TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
07 | 2017/08 | 09
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 EQUAL携帯天皇!Part6 full control 「TOKYO離宮の皇子」
久々に携帯ネタです。(というか今はスマホですか?)
現在はもう無いようですが
東京にも過去にはたくさん離宮があったそうです。
パッと思いつく東京の離宮といえば「浜離宮」なんかですが、
現在は公園になってるここに、ある皇子の銅像があるそうです。
僕は300円をケチったので(笑)実物を見てませんが、
「浜離宮 可美真手命」でググれば
たくさんの画像が見られるはずです。

浜離宮俯瞰拡大
GoogleEarthの3D表示では、
白い箱の部分が神像みたいです。
「可美真手命(ウマシマデ・ウマシマジ)」とは
このブログの常連でいらっしゃるニギハヤヒの男子神で
島根県の物部神社では主祭神として祭られています。
ニギハヤヒはあくまで象徴的な存在で
この人物を物部氏初代と見る説もあるようです。
タイトル通り、携帯会社に関する魔方陣ですが、
このブログでは「au」の背後に可美真手命というか、
それに連なる物部氏がいるんじゃないか?という仮説を立ててきました。
EQUAL「AU by mononobe」
しかし今回の魔方陣を見ると「auだけじゃないかも…」と思えてきました。
ちなみに今回は過去に発表した携帯魔方陣のメンバーだけで作成できました。
(いつものように、笑)新顔を次々追加とかはありません。



●最初に驚いたのは可美真手命像と
ソフトバンクモバイル本社のあるビル(東京汐留ビルディング)の位置関係です。
SBM―宮中三殿―現御所―靖国神社のラインに神像は参加できそうです。
靖国可美真手命ライン

このビルは浜離宮の目の前にあり400mも離れていません。
しかし神像と靖国を結んだラインはSBM本社ビルの
まさに真ん中を意識するかのように突っ切っています。
靖国可美真手命ライン拡大
天孫と物部を結ぶ?あるいはふたつを分かつ塞の神?
ラインの意味はともかく
「可美真手命―天孫―英霊」の赤い直線ラインは存在すると思います。

●続いてKDDIデザイニングスタジオ
それほど大規模な建物ではありませんが、
前回の「携帯魔方陣Part5」ではたくさんの魔方陣に参加していて、
隠れた大物なのかもしれません。
デザイニング可美真手命エアタワー
KDDIデザイニングスタジオから
→可美真手命像             5.194340km
→ガーデンエアタワー(KDDI au本社) 5.192670km
誤差0.0322…% 距離で言えばたった1.7メートルです。
エアタワーの屋上に置いた赤いアイコン群と結べば、
スタジオ・神像と正確な二等辺を描けます。
エアタワー可美真手命同距離アイコン
赤アイコンの位置を見ても
三つは正確な二等辺と言い切ってもいいかもしれません。
やはり恐るべしデザイニングスタジオ?

●ガーデンエアタワーから
→可美真手命像    4.605314km
→代々木ドコモタワー 4.640398km 0.762…%の誤差
エアタワー可美真手命ドコモタワー

さらに神像→ドコモタワーの延長線には
やはり携帯Part5で登場したKDDIビルがあり、3つは一直線です。
「au by mononobeのdocomo挟み撃ち?」
KDDI拡大ドコモタワー可美真手命

この二等辺三角形にラインを一本加えると、
興味深い対象&ちょっとコワイ妄想が…
石上香取ライン×二等辺三角形
紅色のラインは「ホアカリ×ニギハヤヒネットワーク」で出てきた
「石上神宮―香取神宮」の“おそらくニギハヤヒ”ラインです。
このライン上にきっかり江戸城天守閣が乗ってるんですが、
ラインと三角形がクロスするのも端っこですが天守閣です。
石上香取ライン×二等辺三角形江戸城拡大
可美真手命像―江戸城―au本社も一直線を意識してるようです。
auだけでなく「徳川の背後にも物部ニギハヤヒ?」と書いてきたので
それが一気に証明されたようなラインです。
(もうひとつ「三菱の背後」も何度か発言しましたが)
なんでもかんでもニギハヤヒに結び付けてるわけではありません。
そこんとこヨロシク!(笑)

三角形とニギハヤヒラインはもう1ヶ所で交差します。
石上香取ライン×二等辺三角形聖徳拡大
この特徴的な建物は「聖徳記念絵画館」と申しまして
東京の、キリスト教・イスラム教・仏教の中心にあるんじゃないかと
「EQUAL 基 回 仏 魔方陣」で推理していた場所です。
ニギハヤヒラインもクロスポイントもギリギリの屋外ですが、
建物の向きなどもまるでラインを意識してるみたいです。

「聖徳が物部クロスに乗っている…?」

「基 回 仏 魔方陣」の時は思いつきませんでしたが、
もしかしてこれは「聖徳太子」の「聖徳」!?
ただしこっちはセイトクと読みます。
でもこの絵画館を知らない人だったら
ほぼ全員ショウトクと読むんじゃないでしょうか。

↓こっからちょっと妄想モード↓
聖徳太子、それに近しい「蘇我氏」の役割を
「強力な物部氏を中和できる(中和させる)強力な存在?」
と密かに考えていました。
酸とアルカリを上手に混ぜると中性になりますが、
神や権力者にとって中性とは「無力・無効化」を意味するんじゃないか?
中和までいかなくても酸度、アルカリ度が弱まる=勢力の弱体化?
歴史的にはどちらかが勝ち残ったというより、どちらともって感じですから、
なんとなく合ってるような気がしたんですが。
第2ブログではくるくる「物部封じ?by 聖徳太子」という、
天孫の伊勢神宮と聖徳太子が組んで物部を?って魔方陣を発表済みです。
さらに妄想モードを推し進めると、
蘇我氏は必要以上におとしめられてる気がしますが、
その行為は物部に対する鎮魂になるのかもしれません。
しかし「そんな蘇我にすら負けちゃった誰かさん」
そうとらえれば間接的に・・・書くの止めます(笑)
単純に善悪は決めないことをポリシーにしています。
僕にとって「不可思議で神秘的な存在」なら、なんでもOKです!
ってことで妄想モード終了」」

