TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
04 | 2017/05 | 06
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 EQUAL ふたつの「R」魔方陣
僕は陰謀論とか大好物なので、
そんな奴が「R」と書いたら、多彩な陰謀論の供給元である
Rockefeller」&「Rothschild」に決まっているのであ~る
のです。
(しかし困った事に完成した記事がたいして面白く無いのであ~る、笑)



それではまずアメリカの「R」から

ポイントはニューヨーク・マンハッタンにある
「http://www.Rockefellercenter.com」で間違いないはずです。
中央に高くそびえるビルと、
その前にある黄金のプロメテウス&スケートリンクが有名ですが、
Wikiなどを見ると青く塗ったビルまるごと全部、「ロックフェラー・センター」らしいです。

ロックフェラーセンター

ポイントはセンターの中央にあって一番高いGEビルディングにしました。
複雑な構造のビルですが、タワー上部などを考慮して位置を決めました。
ロックフェラーセンターのポイント



20行あった日本の大手銀行はあれよあれよといううちに
三大メガバンクに集約されちゃいましたが、
アメリカでも同じように三つの大銀行があります。

「シティグループ」
「JPモルガン・チェース」
「バンク・オブ・アメリカ」

以前の魔方陣「EQUAL魔方陣ザ・デイ・アフター・トゥモロー」では、
ロックフェラーセンターと
ジョン・ロックフェラー2世が土地の購入資金を提供した
「国際連合(UN)本部ビル」
「エンパイアステートビル」を結ぶと二等辺魔方陣になると書きました。
その時は気づきませんでしたが、
ロックフェラーセンターとUNビルのライン上に「JPモルガン・チェース」があったようです。
ロックフェラー・JPMチェース・UN

ビルに向かってロックフェラー UNラインが伸びてます。
ロックフェラーJPMチェースUNライン

上から見ると215mの高層タワーと低層階?を意識してるような軌跡です。
JPMチェースタワー拡大

ラインを表示させたままでストリートビューに切り替えると、
建物の端から端を突っ切ってる光景が見られました。
JPMチェースストビュー

JPモルガン・チェースのWikiを見ると、
70~80年代はロックフェラー家の人が頭取だったそうなので、
(合併前のチェース・マンハッタン銀行)
もともと縁の深い銀行だったんですね。
JPモルガン・チェース UN



バンク・オブ・アメリカ シティグループ

JPMチェースに続いて
バンク・オブ・アメリカとシティグループは、
バンカメタワーとシティグループタワーをポイントしました。
どちらも変わった形なんでポイントが決めにくかったです。
なのでアイコンが二種類あります。
バンカメ シティの座標

JPMチェースと「バンク・オブ・アメリカ」と
ロックフェラーセンターを結んでみると、
ロックフェラー・バンカメ・JPMチェース

この形では全く二等辺と言えませんが、
幸いなことに?ロックフェラーのタワーは前後にかなり長い構造で、
正確な二等辺もビルにポイント出来そうです。
そうなるように計算してみると、
バンカメ頂角
高いタワーには引っかかりませんが、
広い低層階にはバンカメタワーの尖塔(ムラサキ)と、
タワー中央(赤)の二等辺アイコンたちが、どうにかこうにか乗りました。

さらにJPMチェースと「シティグループ」では
JPMチェースが頂角の二等辺が出来そうです。
チェース頂角シティ
シティタワー中央(緑)、最高部(黄色)のアイコン群が
先ほどと同じく、どうにか乗りました。

タワーには引っかかってませんが、
ロックフェラーと三大銀行だけのアキンド魔方陣らしきものが現れました。
ロックフェラーと三大銀行

そんななか、シティタワーとシティの二等辺アイコンを結んだ延長ライン上に
「モルガン・スタンレー」があるのに気づきました。
シティとモルスタを結んでみます。
半透明な帯はシティ・モルスタの建物全体を結んだものです。
シティ・ロックフェラー・モルスタの帯
ラインも帯もロックフェラーセンターにかかっているので、
3つは直線を意識した配置かもしれません。

モルガン・スタンレーも世界的なアキンドというか金融機関のようですが
魔方陣的にも とても面白い位置にあります。
さっき出てきたエンパイアステートビルと組み合わせると、
エンパイアロックモルスタ
エンパイヤビル頂角のロックフェラーとモルスタの
誤差の0.174…%の二等辺魔方陣
ミッドタウンに集中して建っているなかで、
この誤差はかなりの小ささだと思います。

この三角形を利用すると二等分もできちゃうんです。
ロック・エンパイア・モルスタの角度は「25°37′58″52」
同じ角度の対称ラインはシティグループに伸びています。
モルスタ・エンパイア・ロックフェラー対称ライン

シティ中央、最高部の正確な二等分ラインも
ロックフェラーのタワー中央辺りに届きます。
モルスタ・エンパイア・シティ二等分ライン

ビックリしたのはモルスタ・シティ・エンパイアビルの同じトリオが
別の二等分を持ってることです。
今度はバンク・オブ・アメリカ
エンパイア・シティ・モルスタ二等分ライン
そのうえ二等分ラインは
バンカメタワーの高い尖塔の位置を通っていきます。

かなり計算された配置だと思います。
同じトリオがふたつの二等分ラインを持ってるなんてスゴイです。
(長い文章だけど、ここが今回のクライマックスかも、笑)

ついでになりますが、エンパイアの頂角の角度は49.5度くらい
シティの頂角は約48度です。
1.5度くらいの差ですが、なんとなく同角度を意識してたような気配も。
エンパイア・シティ頂角拡大

残るはJPMチェースですが、これもモルスタと絡めて
色々やってみましたが引っかかりません。
そこで「JPMチェース・ロック・モルスタ」の二等分ラインを
ヤケになってダウンタウンまで伸ばしてみたら、
「ゴールドマン・サックス」?これも世界的な投資銀行ですが、
すぐ近くには山一で有名になった「メリルリンチ」
道を挟んだ向かいには1ワールドトレードセンターまでありました。
ロックフェラー・JPMチェース・モルスタ二等分ライン
確かに有名な金融機関ですがこれらを意図したラインなのか、
ちょっと判断つきかねます。

二等分に続いて二等辺
モルガン・バンカメチェース頂角
ロックフェラーを頂角に「JPモルガン・チェース」「モルガン・スタンレー」の
水色のアイコン群はタワー高層階にあるので、
タワー部分と正確な二等辺を作れます。
「モルガン・スタンレー」と「バンク・オブ・アメリカ」の
タワー中央部がオレンジアイコン、タワーの尖塔が白いアイコンです。
こちらもスレスレですがどうにか引っかかっています。
さっきのシティの直線ラインも思い出せば、
ロックフェラー&モルスタで三大銀行が結びついています。
ロックフェラーと三大銀行とモルスタ

モルスタ頂角の二等辺魔方陣もありそうです。
ロックフェラーと同じように正確な頂角になる位置にポイントしてみます。
モルスタと二等辺アイコン
カラフルなアイコンでビルがなんかキモくなっちゃいました。
ロックフェラー・バンカメ・モルスタのトリオは、
さっきの白とオレンジ魔方陣のメンバーですが、
ロックフェラーの端っこギリギリにポイントされてました。
モルスタはロックフェラーより小規模なビルなのに、
バラけずに二等辺が成り立ってます。
正確さで言えばモルスタのほうが上みたいです。
モルスタ頂角の二等辺魔方陣

これまで登場したビルの位置関係です。
ロックフェラー魔方陣のビル群
うーん、近くに固まってますね。
でも魔方陣はたくさん出てきたし、
二等分や直線はとても正確だったので、
単なる偶然じゃないと思います。
正確な二等辺を作るロックフェラー・JPMチェース・モルスタは
上の地図でも確かに二等辺ぽいですね。



