TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
05 | 2017/06 | 07
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 EQUAL「ISE HAKUSAN MICHI…だぎゃー」
ひさびさに書いたのでダラダラと長いです。
そのうち妄想第2ブログに移動させられそうですが、
物好きな方だけお読みください。

こんな辺鄙な場所に来ていただいてありがとう御座位ます。
(感謝は本当です)
それでは皆さん、これからありがたいお話をいたします…(笑)

伊勢白山直交アイコン無し.jpg
まるで水色と白のラインが直角にクロス(直交)してるみたいです。
アイコンを足してみます。
伊勢白山直交アイコンあり.jpg
京都御所にある「紫宸殿」から
「伊勢内宮」「白山(最高峰の御前峰)」へのラインは、
「89°30′12.33″」(10進法で89.5033…度)
90度・直角から1度の半分ズレた角度を作るようです。
残りの2ラインは180度づつズラしたラインなので、
2本の直線が89.5度(90.5度)で交差しています。

0.5度はかなり小さな誤差だと思いますが、
もし完全な直交だったらどんな感じか調べてみました。
伊勢白山90度ライン俯瞰.jpg
紫宸殿から→白山の方位角は「35°48′11.29″」
プラス90度の「125°48′11.29″」ライン
→内宮は「125°18′23.62″」
マイナス90度の「35°18′23.62″」ライン
2本のラインを引いてみると、
白山直交の白いラインは
もうちょっとで伊勢神宮の敷地なのに
残念ながら引っかかってません。
内宮から1km弱の軌跡です。
伊勢直交の水色ラインは白山最高峰から1.35kmくらいです。
伊勢白山拡大.jpg
わずか0.5度の差と言っても実際はこんなズレが生まれるようですが、
白山は最高峰の「御前峰」
ほぼ同じ高さの「剣ヶ峰」「大汝峰」 三つの頂きを持ち
富士山に比べるとテッペンがわかりづらい山です。
下図は起伏の強調度を2倍にしてますが、
山のかなり上の方を水色のラインが走っています。
白山斜め

山頂付近をズームアップ
白山斜め拡大

神社の敷地に比べれば桁違いの規模ですが、
少なくとも白山の方は90度キッカリの直交ラインが届いてる、と思いたいような…

それから直交がすごいレアケースみたいな印象を
与えてるかもしれませんが、
直角が作れるポイントは「ここだけ」ってわけじゃありません。
目分量なので正確な直角ではありませんが、
たぶん黄色アイコン辺りで直角になると思います。
そしてアイコンを結んだ曲線(弧)の上は、
全て直交ポイントになります。
伊勢白山頂角県.jpg
神宮のある「三重県」 「奈良県」の端の方
「京都」 「福井」 白山のある「石川県」にも直交ポイントはありそうです。
(省略しましたが東側の「愛知」「静岡」「長野」「岐阜」にもあります)
つまり直交することは特に珍しいケースではありません。

京都御所付近を拡大
伊勢白山直交アイコン京都拡大.jpg
こっちはいつものHPで計算しました。
黄色アイコンは90度キッカリでは無くて、
0.0000056~0.0001度ぐらいの誤差はありますが、
ゼロの多さを見ても分かる通り、これくらいの俯瞰なら
アイコンの辺りが正確な90度になると思います。
黄色アイコンと紫宸殿は771mほど離れていて
「意外と遠いかも…」が正直な感想ですが、
最も直交ポイントに近くなりそうな東北の角だと、
177mぐらいの距離でした。
ここは正確には京都御所じゃなくて「京都御苑」ですが、
国民の公園以外に京都御所の内と外を隔てるクッションの役目もしてるはずです。
東京の御所(江戸城)で言えばお堀にあたるんじゃないでしょうか?
御所にまつろうこの一帯も(管轄は環境省ですが)
広い意味では御所だと思ったりしたんですが。

