpg
こちらも5000kmの俯瞰では、
ほぼ交差ポイントにあるように見えます。
5000㎞2.jpg

下の座標をクリックすると、
インド中国セントラルのGooglemapへ飛んでいきます。
35°52'28.68"N 95°25'35.30"E 
ポイントの北60kmぐらいの場所が、
Googlemapのストリートビューで見れました。
インド中国セントラルストリートビュー.jpg   インド中国セントラルストリートビュー写真.jpg
道路沿いでこんな感じなんで、ポイントの部分に人家とか無さそうです。
おそらく無いと思いますが、このセントラルの位置に
毛沢東像とか建っちゃったらこのブログの事を思い出してください…(笑)

それでも普通に考えればやっぱりありえない魔方陣です。
インドや中国と国境を接してる国は他にもあるので、
それも大きな弱点だと思います。
と言っても、この誤差で交差する確率はかなり低いと思います。
(こんな事を調べてる人の割合はもっと低いんでしょうが、笑)
アジアでは「JMCT魔方陣」「神宮・朝鮮・中国ライン」など
リアリティゼロっぽいものもあったので、
こんな魔方陣も存在しちゃうのかもしれませんが、
万が一存在するとしても、どう読み解けば良いのかわかりかねる魔方陣です。
「中国じゃない国」と「中国の一部らしいのに住民(民族)の納得が得られてない地域」が、
ラインのコンピを組んでるので、
「将来の独立に向けて?」あるいは「中国の“内”と“外”でバランス取ってる?」
正反対の想像が浮かんできます。
インド&中国のちょうど真ん中で交差してるので、
モンゴル・チベット・ベトナム・ウィグルが、
中印関係に想像以上の影響を及ぼしていたのかもしれません。



上記の四地域のうち、
残念ながらベトナムは絡みませんが、
他の三ポイントと関連付けられる魔方陣がありました。
「天教山地教山魔方陣」です。
天教山(富士山)地教山(エベレスト)で作った正三角形ですが、
第三点は特に目立つ対象はありませんでした。
しかし富士山―第三点のライン上にもうひとつの地教山
「皆神山」が乗っていました。
富士第3点皆神拡大.jpg

そんな巨大な正三角形を重ねてみると、
天教地教三地域.jpg
ムラサキラインに重なるように、
ポタラ宮(チベット)とウルムチ市庁舎(ウィグル)
富士山からの垂線にモンゴル政府宮殿があるみたいです。
青い垂線はまっすぐアルタイ共和国に降りていきます。
霊界物語では重要な地域らしいので、天教山地教山魔方陣で取り上げたんですが、
今回もこのラインがモンゴルを突っ切っているみたいです。
青・赤・白ラインの交点が正三角形の重心なんで、
モンゴルのポイントとも近い事になります。

これくらいの俯瞰ではラインに乗ってるようですが、
拡大すればやはりラインから離れています。
モンゴルウィグルチベット拡大.jpg
正三角形の一辺は4900kmぐらいあるので、
9~17kmぐらいのズレはかなりの近さだと思ったりするんですが…

さらにインド中国の黄色いラインを重ねてみると、
中印ライン正三角形平行.jpg
富士―赤アイコン     553.077481km
エベレスト―赤アイコン 558.464407km
2距離の誤差は0.974…%で、ほぼ同距離
第3点からの垂線と交差角度「90.063…度」と「89.937…度」
第3点垂線×印中ライン.jpg
数学的には球面上の正三角形に平行な直線ラインは引けないはずですが(確か…)
距離や角度を見る限り、中印ラインは正三角形の一辺
富士・エベレストラインとの平行を意識してるみたいです。
「平行だからどうした」と言われればそれまでの話ですが、
なんとなく面白いなあと思いました。