ワールドトレードセンター跡地に現在建設中の
「1ワールドトレードセンター」
「エンパイア・ステート・ビルディング」
それに次ぐニューヨーク第3位の高さのビルが、
今回登場したバンク・オブ・アメリカタワーなんですが、
にも関わらず本社ビルではないんです。
僕も途中まで本社と勘違いしてました(笑)
恐らくニューヨーク支店みたいなものだと思います。
(その他の銀行は世界本部、本社です)
そしてこのニューヨークのバンカメタワーも
「バンクオブアメリカ・メリルリンチ」という投資銀行の本社のようですが。

バンク・オブ・アメリカ本社はニューヨークではなく、
ノースカロライナ州シャーロットにあります。
その本社とニューヨークのビルを結ぶと、その延長線には
バンカメ本社ライン

拡大すると、
ロックフェラーセンターの中心に正確に伸びてるのがわかります。
バンカメ本社ライン拡大

そもそもバンク・オブ・アメリカは、
「一地方銀行に過ぎなかったノースカロライナ・ナショナル・バンクが
合併と拡大を繰り返し全米第二位まで登りつめた」らしいです。
しかしそこにも何かバックアップがあったんじゃないか…?
なんて陰謀論者は思っちゃうんだぞ~(笑)
そのご恩を忘れないためにロックフェラーセンターのセントラルに届くような位置に
ニューヨーク第3位のビルを建ててみました、なんてコトは無かったんでしょうか?
この正確さを見ると何か意図的なものを感じちゃうんですが…
バンカメ本社 NY



モルガン・スタンレー ワン・チェース・マンハッタン・プラザ

三大銀行を調べていたら、
JPMチェースが「ワン・チェース・マンハッタン・プラザを売却」
ってニュースを発見しちゃって、エエェーと思ったんですが、
さきほどまで登場してた本部ビルは「270 Park Avenue」で、違うビルだとわかってホット一安心。
売却されるワン・チェース・マンハッタン・プラザは
・米実業家デービッド・ロックフェラーが建設委員会の責任者として、
建設地の選定や建設監督を行った。
・かつてチェース・マンハッタン銀行の本社として使われていて、
現在もオフィスの半分近くはJPMチェースが使用している。

「これはあやすぃ…」

そこでロックフェラーセンターとムラサキのラインで結んでみると、
またまた登場のエンパイアステートビルを突っ切っていました。
ロックフェラー エンパイア ワンチェースライン

ロックフェラーからステートビルへの黄色いラインを
ワンチェース方向に延長させると
ロックワンチェース拡大エンパイア
届いた先は隣りのビルでワン・チェースはラインが通ってませんでした。
(おっとヤバイ、笑)

ここでワン・チェースとUNビルを結んでみたら、
UNテッペン・ロックエンパイアワンチェース
ロック・UN・エンパイアの角度は    「51°43′36″36」(10進法で51.727…度)
ワンチェース・UN・エンパイアの角度 「50°50′16″30」(50.838…度)
大きさは約1度ほど違い、1.749…%の差があります。
ちょっと大きめの数字ですが、なんとなく二等分を意識してるような?
仮にエンパイアステートビル方向へのラインを
方位角「268°29′11″53」にすれば誤差ゼロの正確な二等分になります。
UN二等分エンパイア拡大
ラインはビルを通っていますから、
エンパイアビルを使った誤差ゼロの二等分魔方陣も可能ってことになります。

他のふたつのポイントも正確な二等分になるようなライン(対称ライン)を引いてみます。
UN正確な二等辺

ワンチェースと対称になる水色ラインはロックフェラーセンターを通ってます。
UN二等分ロックフェラー拡大

青いラインが二等分になるラインですが、
一直線で二等分ポイントとワンチェース
あれ、また引っかかってない…
もしも「一直線」「二等分」を完璧にしようとすると、
2ラインの交差ポイント、海岸スレスレになりますが、
ちょっと街の外れすぎると思います。
(画像ではわかりにくいですが、ここはマンハッタンの突端です)
ビルはラインのちょうど真ん中にあり、どちらにも片寄らないような位置です。
大銀行の本店があっておかしくないような立地条件(地盤)と
「一直線」「二等分」に折り合いをつけると
あの位置が一番のポイントだった、なんて仮説は
あまりにも都合良すぎるでしょうか?
と言っても、ロックフェラーセンター、エンパイアステートビルの
建物内部を通るラインが正確な「一直線と二等分」を作っている
つまり現在の位置でもちゃんと魔方陣は成り立ってますが。

売却のニュースをたどってみると、売却後は「ビルから出て行く」から
「そのまま営業する」に変更があったようなので、
この魔方陣もイチオウ稼働中なのかもしれませんね。



これがロックフェラー編のラストです。
マンハッタンの街路は碁盤の目ですが、
ダウンタウンへ行くに従って、道もフリーダムになっていきます。
黄色いラインの部分は直線道路です。
延長させた幻のオレンジ直道になると格子状はどっか行っちゃってます。
ミッドタウン&ダウンタウン拡大

そしてロックフェラーセンターの真下、幻の五番街にあったのは、
あの「ワールドトレードセンター」でした。
特に1WTCは同じ位置にあります。
ロックフェラーセンター直下
ロックフェラーセンターの展望台から
まっすぐ道に沿った形で1WTCが見えてるのは、
なにげにスゴイことかもしれません。
(さきほど「ロックフェラーからの二等分ラインがここら辺りまで伸びるかも?」
と自信の無い推察をしましたが、文字通り、ここがロックフェラーの真下なら、
あの青いラインも存在するのかもしれません)

ネットで1WTCの画像をあさっていると、
エンパイヤビルとツインタワーのごとく写してる作品を多く見かけます。
別にロックフェラーセンターから撮ったわけでもなく、
「かっこ良く撮れたから」アップしてるんでしょうが、
もともとツインタワーは秘教的な存在だと聞いたことがあります。
20世紀のツインタワーが21世紀のスタートに崩壊した後、
今度は20世紀と21世紀の、現実と幻の五番街に並び建つ
ツインタワーがロックフェラーの直下で起立してる、とか?

視点を逆にして、
ニューヨーク(ついでに全米)第1位の1WTCをテッペンに
2位と3位のツインタワーの二等分ラインを引いてみました。

1WTCから見るとツインタワーの向こうにロックフェラー、とか…?
1WTCとツインタワー




続いてヨーロッパの「R」

この写真を最初に見た時
ふたつのビルを従えて何かを遠望してるように見えちゃったんですよね。
そんなふうに見えませんか?
ワン・カナダ・スクウェア

ってわけで視線の先には何かあるのかラインを引いてみました。
中央にそびえるのはイギリスにあるのに「ワン・カナダ・スクウェア」で名前で、
お茶目にピラミッドなんかを頭に載っけてる超高層ビルです。
高さは235mもあって1991から2010年までイギリスで一番高い建築物でした。
前方に公園があってそっちを向いてビルは建ってるみたいなんですが、
公園にある黄金のタマゴみたいなモノがちょうど中心軸にあるように見えます。
ワン・カナダ・スクウェア ゴールデンエッグ

これが公園にあるゴールデンエッグです。
まっすぐ背後にワン・カナダ・スクウェアが見えてます。
ゴールデンエッグ拡大

そこでワン・カナダ・スクウェアの中心(ついでにピラミッドのテッペンでもある)と、
ゴールデンエッグを結んだラインをビルの向いてる方向と考え、
そのラインを延長させてみました。
すると「http://www.Rothschild.com」がこんな位置に
ワン・カナダ ゴールデンエッグ ロスチャイルド

「N・M・ロスチャイルド&サンズ」という投資銀行みたいですが、
この建物を検索すると「Rothschild Bank HQ」と表示してるのもあるので、
ロスチャイルド銀行本部と呼んでも間違いじゃないようです。
HPアドレスもそんな雰囲気ですよね。
ロスチャイルド銀行のポイント

拡大すると建物をラインは突っ切っているので、
ワンカナダのピラミッド、ゴールデンエッグ、ロスチャイルド銀行は、
まさに一直線です。
ワン・カナダ ゴールデンエッグ ロスチャイルド拡大

逆に青い建物全体からワンカナダのピラミッドのテッペンに
帯状のラインを引けば、ゴールデンエッグが全部包まれます。
ロスチャイルド ワン・カナダ・スクウェア の帯

イギリス1の高さのピラミッドビルが遠望してたのは
「ロスチャイルド」だった??