もうちょっと俯瞰 京都(洛中)って面で見ると
御所とアイコン群がかなり近いのがわかると思います。
伊勢白山直交アイコン京都俯瞰.jpg
アイコンから推察すると京の東側にあるポイントは90度になりそうですが、
上賀茂神社(89.79…度) 八坂神社(89.91…度) 清水寺(90.03…度)と
京都御所より直交に近く、清水寺はほぼ正確な90度になっています。
だったらこっちが直交の本命か?と言われれば違うように感じます。
京の中心を直交へ近づけたい“意思”がどこかにあったような…

現在の京都御所は700年前に引っ越してきた
第二期のものですが
もともとは1.9km西にありました。
大極殿跡碑からの角度を出してみると
「88°17′43.10″」(88.2953…度)
2km弱の移動で1度以上も角度が変わるんですね。
直角に見えるように地図を傾けてみました。
伊勢白山大極殿跡石碑.jpg

「初期設定の平安京では直交を意識してなかった…?」
そう感じてもしょうがないレベルです。
なんか偶然っぽいニオイがしてきましたが、
過去のミヤコを調べてみると、
平城京(78.6度) 長岡京(84.3度) 第一次平安京(88.3度)と
ナンの因果かだんだん90度に近づいてきてます。
伊勢白山平城京長岡京.jpg
大和→長岡の遷都が今回の直交のためとはさすがに思ってませんが、
京都に入ってからの移動は何かの意図があったような。
例えば東京の御所も現在の宮殿あたり→吹上→と移動してますが、
現在の位置が最終的に落ち着くべきポイントだったような“気配”が
いくつかの魔方陣からうかがえます。
それを同じように京都御所も現在の位置が
「戦乱による仕方ない引越し」ではなく「本来の位置」だと考えるのは
やっぱり都合良すぎますよね。

ここでちょっとした発見を書いてみると、
「EQUAL宇佐神宮・神島の方から来ました」の下の方にこんな式を書きました。

「1331-794=537」
「1868-1331=537」
「794年」=「鳴くよウグイス平安京」で「京都御所ファースト」の誕生した年
「1331年」=この年に光厳天皇が「土御門東洞院殿」を居所と定める。
つまり御所の移動によって、現在まで存続している「京都御所セカンド」の誕生した年
「1868年」=この年の10月23日(旧9月8日) 明治改元


意図的じゃないはずのたった1.9kmの御所の移動が
まるで明治維新にまで影響を与えてたような印象を受けます。
御所の移動が新しい魔方陣を組み立てるため(≒次の時代に移行するため)
って考えは空想がすぎるでしょうか…

先ほど清水寺がほぼ直角と書きましたが、
大極殿跡石碑と伊勢神宮を結んだライン上に
清水寺がある事に今回気づきました。
ほぼ中央をを突っ切ってます。
清水寺上空.jpg

前後から見ても建物の角から角を走ってます。
清水寺前後.jpg
伊勢白山との直交って点では
清水寺≒第二期の京の中心です。
その清水寺が第一期の中心と伊勢神宮に深く関係している…
なにか不思議なモノを感じます。
伊勢白山清水寺大極殿.jpg



伊勢と白山は違う信仰で結びつける必然性はありませんが、
魔方陣的にはこんな関係になっています。
EQUAL 小ネタ「HINOKUMA IN TOKYO」の下の方にも書きましたが、
ふたつはほぼ正確な南北に並んでいます。
伊勢白山南北ライン.jpg
内宮から見ると「1°15′04.73″」(1.2513…度)
真北から1度ズレて白山があり、
内宮の社殿は正確な東西南北に建てられています。
水色の真北ラインとほぼ重なってる黄色いラインが
「内宮―白山ライン」です。
伊勢真北ライン拡大.jpg
つまり「拝んだ八咫の鏡の向こうに白山」という
なにか意味ありげな配置です。
ってわけで全く関係ないと言い切れないふたつです。