この黄色いラインを日本まで伸ばしたら、
ラインは秋田市から日本に入り、南昌山・早池峰山あたりを通っていきました。
ラインの南方9km魔方陣の常連「唐松神社」があったりします。
中印ライン唐松神社二山連結.jpg
唐松神社と言えば朝鮮半島・チベットと絡む
「ポタラ宮と日本の魔方陣」がありました。
これもちょっとリアリティ無いですが、なかなか良く出来てる魔方陣でした。
今回気づいたんですが、
富士―エベレストラインの900m南に籠神社がありました。
富士エベレスト籠神社ライン連結.jpg
大本に縁深い籠神社がこのラインに乗ってるのはちょっと驚きの事実かも…
さらに天教山―籠神社―チベット―地教山ってラインがあるとすれば、
籠神社も唐松神社と同じようにチベットに関連付けられるのかもしれません。
「ニギハヤヒ」と籠神社の「天火明命」は近しい神と言われていますが、
チベットを通じても近しいと言える??



アジアの3ラインが
カレー・マーボー・セントラルで交差するのも興味深いですが、
その3ラインを包含するように
チベット・ウィグル・モンゴルを絡めた、
天教山・地教山の正三角形が存在していました。
中国の強大な影響力に苦慮してる地域が、
逆に中国をくくってるみたいで面白いですね。
「2008/8/8の北京オリンピック開会式に招待されている」
と噂されていた方は、実際は北京にいらっしゃることなく、
富士山登頂なさいました。今回の魔方陣が実在するなら、
中国サイドじゃなくて、その逆サイドに立ったと見なされても仕方ないので、
この上なく挑戦的な行動に思えます。
まぁこんな事を考えてるのは宇宙で銀河で僕くらいでしょうが(笑)

アジアは西洋社会に比べて寛大と言うか、自由度が高いと思ってましたが、
魔方陣的視点で見ると、かなり縛られてる地域に見えてきます。
(逆に考えれば「周囲との繋がりが切れていない」って事なので、
友好的で素晴らしいのかもしれませんが)
お釈迦様の手のひらじゃないですが、
見えない糸で縛られてある程度制限ある方が、
かえって安心して自由に振る舞えるとかあるのかもしれません。

       天教山×地教山×アジア
中印セントラル三角形地球.jpg


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 TWIST「天教山×地教山×エルサレム×α」EQUAL
短い記事なので小ネタっぽいですが、対象は地球規模です。

「天教山」は「富士山」
「地教山」は「ヒマラヤ山」(≒エベレスト?)あるいは「皆神山」の事らしいです。
この山々に関する魔方陣もあります。
EQUAL「天教山×(地教山+地教山)魔方陣」
くるくる「天教×地教×徳川さん?」
今回は2つの山とあの聖地が結びついていました。

天教山地教山エルサレム.jpg
地教山(エベレスト)から
→天教山(富士山) 4924.510126km
→エルサレム神殿 4964.430902km 誤差0.811…%
※0.8%は十分小さな誤差だと思いますが、
もしも正確な二等辺三角形を書こうとすれば、
天教山地教山エルサレム拡大.jpg
エルサレム神殿から40km離れた
ヨルダン川東岸にポイントすることになります。
大きすぎる魔方陣はこういう弱点があります。
しかし巨大すぎる魔方陣なので、誤差の小ささを優先します※


あまり詳しくありませんが、
「天教山・地教山」は出口王仁三郎発の言葉だと思います。
「万教同根」とも言ってたそうですが、
魔方陣でもエルサレム(ユダヤ教)と仏教・キリスト教・イスラム教を結びつける
「万教同根」と言えるものがあります。
TWIST 「2150000000の魔方陣 Ⅰ」 EQUAL
地図を見るとブッダガヤとエベレストは近くにあるので、
自動的にエルサレムからの距離も等しくなるはずます。
エルサレム神殿から
→エベレスト 4964.430902km
→ブッダガヤ 4904.248231km
誤差1.227…%でほぼ同距離だと思います。
2150000000の魔方陣の6ラインの距離は下記の通りなので、
 4904.248231km
 1234.738123km
 2311.491879km
 6815.590147km
 4622.295844km
 3421.269605km
今回の魔方陣を組み合わせると、
天教山地教山四大宗教1:4:4:4.jpg
= 「 1 : 3.972… : 3.988… : 4.021…」
エルサレム・メッカ・ブッダガヤ・地教山・天教山は、
「1:4:4:4」の比率を持っているようです。