ってわけで魔方陣の自分なりの解釈は
「くにたまほんがんじランド」の下の方で、
香取神宮―(幕張)―三菱のランドマークタワーのラインに
新勝寺がキッカリ乗っていると書きました。
その後に第3ブログで発表した魔方陣で、このラインを
「新勝寺を物部カラーに染めようとしてる形跡?」と推理しましたが、
今回も同様にニギハヤヒラインに割り込んだ「聖徳」を
テクノロジーの結晶である携帯を利用して「モノノベナイズ」しようとしてる?
そんな妄想的解釈をコッソリしてみました。
以前「物部はテクノロジーの王でもある?」と書いていたのも思い出しました。

石上―香取ラインを引いたときは気に留めませんでしたが、
絵画館の隣りに人気スポーツの施設があるみたいです。
ほぼ中央をラインが突っ切ってますね。
石上香取ライン×二等辺三角形国立競技場
とんでもなく豪奢に建て替えるようですが、
なにか魔方陣的な変化はあるんかな。



長いですよね。飽きましたよね
もうちょっと…じゃなくてまだまだ続きます(笑)

●さきほど神像→代々木ドコモタワーの延長線にKDDIビルと書きましたが、
可美真手命像から
→KDDIビル    6.896675km
→寛永寺根本中堂 6.877738km 誤差0.275…%
可美真手命寛永寺KDDI
十分に小さい誤差ですが、
根本中堂と渡り廊下でつながった寛永寺本坊?との間に
誤差ゼロアイコンがあります。
寛永寺―御所―ドコモ本社(山王パークタワー)ラインを前に紹介しました。

●またまた神像から
→御所    3.003744km
→ていぱーく 2.981052km 誤差0.761…%
可美真手命御所ていぱーく
気の抜けたようなネーミングですが、
コイツがクセモノで正式名称は「逓信総合博物館」
上の階には日本電信電話「NTT」(持株会社)の本社まであります。
同一敷地内には旧東京郵政局ビルがあり、
近年まで日本郵政公社東京支社、総務省関東総合通信局が入居
21世紀に残った「逓信省」のシンボル的建物です。
スカイツリーとドコモ本社を結ぶ重要な位置にあります。

●携帯魔方陣で唯一登場する神社、といえそうな
靖国神社から
→可美真手命像        4.179118km
→KDDIデザイニングスタジオ 4.193490km  誤差0.344…%
靖国可美真手命デザイニング
最初に紹介した赤い直線ラインは二等辺魔方陣としても使えるようです。

ライン上に(Yahoo!本社のある)東京ミッドタウンが乗ってるんですが、
神像―ミッドタウンが2.941032kmなので、
さっきの水色の二等辺に参加できるようなできないような
(最大誤差2.132…% 最小1.361…%)
可美真手命御所ていぱーくミッドタウン

●靖国とミッドタウンといえば、
「靖国―ミッドタウン―六本木ヒルズ」が、ほぼ一直線で、
東京タワーを加えると誤差0.497…%の二等辺になるんですが、
これを最初に書いた靖国―神像ラインと組み合わせると
可美真手命像・靖国・東京タワーの角度が「22.49…度」
六本木ヒルズ・靖国・東京タワーが「21.66…度」
2角度の誤差3.706…%です。ちょっと大きめな数字?
試しに六本木ヒルズと対称になるようなラインを引いてみると
靖国東京タワーヒルズ対称ライン俯瞰拡大
神像から60m弱離れた軌跡です。こちらも距離ありますね。
「同角度を意識かも?」ってレベルでしょうか。
他のポイントも御所は対称ラインに引っかかってるようですが、
三殿、SBM本社はスレスレって状態でした。
六本木ヒルズ対称ライン御所三殿SBM拡大

●六本木ヒルズつながりで
前回のダグラス(環Ⅱビル)魔方陣では、
御所と六本木ヒルズがコンビを組んでいました。
神像から
→御所       3.003744km
→六本木ヒルズ 3.051414km
誤差は大きめの1.587…%ですが、
御所―ヒルズが3.170876kmなので、
正三角形を意識したような形になっています。
(正三角形ポイントから170mの位置)
前回も五芒星の一部で特別な三角形でした。
そして頂角って意味では「神像=ダグラスヒルズ」の等式が成り立ちます。
アレ…?
ちょっと怖いかも(笑)
でも画像を見ると正三角形と言うには
ズレが大きすぎるみたいでちょっと安心?
御所ヒルズ五芒星&正三角形

もうひとつちょっとした発見
神像→六本木ヒルズの方位角は「270°37′02.90″」(270.62…度)
270度が真西なのでほぼ東西に並んでるようです。
神像からの引いた正確な真西(270度)ラインはこんな感じ
可美真手命像真西ライン俯瞰
拡大するとヒルズの森タワーを突切り、
森タワーの屋上の赤いアイコンたちは
神像と同じ緯度「35°39'36.55"N」です。
可美真手命像真西ライン
六本木ヒルズがデカすぎるんで成り立つ芸当ですが
もしかするとふたつは「東西・同緯度」を意識した関係かもしれません。
だとしたら新しく建つダグラスヒルズとも何か結びつきが…?