↓ここからしばらく変な妄想↓
今回の登場人物が
「伊勢」「白山」「アマテラスの直系」のセットになってるので、
なにかソワソワしてしまいます。
正直な話「埋没神やら八合目の人」を思い出してしまいます…
(イチオウお断りしておくと
僕自身はあんまり過激な革命思想は好みじゃありません。
またご覧のとおり強い尊王思想も持ってません)

直交×天孫で思い出す魔方陣と言えば、
TWIST 大本×USA=ウシトラの金神 EQUAL
EQUAL白山×錦之宮魔方陣から
なんかがあります。
直交ってことは厳密に縦軸と横軸(垂直・水平)が定められるわけですが、
それによって主従関係も決められてしまう?
なんて事を考えています。もちろん個人的な妄想ですが。
(あくまでも敵対・善悪じゃなくて主従です)
埋没神・八合目の人の説が事実なら
伊勢の神と白山の神は最大級のライバルって事になりますが、
今回の直交の存在が「伊勢VS白山」のイニシアチブ争いを生み出す可能性も?
(わざわざ人をケンカさせて喜んでるみたいで
我ながらヤな性格だと思います、笑)

でもよく考えると、なんでこんなナンギな場所に遷都したんでしょうか。
政策的には白山を無視する方針を取ってるようなので、
できるだけ関係ない場所に作ればいいのに、
時代と共に直交スレスレまで近づいてきてます。
(仮に魔方陣が存在するとしても、
その存在を知らなかった権力層もいたと思いますが)
当時の有力豪族、秦氏の誘いに乗っかって…
そういえば白山を開いた「泰澄」も秦氏って噂がありますよね。
どちらかと言えば白山を無視したい(かもしれない)
伊勢アマテラス系をここに導いたのも「秦氏」
(埋没させられた後の?)白山の信仰を開いたのも「秦氏」
物部や蘇我に比べればマイルドimageの秦氏ですが、
もしかしたらウラで驚天動地なことを目論んでた!?
(って目的がナニか全く見当がつきませんが)



ひとつ気づいた事
現在の紫宸殿から
→伊勢内宮 108.517282km
→白山山頂 155.295289km
白山÷伊勢=1.4311…で一桁の比率は無さそうです。
(強いて言えば「5:7」?)
この数字なんか見たことあるなと思ったら、
ルート2(1.41421356…)に近いですね。
√2との誤差1.1916…%ぐらいです。
「京都御所 伊勢内宮 白山」を使えば
1:√2の白銀比の四角形を描けるみたいですが、
白銀比は黄金比と並んで特別な比率と言われています。
“直角”二等辺三角形に関係してるのも興味深いです。
まあるい地球上に描くのもなんですが、
「なんちゃって白銀比」はこんな感じです。チラッとどうぞ
伊勢白山四角形と白銀比.jpg
緑の半透明が1:√2の白銀比四角形です。
今回の四角形とほとんど重なってます。
(よく見ると右の辺がかすかにはみ出しています)
思ったより相似で自分が一番ビックリしました(笑)
もちろん地球の丸さとか考慮する必要はありますが。
第4点は長野県飯田市の山中でした。
特に寺社とか無い模様
伊勢白山白銀比四角形拡大.jpg

もうひとつ、御所にまつろう京都御苑を拡大すると
白山ラインは東北(ウシトラ)の角から抜けていくみたいです。
京都御所白山ライン拡大.jpg
方位角は36度くらいなのに、
紫宸殿が中央になくて、敷地が正方形じゃないのでこうなります。
京のミヤコは東北の方角を忌避した設計らしいですが、
今回の場合、まるで白山ラインをウシトラ扱いしてるみたいに見えます。
まぁ気のせいかもしれませんが。
そのウシトラの角が一番直交に近いのはさっき書きました。