地教山ができたので天教山でも、と思ったら、
ホントに成り立ってビックリしました。
天教山地教山四大宗教1:2:3:4.jpg
富士山―エルサレム神殿 9112.261488km
= 「 1 : 1.9997… : 2.949… : 3.942…」
なんだかオザケンを思い出しましたが、
キレイな“ひふみよ”の比率が出来上がりました。


黄色ラインも以前の魔方陣ではちゃんとメンバーに入ってましたが、
= 「 2.027… : 3 : 7.990…」( 2 : 2.960 : 7.884…)
イチオウ黄色ラインも天教山と結びついてます。
天教山地教山四大宗教2:3:8.jpg


PLUS「例の魔方陣とシオンの聖マリア教会」では、
6ラインがのグループに分かれてると書きましたが、
今回もそれに則っています。
二つの山からバチカンやメッカにラインを引いても、
比率は出てきそうですが、たくさん引きすぎると
偶然に思われそうなんで、今回はやめときます。
エベレストとブッダガヤが近すぎるのが最大のウイークポイントですが、
二等辺を作ってるのはエベレストでブッダガヤではありません。
それは重要だと思います。

このブログでは珍しく(笑)短い記事でした。
でもかなり重要な魔方陣な気がします。と言っても、
「天教山・地教山を考慮して、四大聖地は配置されたのであ~る」
とか言うつもりありません。
魔方陣では結びつけることが可能かも、って感じです。
(ひとつ心配なのはまたまた座標の問題です。
自分なりに探してみましたが「エベレスト山頂の座標」が、
ハッキリしませんでした。
前回のをそのまま使ったんですが、これから変わるかも。
それでも今回の比率に影響与えるようなズレではないと思います)

2150000000の魔方陣を見つけた時に、
どうにか日本まで引っ張ってこれないかと、
試行錯誤しましたが、その時は気づきませんでした。
でも今回の魔方陣だったら、日本まで充分繋がっていると思います。
やっとこさ、四大宗教とニッポンを結ぶ事ができて超うれしいッス

      これくらい上空なら ほぼ凹凸無き惑星
天教山地教山四大宗教宇宙.png


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 TWIST 「スパスシフィカは大洋にありて真珠の光」 EQUAL
今年もあと1ヶ月ちょっとですね。
去年(2008年)も年末あたりに「アーリオーン」という存在の事を
ちょっとですが紹介しました。
EQUAL「30 60 90」魔方陣
寒くなって雪なんかが降ってくるとアーリオーンが恋しくなるんでしょうか(笑)

今回のタイトル
「スパスシフィカは大洋にありて真珠の光」は
アーリオーンって存在が伝えてきた謎に満ちた預言です。
預言はたくさんあるようですが、各種の知識が必要みたいで
僕には歯が立ちません(笑)
「スパスシフィカ」は
「霊的なる者」「円環の愛」「炎の熱さと暖かさで回転を始める」
「太古よりの言い伝え」「二つの十字の回転によって起こるもの」などなど
色んな言葉で表現されています。
何のことやら謎ですよね。ただしアーリオーンは、
「スパスシフィカはスラウェシ島に浮上する」と暗示してるそうです。
「スラウェシ島」はインドネシア中部にあり、「X」「K」型をした島で、
八割ぐらいが南半球です(赤道直下にある島なんですね)
スラウェシ赤道.jpg
以前の魔方陣を応用するとこの付近まで伸びるラインがあったので、
イチオウ発表してみようかなと…

ユダヤ教・イスラム・カトリック・仏教の最高聖地を結んだ、
TWIST 「2150000000の魔方陣 Ⅰ」 EQUAL
(このブログ内で宣伝しすぎて飽きてる方もいると思いますが、笑)
このオレンジのラインの延長線にスラウェシ島があります。
四大スラウェシ.jpg

