TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL短文 「なんて素敵な!アナグラム」
「カトウアイ」「アトウカイ」
同じ五つの文字なのに、全く違う人間に。
 
いわゆる「アナグラム」ですね。
言葉遊びの一種だと思ってましたが、面白い話をネットで見つけました。 
アナグラムはもともと一種の占いとして用いられた。
それは自分の(名前の)中にどんな可能性が秘められているかを、
アルファベットを並べ替えて掘り起こしてみせるという手法である。
それは呪術の一種である

シッカリした学説なのか、発言者の自説なのか
僕には判断つきませんが、今回はこれについての短文


 
「アメブロ」ってありますよね。
その系列のブログに行くと、上の方に「Ameba」と書いてあります。
最初「なんだ?」と思いましたが、「アメーバ」ってサービス名なんだと知りました。
なぜかわかりませんが、このアルファベットがしばらく心にひっかかっていました。
そんなある日気づいたのがアナグラムです。
 
「Ameba」の「e」とラストの「a」をひっくり返すと「Amabe」になるじゃないか!

美人な女優さんと結婚してたここのトップは
確か出身が福井県の鯖江市で若狭湾を挟んで籠神社勢力圏と言ってもいいような地域です。
「Amebaの守護神はAmabeの籠神社!?」
な~んて妄想で遊んでました(笑)
 
最近この妄想が真実サイドに傾くような話がありました。
「AbemaTV」(アベマティーヴィー)です。
アメーバがアベマになったのはWikiを読むと
ちゃんとした理由があるようですが、
妄想脳の僕にとってはアルファベットから日本語(仮名)へ
アナグラムが単純明快になった、としか見えませんでした。
 
おかしな思い出を思い出しました。
10年以上前、籠神社に参拝するために
天橋立をトコトコ歩いて行ったんですが、
「もうすぐ神社だ」って頃にババーンと、はためく太陽の旗(中心に「朝」の文字つき)
僕の記憶違いじゃなければ朝日新聞の旗を見たような思い出が微かに・・・
そしてアベマTVの主要株主にも「朝」の文字のテレビ局
(物部系ですが)可美真手命の真西ヒルズに所在してますよね。
 
そんな妄想が止まらない今日このごろ
気ぜわしい年末なのに(笑)
前歯・MAEBA
  
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 EQUAL「◯現人神と1343mズレた帝都物語」
新しい魔方陣は無いです。

「現人神」の頭に「◯」をつけて
その◯に当てはまる言葉をいろいろ考えてみました。
後半はそれに帝都物語と携帯魔方陣を絡めてみました。

今までの魔方陣を振り返って、
「東京遷都」とは出雲、ヤマトに続く
「第三の国譲り」ではないかと考えるようになりました。
それを推し進めるうちに、
「天皇家がコッソリ徳川を継承してる?」
なんて妄想が浮かんできました。

その根拠のひとつが「現人神」です。
これって家康の「大権現」のアレンジバージョンなのでは?
「権現」とは「仏が仮の姿、日本の神の形をとって現れた」って意味で、
外来の「仏」と日本の「神」をイコールで結ぶ考え方です。
しかし家康バージョンの大権現では、
「仮の姿で現れた」って部分が最も重要で
仮の姿≒人間として現れた神仏
つまり現人神を同じ意味を持ってるんじゃないか?
学者の方々がどう解釈してるか知りませんが、
僕はそんな気がして仕方ありません。
東国の王は、可能ならば西の王に匹敵する権威を持ちたかったはずです。
それを成り立たせるための戦略的なネーミングなんじゃないかと・・・
明治政府はそれを十分読み解いた上で、あえて権現と同じ文字を使って
「現人神」という言葉を創造した。
徳川をコッソリと継承するという作戦の一環として。
(ただし天孫サイドは「大権現なんて現人神のためのモルモット」
としか見てないような気がしますが)
ついでなんで書いちゃいますが、
現皇太子のお名前を知った時
「えっ、この漢字使っていいの?(笑)」
と思った方はいませんでしたか。
正直言って僕はそうでした。
これも川継承のひとつだと考えるとツジツマが合います。
(さらに次の御代がひとつの完成だと見なしてる気配も)

いつもの事ながら、強引に話を進めてますが(笑)
イチオウここまでをまとめると
にはが入って「権現人神」
ってことになります。

この妄想を推し進めて、
わざわざ江戸にやって来た天皇家が継承する事柄を推測してみました。
それは徳川の最大の功績
「戦乱の後の絶対平和」を作り出すため、ではないでしょうか。