ラストに
伊勢ライン・白山ラインを180度ズラして
ほぼ直交クロスを描きましたが、
ちょうど伊勢の対称になるポイントの近くにこんなものが
伊勢白山直交コウノトリの郷.jpg
もうちょっとアイコンに近ければ、って感じですが
公園を突っ切るようにラインが通っています。
伊勢白山直交コウノトリの郷拡大.jpg
「伊勢・京都御所」≒「皇族」だとすると、
確かトウノトリについてお話なさってた方がいましたよね?
コウノトリのWikiを見たら皇室の方がもうひとり
コウノトリに関係してるみたいです。
野鳥の研究も含まれるのなら御三人とも関係あるのかもしれません。
直交クロスは意識してないとしても、
「コウノトリ→京都御所←伊勢内宮」って直線ラインは
やんごとなき意図があったように思えます。
絶滅寸前のコウノトリが近くで捕獲されたのをもっけの幸いと
伊勢と対称になるようなポイントにこの施設を建設して、
こっそり京都御所と伊勢・皇族のリンクを構築?
インボー論に傾けば「前もって捕まえてた幸せの鳥をココら辺で再び捕獲?」
とか思ったりしますが、それはコウノトリに聞かないとわかりません。
「この偶然は伊勢&京都御所の御稜威なのでしょうね…」でも
もちろん結構でございます。

白山の対称ポイントは徳島県阿南市の9km先の海上で、
ライン上にも特に目立ったものはありませんでした。
(強いて言えば関空?)
欲を言えば何かあって欲しかったですが、
別に無かったです。



これにてかなり長かった
「ISE HAKUSAN MICHI」のお話は終わります。
続いて「だぎゃー」です。

「ほぼ直角」だけを頼りに色々と書き連ねてきましたが、
角度って事でいつもの「二等分ライン」もやってみました。
紫宸殿から「80°33′17.45.5″」のラインです。
(地図上のオレンジラインは「80°33′17.46″」)
ラインを見ていくと名古屋駅がありました。
紫宸殿名古屋ライン.jpg
近くには本社じゃないですが世界的企業の超高層ビルも建っていて、
ここら辺りが中京エリアの経済的中心だと思います。
名古屋駅俯瞰.jpg

ライン南の駅からの大通りも
なんとなくラインの軌跡にあわせてるみたいです。
二等辺ライン名古屋上空.jpg
愛知県庁とかだったらもっとリアリティ増したかもしれませんが、
「線路が皇族を護る一面もある」って話は、
そんなディープなマニアじゃなくても信じてる人が多い「マジカル」です。
「鉄道と皇族の繋がり」と考えれば意外とふさわしいポイントかもしれません。

また上の地図を見ると「紫宸殿・伊勢内宮・名古屋駅」は
二等辺三角形っぽくなってますが、
紫宸殿→名古屋駅 103.467579kmで
→伊勢内宮が108.517282kmなので、
二辺の誤差は4.88…% 
約5%はこのブログ的には大きな誤差で、
うっすら二等辺を感じるかも?ってレベルです。
正確な同距離をポイントしてみるとこうなります。
伊勢同距離ポイント.jpg

駅から5km離れていて
すでに中心街ではないと思います。
伊勢同距離ポイント拡大.jpg
水色アイコンは線路付近にありそうですが、
拡大すると確かに線路スレスレでした。

中央本線拡大.jpg
この線路は「JR中央本線」で、
東京駅と名古屋駅を結ぶこの路線は
まさに「中央の本線」って名前にふさわしいかも知れません。
そんな線路がここを通っている事で一種の補強なるかも?
なんて妄想も。

魔方陣的に考えれば
京都の中心―中京の(経済的)中心を軸にして
伊勢内宮と白山のバランスを取ってるようですが、
大きく分ければ白山は中部地方だと思うし、
伊勢は関西・中部どっちつかずの位置にあります。
それを「京―中部」という軸を使って、
京と伊勢内宮(白山も?)の繋がりを深めてる…?

