TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 TWIST 高野山と比叡山Ⅰ「まるで日月神示」 EQUAL
「天台宗と真言宗」
「対立したとされていた2つの宗派の」
「1200年の歴史の中で初めての公式訪問」

最近(2009年6月15日) そんなニュースがあったみたいです。
なぜか行き来の無かった天台宗と真言宗
比叡山高野山.jpg
そんな2つのシンボル
「比叡山」と「高野山」を結んだだけで、
出るわ出るわの大騒ぎです(笑)
何が出たかというと「まるで日月神示」みたいな魔方陣です。
(角度の計算は10進法と60進法が混じってます。イチオウの目安として。
宗教のポイントは以前使った場所と同じです。以前の魔方陣をご参照ください)
2012/12/4追記
高野山のポイントを変更、比率の魔方陣を追加


見つけた順に
地図を見ていたら高野山の真上(真北)に見慣れたポイントが。
高野亀岡拡大
なぜか今まで気づきませんでしたが、
高野山の中心部と亀岡大本は正確な南北に並んでいたようです。
高野→亀岡の方位角を調べてみると
「 0°04′32.79″」(0.076…度) 
0度が真北なのでほとんどキッカリ「真北」に位置してます。
亀岡大本の場所は、もともと明智光秀のお城だったらしいので、
光秀はこれも考慮してたんでしょうか?
(亀岡大本は魔方陣のPartⅡでも登場します)

高野と亀岡を直接結んだライン(青ライン)と
高野―比叡のムラサキラインを見てたら、
こんなラインを引きたくなりました。
高野綾部亀岡比叡.jpg
緑とムラサキのラインの作る角度を、
青いラインが二等分してるように見えます。
「綾部・高野・亀岡」の角度が「13°37′54.62″」(13.63…度)
「比叡・高野・亀岡」が「13°58′28.69″」( 13.98…度)
誤差は2.52…%くらいで、ふたつの角度は1度の1/3の差しかありません。

さらに高野―亀岡ラインを軸にして緑ラインと対称になるようなライン
青ラインから「13°37′54.62″」東に傾いたラインを引いてみると
高野綾部対称ライン.jpg
比叡山の三つのエリア「東塔」「西塔」「横川」とちょうど寄りそうように
対称ラインが走っていました。
高野綾部対称ライン比叡拡大.jpg
比叡山の縄張りが広大とは言え、
なんとなく二等分を意識してるような。

「高野山―比叡山」のムラサキラインはまだまだ使えます。
まるで日月神示みたいですが、今度は天理教
高野比叡天理錦之宮.jpg
「比叡・高野・天理」が「14°49′12.30″」(14.82…度)
「天理・高野・現錦」が「15°14′54.13″」(15.25…度)
誤差2.89…% 角度的には1度の半分くらいの差です。
こちらも二等分を意識してるような配置です。

大本教の跡を継いだ宗教はいろいろあるようですが、
このブログでは「錦之宮」を採り上げてきました。
高野綾部錦之宮.jpg
高野山から
→綾部大本 123.371779km
→現錦之宮 123.687109km
錦之宮は本来の位置じゃないようですが、
現在地では誤差0.256…%の二等辺でした。
綾部―錦之宮ラインが119.157649kmなので、
最大誤差3.8%ぐらいの正三角形でもあります。

日月神示的に残ってるのは、あと「黒住教」と「金光教」ですが…
高野黒住綾部錦之宮.jpg
「黒住・高野・綾部」が「57°40′29.74″」(57.65…度)
「綾部・高野・現錦」が「58°42′57.67″」(58.72…度)
誤差的には1.81…% 角度的には1度くらいの差
綾部大本と黒住教は「黒住 天理 金光 大本 錦之宮を統べる金神」でも、
金神ライン・金神セントラルを絡めた魔方陣でコンビを組んでました。
金神セント黒住綾部俯瞰拡大

最後に金光教ですが、ちょっと苦労しました。
金光高野亀岡.jpg
角度じゃなくて二等辺ですが、
金光教から
→高野山  183.385968km
→亀岡大本 186.569896km 誤差1.736…% 
3kmぐらいの差ですが根本大塔があるのは高野山の西側で、
東に向かって金剛峯寺、奥の院と広がっていくので、
高野山全体を考えると誤差はもっと小さくなりそうです。
また高野山・亀岡大本は南北に並んでいるので、
かなり正確に真西を向いた二等辺三角形になっています。
その頂角に金光教