※話はちょっとズレますが、この記事をまとめてる最中、
金曜ロードSHOWでハリーポッターを見てたら、
ポッターたちが空を飛んでて、ワン・カナダ・スクウェアの上空から
まさに今回のラインの方向にピューと飛んでいったので、
「オイオイ、そっちには悪いアキンドがいるぞ!戻って来いハリ~~~!!」
と宇宙で銀河で一人だけであろうツッコミを入れていました(笑)
向かった先は、ドコだったっけ?
裁判みたいな事をしてたような、図書館があったような、
ぼんやり見てたので忘れてしまった…
(そういえば、ここは「New Court」(新しい裁判所?)っていうらしいです。
この建物の名前なのか地名かは不明です。
ちなみにロスチャイルド家は200年前からここで営業してるそうです)
ちょっと気になったので
「One Canada Square Harry Potter」でグーグル検索してみると、
フリーメーソンのグランドなんとかと関係あるんじゃないかと
たぶん書いてある英語のサイトが最初のほうに表示されました。
(つまりこんなトンチンカンなことを考えてる人は、
少なくとももう一人いるってことですね。ありがたい事です)

イギリスグランドなんとか
イギリス グランド・ロッジ

テレビでも紹介されたことのある印象的な建物ですが、
ここら辺にあるみたいです。
ゴールデンエッグラインとグランドロッジ

拡大すると特徴的な塔から115m、
最も近くだと41mほど離れてラインは走ってます。
ゴールデンエッグラインとグランドロッジ拡大
方角的にはこの秘密結社に向かって、
ハリーたちは飛んでったと見てもおかしくありません。
「なんだロスチャイルドとは関係なかったのか。良かった~」って事で、
めでたしめでたしで、(めでてえのかい、笑)この話題は終わります※


話を戻して、
「なんでイギリスにワン・カナダ・スクウェアってビルが
イギリス1位の高さだった超高層のビルが堂々と建ってるのか?」
理由はあるみたいですが、やっぱり不思議というか不自然です。
そこでワン・カナダ・スクウェアを、そのまんまカナダと結んでみました。
オレンジラインは「カナダ総督公邸」(リドー・ホール)と、
「カナダ国会議事堂」まで伸びてますが、
5000km以上の長さのせいか、2本が重なってしまいました。
ライン上には特にピンと来るものが無かったので、
ゴールデンエッグのラインを軸にして、
カナダラインと対称になるラインを引いてみると
カナダ対称ライン
こっちにはイギリス議会!?
建物の中央ではありませんがラインは突っ切っています。
イギリス議事堂カナダ対称ライン

ゴールデンエッグラインの方位角「279°56′06.30″」
カナダ国会             「294°21′22.20″」
カナダ・ワンカナダスクウェア・エッグの角度は 「14°25′15″90」
対称ラインは「279°56′06.30″」マイナス「14°25′15″90」で
「265°30′50″40」
イチオウこんなふうに計算しましたが、合ってますよね…
(リドーホールは前述のとおり重なっているので省略しました)
片方は5000km以上、もう片方は7kmちょっとの長さで、
こんなアンバランスでも成り立つもんなのか判断つきませんが、
もしかすると、
ワン・カナダ・スクウェア―ロスチャイルド銀行のゴールデンエッグラインは
イギリスとカナダのバランスを取って天秤にかけてる??

そういえばワン・カナダ・スクウェアの後ろで助さん格さんのように控えてるビルは
「シティグループEMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)の本部」
「HSBCタワー」なんですが、
シティグループはロックフェラー編で書いたようにアメリカの金融グループ
HSBCは、もともと「香港上海銀行」で本社も香港にありましたが、
中国の銀行では無く、植民地の利益を大英帝国に送るための銀行でした。
現在はこのビルが世界本部、持株会社のイギリスの金融グループです。
偶然か必然か魔方陣の天秤と似ているような…?
HSBC シティグループEMEA


さっきの地図には白いアイコンも載ってました。
ロスチャイルド・白いアイコン・英国会の角度は
「 90°13′48″78」でほぼ直角です。
(白いアイコンは特徴的な尖塔に置きました)
イギリスグランドなんとか十字

上の画像の青いラインで、ほとんど直交した状態ですが、
正確な直角、90度になるラインを引いてみると、
緑のラインがロスチャイルド銀行と直交するラインです。
国会のほぼ中央を通りますが、ちょっと面白いのが
まるで直交ラインが建物の向きに合わせてるみたいなことです。
ロスチャイルド直交ラインとビッグ・ベン

その結果、有名なビッグ・ベンもほぼ真っすぐ白いアイコンを向くことになります。
きっと白いアイコンの会員さんは遅刻とか無縁の生活が過ごせてるはずです(笑)
…とか言って青森県人がふざけてますが、
ロスチャイルド編のポイントはカナダ以外、全部「西経ゼロ度、01から07分」です。
理由はお分かりだと思いますが、イギリスにグリニッジ子午線があるからです。
ワン・カナダ・スクウェアから、たった1.4km西へ行けばその線に届きます。
そしてグリニッジ子午線は地図座標の基準であり、
同時に「時間の基準」でもあります。
ワン・カナダ・スクウェアとグリニッジ子午線

イギリス国会と直交するムラサキのラインも
ロスチャイルド銀行を突っ切ってて一安心
イギリス国会直交ライン

片方を固定した直交ラインでも、もう片方を突っ切ってるので、
国会というイギリスの行政機関と、歴史ある世界的財閥は
白いアイコンで正確な十字を成しています。
(そりゃハリー・ポッターも飛んでくわけだ、笑)




とりあえずまとめると
ロックフェラーの方は
異様なほど前後に長い(166m)長方形という特徴を
「意味あるもの」として利用させてもらうと
このような結果にたどり着きました。
モルスタの存在でビックリするほど魔方陣が増えましたが、
同じトリオのふたつの二等分ラインなど興味深い発見もありました。
シティ―モルスタの一直線にロックフェラーセンターが引っかかってると考えれば、
発表した魔方陣全部にロックフェラーの息がかかってることになります。

ロスチャイルドの方は
イギリスにあるのに新大陸までお出かけしてみましたが、
ヨーロッパとアメリカどっちつかずでチョロチョロ動いてる
いつものイギリスの行動パターンを考えると、
この天秤もイギリスを入り口にEU全体、
カナダのお隣・USAを意識してるのかもしれません。
でもイギリスの伝統的二枚舌は
東経・西経のスタートになってる国のサダメみたいな気も、ちょっとします。
以前発表した「EQUALそれはアジアの彼方から」では、
米韓ラインが日本・中国のバランスを取っていて、同じような位置関係でした。
(今回の軸はマツリゴトじゃなくてアキンドですが)
この財閥より、目立ちすぎなあの秘密結社の方が興味深いラインを持っていたので
思わず「R」の魔方陣から脱線しそうになりました。

そんなこんなで長かったですが、これで終了ってことで。

         ふたつの「R」魔方陣
ふたつの「R」

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 EQUAL「新大陸にかかるレインボーブリッジ」
WH-エンパイア

の「政治」と「経済」を結んでみました。
政治の方はいつものようにワシントンD.C.の「ホワイトハウス」
アメリカの経済といえば(というか正確には金融ですが)
ウォール街とか思い浮かびましたが、
最近ではミッドタウンなどへ
本社機能を移してる金融機関も多いそうです。
ふたつともニューヨークのマンハッタンにあります。
ってことで経済のシンボルとして
マンハッタンの「エンパイアステートビル」をチョイスしました。
ふたつを結んだ白いラインを両側に伸ばしてみました。

東北の延長はヨーロッパを横切って、
WH-エンパイア東北延長
このあたりへ伸びていきます。
イスラエル拡大
領土の真ん中を突っ切ってる国もあるのに、
スレスレひっかかってる「イスラエル」に注目するのはなんですが、
アメリカとの結びつきを考えれば、
「イスラエル―ニューヨーク―ワシントンを目指してた?」
と勘ぐりたくなります。
そこでイスラエルのエルサレム神殿を基点にして
→ホワイトハウスへ青いライン
→エンパイヤビルへ赤いラインを引いてみました。

イスラエルからアメリカ政経拡大
青いラインは金融の中心地、マンハッタンをかすってもいませんが、
ニューヨーク市の5つの行政区のうち、3つは通っていて、
赤いラインもどうにかワシントンD.C.に引っかかっています。
この程度の精度で宣言するのも気が引けますが、
エルサレム―ニューヨーク―ワシントンの
「イスラエル&アメリカ政経」ラインは存在…する?