●これが最後です。
EQUAL「AU by mononobe」では秋田の唐松神社を起点に
―東京ドーム―au本社―武道館―吹上御所―現御所―東京タワーという
ラインが存在してるようで、それが携帯魔方陣とも重なり合ってるようだ、
と書いたんですが、
その唐松神社と可美真手命像を長い長ーいラインで結んでみると、  
唐松神社可美真手命ライン 
今度は「逓信省の権化」をサンドイッチでしょうか。
携帯(電波)を管轄するのは総務省で、
その先祖といえる逓信省に手を伸ばす可能性はありそうですが、
長すぎてリアリティ湧かないって意見はごもっともだと思います…

にも関わらず話は続きます。
このラインに「神像―スカイツリーライン」と
最初に紹介した「神像―SBM―御所―靖国ライン」を加えてみると
スカイツリー・神像・唐松神社の角度は31.70…度
靖国・神像・唐松神社だと32.29…度
2角度の誤差は1.868…%で
さっきの東京タワーよりは小さい誤差みたいです。

可美真手命唐松神社靖国スカイツリー
スカイツリーと対称になるように引いた
藍白(スカイツリーカラー)のラインは、
靖国は本殿ではなく拝殿の部分
御所、三殿は端の方をかすめる軌跡でした。
可美真手命唐松靖国スカイツリー靖国御所三殿

ついでに浜離宮を拡大してみたら、
ラインは大手門橋を突っ切って伸びていました。
可美真手命拡大唐松神社靖国スカイツリー
離宮の外へ開かれた正式な門が
秋田まで伸びる長い長い道に重なってるのは
面白いなあと思いました。

可美真手命―唐松神社ラインが軸になって
スカイツリーと靖国のバランスを取ってるみたいですが、
スカイツリー→靖国はその延長線上に代々木ドコモタワーがあり、
そのドコモタワーと神像・auの魔方陣も今回発表しました。
ドコモ本社―スカイツリーライン
唐松神社―神像ラインのクロスポイントに
逓信のていぱーく(NTT本社)があるのは前述のとおりです。
可美真手命唐松神社靖国スカイツリーと関連ライン



久々の携帯魔方陣でしたが、
たった一つのポイントを加えただけで、
新しい魔方陣らしきものが見つかりました。
もともとたくさんポイントしていたのも事実ですが、
だからと言ってこんなにポコポコ出てくるもんでしょうか。
統計学とか知りませんが、なんらかの意図を持った配置だと思いたいです。

今回の記事の初めあたりで
さりげなく「不適格?な言葉」を使いました。
それらも含めた、またまた懲りずの妄想は
EQUAL携帯天皇Part6のPartⅡ「FULL CONTROL TOKYO」離宮の皇子へ続きます。

この神像についてネットで調べていた時、
「確か入口付近にあったのに公園中央に移動したよね…」
という記述を見かけました。その方もあやふやな記憶なようですが、
もしそれが事実なら、“物部の”携帯魔方陣を布陣するために
こっそり動かした誰かがいたことになります。
(ちなみに今回の記事カテゴリは皇室系ではなく
物部魔方陣です。わざわざ言わなきゃ誰も気づきませんが、笑)

銅像なんて見慣れると気にも留めなくなりますが、
皇居前の「まさ○○像」のように、
魔方陣的に重要な役目を果たしてるモノもあるのかもしれません。
東京の潮風に吹かれながらひっそりと佇むこの像も、
もしかしたら…?

     「英雄 by ニギハヤヒ 可美真手命」 
可美真手命の神像


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 EQUAL ホアカリ×ニギハヤヒ(×UFO?)ネットワーク
以前の魔方陣「EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣」partⅡって感じです。
ある角度を二等分するラインの魔方陣がほとんどですが、
ひとつよく出来た形状の魔方陣がみつかりました。
(タイトルに『UFO』とありますが、推察の中でちょこっと出てくるだけなんで…)
不敬すぎる妄想も浮かびましたが、それは第2ブログへ載せました。

このブログ内では常連の秋田物部氏の「唐松神社」
ニギハヤヒ命の子供と言われるウマシマジ命が祭神の「物部神社」
物部氏の氏神である「石上神宮」
なぜか祭神にニギハヤヒはいませんが関係あるのは間違いないと思います。
(さっきのウマシマジ命は配祀されています)
ラストに「火明命」の籠神社
火明命とニギハヤヒは同一とか違う神とか言われていますが、
籠神社のHPを見ても同一神と認識してるようです。今回の魔方陣を見ても
同一か分かりませんがかなり近しく思えてきました。

唐松→物部・籠・石上.jpg
秋田物部氏の放射魔方陣と同じような配置ですが、
こちらの方が正確に近いかもしれません。
物部・唐松・籠の角度は「9°54′51.68″」(10進法では9.9144…度)
石上・唐松・籠の角度は「10°02′38.06″」(10.0439…度)
2角の差は1.307%ほどです。正確な2等分ラインは、
籠神社の参道とも言われる天の橋立を突っ切っています。
籠・天の橋立拡大 二等分ライン.jpg

この四社を結んだラインは比率的にも面白いです。
唐松神社→石上神宮 682.944461km
唐松神社→物部神社 849.171556km 二つの比率は「4:4.9736…」
「5」と「4.9736…」の差は0.53%ぐらいなので
「4:5」を意識してるような。
唐松神社→籠神社   635.476355km
唐松神社→物部神社 849.171556km 「3:4.0088…」
「4」と「4.0088…」の差は約0.22%なので、
こっちも「3:4」のように思えてしまいます。
唐松→物部・籠・石上4:5 3:4.jpg