2012年12/4追記
2009年に発表したとき、
高野山のポイントを中央辺りにある「金剛峯寺」と
壇上伽藍にある「根本大塔」どっちにしようか迷いました。
結局、金剛峯寺にしたんですが、
空海が堂宇を建てたのは壇上伽藍の辺りらしいので、今回「根本大塔」に変えました。
これから高野山は根本大塔をポイントします。
(壇上伽藍を選択した後、今度は「金堂」と大塔で迷いましたが
“シンボル”っぽい大塔にしました。ふたつの距離は60mほどです)
その結果、丹生都比売神社の二等分は誤差が大きくなりすぎたので、
イチオウの参考としてコッソリ(笑)載せることにします。


「高野山の成り立ち」から導き出した魔方陣
高野山のある土地は狩場明神と丹生明神のモノだったらしいです。
二柱の地主神は現在「丹生都比売神社」に奉られています。
綾部高野金光丹生都比売.jpg 綾部高野金光丹生都比売拡大.jpg
根本大塔ではふたつの角度が誤差9%もありますが、
真言宗の管長が住む金剛峯寺本堂だと
「金光・金剛峯寺・丹生都」が「32°19′52.33″」(32.3312…度)
「丹生都・金剛峯寺・綾部」が「33°01′45.95″」(33.0294…度)
誤差は2.160…%でさっきよりは小さくなりました。
「高野山ビフォーアフター」の赤いラインが、
ウシトラの金神由来の2ポイントの釣り合いを取ってるような、偶然のような。
(丹生都比売神社もPartⅡに登場します)
 

その他の誤差は多少の変動がありましたが、
さほどの影響は無く、十分に魔方陣と見なせると思います。
また2009年には比率の魔方陣は発表していませんでしたが、
今回新たに追加しました。

高野山 比率の魔方陣.jpg
高野山から
→比叡山   98.041416km
→綾部大本 123.371779km
比率は「4:5.035…」(3.973…:5)で「4:5」

→天理ライン 49.351529km
→比叡ライン 98.041416km
「1:1.987…」で「1:2」

白い正三角形と黄色の二等辺を絡めると
高野綾部:高野錦之宮:綾部錦:金光亀岡:金光高野
=「2:2.005…:1.935…:3.025…:2.973…」
ふたつの魔方陣は組み合わさり「2:2:2:3:3」の比率も持っていたようです。

比率の魔方陣は自分でも今ひとつ確信を持てないのですが…
とか言いつつ(笑)今回も発表しました。


今回の魔方陣は最近に無い大ヒットだと自負しています。
思わず「空海魔方陣」ってカテゴリを作っちゃいました(笑)
「ただ単に日月神示に出てくる宗教を高野山に絡めただけ」
と言われる事はしょうがないですが、
もしも今回の魔方陣に真実が含まれてるなら、
スゴイというか恐ろしいのは『空海』その人です。
(日月神示に関係する)代表的な新宗教が出来ることを
1000年の時を超えて自らの聖地が予知していた事になります。
と言うより、
空海経由の流れの現われが、
「黒住」「天理」「金光」「大本」「錦之宮」なのかもしれません。
空海のミナモトに何かあるのか知りませんが、
なんとなく恐ろしい感じがします。
(これって素人が手を出して良いんでしょうか… 笑)
この流れの中では、あの比叡山もポイントのひとつでしかありません。
今回の初訪問でも比叡山のボスの方が高野山を訪れていて、
魔方陣と同じ役割分担に見えました。
おそらく王仁三郎はこの流れを認識していたように思います。
空海の仕事の継続・補強した場面もあったかもしれません。
(それなのに王仁三郎に100%寄りかかることができません。ナゼかしらん)
なにはともあれ「金神セントラル」「富士鳴門×金神ライン」
匹敵するポイントを1200年前に整えていたとは恐ろしい限りです。
もしかしたらもっと隠れてるのかもしれないので、
もうちょっと追求するつもりです。比叡山も何か隠してるかも?
PartⅡも比叡山・高野山のムラサキラインから発見した魔方陣です。
ただしこっちに比べるとインパクト弱め

→空海経由→日月神示のラインたち
空海経由日月神示へ.jpg


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