明治からずっと戦争続きでしたが、
東京を首都と頂く限り、それを永遠に続けることはできない。
なぜなら戦乱から絶対平和の「太平の世」へ切り替えることが
この土地の宿命だから。
ピッタリその通りの時代がやって来ましたが、
それは国際情勢の結果で、日本がどうこう出来る話ではありませんでした。
でも最初からこの状態を仕組んでた勢力が存在した?
なんて言ったら嘲笑われそうですが、
もしも平和を愛する神が存在するのなら
「神の見えざる手」とテキトーなことを言っておきます。

ここでふたたび「現人神」が登場
確かに昭和時代に人間宣言をしましたが、
あれは対外的なパフォーマンスで、ずっと現人神なんじゃないか?
ただし明治から敗戦までは荒ぶる荒御魂の「荒現人神」
終戦以降の安定時代は穏やかな和御魂の「和現人神」と化した?
戦乱時ですから「現」人神が「荒」御魂を暗示してた面はあったと思います。
それが形を変えて戦後にも続いていた可能性は・・・
「Wikiの荒魂・和魂」

生まれ変わった和御魂の神は戦後日本にピッタリだと思うし、
もともと神武からの長い歴史を振り返っても
「モノノフ」の時代をチャチャッと通り過ぎた後は、
長い間「マッタリ雅(ミヤビ)」が続きました。
一日でも早く荒御魂から卒業したかったのは、
他でもない天皇家だったのでは。

ここで急に話が変わって

荒俣宏氏の小説「帝都物語」は、
とても有名な作品で映画化もされました。
それを観ただけで本は読んでませんが、
話の中心になる軸は
首塚に鎮まっている平将門を蘇らせて、
帝都破壊を目論む者と、それを阻止しようとする者の攻防だと理解しています。

携帯魔方陣は僕が初めてネットで発表した魔方陣です。
(初めて“発見”したのは地元青森の山山魔方陣です)
何回かシリーズ化されて、たくさんの建造物が登場しましたが、
ほぼレギュラーみたいだったのが「靖国神社」でした。
(一般人が参拝できない)宮中三殿を除けば、
唯一登場した神社かもしれません。
つまり携帯スマホを使って靖国と天皇家を何重にもリンクさせています。
これに気づいた頃は、
「日本を戦争に引っ張りたい奴らが、天皇とケータイ使ってなんかやってるのかな」
とボンヤリ思っていましたが、
売れなくなった元アイドルが「八紘一宇」とか言い出す世の中なら、
その思いが強くなって当然です。

ある日ふと気づきました。さっきの現人神に当てはめれば、
携帯魔方陣って「帝都物語」そのものですよね。
和御魂として鎮まってる強大な霊を荒御魂に戻そうとする
「魔人」の行為そのものです。
将門がいくら強力だとしても、天皇の御魂を使ったほうが、
彼ら彼女らの「企み」は成功しそうです。
しかしながら最近(2015年)の発言を見れば、
天皇家がどちらの路線で行きたいかは一目瞭然です。
許される範囲ギリギリで発言した「本音」にたいして
好戦型愛国サイドの人々は
気づかないのか、気づかないふりしてるのか、
否定も肯定も何の反応も示さないことに驚きます。
自分は特に天皇シンパじゃないですが、
それでも「エッ? スルーしていいの!?(笑)」と思いました。

ついでになりますが、御所と首塚は1343m離れています。
そしてにはが入って「和現人神」です。



スゴロクで例えれば、すでに「アガリ」の状態にある
唯一の方々が天皇家だと以前から考えていました。
ゴチャゴチャと争わなくて済む、誰にも侵されない位置にあることは
その身分の上下に関係なく、一種の完成だと思います。
おかしな話かもしれませんが、日本人全体をひとりの人間に例えれば
天皇家と同じようなスゴロクに参加していて、
同じゴールを目指してるような気もします。


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 EQUALちょっと思った事 「太陽の月蝕」
「日蝕」がなぜ起こるかといえば、
太陽の前に光を通さない月が被さって、
地球から見て重なると起きますよね。
「月蝕」の場合は
太陽と月の間に地球が入って、
光を通さない地球のせいで月が欠けちゃいます。