籠神社→石上神宮  124.534045km
籠神社→物部神宮  248.419581km 
石上神宮→物部神社 311.400986km
3ラインの比率は「2:3.9896…:5.0011…」
「4」と「3.9896…」は0.26% 「5」と「5.0011…」は0.021%の差って事で、
「2:4:5」って比率もありそうです。
物部・籠・石上2:4:5.jpg
さっきまでは「4:5」「3:4」とプラスワンのキレイな?比率でしたが、
「2:4:5」も「2:4」「4:5」→「1:2」「4:5」と
2つのプラスワンの比率に分けられます。 
(正確には「1:1.9948…」「4:5.0141…」)
ニギハヤヒからリンクした四社は
かなりカッチりした角度と比率の魔方陣を持ってるみたいです。
それでも「彦火明命」とニギハヤヒが同一神か分かりませんが、
“魔方陣的には”ニギハヤヒと深く結びつく事が出来る祭神みたいです。



さっきは唐松神社がてっぺんでしたが、今度は籠神社をてっぺんになります。
石上神宮・籠神社・「彌彦神社」の角度を二等分するラインを探しました。
以前「ポタラ宮と日本」に出てきた彌彦神社は「天香山命」が祭神で、
ニギハヤヒの子供とも言われています。
Wikiの彌彦神社によると石上神宮や物部神社と同じく
鎮魂祭を行う数少ない神社だそうです。
籠→石上 彌彦 二等分ライン.jpg
二等分ラインは愛知県を通り伊豆の方へと抜けていきます。
愛知県・尾張一ノ宮は「真清田神社」ですが、現在の祭神は「天火明命」で
籠神社と同じです。
この地を「尾張」と名づけて開拓をしたという天香山命の父神である。
天香山命の子孫が尾張氏とされ、天火明命は尾張氏の祖神とされる。
真清田神社のWiki 丸写しでございます…笑)
彌彦神社の「天香山命」がここでも出てきました。
間接的に「ニギハヤヒ≒火明命」も表明しています。
その真清田神社はこのくらいの位置です。

籠 真清田 石上ちょっと俯瞰.jpg
唐松・籠・真清田の角度「48°25′35.63″」(48.4266…度) 
石上・籠・真清田の角度「49°46′28.93″」(49.7747…度)
2角の差は2.78%ぐらいで、それほど小さくありません。
そのうえ二等分ラインから1.8kmも離れてて、ちょっと微妙な感じです。
(ラインをよく見ると170mぐらい離れて「大神神社」と言う神社がありました。
こちらを尾張一之宮とする説もあるそうですが、ライン的には断然近いです)
真清田神社大神神社.jpg

二等分ラインをもっと延長させると海へ出る寸前に「久能山東照宮」がありました。
「てんびん東照宮魔方陣」で登場した神社です。
二等分ライン真清田久能山.jpg
拡大するとおそらく東照宮の楼門の内側をラインは走っている、
つまり境内の中を通ってるので二等分ライン上に久能山東照宮はあると言えそうです。
(なぜか楼門が3Dになりませんが、ここら辺りにあります)
二等分ライン久能山拡大.jpg

東照宮は徳川のモノですが、
徳川の裏に物部氏(ニギハヤヒ)がいるんじゃないか?と、
このブログでは推理してきました。
今回もその証拠がひとつ増えたと思っています。

久能山・彌彦・籠 3:3:4.jpg
久能山→籠神社  305.381851km
久能山→彌彦神社 305.934800km
籠神社→彌彦神社 401.007679km
久能山が頂角の二等辺魔方陣(誤差0.18%)です。
それに加えて三角形の3辺の比率は、
「3.0461…:3.0517…:4」
「3.0461…」「3.0517…」と「3」の差は1.538% 1.722%ほどなので、
ほとんど「3:3:4」の二等辺三角形です。

籠 石上 久能山1:2 石上 籠 真清田5:6.jpg
石上神宮→籠神社 124.534045km
石上神宮→久能山 242.844118km
比率は「1:1.9500…」 「1:2」を意識してるようです。
またさっきの真清田神社を加えると、
籠神社→石上神宮   124.534045km
籠神社→真清田神社 148.920560km  「5:5.9791…」
「6」と「5.9791…」は0.349%で
こちらは「5:6」みたいです。

もうひとつ真清田神社から、
彌彦神社→真清田神社 322.044169km
彌彦神社→籠神社    401.007679km 「4:4.9808…」
「5」と「4.9808…」の差は0.386%で、
ほとんど「4:5」と等しい比率です。
彌彦 真清田 籠 4:5.jpg

※ちなみに真清田神社より二等分ラインに近かった
愛知県一宮市の「大神神社」で同じ事をしてみると、
比率は「4:4.9511…」「5:5.9635…」です。
真清田神社と大神神社は2kmしか離れていないので、
ほとんど同じですが、わずかに真清田神社の方が
一桁の比率に近いです※

さっきの「唐松神社・物部神社・籠神社・石上神宮」に負けないくらいの
魔方陣的結びつきだと思います。
真清田神社(+大神神社)はビミョーな感じでしたが、
別の魔方陣も考慮した配置なのかもしれません。
(例えば尾張国内の魔方陣とか?)