それだけでなく「バチカン―ブッダガヤ」の距離を「4」とした時、
ブッダガヤからの距離が「3」になるポイントがこの辺にあるようです。
四大スラウェシ拡大.jpg
スラウェシ島沖(4:3になるポイント)がその位置です。
(計算上の「3」は5111.69261025kmですが、ポイントは「5111.692763km」の位置です)
ラインを色分けするとこうなります。
四大スラウェシ2:4:3.jpg
さっきの四大宗教魔方陣では、
=1:1.992でしたから、ほぼ正確な「1:2」です。
= 4 : 3 なんで、
二つの比率を合わせると、
=2:4:3になります。
(正確には「 2 : 3.984 : 2.988」)

魔方陣がそんなスンバラシイ物か知りませんが、
預言では「浮上」とあったので、
このあたりにスパスシフィカってモノが浮上したら面白いなぁ…
なんて身の程知らずの事を考えてしまいますが、たぶん妄想で終わるんでしょうね。
メッカも繋がったのでエルサレム神殿だけ浮いてる感じですが、
エルサレム神殿―スラウェシ島沖 9909.140446km
バチカン―スラウェシ島沖     11927.282910km
=「5 : 6.018」=「4.985 : 6」
とても「5:6」に近いと思えるので、イチオウ四大宗教に結びつきが出来ました。
四大スラウェシ5:6.jpg

このオレンジラインはさっき「4:3」に分けられていたので「4+3=7」って数字も出てきて、
変則的ですが「五六七がそろってる」と言えばそろってます。
さっきの比率「2:4:3」からも「2+3 2+4 4+3」→「五六七」が出てきます。
(単なる数字遊びって言われても仕方ないですが)
また四大聖地は全部北半球にありましたが、
前述の通りスラウェシ島は半分以上が南半球に属し、4:3ポイントも南半球です。
ここらへんも面白いかもしれません。

「アーリオーン」でググってもあんまり引っかからなくて、
ちょっと寂しいですが、このブログにふさわしく
超変化球でアーリオーンを取り上げてみました。

「スパスシフィカ浮上中?」
スラウェシ島.jpg


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 TWIST 「 東 国 一 二 三 社 」 EQUAL
大風大好き人間なんで今回の台風もドキドキしてました。
大変不謹慎で軽薄なんですが、その通りです(笑)
大風が吹くと(2007年の秋あたりとか)
面白げな魔方陣が見つかるんですが、今回も興味深い発掘でした。

久しぶりの日月神示系の魔方陣です。
あっさり単純ですが、よく出来てる魔方陣です。
登場するポイント 
(縮尺は同じです。鹿島のデカさが際立ってますね、笑)
日津久香取鹿島.jpg

日月神示発祥の地「天之日津久神社」から
→香取神宮 26.140524km
→鹿島神宮 38.868003km
二距離の比率は「2 : 2.9738… 」 「2.0176… : 3」
ほぼ「2 : 3」といえそうな比率です。
「一二三」で有名な日月神示発祥地から、
「二 : 三」が出てくるなんてちょっと驚きました。
(こんな単純な事を気づかなかったのも驚きました、笑)
香取鹿島2:3.jpg

ところで「鹿島神宮」「香取神宮」でいつもポイントしてるのは、
二社の「本殿」の部分です。
以前の魔方陣 「EQUAL日月神示 2 (誤差0.7267%)」で本殿から測ったので、
それ以後、本殿にポイントしています。
他の神社では近くに奥社(奥宮)がある場合、そっちにポイントしてますが、
この二社はうっかり?して、本殿の方にしていました。
またこの二社には有名な「要石」ってモノがあります。
って事で鹿島香取の二社は「本殿」「奥宮」「要石」と 3か所ポイントする事が可能です。
鹿島香取奥宮要石.jpg

今回わずかですが誤差があったので誤差ゼロのポイントを探してみました。
日津久→香取は「26.140524km」なので、
日津久→鹿島が「39.210786km」だったら、(計算上は)全く正確な「2 : 3」です。
赤いアイコンが日津久神社から39.210786kmのポイントです。
鹿島大俯瞰.jpg
鹿島神宮の奥宮、要石にほぼ重なるように
赤いアイコンがポイントされました。
もうちょっと拡大
鹿島奥宮要石拡大.jpg