とコッソリ思ったりします。



ところでニューヨーク、と言うより
アメリカのシンボルでもある「自由の女神」はフランスから送られました。
さっきのライン群はフランスも通ってるみたいです。
Wikiによるとフランスには二体の女神がいるようですが、
由来や逸話だとセーヌ川の方が大事な存在みたいなのでそっちを選択して
「パリの自由の女神―ニューヨークの自由の女神」ラインも加えてみました。
パリの自由の女神

ムラサキの女神ラインは
白いアメリカ政経ラインよりもエルサレム(神殿)に近づき
女神ラインイスラエル拡大

ワシントンでもエルサレム→ニューヨークの赤ラインよりも
内側をラインが走っています。
女神ラインワシントン拡大

あの女神の“本当の”意味は不明ですが、
「イスラエル?― パリ ― ニューヨーク ― ワシントン?」という
『女神のライン』もあったりするのかもしれません。
そしてそのラインによって間接的に
「アメリカ&イスラエル」の関係を深めてるみたいに見えますが…?
パリの自由の女神とエッフェル塔

ラインをイスラエルの向こうにさらに伸ばすと
サウジアラビア・イエメンを通ってアラビア海に降りていきます。
気になる対象も無さそうなので
ワシントンの向こう、もっと西南へ伸ばしてみました。
ちょっと興味ひかれたのはジョージア州「アトランタ」です。
アトランタ4ライン
「CNN」「コカコーラ」の本社 「CDC」(アメリカ疾病予防管理センター)などがあります。
白く塗ったエリアがアトランタのはずなんですが、CDCはアトランタの外なのに
住所はアトランタになってます。飛び地なんでしょうか?
アトランタの3つの存在はアメリカの強力な武器だと思いますが、
それらがイスラエルも意識してるのはなんとなく納得できるような。



さらにラインたちを太平洋まで伸ばしました。
俯瞰するとメキシコの首都「メキシコシティ」
古代文明「テオティワカン」がこんな位置に
メキシコシティ4ライン俯瞰

Wikiのメキシコシティを読んで、
この都市の歴史がかなり古いので驚きました。
(さっきWikiでお勉強した事を書き写します…笑)
アステカ人が啓示に基づいて、
わざわざ湖に浮かぶ島の周囲を干拓したのが
1325年に建設された「テノチティトラン」で、
このあたりでは最大の都市でしたが、スペイン人によって完璧に破壊され、
その上に現在まで続くメキシコシティが築かれたそうです。
テノチティトランの都の中心が「ソカロ広場」の辺りにあったそうで
国立宮殿(大統領官邸)、最高裁判所、大聖堂が取り囲んでいます。
メキシコシティのポイントはソカロ広場の中央にします。
メキシコシティ俯瞰拡大
最も遠い赤ラインは65.5km離れていますが、
ニューヨーク―ワシントンの白いラインは3.5kmと
メキシコシティのほぼ中央を横切っています。

白いライン付近にはもうひとつ、
テオティワカン文明の「太陽と月のピラミッド」があるようです。
テオティワカン
ソカロ広場とテオティワカンは42kmしか離れていないので、
引っかかる確率は高そうですが、
わずか1km程度ズレた軌跡とか見ると、
アメリカサイドがこちらも意識してたような…

このあたりの文明はメソアメリカ文明と言うそうですが、
アステカをメソアメリカ文明のラストランナーだとすれば、
紀元前2世紀から6世紀まで栄えたテオティワカンは初期に発生した文明です。
メキシコシティとニューヨークは3400kmも離れています。
それでこれくらいしかズレてないって事は、
ニューヨーク―ワシントン―メキシコシティは
ほぼ一直線だと言い切れそうです。



それぞれの地域を「帯」(北端ライン・南端ライン)で結んでみました。
緑の2ラインはメキシコシティ北端とワシントン北端を結んだライン
メキシコシティ南―ワシントンの南を結んだラインです。
メキシコワシントン緑ライン

オレンジは「メキシコシティとマンハッタン」の南北同士のライン
黄色は「メキシコシティとニューヨーク市」です。
メキシコニューヨーク黄色オレンジ

紅色は「ワシントン―マンハッタン」です。
「ワシントン―ニューヨーク」は
北ラインが水色、南ラインが藤色なんですが、
メキシコまで伸ばすと南北がひっくり返っていました。
ニューヨークワシントン紅色水色藤色
帯が=形ではなくX形になってしまうようです。
「ワシントンよりニューヨークが広い」
「地球が丸い」のが原因だと思います。
いちおう引いてみたラインは
メキシコシティが半分くらい引っかかっています。
紅色ラインの方はわりと良い感じだと思います。

メキシコシティとイスラエル(エルサレム)は
12000kmも離れていますが、とりあえず帯を作ってみました。
メキシコイスラエルライン
上下を走るエメラルドグリーンのライン
「メキシコシティ―イスラエル」の帯は幅が広すぎるため、
ワシントン、ニューヨークを包含していますが、
ネイビーブルーのエルサレム帯は引っかかってもいません。
この組み合わせが存在するかは不明です。

アトランタもほとんどの帯が半分くらい引っかかってましたが、
(ひっくり返った)水色・藤色の「ニューヨーク―ワシントン」の帯が
一番ピッタリな軌跡でした。
アトランタたくさんの帯ライン

メキシコとアメリカが3000km以上離れてると考えれば
ズレは少なかったと思います。
なかでも緑の「ワシントン―メキシコシティ」
オレンジの「マンハッタン―メキシコ」の帯は、
お互いの敷地を正確に包んでいます。
ワシントンなどは傾きまで帯に合わせてるみたいでした。
点ではなく面として見てもメキシコとアメリカは強く結びついてるようです。

さっきの白いラインはアステカだけでなく
初期文明のテオティワカンも意識したような軌跡でした。
ひとつの時代だけでなく「メソアメリカ文明まるごと」を
アメリカに呼び入れたかったような気配は
「点だけでなく面でも」とちょっと似てるような気がします。



イスラエル×アメリカは、ある意味“ベタな”ラインでしたが、
「自由の女神を使った補強?」という妄想も浮かんで面白かったです。
メキシコ(半島の文明)×アメリカは、われながら興味深い発見だと思いました。
その「メキシコ」と「イスラエル&女神」はそれぞれ独立した魔方陣として
存在してるような気配も面白いと思います。
今回は大きく分けて3つの対象に注目してみましたが、
もしもこれらの魔方陣が実在するのなら、

     「イスラエル(秘教的な)自由の女神」
               ×
       「テオティワカンアステカ文明」


これら3つの叡智が USAを成り立たせてるのかも知れません。

         そう言えばお台場にも自由の女神
       新大陸にかかる

新大陸にかかるレインボーブリッジ


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 EQUAL「それはアジアの彼方から」
希望にあふれたタイトルに思われそうですが、そうとは言い難いかも…?