二等分のオレンジラインをさらに東に見ていくと
「富士山」がありました。
伊勢白山富士山.jpg
紫宸殿―富士山頂ラインは角度を「44.073度」「45.431度」に分けます。
ふたつの角度の差は3.08%で
地図だとスレスレに見えますが割りと大きめなズレです。
富士山と二等分ラインは3.2kmほぼ離れていて、
斜めから見るとふもとあたりを走っています。
伊勢白山富士山二等分ライン.jpg
こっちの地形の起伏度は標準(1倍)にしてますが、
ここら辺が富士山と言っていいのか自分でもよくわかりません。 

※ここで見つけなきゃ良かった(笑)ヘンテコな発見
オレンジの二等分ラインを中心にして
紫宸殿―富士ラインと同じ角度分ズレたラインを引いてみました。
伊勢白山富士山対称ライン.jpg

その富士山と対称なラインを
名古屋付近で拡大してみると、
富士対称ライン名古屋城.jpg
ここが尾張藩だった時代から
名古屋城は地域のシンボルだったと思います。
「富士山・紫宸殿・名古屋城」の角度はたった1.36度で
オレンジの二等分ラインがそんなに細い角度を
「さらに二等分してたのだあ!」とか
ほとんどリアリティ無いでしょうが、
それを強引に結びつけてみると、
江戸城は富士山を意識して「白い」城になったそうで、
名古屋城も「白」に分類される城です。
つまり富士山とバランス取るために富士を暗示させる「白い城」?
また愛知は岐阜などと並んで白山神社が多い地域なので、
富士ではなくそんまんま「白(山)の城」?
でもよく考えると徳川が必死こいて京のためにバランス取ってるとか、
おかしな話かもしれませんが。

もしも京都(紫宸殿)が伊勢と白山のバランスを取ってるなら
自動的に富士と尾張徳川の釣り合いも取る事になる…


こうやって太字にすると
なんかかなりの陣形に見えてくるのが不思議ですが(笑)※




発見した時は「この直交はスゴイ!」と思いましたが、
文章にまとめてる最中に何度も挫折しそうになりました(笑)
一番の弱点である京都御所の移動については
ヘリクツかもしれませんが、
自分なりの仮説も立ててみました。
オレンジ二等分ライン上には
もうひとつ面白いもの(地デジ君)があったんですが、
それは別の機会に。
そんな感じで今回は終わります。

      「SHISHINDEN&MAHOJIN イセ ハクサン」
紫宸殿上空.jpg


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 EQUAL 三つの御用邸を結びあう神宮
みなさんご存知だと思いますが、

御用邸とは、
天皇や皇族の別荘・別邸。ご静養に用いられている。
現在は那須・葉山・須崎の三か所が存在する。

今回は御用邸の魔方陣です。
いちばん耳にする「那須御用邸」と「伊勢内宮」と結んでみたら、
内宮日光那須.jpg

これが「秘儀!日光挟み撃ち」でしょうか?
ラインは日光東照宮から約150mのところを突っ切ってます。
内宮日光那須日光拡大.jpg
「那須御用邸―日光―伊勢内宮」と言って良いと思いますが、
東照宮以前に日光の土地を仕切ってた「二荒山神社」のすぐ横をラインは通っています。
加門さんによれば天孫系は(徳川の)東照宮を無視する戦略を取ってるそうですが、
それに繋がるとすれば、
「那須御用邸―東照宮じゃない日光―伊勢」を表してるのかも知れません。

その日光東照宮の西側1.8kmに黄色いラインがありますが、
これは「葉山御用邸」真北ラインです。
日光と葉山を結んだ青いラインとほぼ重なっているのが判ると思います。
葉山真北ライン.jpg

日光と葉山御用邸はかなり正確な南北に並んでいます。
葉山→日光東照宮の方位角は0°37′25.16″(10進法で0.624…度)
このブログでは「日米Googleマイクロソフト南北ライン」など、
ライバルがかなり正確な南北に並んだ魔方陣を取り上げてきました。
その場合、必ず後から来た方(挑戦者?)が南側を押さえています。
今回も同様に南側の葉山が後に建てられました。
「葉山は日光を凌駕するための御用邸?」とか考えてしまいますが、どうなんでしょうか。
ここで葉山も“神宮”と結んでみました。古来から伊勢以外で神宮を名乗れた「鹿島神宮」と