って考えると「日の出・日の入り」は、
光を通さない地球の水平線から太陽が昇る・沈む(地球に重なる)ことで、
もしも地球がシャボン玉みたいに透明だったら、太陽の光は遮られません。
さっきの話をスライドさせれば、
日の入りから夜の時間は、いわば太陽の月蝕と言える状態で、
それが終了していくのが日の出なんだなあと思いました。

ってわけでちょっと思った事はこれでおしまいです。
(記事短きことは美しき哉、笑)


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 「EQUAL 色・数・言 の三貴子」「EQUAL オオクニヌシ3D」
「色・数・言 の 三貴子」

「色霊 数霊 言霊」ってものがあるそうで、
僕の勝手な解釈では
「色」「数」「言(葉?)」それぞれの神の霊だと思ってます。
だいたいあってると思います。
これが三貴子の「アマテラス ツクヨミ スサノオ」に対応してるんじゃないか?
というのが今回のお話(妄想)です。
(なんとか霊は他にもあるようですが華麗にスルーします、笑)

光と色は密接に関係してるのでアマテラス=色霊はアリだと思います。

数霊は金井南龍って人が「数霊は月読神界の眷属」と言ってたらしいので、
イコールで結べるか断定出来ませんが、ツクヨミと数霊は関係あると仮定します。

スサノオは言霊で重要視される「ス」を一文字目に持っています。
とても感情豊かな神様ですが、感情を表現するために、
言葉は大きな役割を果たすと思います。
和歌を作った元祖とも言われていますよね。

「色」に対して、
ニュートンとゲーテのふたりが別々のアプローチをしました。
ザックリ言うと、
全ての色は波長や周波数という「数」で表せるとニュートンは言い切り、
主だったそれぞれの色が物語を持ち、
それぞれの色を見た人間にも異なった心理的、生理的影響を与えるんじゃないか?
とゲーテは問いました。
(ゲーテの方は正直言って理解できていません(笑)なんとなくの印象です)

このふたつのアプローチを三貴子に当てはめて、
アマテラス(光・色)に対して
ツクヨミ(数)的アプローチをしたのがニュートン
スサノオ(言葉)的アプローチをしたのがゲーテなんじゃないか?
という仮説を立てました。
(物語を言葉とアッサリ言い換えていいのか迷いましたが)

最近ではゲーテ説の支持も増えてきてるようですが、
ずっと長い間「ゲーテさん、ナニ言っちゃってんの?(笑)」
みたいな扱いだったそうです。
つまりニュートン圧勝が続いてたわけですが、
このふたつの流れと、現在のワケわかんなくなった世界が
なにか似てるような気がするんですよね。
言葉がほとんどかえりみられずに、
数字に圧倒された結果がTPPなんじゃないか?なんて…
実際に周りを見渡せば
ほとんどの事柄が数字に支配されちゃってますよね。
お金(経済)なんてその最たるものです。
別にスサノオの神社を拝めとか言いたいわけじゃありませんが、
「数」&「言葉」(というか感情でしょうか?)の両輪で、
光に向かって進むべきだったのに、
いつの間にか「数の一輪走行」になってたのかもしれませんね。
数って便利で、ついつい頼りやすいので。
数字で成り立っているコンピュータなんて、
もしかするとツクヨミの権化かもしれませんが、
量子コンピュータなどの新しいタイプのマシーンになれば
スサノオ的なモノが登場とかあったりするんでしょうか。

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「オオクニヌシ3D」

日月神示では一厘(1%?)って言葉が出てきますが、
この1%とその他に似てるようなものを見つけたんで書きます。
(もしかすると似て非なるものかもしれませんが)

タイトルどおり、一厘は「オオクニヌシ」です。
残りの大多数は「八十神」彼の兄神たちです。
まず最初に因幡の白兎と日月神示と組み合わせてみました。
(上のリンクでストーリーが読めます)
※「八十」がたくさんを表す意なので、
もしかしたらオオクニヌシの兄も99人いたのかもしれません。
それは冗談ですが、正確な数字じゃなくて「大多数&ひとり」ととらえて、
話を進めていきます※


みんなが待ってる?一厘がなかなか来ないのは
たくさんの兄神の荷物をひとりで背負ってるから。
どういう状況かわかりませんが、兄神の問題が重すぎるみたいですね。
つまり全ての問題が全てあらわにならないと、
最後の最後の一厘も現れないのかもしれません。