常識的な方から見ると
このブログの内容はトンチンカンだらけなのは知ってます(笑)

「アメリカ(ホワイトハウス&自由の女神)と中国(紫禁城)が伊勢神宮で直交してる」
「伊勢神宮-ソウル-紫禁城が一直線」


偶然でそうなってても「それがどうした」って話で、
意図的と考えるほうが変だと思います。
それなのに今回の魔方陣は2つと深く関連した結果になっていました。



Earthをこねくりまわしてたらおかしな魔方陣を発見しました。
一辺10000km以上ある細長い二等辺三角形です。
ホワイトハウス伊勢内宮紫禁城.jpg
ゆがんで見えますが球面上の二等辺三角形です。
ホワイトハウスから
→伊勢内宮 11172.823476㎞
→紫禁城   11170.712763㎞
誤差は0.0189…% 約0.02%です。
0.2じゃなくて0.02なんでかなり小さい数字です。
ただし超巨大な三角形なんて誤差が小さく出やすいのかもしれません。
(数学的なことはよくわかりませんが)

伊勢・北京・ワシントンを拡大して、
誤差ゼロになるポイントを探してみました。
ホワイトハウス伊勢内宮拡大紫禁城拡大.jpg
伊勢内宮から2kmはちょっと離れすぎ?と思いますが、
「伊勢」という聖地ゾーンを横切るようにアイコンは並んでいます。
月読宮がスレスレにあったりしますが、伊勢外宮を見ると、
スレスレどころか境内の内側にポイントされていました。
伊勢は内宮のために整備された場所で、外宮は成り立ちから見ても
内宮の付属のように扱われてるのが現実だと思いますが、
今回の魔方陣では誤差0.00185…%の二等辺になっています。
ホワイトハウスから
→伊勢外宮 11170.506673㎞
→紫禁城   11170.712763㎞
外宮別宮の「多賀宮」だと誤差ゼロのような位置にあります。
ホワイトハウス伊勢外宮超拡大紫禁城.jpg
「GEKUU IN TOKYO」ではキリスト教の大聖堂など、
「西洋系」に囲まれ 関連付けされてるように見えましたが、
今回の魔方陣も似てるような似てないような…?

当然北京でも紫禁城と内宮アイコンは2.11km離れています。
全人代の行われる「人民大会堂」がアイコン近くにありますが、
さすがにこれを意識したとは思いません。
外宮アイコンも紫禁城の内側を突っ切っています。

ワシントン
黄色ラインが「内宮・紫禁城頂角ライン」です。
このライン上のモノは伊勢内宮からも紫禁城からも同距離になり、
誤差ゼロの二等辺三角形を描けます。
ホワイトハウス伊勢内宮紫禁城ワシントンD.C.拡大.jpg
誤差0.02%と言ってもホワイトハウスと頂角ラインは7kmも離れていて、
内宮ラインの方はワシントンD.C.にも引っかかってませんが、
これくらいの俯瞰だとかなりの精度でワシントンに向かってるように見えたりします。
ワシントン頂角ライン超俯瞰.jpg

※なんて思いつつ、ラインを伸ばしていくと 「CIA」?
調子にのってさらに行くと「キャンプ・デービッド」??
アメリカ大統領の別荘ですよね。
内宮紫禁城頂角ライン俯瞰拡大.jpg

この2つが伊勢神宮を意識して作られたとか言ったら、
笑われること間違いなしですが、
もう一本のオレンジのライン「外宮・紫禁城頂角ライン」を見ると、
ワシントン外宮頂角ライン.jpg
誤差も0.002%と小さいんでラインもホワイトハウスから690mで、
さっきよりだいぶ近くなっています。
黄色ラインよりワシントンの中枢を通っていますが、
特に「FBI」はラインスレスレの位置にあります。
内宮ラインが「大統領の別荘」&「CIA」
外宮ラインが「大統領の本邸」&「FBI」
「なんかうまく成り立ってんなぁ」と思いました。
(よく見ると「内」と「外」がひっくり返ってますけど)
もしもこれらの施設に招かれたり、拘束された場合は
「我、伊勢と紫禁城の頂角に立てり」と思いだしてください(笑)※




世の中に何人いらっしゃるのか知りませんが、
このブログの常連の方なら、
ワシントンからの黄色いラインをさらに延長させれば、
どこへ向かうのかご存知だと思います。
「伊勢内宮・紫禁城セントラル」です。
そしてこのポイントは韓国の中枢「青瓦台」から5.9kmの位置にあります。
内宮紫禁城セントラル拡大俯瞰.jpg

このブログではある角度を二等分するラインに注目してきました。
今回の魔方陣で言えば「ホワイトハウス-青瓦台(ブルーハウス)ライン」も
それにあたるんじゃないか?と色々測量してみました。
藤色のラインがホワイトハウスと青瓦台を結んだラインです。
ホワイト内宮青瓦台紫禁城二等辺.jpg
このラインは「伊勢内宮・ホワイトハウス・紫禁城」の角度を
「8°36′17.58″」(8.6049…度)
「8°41′46.38″」(8.6962…度)に分けます。
2つの誤差は「1.061…%」 それほど小さくありませんが、
「0.09度の差」と考えるとなんとなく正確に思えてきます。
俯瞰しすぎの地図ですがホワイトハウス-青瓦台ラインが、
頂角を二等分してるように見えます。
青瓦台の別名が『ブルーハウス』と聞いたときは、
「なんだホワイトハウスのパクリかい」と思いましたが、
白と青のカラフルなラインはヒミツのホットラインだった?

誤差ゼロを調べてみます。
「内宮・ホワイトハウス・紫禁城」の角度を正確に二等分するのは、
ホワイトハウスから方位角「340°56′16.74″」のラインです。
(ホワイトハウス-青瓦台は340°53′32.34″)
ソウル特別市内宮外宮二等分ライン.jpg
内宮ラインは青瓦台から約5km、外宮は6.7km離れています。
端っこですがソウル特別市(韓国の首都)も通ってるようです。
※黄色とオレンジアイコンがラインスレスレなのは、
青い二等辺三角形の誤差の小ささを表していますが、
計算ではオレンジアイコンはほぼライン上にあるはずです。
しかし黄色が240m オレンジ200mのズレでほぼ同じです。
おそらく地球が完璧な真球じゃないので、
机上の計算通りにならないんだと思いますが、
このブログ的にはかなり重要な問題・気づかなきゃ良かった弱点かもしれません。
(と言うか、このブログをそんな真面目に読んでる方が、
もともといらっしゃるのか疑問ですが、笑)※


正確な二等分ラインをさらに伸ばしてみると、
沖縄諸島と台湾の隙間を通りぬけます。
沖縄台湾二等分ライン.jpg
二等分ラインが成り立つのは「ソウル」だけで、
スレスレだとしても沖縄でも台湾でも成り立たないのは、
なんか意味深で面白いと思いました。

ラストにソウル青瓦台を基点にして、
誤差ゼロを探ってみます。
(ワシントンで誤差ゼロになるポイント群は、
僕には複雑すぎる計算なので出来ませんでした)
内宮外宮紫禁城対称点.jpg
ホワイトハウス-青瓦台ラインを軸にして、
東側に「8°36′17.58″」(8.6049…度)に伊勢内宮があります。
それとちょうど対称になる西側「8°36′17.58″」にあたるのは、
紫禁城から10.2km離れた辺りです。
(外宮では13.4kmの緑のポイント)
北京が広いのでイチオウ市内に引っかかってますが、
かなり離れてますね。
同じように紫禁城と対称になるポイントは
鳥羽市あたりで「伊勢」というより「志摩国」って感じです。
今回の結果では青瓦台ラインが一番誤差が大きいようです。

最後の最後にちょっとした発見、のようなもの。
さっきの紫禁城と対称になるポイントをもっと延長させると、
490m離れて「伊雑宮」がありました。
伊勢 紫禁城対称点伊雑宮.jpg
「伊雑宮・ホワイトハウス・青瓦台」が「8°42′02.57″」(8.7007…度)
「紫禁城・ホワイトハウス・青瓦台」が「8°41′46.38″」(8.6962…度)
二角度の誤差は0.0517…%となって
かなりの正確さで青瓦台ラインが二等分することになります。
「EQUAL東アジアセントラル&3:5」では、
「伊雑宮から1km離れたポイント」と、
紫禁城のちょうど真ん中が青瓦台だと発表していたので、
それに連動したような結果と言えます。
アメリカ-韓国ラインを軸にした二等分の正確さでは、
「伊雑宮>>内宮>外宮」になり、
二等辺の正確さでは「外宮>内宮>>伊雑宮」となるようなので、
一番正確ってわけじゃないですが、
今回の魔方陣では伊勢「内宮」をポイントするのがふさわしかったと思います。