最初に出てきた唐松神社→籠神社ラインから
3kmくらい離れて北陸でも有数の大社
能登国一之宮「気多大社」があるのに気づきました。
さらに物部神社→彌彦神社を結んだラインも350mくらいの位置を通ります。
気多大社3km350m拡大.jpg
祭神は大己貴命なので、直接はニギハヤヒと結びつきません。
それにラインが交差する部分は気多大社から10kmも離れてますが、
これくらい俯瞰すると、まるで交差ポイントに鎮座してるみたいです。
気多 ラインクロス.jpg

それだけでなく、
気多大社→唐松神社 430.230215km
気多大社→物部神社 430.737447km
誤差0.118%の二等辺魔方陣
気多大社→彌彦神社 201.958324km
気多大社→籠神社   205.278391km
こちらも誤差1.644%の二等辺魔方陣になっています。
気多2つの二等辺.jpg

「二本のラインの交点」「二つの二等辺の頂角」
とてもよく出来てる配置で気多大社の重要性が感じられます
ニギハヤヒ魔方陣の要の位置にあるのが、
大己貴命の神社というのがちょっと引っかかりますが…
なぜかここで『UFO』というキーワードが登場

気多大社のある羽咋市はUFOの名所?になってるそうで、
大社の古伝にもUFO飛来らしき話が残ってると聞いた事があります。
気多大社があるのは海沿いなので、
スクナヒコナが去った後、大己貴命の前に現れた、
「海の向こうから光輝いてやってくる神様」とか連想しちゃいますが、
その光り輝く神は三輪山に奉られます。
三輪山の主祭神は「大物主大神」ですが、
その神がニギハヤヒかもしれないという話があります。これらの事から

「大己貴命×UFO=三輪山=ニギハヤヒ」

という式を強引に導き出せば、
この魔方陣がそれをコッソリ証明してる?
なんて想像が浮かんできました(極々個人的に)
(ニギハヤヒ自体が「天磐船」など、
UFOを連想させるキーワードを持ってることも事実ですよね)
『UFO』って存在が未確認なのは承知していますが、
あえてそれを絡めて、この日本海魔方陣を推理してみました。



これがラストです。
「EQUAL AU by mononobe」というトンチンカンなタイトルの記事がありました。
石上神宮と香取神宮を結んだライン上にシンボリックなモノがあるって話でした。
そのラインに関する新しい発見です。
シンボルを拡大
江戸城天守閣拡大 石上香取ライン.jpg
香取神宮は石上神宮から方位角「70°06′02.23″」の位置にあります。
東京にあるココも石上神宮から「70°06′02.23″」です。
つまり「石上神宮―江戸城天守閣―香取神宮」というカッチリしたラインがあるようですが、
石上神宮→江戸城  375.601173km
石上神宮→香取神宮 448.963069km 
二つは「5:5.9766…」でほぼ「5:6」って比率も持ってるみたいです。
石上 江戸城 香取 5:6.jpg

石上神宮だけでなく香取神宮も物部氏に関係あると噂されています。
このラインも含めて徳川の裏側に物部氏(ニギハヤヒ)がいるんじゃないか?と
推理してきたのはさっきも書きました。
さらには東京というより「江戸は物部氏の都」という推理も…
それをふまえて、
物部神社・唐松神社・「東京」の角度を正確に二等分するのは、
唐松神社→彌彦神社ラインなのを発見しました。
もちろん「東京」と言っても他の県も通ります。
唐松神社から187°19′24.50″のラインがそれにあたりますが、
そのライン上に何があったか?
ちょっと不敬がすぎるので第2ブログに載せます。
お時間ある方はご覧下さい※



ニギハヤヒ系列の神社は魔方陣を駆使している印象でしたが、
今回もそうでした。
二等分ライン魔方陣はマンネリなのは否めませんが、
気多大社×ニギハヤヒ四社の魔方陣はとても面白い形状でした。
UFOを使って推理できたのも、ちょびっと興奮しました。
(次は気多大社と三輪山を結びつけられたら…)
「Yahoo知恵袋」の回答にこのブログが載ってたようで、
訪問される方が増えたのも嬉しかったです。
(紹介してくださった方、ありがとうございました)
もうちょっと贅沢を言えば、常連の人がもっと増えれば良いなぁ…とか、
新年もだいぶあけましたが、そんな願いも持っています。


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 EQUAL「ツクヨミ」と「三柱の太陽神たち」PartⅠ
「ツクヨミ」 
存在感のほとんど無い月の神様
そんな地味な「ツクヨミ」が「三柱の太陽神」を仕切っちゃってる魔方陣

日本の最高神「アマテラス」 ヒーローチックな「スサノオ」と比べると、
同じ三貴子なのに、いるのかいないのか判らないような神様です。
このブログでも一回しか登場してないと記憶してます。
EQUALイザナギ目線(スサノオ×出雲)
そこではこう書きました。

ツキヨミの本家は長崎県の壱岐島と言われている。
現在では「長崎県壱岐市芦辺町国分東触」の神社とされているが、
江戸時代にひとりの学者が単純に地名から「月読神社」と決めたらしい。
「月読神社」はもともと芦辺町箱崎諸津触の男岳山頂にあって移動を重ねた、
という文書があるので、現在山頂にある「男嶽神社」が、
もともとのツクヨミの聖地と比定してみる。


今回も「男嶽神社」が出てきますが、東触にある「月読神社」も
学者がテキトーに決めたんじゃない、って気配がしてきました。
(男嶽神社はオレンジアイコン そこから引かれるラインも基本オレンジです。
月読神社(東触)は黄色いアイコン 基本黄色いラインです)