日津久神社から
赤アイコン 39.210786km
鹿島奥宮 39.229308km 
鹿島要石 39.218893km の距離になります。
赤アイコンとの誤差は0.047%と0.021% 
距離にして8mと18mしか離れていない ほぼ同距離と考えられるので、
「日津久神社―香取本殿 : 日津久神社―鹿島奥宮 要石」は、
とてもとても正確な「2 : 3」って事になります。
まるでこの数字を出すために配置したように見えちゃいますが…?
もちろん鹿島の境内のなかにポイントされている事になります。
※距離は数10センチくらいの差があり、それは下のアイコンたちも同様です。
しかしこれくらいの俯瞰では影響無いと考えました。
また細かい数字とかはテキトーに読み飛ばしてください※

今度は逆にして、
日津久→鹿島は「38.868003km」なので、
日津久→香取が「25.912002km」だったら正確な「2 : 3」です。
青いアイコンが日津久神社から25.912002kmのポイントです。
香取大俯瞰.jpg
香取神宮の奥宮と要石のあいだ付近にポイントがあります。
端のほうですが、それでもやはり境内の内側です。

ふたつの地図には他の色のアイコンもありますが、
上と同じように、同色が誤差ゼロ「2 : 3」になるポイントです。
鹿島神宮の地図の場合、
ピンクアイコンは日津久神社―香取奥宮が「2」の時、
「3」の比率になるポイントたち
オレンジは日津久―香取要石が「2」の時、「3」にあたります。
香取神宮の地図では、
水色は日津久―鹿島奥宮が「3」の時、「2」になり、
ムラサキは日津久―鹿島要石が「3」の時、「2」になるポイントです。
なんかゴチャゴチャしてますが(笑)六色全部が、
「本殿」「奥宮」「要石」全部がお互いの境内のなかに収まりました。
つまり「天之日津久神社」「鹿島神宮」「香取神宮」は
まるで「2 : 3」を意識したような配置で、
そのなかでも、
「日津久神社-香取本殿 : 日津久神社-鹿島奥宮 要石」は、
特に正確な「2:3」
のようです。

こうなると「1」を探したくなってきました。
さっきの計算から6つの距離を探さないといけません。
(自業自得ですがメンドイですね、笑)
この6つです。
香取本殿が「2」の時の「1」は 13.070262km
香取奥宮が「2」 12.932192km 
香取要石が「2」 12.979717km
鹿島本殿が「3」 12.956001km
鹿島奥宮が「3」 13.076436km
鹿島要石が「3」 13.072964km
平均すると「13.014595km」 
ほぼ1.3kmあたりを探せばいいわけですね…
平均の距離「13.014595km」の同心円
日津久同心円.jpg
そこでGoogleEarthでウロウロ探しましたが、
よく判りませんでした(あっさり、笑)
目立った寺社仏閣は無かったと思います。

しかし発想の転換をしたら、あっさり解決しました。
香取鹿島ライン.jpg
ムラサキラインは香取本殿から鹿島本殿へ伸びています。
上と同じように6色アイコンは誤差ゼロで「1」の比率になるポイントです。
日津久神社―香取本殿を「2」とした時、
香取本殿―赤アイコンは「1」になります。
香取本殿からさっき書いた6つの約13kmにポイントしてるって事です。
(なんか混乱しちゃうでしょうか)
香取鹿島ライン拡大.jpg
その赤アイコンは鹿島本殿に一番近いです。
香取本殿から「13.070262km」の位置にあります。
香取本殿―鹿島本殿の距離は「13.039179km」なので、
2距離の誤差は0.238…%でかなり小さく、距離なら30mほどの差です。
もしかすると、
「1:2:3」の「1」にあたるのは「鹿島神宮“本殿”-香取神宮“本殿”ライン」
なのかもしれません。