誤差の小ささのわりには拡大すると、
意外と距離があったかもしれません。
しかしポイントじゃなくてエリアで考えると、
ホワイトハウスを中心とする「ワシントンD.C.」を頂角に
紫禁城がそびえる「北京中心部」と
伊勢内宮・外宮を包む「伊勢の聖地ゾーン」が
二等辺三角形の魔方陣を描いてる

それは間違いないです。
誤差はイマイチでしたが青瓦台(ソウル特別市)も
考えようによっては、ちょっと恐ろしいポイントかもしれません。
以前紹介した「アーリオーンの話」に基づけば、
「二等辺三角形の三点のチカラが集中して降りてくる」ポイントが
「ソウル特別市」にあたります。
日米中の思惑が集中してるのが韓国と見なせば、
かなり的を射てると感じたりします。
さらにこれをテンビン魔方陣とみなせば、
日本・中国のバランスを取ってるのが「米韓」の軸って事になります。
「バランス取ってる」ってことは、
故意に日中関係のバランスを崩して「グラグラ揺さぶる」事も出来そうですが、
そんなことはアメリカも韓国もしてませんよね…?よく知りませんが
(今回の魔方陣にHAARPも参加させると…そっちは妄想系の第2ブログで発表)



過去に発表したホワイトハウスが出てくる魔方陣の多くは
ヨーロッパ(西洋社会)と結ばれています。
PLUS 「 HAARP 5 USA 6 EU 7 HAARP 」
EQUAL救世主のハープ
PLUS「救世主のハープ Ⅱ」 
歴史にうといのでアメリカがワシントンを首都に定めた頃、
東アジアがどんな感じだったのか恥ずかしながら知りません。
それなのに勝手に妄想しちゃうと、
「日本の最高とされる神社-朝鮮の首都-中国の首都」って魔方陣があった。
あるいはこれから設計しようとしていた。
グローバルな超大国になることを運命づけられていた新しい国 「USA」は
将来、この三つに深く食い込むための布石として首都ワシントンD.C.を作り、
“満を持して”筋肉隆々の腕をアジアへ伸ばそうとしたのかもしれません。
西洋社会の集大成として

          「それは新大陸の彼方へと」
新大陸から東アジア三国へ.jpg


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 EQUAL東アジア「セントラル」&「 3 : 5 」
東アジアの近代史が
偶然にも二等辺&直交していたのが、前回の「JMCT魔方陣」でした。
今回も東アジアの魔方陣です。
数年前(2007年)に発表した
「伊勢鹿島・ソウルピョンヤン・紫禁城の魔方陣」を見ていたら
単純なのになぜだか気づかなかった発見がありました。

伊勢紫禁セントラル.jpg

ソウル青瓦台とセントラルのアイコンが、
ほぼ重なっています。
まるで伊勢内宮と中国紫禁城の真ん中に、
韓国青瓦台が位置するみたいです。とは言え、
拡大すればそれなりの誤差はあります。
伊勢紫禁セントラル拡大.jpg
セントラルは韓国の首都「ソウル特別市」の外にあり、
青瓦台からセントラルまでの距離は約5.9kmもあります。
「意外と遠いな」が素直な感想ですが、
1900km近くあるラインなんで、
(前回と同じく)これも許容範囲だと思いたいです。

次に伊勢内宮→青瓦台→北京と一直線になって、
青瓦台がちょうどセンターになるようなラインを引いてみました。
内宮青瓦台×2.jpg
内宮→青瓦台 944.535471km 294°23′37.37″
これを単純に2倍にして
内宮から1889.070942km 294°23′37.37″のポイントを探してみました。
(誤差ゼロを目指しましたが、計算で出せたのは、
距離で数十センチ、角度で0.01秒単位の誤差があるポイントでした。
地図の画像では、誤差ゼロとほぼ同じ場所に表示されるはずです。
この後の座標もわずかな差があります)
内宮青瓦台×2拡大.jpg
紫禁城から11.8km離れています。
イチオウ北京市ってレベルですが、
北京市が広大なので、俯瞰すると紫禁城のすぐ近くに見えます(笑)
内宮青瓦台×2北京拡大.JPG
しかし1900kmのラインが11.8kmのズレているのは事実です。
正確に2倍の地点を出したことで、
せっかくの魔方陣への信頼?が揺らいだら困りますが、このまま続行します。

紫禁青瓦台×2.jpg
今度は紫禁城→青瓦台がセントラル→伊勢方面のラインです。
紫禁城→青瓦台が955.045808kmで
×2が1910.091616km 方位角102°20′04.15″は、
伊勢内宮からこれくらい離れた位置にポイントされました。
周りを見渡したら、なんと“神宮”を発見
約1km向こうに「伊勢神宮 別宮 伊雑宮」がありました。
紫禁青瓦台×2伊雑宮.jpg

「別宮」と申しますのは、正宮との間柄を示すご称号でありまして、
皇大神宮、豊受大神宮を、「正宮」とするのに対し、
あたかも本家に対する分家の意味で、別宮と称するのであります。


伊勢神宮のHPにおごそかに書いてあったので、
ここも神宮と言って良いと思います。
ポツンとひとつだけ離れてますが。
でも何かの本で読みましたが、もともと伊雑宮は別系統の(氏族の)神で
アマテラスの鎮座によって押し出された、って説もあるようです。
そんな伊雑宮だったらこれは意識的配置じゃないかもしれませんが、
「日本最高位とされる神社―中央が朝鮮の都―中華の都」ってラインは、
誰かが意識して、それが成り立つように裏で動いたような妄想が浮かびます。
「誰が?」と聞かれてもわかりません
「神サマ」か「神様チックな人」としか答えられません。



「伊勢鹿島・ソウルピョンヤン・紫禁城の魔方陣」では、
鹿島神宮―ピョンヤン―紫禁城ってラインもありました。
さっきより多少は正確な一直線だと思います。
こっちは見るからに中央ではありませんが、
ラインの比率を探してみたら、

鹿島紫禁城3:5.jpg

鹿島神宮→紫禁城 
ラインを正確に「3:5」に分ける地点は
青瓦台が5.9kmだったのでさらに近くなっています。
鹿島紫禁城3:5 伊勢紫禁城セントラル.jpg
鹿島―金日成広場―紫禁城だと
比率は     「3 : 5.0172…」
主体思想塔が「3 : 5.0075…」
金日成像が 「3 : 5.0192…」
まぁまぁの比率だと思うんですが。

ほぼ一直線のうえに比率も見つかって、
青瓦台と同じく三つの強い関係が感じられます。
とは言え、
古来「神宮」と呼ばれ最高位にあった二社と
朝鮮半島と中国が結び合ってるのは、なんか不思議な感じです。

ひとつの家に例えると日本は「神棚」 
朝鮮・中国は居間 他の国は庭や屋外だ

大本教の出口王仁三郎がこんな話をしてたと、
何かで読んだ記憶があります。
(確か王仁三郎だったと思います)
日本が神国であるって例えかもしれませんが、
まるで今回の魔方陣そのままです。
魔方陣もちょっとは大本の神と関わっていた?