男嶽内宮唐松二等分.jpg
男嶽神社と、またまた登場の「伊勢内宮」「唐松神社(奥社)」を結んでみました。
そしていつものように「男嶽神社」から、
角度を二等分するようなライン(方位角67°24′06.22″)を下ろすと、
男嶽内宮唐松二等分拡大.jpg
ラインから1.6kmぐらい離れて「日光東照宮」?
男嶽神社と日光を結んだ水色ラインは、男嶽神社の角度を、
「14°32′01.76″」「14°40′02.27″」に分けます。
2つの誤差は0.918%なので、日光が「唐松・男嶽・内宮」をほぼ二等分してる事になります。
これが意図的だとしたら、その意味は??
「アマテラス系天孫」「もうひとつの天孫?物部氏」「徳川将軍家」にとって
とても重要な神社たちなのは事実ですが、
それを束ねてるのが「ツキヨミ」(の総本社かもしれない)って事から、
「月」に対応する「太陽」と考える事は出来ないでしょうか。
「伊勢内宮」「日光東照宮」から「太陽」を連想するのは簡単です。
現在の「唐松神社」の祭神はニギハヤヒではありませんが、
その奥にある「天日宮」という「太陽」を連想させる社に祭られています。
もともと唐松山にあった神社の主祭神が、
「ニギハヤヒ」だった確率は高いと思います。
※唐松神社でいつもポイントしてるのは奥社の方です。
「ニギハヤヒ」から「太陽神」を導き出すのは、
そんなに強引じゃないですよね。
ニギハヤヒの正式名称には「天照国照」がついていて、
「もうひとりの太陽神」を考える人は少なくありません。過去の魔方陣でも、
「ニギハヤヒはイズモの太陽神かも」と思えるモノがありました。
これらの事から3つの神社の共通点を「太陽神」と見なせば、
三柱の太陽神を仕切っちゃってるのが、月の神様「ツクヨミ」という頂角であり、
そのツクヨミと結びついて「東照大権現」という「太陽神」が、
「アマテラス」「ニギハヤヒ」という「太陽神」のバランスを取ってる?

(と身勝手な説を書いてしまったのだ…笑)

この「ツクヨミ」という頂角はもうひとつの「二等分ライン」を持ってました。
男嶽日光内宮二等分.jpg
オレンジラインは「男嶽神社」を頂角に、
日光東照宮・伊勢内宮を二等分する
「男嶽神社から74°38′07.11″ライン」です。
軌跡は江戸城の隣りにある日比谷公園付近を通ります。
男嶽日光内宮二等分日比谷公園.jpg
また「男嶽神社」と「江戸城天守閣跡」を結んだ藤色のラインは、
角度を「7°14′06.32″」「7°25′55.95″」に分け、
2角の誤差は2.725%です。そんなに小さな値ではないですが、
約15度くらいの角を、このくらいの誤差で、
等分してるのは、ちょっとミラクルっぽいようにも思えます。

さっきは「唐松神社」「日光東照宮」「伊勢内宮」という
「≒太陽神の神社」でしたが、同じ仕組みの魔方陣が、
「日光東照宮」「江戸城」「伊勢内宮」でも成り立つ事になります。
さっきの解読をスライドさせれば、
月の神様「ツクヨミ」を頂角にした「3つの太陽」と考えられるので、
「江戸」って町が、ツクヨミに認められた「太陽の都」って事になる??
(こんな事を考えてるのは宇宙で銀河でひとりかも…でもちょっと楽しいかも、笑)
※「日光・内宮二等分ライン」は長いラインなので、
江戸以外にも色んな所を通ります。
千年の都「京都」も通りますが、
下鴨神社、北野天満宮の北側です。
ここら付近は京都の中心部と言えないと思うので、
江戸の精度を見ると、ラインが京都を意識してるとは言いがたいと思います。
ただし上賀茂神社は意識してる気配がするような、しないような。
そういえば上賀茂神社の祭神「加茂別雷大神」も、
ニギハヤヒの別名って説がありますよね。
男嶽日光内宮二等分京都.jpg



同じ事を「東触の月読神社」でもやってみました。
最初に書いた通り、
現在「ツクヨミの総本社」とされている神社です。
「唐松神社」「伊勢内宮」と結んで、二等分ラインを引いてみると、
東触内宮唐松二等分.jpg 東触内宮唐松二等分拡大.jpg
さっきのオレンジラインより黄色ラインの方が、
日光に近づいています。(日光まで0.45km)
月読神社(東触)と日光を結んだ青いラインは、
角度を「14°27′03.63″」「14°21′18.35″」に分け、
誤差は「0.668%」 さっきの男嶽神社の0.918%より小さくなってます。

次に「日光東照宮」「伊勢内宮」と結んで、二等分ラインを引いてみると、
東触日光内宮二等分.jpg 東触日光内宮二等分拡大.jpg
月読神社(東触)と江戸城を結んだムラサキのラインは、
角度を「7°12′12.44″」「7°18′05.91″」に分け、
誤差は「1.363%」で、こっちも男嶽神社より小さい誤差です。
二等分ラインの黄色いラインはオレンジラインより、
江戸城(現在の御所)に近づいてるだけでなく、
その縄張りに引っかかってる状態です。

東触にある月読神社は現在も小さな神社で、
「ここがホントにツクヨミの総本社かいな?」って感じです。
前述の通り、江戸時代、延宝年間に平戸藩の国学者橘三喜によって、
「ここが月読神社なのだ」と決定させられたそうです。
江戸時代はイコール「徳川の世」ですから、
神社だって徳川の有利になるように、取捨選択されてたはずです。
そこで日光や江戸が出てくる魔方陣がより正確になるように、
全く関係ない神社を「ツクヨミの神社」にしちゃった?
なんて妄想が浮かんじゃいました。
しかし徳川家はツクヨミに対してそれほど愛着が無かったのか、
立派な社殿じゃなくポイントを残しただけみたいです。
ところで、
「もともとの月読神社」だったかもしれない「男嶽神社」ですが、
「男嶽神社 猿」で画像検索すると面白い発見があります。
石で出来た猿が無数に祭られてるんです。
祭神が猿田彦だからと思われますが、
他地域の「猿田彦神社」で、こんなたくさんの猿像がある神社は、
あるんでしょうか?ここ独特の風習に感じられます。
壱岐島には「猿岩」という名所があるので、
それにちなんだ石猿かもしれません。
もともと「牛の像」を奉納してたのが、
いつの間にか猿になったそうです。
その石猿の中で最もたくさんあるのが、
「見ザル・言わザル・聞かザル」の三猿です。
僕がそれを見たらこんな感想を持つと思います。
「まるで日光東照宮みたいだなぁ」
Googlemapで男嶽神社付近を見てみると、
座標「33.837763,129.752827」辺りに、
「男嶽神社石猿群」と書いてあります。
男嶽神社map.jpg
さっきのラインを重ねてみると、
「日光」ラインには載っていませんでしたが、
男嶽神社石猿群拡大.jpg
江戸城と結んだライン上に石猿群があるようです。
日光ラインだったら、魔方陣の証拠になりそうでしたが、
ちょっと残念です。ただ「日光」「江戸」と繋がる事をこっそり表明してる?
と考える事は…できないかな?
男嶽神社は男岳山頂近くにあって、
昔はその山に登ることも禁止されていたそうです。
聖地と見られていた事がわかります。
徳川家としては、魔方陣的に正確な東触の月読神社も大事だけど、
聖地らしい男嶽神社とも繋がっていたいと考えていて、
それが「国学者による認定」と「石猿の奉納」だった、
魔方陣だけから読み解いた勝手な説ですが、そんな事を思っています。