かなりよく出来た魔方陣だったと思います。
「日月神示」「一二三」発祥の地から測って、
「一 : 二 : 三」が出てくるなんて、正直言って出来すぎな感じです。
オススメ魔方陣に入れとこっと)
魔方陣的に考えれば、日月の神の「隠れ協力者」は、
「鹿島の神」「香取の神」って事になりそうですが、どうなんでしょうか…?
日月に興味ある方は「天之日津久神社」と一緒に、
「鹿島」「香取」もあわせて参拝なさると良いのかもしれません。
実はそんな参拝を知らないうちに二回くらいしていました (ラッキー)
でもしかし、今回の結果を踏まえれば、

「鹿島神宮の本殿→香取神宮の本殿→天之日津久神社→鹿島神宮の奥宮か要石」

と参拝して初めて、一番正確に近い「一二三」を描く事になります。
でも、
さすがにそんな変則的には回れなかった(笑)ワタクシTWIST EQUALでした。

「本殿→本殿→日津久→奥宮か要石」で「一二三参拝」だよ
鹿島香取日津久神社一二三.jpg


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 TWIST ポタラ宮と日本 EQUAL
チベットの宗教的中心地と言える
ラサの「ポタラ宮」と色んな場所をラインで結んでみました。
まず日本国の首都である「東京」
ポタラ宮東京俯瞰.jpg
御所から水色のライン。
日本政府のシンボル「国会議事堂」からオレンジのライン。
この2本をよく見たら面白い事に気づきました。
ポタラ西安東京拡大.jpg

まず、御所・チベットラインですが、
東京都のシンボルと言える「東京都庁」がスレスレと言うか、
建物が一部引っかかるような位置にあり、
国会・チベットラインでは「東宮御所」がこんな感じです。
ポタラ西安東京都庁・東宮拡大.jpg

建物の規模を考えれば、
「ポタラ宮―東京都庁―御所」
「ポタラ宮―東宮御所―国会議事堂」と見てもいいと思います。
と言っても、チベットまで考慮して日本サイドが位置を決めたなんて、
さすがに思えません。しかしこの東京ラインは
大陸を突っ切る時、興味深い場所を通ります。
中華のいにしえの都「西安」です。
ポタラ宮西安東京俯瞰.jpg

行政がどうなってるのかわかりませんが、
西安市の四角い濠の内側(2.8×4.3km)にある「陝西省省政府」をポイントしました。
省政府から2.3km、1.9kmの位置を走っています。
ポタラ西安東京西安拡大.jpg

4500km以上のラインで、この近さは、
ちょっと意図的なもの感じます (個人的に)
「西安」は現在は首都じゃないですが、首都だった期間は北京より長くて、
1000年以上の歴史があるそうです。日本で言えば「京都府」みたいな感じでしょうか。
ところでWikiで西安市を調べると、
記述の一番下の方に興味深い事が↓書いてありました。
西安首都移転.png

これを読んで、「東京都」「台北市」「北京市」三つの首都が描く
二等辺魔方陣を思い出しました。
「EQUAL OneWorld OneDream OneTaiwan OneChina」
東京台北北京南京俯瞰.jpg

大陸まで伸びるラインが実在するか証明できませんが、
現在の首都「北京」では厄介者の「台北市」と「東京都」で魔方陣を作られ、
もしWikiみたいに歴史が進めば、
今度も厄介者の「チベット・ラサ」と「東京都」で魔方陣を作られる??
なんて厄介なラインでしょう! こんなの妄想の産物に違いないですッ!(笑)



続いてこのブログの常連といえる「唐松神社」とポタラ宮です。
中国はわかりませんでしたがラインは北朝鮮「ピョンヤン」を通っていました。
青いラインは「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」 に出てくる、
「鹿島神宮―ピョンヤン―紫禁城ライン」です。
唐松ポタラ宮鹿島紫禁城ピョンヤン俯瞰.jpg
拡大するとかなりの精度でピョンヤンを走ってます。
唐松ポタラ宮鹿島紫禁城ピョンヤン拡大.jpg
唐松神社の旧名は「韓服神社」で、
神功皇后の三韓征伐に由来するそうです。
その意味では朝鮮半島と因縁浅からぬポイントですが…?