鹿島日光葉山.jpg
鹿島神宮→葉山御用邸 123.563319km
鹿島神宮→日光東照宮 127.603962km 
誤差が3.270…%もありますが、日光葉山が南北に並んでるので、
三角自体はほぼ真東に向いていて、
「昇る太陽」東照宮に相応しい魔方陣だと思います。
勝手に解読すれば葉山御用邸を日光と同等の
「昇る太陽」のポイントにするための魔方陣?なんて気がします。
さっきは日光を凌駕、こっちは日光と同等と
なんか推論がゴチャゴチャですが、日光を意識した御用邸なのは間違いないと思います。

三つ目の「須崎御用邸」も“神宮”と結んでみました。
須崎内宮鹿島.jpg
須崎御用邸→伊勢内宮 207.830287km
須崎御用邸→鹿島神宮 208.509995km
こちらの誤差は0.327…% さっきより堂々と(笑)二等辺魔方陣と言えます。
ラインを拡大すると香取神宮がこんな位置にあります。
須崎内宮鹿島香取拡大.jpg
ここで須崎御用邸→香取神宮(本殿)のオレンジラインを引いて、
それを延長させれば
須崎→香取→鹿島拡大.jpg

鹿島神宮の境内が巨大なのでこうなりますが、
「須崎→香取神宮(本殿)→鹿島神宮(要石)」ってラインも存在しそうです。
須崎→香取→鹿島中俯瞰.jpg

二等辺ラインとほぼイコールの「須崎―香取―鹿島」ライン
須崎→香取→鹿島.jpg



二つの神宮と二つの御用邸を結んでみると、
こんな「角度」も発見
内宮鹿島那須須崎三つの同角.jpg
伊勢内宮からの方位角
那須御用邸  44°39′59.42″
鹿島神宮   63°36′13.95″
須崎御用邸  82°49′02.22″なので、
「那須・内宮・鹿島」は「18°56′14.53″」(10進法は18.937…度)
「須崎・内宮・鹿島」は「19°12′48.27″」(19.213…度)
さらに「須崎 内宮 鹿島」は二等辺三角でした。
「須崎・鹿島・内宮」の角度は「19°08′54.07″」(19.148…度)
三つの角度の最大誤差は「1.458…%」 
角度で言えば「1度の1/4くらいの差」しかありません。

正確に二等分する角度「63°44′30.82″」のラインは、
那須内宮須崎二等分.jpg
残念ながら鹿島の境内に引っかかりませんが、このような軌跡です。
かなり鹿島に近いと個人的には思います。
那須内宮須崎二等分鹿島拡大.jpg



今度は距離の面から見ていくと、
鹿島―須崎 208.509995km
内宮―須崎 207.830287km
那須―葉山 206.290030km
この三つはほぼ同距離のようですが、これに、
内宮―那須 417.165940km を加えると、
「0.9997… : 2」 「0.9964… : 2」 「0.9890… : 2」
三ラインと内宮―那須ラインは「1 : 2」の比率のようです。
内宮鹿島御用邸1:2.jpg

またこの三ラインと、
内宮―葉山 275.739113kmとの比率は、
「3.0247… : 4」 「3.0149… : 4」 「2.9925… : 4」
「1 : 2」の他に「3 : 4」の比率も持っているようです。
内宮鹿島御用邸3:4.jpg
内宮から三つの御用邸に伸びるラインは、
全て比率に関わっている事になります。



ラストに再び角度に戻ります。
伊勢鹿島御用邸ウシトラ.jpg

伊勢内宮のほぼウシトラ45度の方角に那須御用邸(日光)があり、
須崎のほぼウシトラに鹿島神宮があるようです。
どちらも1度以内の誤差です。おそらくウシトラ(≒ヒツジサル)を意識した配置だと思われます。