ラインを詳しく見ていくと他にも発見があったので、
それは次回。
男嶽東触月読神社.jpg


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 EQUAL物部 in 青森
物部氏が魔方陣を活用してる可能性はかなり高いと思います。 魔方陣とは?
(まぁ「魔方陣」とは呼んでないでしょうが)
「EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣」
「EQUAL物部リンク×金神ライン≒タッタリー?」
「EQUAL奥州藤原氏と白山キクリヒメ」
と前々回と同じ書き始めですが、今回は自分の住んでる青森県と物部氏の魔方陣
唐松高山千曳.jpg
誤差1.29%の二等辺三角形です。
まず「高山稲荷神社」ですが青森に住んでる人でも知らない人の方が多いと思います。
しかし実際参拝してみるとちょっと驚きます。失礼ですが「こんな人気(ひとけ)の無い所に…」
と思っちゃうほど不釣合いに大規模な神社。参集殿も大きな旅館みたいです。
調べてみると前宮司・工藤伊豆氏は神社本庁総長
(全国約7万9000の神社を束ねる神社本庁のトップ)を務められた方です。
(2005年9月19日死去)
だからこんな大規模な施設を建てられたんでしょうか?
この神社は有名ではないので由来もはっきりしません。縄文時代から?安東氏?津軽藩?
よく判っていません。寄付してる人を見ると青森だけじゃなく北海道・関東まで
広範囲に渡っているので霊験あらたかなのかもしれませんが…
もうひとつこの神社の不思議。伏見稲荷のような鳥居の道があるんですが、
その突き当たりに伊勢神宮の古材で出来た神明社。その背後には
北東北や北海道の神社から引退したお稲荷さんが何百体と集められています。
恐怖というか悲しげというか、かなりの圧巻です。
そんな稲荷と唐松神社を結ぶラインの近くには巌鬼山神社や岩木山神社がありますが、
岩木山山頂の方がラインに近いです。
もうひとつのラインは「千曳神社」から。ラインすぐ近くに「十和田神社」 
2つの神社には共通点があります。どちらも「坂上田村麻呂が建立した」という伝説が
くっついています。
史実では青森まで来てないらしいです。しかし青森ではその頃の英雄伝説は
全部「田村麻呂がやった」事になってます。また十和田湖畔の神社は
蝦夷のレイライン破りのために建てたという説もあります。
「千曳神社」は田村麻呂の他にも「日本中央の碑」に関わりがあります。
「ニホン」じゃなくて「ヒノモト」中央ですが。
こんな興味深い神社につながっているのが秋田物部氏の「唐松神社」です。
そこで青森県の神社をもっと結んでみました。青森市で一番大きな神社「善知鳥神社」は
上記の二等辺三角を半分にするような位置ですがちょっとズレてます。
八戸市は「櫛引八幡宮」 これはちょっと匂います。
唐松櫛引盛岡八幡.jpg
前々回の「EQUAL物部氏と青い山脈」で出てきた「八甲田山」を使うと魔方陣のようなものが。
高山稲荷・唐松・櫛引を半角にするライン上に八甲田山山頂(大岳)があります。
これだけだと強引ですが、隣の岩手県にある「盛岡八幡宮」
(盛岡では一番大きい神社だと思われます)を唐松神社とつなぐと
八甲田山・唐松・盛岡八幡宮の角度がほぼ60度。ちょっと匂います。
(宇宙で銀河でボクだけ? 笑)
しかし60度は魔方陣でちょくちょく出てくる角度なので(結果的に正三角形が出現する)
きっと意味あると思ってます。
偶然に櫛引も盛岡も八幡宮。そして鎮座地は適当というか人間が決めたみたいです。
(占いで決めたらしい)
物部氏のたくさんの魔方陣を見ると一種のノウハウを持ってるのは間違いないと思います。
もともと呪術に長けていた面もありますから、新しく建てる神社の鎮座地を決める時には
「いつもみたいに物部さん呼んで来て」
みたいな話があったのかもしれません。しかしその場所が物部氏の「唐松神社」に
リンクしてるとは、頼んだ方は気づいてなかったのか、知ってても知らないふりしてたのか…
なんとなく唐松神社を補強してるイメージですが、
もちろん青森岩手にも良い効果あるんですよね…