日中の仲介として存在するのが朝鮮半島で、
「盾」のような「千引の岩」のような立ち位置に思えます。
韓流ドラマブームも小泉訪朝も、
その向こうにいる巨大国家とのコンタクトのためだった?
とても失礼なんでしょうが、そんな事を考えてます。
ただし全く逆の考えも出来ます。
ソウル青瓦台はラインの中央にあります。
二等辺魔方陣では頂角を円の中心 その他の角を円周と考えて、
個人的に勝手に主従関係と見ていました。
ラインの中央も頂角と同じ位置にあたります。
古代から(ある意味現代でも?)
神の言葉を伝達する宗教者が、
国を傾ける事は珍しくなかったようです。
神官出身である藤原氏の古事記改ざんなど、
神殺しも不可能ではありません。
「神と人」の仲介者は良くも悪くも
大きな権限を持っていますが、
伊勢「神」宮と「人」民共和国のまさにセントラルにある
ソウル青瓦台がそれに相当するって想像もできます



日中でなく南北朝鮮の「盾」というか「千引の岩」にあたるのは、
朝鮮半島の軍事境界線にある「板門店」だと思います。
青瓦台とピョンヤン中心部を結ぶと、
ピョンヤン板門店ソウル.jpg
板門店を意識してるような軌跡を通ります。
拡大すると意外と離れてるんですが、
板門店拡大.jpg
ちなみに板門店から
→青瓦台     48.653014km
→金日成広場 143.014025km
→主体思想塔 142.284999km
→金日成像   144.122200km
比率は「1 : 2.9395… : 2.9245… : 2.9623…」
ほぼ「1:3」だと思います。
ピョンヤン板門店ソウル3:1.jpg
比率はプラスワンの場合が多いんですが、
今回はそうじゃないようです。
(さっきが「3:5」だったので北朝鮮はプラスツー?)
最も「1:3」に近い金日成像は、
鹿島・紫禁城ラインでも一番接近した位置にありました。

さっきの妄想で「ラインが永遠に切れない」と書きましたが、
2003~04年には危機の時期がありました。
意外にも北朝鮮じゃなくて韓国ラインが。
僕は知りませんでしたが、
韓国の首都移転問題ってニュースがあったみたいです。
(ただし中止になったようです。人騒がせですね、笑)
だったら調べても無駄ですがイチオウやってみました。
世宗特別自治市.jpg
「世宗特別自治市」が予定地だったそうです。
「大韓民国行政中心複合都市建設庁」で、
移転先の地理はだいたい分かりましたが、
どこにポイントすべきかわからなかったので、
(他の地図とか見比べて)ほぼ中央にポイントしました。
世宗市中央から
→伊勢内宮 885.544659km
→紫禁城  1026.205425km
比率は「 6 : 6.9531…」
伊勢紫禁世宗市6:7.jpg
また世宗市・ピョンヤンラインは
板門店からかなりズレていますが、
板門店から
→世宗市中央 170.555220km
→金日成広場 143.014025km
→主体思想塔 142.284999km
→金日成像   144.122200km
「 6 : 5.0311… : 5.0055… : 5.0701…」 
ピョンヤン板門店世宗市5:6.jpg
「6:7」「6:5」の比率を持っているようですが、
世宗市のポイントがあやふやなのに、
こんな比率が出てくると困ってしまいます。
もしもこの比率が意図的だとしても、現在のソウルに比べれば、
魔方陣としては格段に弱い結びつきになったのは予想出来ます。
やはり三つが等間隔で一直線にあるのはインパクトありますから。



こりずに(笑)また妄想
今の時代、神社の移動はさすがに無理そうですが、
遷都は色々言い訳考えれば100%不可能でもありません。
(事実、韓国は実行寸前まで行き、日本でも時々論議されてます)
魔方陣は「繋がり」だと考えていますが、
繋がりは同時に「縛り付け」も生み出すと思います。
(若い世代のケータイと どこか似てると思ってます)
中国の繁栄は数え切れないほどの人民を抑圧する事によって成り立ってますが、
北京と繋がる(縛り付けてる?)今回の魔方陣も、
中国のギリギリの安定にちょっとは役立ってるのかもしれません。
(って事はどこかが遷都すれば多少は安定も揺らぐ?)

繁栄が止まらない中国と反比例して
どんどん悲惨になってるのが北朝鮮です。
さっさと南北統一すれば良いのに、とか思いますが、
そんな簡単には行かないんでしょうね。
個人的にはラインは何らかの効果を持ってると思ってますが、
その一本は北朝鮮の絶望によって成り立ってるとすれば、
かなり非人間的な話だと思います。
しかし日本も全くの無関係どころか、
知らないうちに当事者のひとりになっていたみたいです。
(あくまで魔方陣が存在すればの話ですが)

GoogleEarthがどれくらい正確かわかりませんが、
ラストにこんな5本のラインを引いてみました。
金日成5カ国俯瞰.jpg
6カ国協議の5カ国の首都へ向けてのラインです。
拡大するとまるで日本に向かって手を振ってるようです
金日成5カ国俯拡大.jpg
実際は大同江の対岸にある
「党創建記念塔」を意図しての配置だと思います。
金日成像→党創建記念塔.jpg

もしも銅像→記念塔の延長ラインを引いてみると、
党創建記念塔拡大→東京.jpg
品川区から東京湾へ抜けていきます。
イチオウ23区?って感じの軌跡です。
党創建記念塔→東京.jpg
方位角は計算して全く同じですが、
現実の軌跡との違いはEarthの精度次第です。
ラインの軌跡は東京の西端で神奈川県に引っかかりそうですが、
銅像が日本の首都である東京を向いている可能性は
(それが全くの偶然だとしても)ある程度はあると思います。
手を振ってるもともとの意図は違うでしょうが、
現在の北朝鮮があんな状態になってると、
金日成像も誰かに助けを求めたいんじゃないでしょうか


金日成日本方向.jpg


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 EQUAL「ツイストイコール君の J M C T 歴 史 認 識 」
JMCT.jpg

二本のラインがクロスしています。
4つの角度は「90.567…度」と「89.433…度」
これくらいの角度なら、ほぼ直角に交わってると言えそうです。
でもこれは後で書くことにして、
今回の核心にあたる部分から始めます。

以前発表した「日台中の二等辺魔方陣」は、
いくら誤差が小さくても「そんなのありえね~」と笑われそうな話でしたが、
そんな珍説を補強するようなのが今回の魔方陣です。
(歴史にうといのでトンチンカンな事を書くと思います)

JMCT三ライン.jpg

満州国国務院-台湾総督府 2117.589327km
以前発表した日台中の二等辺魔方陣
明治宮殿-台湾総督府    2107.701571km
明治宮殿-中国紫禁城    2103.960219km
三ラインの最大誤差は0.648…% 最小は0.178…%
四つを結んだ三ラインは、ほぼ同距離って事になります。
そして日本の首都が頂角である「日台中の二等辺三角形」だけでなく、
台湾総督府が頂角の「台日満の二等辺三角形」も存在する

J(日本) M(満州) C(中国) T(台湾)は魔方陣で成り立っていた


不思議ですが、なぜだかそうなっています。
「日台中」は誤差0.178…% 「台日満」は0.469…%の二等辺です。
日満中台二等辺.jpg
頂角(てっぺん)とその他は「主従関係」と勝手に推察しています。
今回の頂角は日本と、当時は日本領だった台湾です。
五族協和の満州や中国ではないので、
この二つは日本が有利な(イニシアチブが取れる)魔方陣かもしれません。



四ポイントができた順番は
紫禁城(1406年改築)
明治宮殿(1888年)
台湾総督府(1919年)
満州国国務院(1936年)です。

最後に完成した満州国国務院によって魔方陣も完成しました。
「満州国」
日本の関東軍が中国東北部の満州と呼ばれたあたりを占領して、
清朝最後の皇帝「愛新覚羅溥儀」をトップに据えて建国した
とWikiにはありました。
「日本の生命線」とか言われた、大事な場所だったようです。
習ったはずですが、ほとんど覚えていませんでした。
満州国.jpg



重要だと思うのは、4つの建物そのものより、
4つの「首都・中心」と言える場所が、
魔方陣を作ってるって事だと思います。
ちなみに、
それぞれのエリアから建物を選んだ理由が茶色の部分です。
でも長ったらしいので読み飛ばしても大丈夫だと思います。
●日台中魔方陣では現在進行形として、
「現・御所」を選択しましたが、
今回は満州国のあった時期の御所
「明治宮殿」(現・新宮殿)にしました。
二つは480mぐらい離れています。