そして助けたウサギの予言どおり、
オオクニヌシは美しい女神をゲットできたわけですが、
この話はもしかするとこんな図で表せるんじゃないかと…

因幡の白兎XY

オオクニヌシを含めた全ての神はX軸上を歩いていた。
そして全員が女神がいるだろうと思っていた位置に、
女神は存在せず、実際はここにいた。
そしてY軸を持っていたのはオオクニヌシだけだったので、
女神の位置に行くことができた=求愛に成功した。
なぜ彼だけY軸を持ってたのか?
それは「ウサギを助けたから」です。
ウサギが元通りに戻ったってことは
ウサギ島→たくさんのワニ→本土(X軸)が繋がったって意味じゃないか?
実際の配置を考えても
彼らの歩いてた海岸線が直線とは思いませんが、
最短コースを行く急ぎの旅だったのは予想できます。
ウサギから見て「本土(旅路)=X軸」への最短コースは
直角にクロスするY軸になります。
元通りになったウサギだけがY軸をX軸に結べる存在だから、
XYのグラフ上にいる女神の座標がわかる=求婚成功の予言が出来た?
なぜ女神は男神たちの予想と違う位置にいたのか?
それを解くためにXYの軸を別の捉え方で見てみます。
男性原理というか男性の価値基準=X軸だとすると
女性の基準=Y軸にあたるのかもしれません。
その価値基準が「優しさや愛情」だったので、
それを持っていた唯一の男オオクニヌシが女神と縁を結べた?

かなりトンチンカンな話なのはわかってます。
「勝手に女神の位置を決めんなよ」等々、当然のご意見でございます。
ですが私は私の道を行くのであります!
もしこの説が正しいとすると、
オオクニヌシはX軸、Y軸だけでなく、Z軸まで手に入れちゃうんですよね。
それが有名な国づくり神話です。
簡単に言うと
X軸=オオクニヌシの世界
Y軸=プカプカ浮かんで海から来たスクナヒコナ
Z軸=海を照らしてやって来た「私はお前の幸魂奇魂」
(「海を照らして」なので空中に浮いてるわけですよね)
オオクニヌシは他にも地下世界に行ったりしますが、
これはZ軸のマイナス方向への移動かもしれません。

もうちょっと追求すると、
最初のイナバXYではあわてんぼうのウサギが
軸の交差したゼロの位置にいますが、
国造りXYZではオオクニヌシがゼロの位置にいるような気がします。
「スクナヒコナとの一心同体」「お前の幸魂奇魂」が、
彼を中心にして彼からXYZ軸が伸びている事を表してるみたいに感じるからです。

ってわけで最後にまとめると、
XYZ軸を持つ「オオクニヌシは3D?」って結論でございます。
「わけわからん。なんだこりゃ?」とか思われるのは恥ずかしいですが、
自分勝手に「面白い発見しちゃった…(ハート)」と夢の世界で浮かれています(笑)
また、この3Dが日月神示の「立体の世」を連想させて、
なんか面白いなあと個人的には思っています。

ただちょっと気になるのは、
オオクニヌシは読んで分かる通り、とても優しくて
色男なのかみんなにモテるんですが、
自主性がほぼゼロなんですよね。
(こんな事言っていいのかわかりませんが、
いつでもどこでも誰かのあやつり人形みたいです)
だとすれば、
「うれしうれし」の日月パラダイス≒自主性のほとんど存在しない楽園?
でもよく考えると、
「自主性のある楽園」ってよくわかんない状況ですよね(笑)


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 EQUAL必殺!広告封じ&時事問題やその他を眺める
あんまり放ったらかしにすると
上だけじゃなく下にも広告が出るようになっちゃったので
なんか書きます。でも魔方陣はありません。
(嗚呼、数少ないお客様が去っていくー、笑)

なんだか恐ろしげな「TPP」ですが、
あれはなんなんでしょうか?
唯一得するのはグローバル企業
これはみんなわかり切ってることですよね。
しかし国って単位で見ると
日米は仁義無き戦いが始まって、その結果どちらも疲弊しちゃって、
漁夫の利を得るのはヨーロッパ&イギリスみたいなことはないんでしょうか?
ちょっと前に書いた中和理論に当てはめれば
物部・蘇我が日米、藤原がヨーロッパみたいな感じです。
ヨーロッパにとっては第二次世界大戦の戦後と
ちょうど真逆な状況をTPPによって作れるのかもしれません。
(そういえば藤原はこの大戦で完全に息の根を止められましたよね)
TPPは日本と東アジアのあいだに溝を作るとか言われてますが、
日本の座ってた席にいつの間にかヨーロッパが、って可能性は?
香港とか今でもイギリスの影響力ありそうだし、
ドイツも中国にかなり投資してるらしいとで聞きました。