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 EQUAL物部氏と青い山脈
物部氏が魔方陣を活用してる可能性はかなり高いと思います。 魔方陣とは?
(まぁ「魔方陣」とは呼んでないでしょうが)
「EQUAL秋田物部氏の放射魔方陣」
「EQUAL物部リンク×金神ライン≒タッタリー?」
「EQUAL奥州藤原氏と白山キクリヒメ」
これまでは主に神社同士で魔方陣を作ってましたが、その対象を変えてみました。
唐松→東北の山.jpg
まず唐松神社を頂角にした魔方陣。山は山頂からの距離です。
「唐松神社・八甲田山(大岳)・五葉山」が誤差2.65%の二等辺三角形
「唐松神社・柳の御所・早池峰山」誤差3.397%
「唐松神社・岩手山・南昌山」が誤差1.74%
適当に位置を決めたとは思えない誤差です。南昌山は有名な山ではありませんが
UFOが見られる事で知られた山です。それに絡めた魔方陣(妄想)も以前書いてて、
それにも唐松神社が登場します。EQUAL物部UFO (なんて題名だ、笑)
五葉山は…「竹内文書」関連の本では必ず出てくる人気スポット?です。
「重要な神秘を秘めた山」らしいです。
「日本ピラミッド研究のパイオニア 酒井勝軍がこの山で見せられたのは
世界開闢からハルマゲドンにいたる神秘の…」とか聞くと、話が大げさになっちゃいますが、
そんな山が青森・秋田・岩手と北東北を又にかけて魔方陣を作ってるなんて…!
青森県人としてはうれしい限りです。
「あの山(八甲田山)が無かったら青森市に雪が降らないのに」ってブツブツ
言ってたのは秘密(笑)
北東北の山々と唐松神社の魔方陣はまだまだ続きます。
唐松←東北の山.jpg
「岩木山・唐松神社・姫神山」が誤差3.65%の二等辺三角形
「姫神山・唐松神社・五葉山」 誤差1.95%
「八甲田山・鳥海山・柳の御所」 誤差0.42%です。
青い三角形のラインは唐松神社から約300mの所を通っていて
唐松神社がこの魔方陣を意識してる可能性は高いと思います。同じく岩手山・早池峰山も
ラインは頂上近くを通ってます。(太平山は、ぼくが登った事あるのでついでに、笑)
岩手山、姫神山、早池峰山は岩手三名山、八甲田山、岩木山も青森を代表する山です。
秋田の山はあんまり知らなかったので割愛しましたが、
それでもこんなに魔方陣が出てきました。最高峰の秋田駒ケ岳などは魔方陣を持ってるかも?
これらの山々は「レイラインハンティング」というHPでレイライン(≒魔方陣)を作ってる事がわかっています。
縄文時代にはほぼ完成してたらしくて、古代ピラミッドも関係してます。
(興味ある方は『レイライン』でググってみてください)
しかし天皇制が出来上がってからもずっと作られ続けてたんですね。
しかも宗教的というより、かなり戦略的に。
五葉山も登場しましたが、それ関連の「竹内文書」では
古代文明、古代王朝の存在が記されています。
王仁三郎の「十和田湖の神秘」って物語ご存知ですか?
簡単に言うと藤原氏の末裔 南祖坊が十和田湖の主「八郎」を倒すって話です。
弥生(に連なる貴族の子孫)が縄文先住民を倒してるようにも見えますが、
そんな単純な話なのかな?
電波な妄想してみます。
「十和田湖の神秘」に出てくる八郎のポイントは大湯環状列石や黒又山の近くでした。
大蛇の八郎が作った十和田湖も周囲にピラミッドらしい巨石遺跡がたくさんあります。
「ピラミッドはもともと球状で、その後四角すいになった。
しかし将来、球状ピラミッドの時代が再び来る」
ある著名な方に伝えられた宇宙神霊からの情報です。
これらを総合して考えると
「四角すいピラミッド」と「もっと古代と未来の球状ピラミッド」の対決だったんじゃないか?
と思いました。と言っても「十和田湖の神秘」には球状ピラミッドなんか出てきません。
しかし同じ王仁三郎の「霊界物語」には球状の「玉」がウジャウジャ出てきます。
ほとんど玉の取り合いばっかりしていたイメージです。
(ぼくは最初の1/8くらいで挫折したので、笑)
「みんなが奪い合う玉=球状ピラミッド」では無いと誰も言い切れないと思います。
でもなんとなく空しくなってきました。それが事実でも妄想でも
自分にはあんま関係ないからです(笑)
第一「霊界物語」信者にも「古代文明」信者にも支持されないのは目に見えています。
みんなまじめで、それ一筋だから…「何通りにも取れる」って王仁三郎も言ってるますけどね。
話を戻すと
「縄文から弥生へ時代を経るごとに日本はどんどん発展しました」という話に乗っかってる
「天皇制」と「それ以前の超古代があったという竹内文書」の武内宿禰系豪族
紀・巨勢・平群・葛城・蘇我氏や物部系列 大本関係の対立も強引ながら浮かんできます。
「竹内文書」ではこれが弾圧の一因というより、原因かもしれません。
21世紀の現在ではどっちが勝ったか一目瞭然です。
世界的に超古代文明説なんてキワモノ扱いです。
世界最古の王室もそれに乗っかったのはしょうがない必然だったんでしょう。
ただし古代文明サイドが負けてるのは表面だけで裏側では勢力蓄えてるかもしれません。
物部≒携帯のauとか?)

ここから日記
こんな趣味をやってるとどうしてもアンチ体制側になってくる。
体制を非難するのは簡単で心地良いけど、それって単なる甘えだと思う。
(命がけじゃないなら)
ブログを書く際にも、そんな「非難」という「甘え」に陥らないように気をつけようと思う。
第一自分が興味あるのはミステリアスな存在で、このブログも体制について
発言するためじゃないし。
不思議をいっぱい持ってるならアマテラスでも物部でも武内でも忌部でも大本でも
何でもいいって感じ(笑)


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