●満州国でポイントしたのは
満州国の首都「新京」にあった「満州国国務院」です。
本来は溥儀の住居をポイントすべきですが、
皇宮として建てられた「同徳殿」には一度も住んでいません。
それでは満州国の象徴とは言えないので、
溥儀でも自由にできなかった国政の最高機関
満州国国務院にしました。 

●中国は「紫禁城」をポイントしました。
満州のあった時代、紫禁城は宮殿ではなく、
博物館になっていました。
しかし中国共産党のシンボル・毛沢東が、
中華人民共和国の建国を宣言した天安門は、
もともと紫禁城の正門でした。
共産党が中国の権力を握った後でも、
結局この建造物を無視できなかった
(新しい中心が作られなかった)ようなので、
満州時代にどんな扱いだったかわかりませんが、
清朝が滅んでからもずっと中心だったと見なし、
ここにしました。

●台湾のポイントは日本が統治のために
台北市に設置した「台湾総督府」で問題ないと思います。


日満・中台拡大.jpg

満州の首都のあった長春(新京)の歴史について
ネットで見つけた文章をこっそりコピペします。
(勝手に引用して申し訳ない)
満州の首都があった新京は現在、吉林省「長春市」になっている。
歴史的に吉林省の中心は吉林で、長春の歴史は浅い。
清代に小さな長春城が設けられたのが始まりで、鉄道建設に因って発展
日本が1905年のポーツマス条約によって、
ロシアから東清鉄道の長春~旅循間の権利を引き継ぎ、
続く北京条約で清の承認を得た(無理矢理)
長春が最終駅になったために、
ロシアが建設していた寛城子駅(長春駅より北西へ5km)とは別に長春駅を建設。
1907年から満鉄は鉄道付属地の買収、翌年から市街地の造成を始めた。
1910年頃までには学校・病院・事務所・社宅・郵便局が竣工、
1914年には長春駅の新駅舎が完成した。
だが1932年までは鉄道関連の建物だけで、
人口も10万人程度の街に過ぎなかったが、
1932年旧満州国が建国され長春が首都となり、
新京となってから急激に発展する。


なんだか複雑ですが、それほど大都市でなかった長春という街を、
日本が発展させて、満州の首都へと導いたのは間違いないようです。



誤差は小数点以下で小さいと思いますが、
もし誤差ゼロの二等辺三角形にしようとすれば、
東京ではこんな感じで誤差ゼロの頂角ラインが通ります。
明治宮殿頂角東京俯瞰.jpg

台湾では台北市をかする事もなく、総督府から14.3kmも離れた軌跡です
台湾総督府頂角俯瞰.jpg
二つは同じ高さからの画像ですが、
東京はともかく、台湾の方はかなりズレています。
誤差的には0.47%なのに、実際の地図では
こんな距離があるのは自分でも驚きました。
ただしラインは2000km以上もあるので、
これも許容範囲と思いたいです。

こんな変化球な魔方陣もありました。
紫禁城から
→中国・台湾セントラル 858.824063km
→満州国国務院      859.725016km  
誤差0.105…%です。
紫禁城満州中台セントラル.jpg
加門さんの「黄金結界」にちょこっと出てきたんですが、
ある土地を押さえるために、三角形にポイントを作って
ラインの中点にラインを下ろすってワザがあるそうです。
※はっきり書いてませんでしたが、それを教えたのは
ここで何度か紹介した「アーリオーン」だと思います。
アーリオーンの本では、
カミのチカラを表す三角形を作り、底辺ラインの中点に
てっぺんの角からラインを下ろすことによって、
神のチカラをヒトの世界に下ろす、とありました。
今回のラインもほぼ中点を目指して下りてます※

そんなマジカルが存在するなら、
台湾・中国セントラルってポイントも重要なのかもしれません。
中国が頂角なので中国が有利かもしれない魔方陣ですね。

日本からのラインをもっと伸ばせば「南京市」です。
台湾・中華民国の“正式な”首都です。
(現在の台北市は臨時の首都らしいです)
南京明治垂線.jpg
現在、南京といえば「南京大虐殺」くらいしかイメージが湧きません。
さっきのアーリオーンの話に基づけば、
日・中・台の三つのチカラが下りてきた(≒集中する?)場所が
日本の汚点、というか弱点に当たるのは、
魔方陣から見ても日本にとってかなりマイナスに思えます。
でもそんな重要なポイントで
「我が国は100%日本に敗北しました」と
世界中に宣伝してる中国の方も大丈夫なんでしょうか



JMCT.jpg
 
ここで最初の「直交ポイント」に戻って、
直交する二本は「明治宮殿-紫禁城ライン」と
「満州国国務院-台湾総督府ライン」でした。
日満中台直交ポイント俯瞰.jpg

4つが直交してたなんて、
ぼくは単純にビックリしましたが、
別に驚かない方が大多数なのは知ってます(笑)
ちょっと興味深いのが満州・台湾ラインは海岸線に来ると、
満州・朝鮮国境とほぼ重なっています。
日満中台直交ポイント中朝国境.jpg
満州時代は朝鮮半島も日本に統治されていました。
ソウルにあった朝鮮総督府もポイントしましたが、
ハッキリ魔方陣と言えるものは現時点では見つけていません。
もしも朝鮮のラインがもともと存在しないなら、
まるで国境を意識するように走るラインが満州・朝鮮を切り分けて、
さらにJMCT魔方陣にも朝鮮は参加させない。
それは日本が戦略的(意識的)に、
半島と中華勢力を分離しようとしていた証拠?
こんな仮説も浮かんだりします。



ラストにちょっとした妄想
今回の四ポイントは大まかに見れば東西南北にあります。
JMCT東西南北.jpg

にあるのは「東京」です。

にあるのは台湾ですが、
さっき書いたように正式な首都は「南京」です。
台湾にいながら南京に対して、一種のマーキング?をしてるみたいです。
現在の台北市をニューヨークならぬ「ニュー南京」と考えれば
ここも南が成り立っています(ってかなり強引ですが、笑)

にあったのは満州国ですが、
Wikiの「満洲の呼称」を読んだら、
五行説の「水」徳を意識して、
民族名および王朝名である「満」「洲」「清」いずれもさんずいの字が選ばれた。
と書いてありました。五行で「水」を表すのは「北」なので、
これもかなり無理ありますが、成り立ってるような、いないような。

・東西ラインと南北ラインが、かなり正確に直交してる
・他の三方位がイチオウ成り立っている
って事になると中国の首都の名前は北京じゃなくて
「東京」の西にある「西京」?
首都の方位が変換・無効化されているのなら、
現在の中国にもそれなりの影響(ダメージ?)をあたえてるのかな?
なんてキツイ妄想をしています。その地図の中央で咲く花は、
北朝鮮・中国の国境の海にあって陸地ではありません。
(皇祖神アマテラスが「海照らす」の意味もある事を考えると意外と面白いかも…)



今回の魔方陣が存在するなら、
さりげなく作られたんじゃなくて、
多くの血が流れた結果、完成したはずですが、
永続する可能性がもともとあったのか、僕の知識ではわかりません
たとえ過去の遺物になっても、人々の記憶にずっと残ってたら、
マジカル的な影響も継続するなんて事はあるんでしょうか。

暗記だらけの歴史の時間は好きじゃなかったし、
この時代にもそれほど興味はありません。
なのにこんな事を発表するのはこっぱずかしいですが、
誤差も小さいし、直交ラインも面白いと思ったんで書きました。
もしも授業でこんな裏話を教えてもらえたら、
歴史にも興味わいただろうな…とか思いますが、
公表される資料に残っていない(残すはずの無い)
魔方陣のような事例が、教科書に載るなんて
未来永劫ありえないのはもちろん承知しております。

「先生! 日満中台は魔方陣で成り立ってます!!」
「ツイストイコール君、そんなの覚えてもテストには出ないのよ」
「・・・」
JMCT2.jpg


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