もっと探せば何か見つかりそうですが、
テンションが続きませんでした(笑)
もしかするとPartⅡとかあるかも知れませんが、
探しててイマイチ面白くなかったので、やらないかもしれません(笑)

二つの神宮を結びあう御用邸
御用邸ラインのみ.jpg


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 EQUAL「A K B 45 & S M K W 225」
※検索サイトでここにいらした方々へ
みなさんが知りたいのは「AKB45」じゃなくて「AKB 45+3」だと思います。
ここにそちらの情報は全くありません。
別のサイトをまわった方が見つかると思います。


むかしむかしの風習ですが、
ウシトラやヒツジサルの方角にはコワイコワイ金神がいるので、
そっち方向は清潔にしたり、魔よけを置いたり、
金神さまの祟りにあわないように用心してたそうです。
(そのコワイ金神を逆手にとって大発展した宗教もあったようですが)
そんな陰陽道系の教えが現在でも残ってるのか?
いつものポイントを使って調べてみました。
現在の御所からウシトラの方位角45度の白いライン
宮中三殿から45度の水色のラインを伸ばしてみました。
地の果て、常陸(ひたち)の果てまで!

皇居ウシトラライン俯瞰.jpg
ラインが海へ飛び出す寸前、
三殿45度ラインの隣りにあったのは「酒列磯前神社」です。
皇居ウシトラライン酒列拡大.jpg

「将門ヘキサゴン」で出てきた大洗磯前神社と「二社で一組」みたいな神社です。
三殿→酒列磯前神社 「45°06′10.97″」(10進法で45.103…度)
御所→酒列磯前神社 「45°16′11.40″」(45.27…度)
三殿の方はかなりウシトラ45度に近いと思います。
この神社は創建856年ですからかなりの古社のようです。
御所どころか江戸城すら無い時代からあった事になりますが、Wikiによると、
中世には廃絶し社殿もなくなっていたのが、近世になって水戸藩主徳川綱條により再興された
そうです。江戸時代の再建ですから徳川は意識してた気配はありますが、
現在は寂れていると言わざると得ない、とも書いてあり、
現在の千代田区一丁目にはそれほど重要視されてないような…?
よく判りませんが、お近くの方は参拝とかなさってみては。

東京都でのラインの軌跡です。
白い御所ラインはよく判りませんでしたが、
水色の三殿ラインの方はちょっと面白げです

和気清麻呂像はかすりませんが、その前にある竹橋合同ビルに
45度のウシトララインが“変な感じで”突入します。拡大すると
皇居ウシトラライン竹橋ビル拡大.jpg
ムラサキのアイコンは国土地理院のHPで出した正確な45度ポイントです。
まるで建物の角(かど)を目がけるようにラインが走ってますね。

このビルひとつだったら単なる偶然なんですが、
ラインは秋葉原まで来ると、あるビルの“角”へと
皇居ウシトララインUDX拡大.jpg
このビルは秋葉原UDXってビルらしいですが、
フォルムがミョーに横長ですよね。そういえばさっきの竹橋のビルも横長でした。
UDXはかなり大規模なビルで、このサイズの横長は珍しいと思いますが、
(ビルに詳しくないので)実際は珍しくないかもしれません(なんじゃそりゃ、笑)
皇居ウシトララインUDX竹橋ビル.jpg

さらにこの秋葉原UDXはリンク先のWikiで判りますが、
NTT都市開発を始めとした企業の本社、及び日立グループ企業が多数入居している。
らしいです。単なる音の一致ですが「日立=HITACHI=常陸」ですよね…
な~んて事を書いてたら、
「世界ふしぎ発見!」(TBS系列のクイズ番組)で,
京都のマジカルを特集してて、ウシトララインも取り上げてました。
京都御所の塀はもちろん、最近の建物でもちょうどウシトラに当たる部分の土地を、
逆側に折り曲げて引っ込んだ形状にしてるそうです(言葉だと伝わりにくいですね)
  ■■■  ←こんな感じ
  ■■■■  
  ■■■■
ちなみに、
※「世界ふしぎ発見!」 は第1回放送より日立(日立グループ)一社提供でお送りしています※