「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」では、
韓国の首都「ソウル」も登場しましたが、
今回も同じようにソウルを通るラインを探してみました。
彌彦ポタラ宮伊勢紫禁城ソウル俯瞰.jpg
「彌彦神社」は越後国一宮でもあり、
祭神「天香山命」はニギハヤヒの子とか、
ニギハヤヒの天孫降臨に従った一柱とか言われる神様です。
唐松神社と同じく「ニギハヤヒ系」の神社だと思います。
ソウルを拡大してみると、
彌彦ポタラ宮伊勢紫禁城ソウル拡大.jpg
青瓦台から3kmあたりに「ポタラ宮―彌彦神社ライン」「紫禁城―伊勢内宮ライン」が
走っていました。同じようにラインがズレてる事が、ラインの証明にはなりませんが、
このくらいの誤差で走ってるなら、
もしかしたら一直線を意識してると言えるような言えないような…

この妄想チックなラインをもうちょっと補強すると、
ポタラ宮からの方位角
唐松神社   62°27′18.79″
彌彦神社   65°26′17.60″ 
東京(御所)  68°26′28.42″
この3本のラインによってできる2つの角度は
「3°00′10.82″」「2°58′58.81″」
10進法では「3.003…度」「2.983…度」です。
2つの誤差は0.6706…% 
約6度の細い角度をこんな誤差で等分してるのは、
ちょっと驚きました。考えれば、このブログ的には、
東京(江戸)のバックにはニギハヤヒ(物部氏)がいると推理してきたので、
ニギハヤヒ関連の3ポイントが意味ありげなラインを作っている。
同時にそれぞれのライン上に乗ってる「ピョンヤン」「ソウル」「西安」も、
同じような意味ありげな配置になります。
だとしても単なる偶然と思われてもしょうがないですが…
ポタラ唐松彌彦東京3本ライン.jpg



ラストに「ポタラ宮」と中国首都・北京の中心部にそびえる「紫禁城」を結んでみました。
それを延長させると青いラインは「中国」「北朝鮮」「ロシア」の国境の入り組んだ辺りを通ります。
ポタラ北京3国国境付近.jpg
さっき紹介した「EQUAL伊勢・鹿島+ソウル・ピョンヤン+紫禁城」でも、
ラインは国境を横切っていましたが、それをちょっと連想してしまいました。

もっと延長させると「北海道」に至ります。
北海道の魔方陣的重要ポイントと言えば「芦別岳」ですが、
ラインの軌跡は北側10kmくらいで、近いとはいえない距離です。
ポタラ北京芦別岳俯瞰拡大.jpg

試しにポタラ宮と芦別岳をムラサキラインで結んでみると
ポタラ北京芦別岳3国国境付近.jpg
さっきより3国の交差する国境に近づいたみたいです。
北京ではこの辺りをラインは走ります。
ポタラ北京芦別岳北京拡大.jpg
紫禁城から5.8kmも離れてるので、もう北京市中心部じゃないでしょうが、
なんとなくこだわってしまうのは、

ポタラ宮に地下都市「シャンバラ」の秘密の入り口がある、
その地下都市の王「サナート・クマラ」は「国常立尊」である。


以前読んだ大本関係の本にあっさりこんな事が書いてあったからです。
そんな詳しくは知りませんが、もしかしたらと思える話です。
紫禁城から離れた「北京市の外れ」ですが、
「国常立尊」という共通点を持ったラインが通っています。
もしかすると北京ってミヤコも国常立尊と結びつく(あるいは監視下にある?)
ポイントなのかもしれません。



ニギハヤヒ系列と朝鮮半島のラインは面白い発見でした。
それにしても朝鮮半島を通じて
「中国の中心部、紫禁城に繋がる」
「チベットの中心部、ポタラ宮に繋がる」のは
かなり強烈なコントラストって感じですね。
「チベットを飲み込もうとする政治」
「中国ではすでに消えてしまった宗教」
ふたつのマツリゴトのそれぞれのラインって事でしょうか。


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