一番悪いのはアメリカとかのグローバル企業なんでしょうが、
これから終わりなき戦いを強いられるであろう
日米の多くの国民を横目で見ながら、
ウラで笑いが止まらない無傷の欧州とイギリスって構図が、
もしもあるんだとすれば、こいつらもかなり卑怯だと思うんですが。

ほとんど尻尾を出してないヨーロッパが怪しいと思った最大の理由は、
TPPの背後に「バラ・ROSE」が隠れてる気配を感じたからです。
昔見たCMの影響で「バナナはアメリカ系財閥」「バラはヨーロッパ系」
と勝手に認識(妄想)してるので
「バラだからヨーロッパなのかな」と思った次第です。
わけわかんないですよね(笑)すいません。次行きます。



UFOも見たこと無いのに
宇宙人について書きます。
なんかの本を立ち読みしたんですが、
そのなかに「地球人は男っぽい」と書いてありました。
僕はこれを読んでちょっと感動しました。
この話の真偽じゃなくて、
そんな方向から物事を見てることに対してです。
「宇宙の基準」なんて存在するのかハッキリ言って疑問ですが、
その宇宙人の目にはそう映ったようです。
でも世界大戦とか振り返ると男性的な過剰さは
ちょっと感じるような感じないような?

三島由紀夫と出口王仁三郎の比較論ってわけじゃないですが、
ふたりが登場する本がありました。
どちらも有栖川宮と因縁あるらしいですが、
このコントラストが面白いと思ったので
ふたりとさっきの話と組み合わせてみました。
宇宙の基準に対するふたりの対応は
こんな感じになるんじゃないか。

「地球の男っぽさを宇宙基準までフラットになるように導く」=王仁三郎
「その一見ムダに思える男っぽさを最後の最後まで弁護し続けた」=三島

この男っぽさを「地球の個性」と捉えるなら、
地球を何回でも破壊できる数の核兵器を作っちゃってるトンチンカンさも
男性性の優位を表す地球の個性かもしれません。
そんなアホっぽい個性を捨てて、ひとつの基準に近づくことが
これからの地球の安定に繋がる道みたいにも見えてきます。
(他の星々はその状態でうまくやってると想像できるからです)
その場合、地球の個性はムダどころか害悪になるんでしょう。
王仁三郎的路線を進んだほうが安全運転で行けるはずですが、
でもこの路線とTPPの思想が全く別のものに思えなくて、
「細心の注意を払って、できるだけ不幸な人間を少なくする努力をした場合のTPP」
=王仁三郎路線みたいに見えてくるんですよね。
「それでもそっちでいいじゃん」って話なんですが、
だったら三島の路線はなんのために存在するのか、
妙に心に引っかかってしまう…
(と三島の本を4、5冊しか読んでない人間が申しております、笑)



天才じゃなくても相対化させれば
物事を理解しやすいと気づいたので
色んなモノを相対化させて楽しんでいます。
さっきは三島と王仁三郎でやってみました。
でも世界がこんなにワケわかんなくなったのは
相対性の過剰投与、過剰摂取の結果だと個人的に思っています。
(話の方向性がメチャクチャでホントすいませんね)
なんとなくのカンなんで、そう思う理由はハッキリ説明はできません。
人間が組み立てたコンピュータを神様扱いしてる状態、とでも言えばいいのか…

僕が陰陽道(てか道教ですか?あの辺のヤツらです)を、
なんとなく胡散臭く感じるのも
相対性を最高の状態として崇めてる気がするからです。
(非難できるほど詳しくありません。遠巻きに見た感想です)
イチオウ「太極」って究極の目標があるようですが、
そこに向かう道の上にいるってことを免罪符に
相対性の世界でうつつを抜かしながら
道草食ってるのが現実の陰陽道と言い変えても良いかもしれません。
ただただヘリクツぬかして世界を複雑にして喜んでるみたいに見えます。



いつもより支離滅裂ですが、
醒めながらも一生懸命書いたので自分では満足しています。
それでは失礼致します。


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