今回の東京ではウシトラ部分に二つのビルの角が来ています。
もしかしたら京都型のウシトラ対応を、全く関係ないビルを使って成り立たせてるのが、
東京型なのかもしれません。 
って事でタイトルの「A K B 45」とは、
三殿45度ラインに角(かど)を合わせた?「秋葉原UDX」の事です。

三殿ウシトララインをたどっていくと「浅草ビューホテル」も通りますが、
さっきの角対応と正反対の対応に見えます(全く個人的な感想ですが)
皇居ウシトラライン浅草ビュー拡大.jpg
まるでウシトララインに触れないように角を削ってるみたいです。
なんでこんな形に作ったんでしょうね?
せっかくの土地がもったいないように思います(←いかにも庶民的価値観、笑)
Earthで他のホテルを見ても、こんな後姿のホテルは無いみたいですが…

このホテルの他にも角を削ったビルがありました。
しかし道路の関係でしょうがなく削っただけだと思います。
住友不動産なのがちょっと気になりますけど、
キレイにラインを外してます。
皇居ウシトラライン住友神田ビル拡大.jpg

あとここは都内ですか?
「Ario亀有」って商業施設があります。
皇居ウシトララインArio拡大.jpg
「三殿のウシトラでお買い物!」
ありがたいんだか何だかわかりませんが、
そんな事思いながらのお買い物はいかがでしょうか?
隣りに香取神社がありますが、最近やってたドラマのロケ地になったみたいです。
TBS土曜8時ですから世界ふしぎ発見の前の時間にやってた番組です。
御所ウシトラ・三殿ウシトラのちょうど間にあります。
三殿→亀有香取神社 「44°22′46.76″」(10進法で44.38…度)
御所→亀有香取神社 「45°48′11.58″」(45.80…度)
どっちもビミョーな角度ですが、皇居のウシトラなのは確実だと思います。
皇居ウシトラライン東京俯瞰.jpg



今度はヒツジサルラインです。
御所からヒツジサル、方位角225度の赤いライン
三殿から225度の緑色のラインを引いてみました。
皇居ヒツジサルライン俯瞰.jpg

御所225度の赤いラインで面白そうな場所が3つ
皇居ヒツジサルライン麻布大観音.jpg
「麻布大観音」
この観音は長谷寺にあります。
“香淳皇后”をモデルにしたという観音様が奉られています。
(このウワサはネットを探すと結構出てきて、自慢・誇りとして話されています)

もうひとつラインに乗ってたのは「大磯ロングビーチ」です。
アイドル水泳大会を思い出して懐かしかったので取り上げました(ウソ)
皇居ヒツジサルライン大磯.jpg
ビーチがある大磯町のWikiです。
明治中期から昭和初期にかけ要人の避暑地として知られ伊藤博文、吉田茂が有名 
その他、山縣有朋や西園寺公望、大隈重信、陸奥宗光、岩崎弥之助や安田善次郎
晩年も政界への影響力を保持していたため「大磯」は吉田茂を示す別称(政界用語)でもあった。

アイドル水泳大会から思わぬ発見でした(笑)
要人が大磯を別荘地に選んだのは、
御所のヒツジサルにあった事も理由のひとつだったかもしれません。
まるで「御所(皇居)のヒツジサルを護る存在=政治家・実業家」という
明治から守られてきた秘密のオキテがあるかのようです。
(麻布大観音のモデルとウワサされる)
香淳皇后の崩御に合わせるように、
三人の大物政治家が世を去ったのは、
「単なる偶然なのか?」と思ってましたが、
もしかすると“当然の出来事”だったのかもしれません。

続けて宮中三殿のヒツジサル225度の緑ライン
こっち方面にはゴチャゴチャビルがあるので、
ラインが引っかかるのは当然ですがイチオウ…
山王パークタワーと日枝神社の間を通り過ぎ、
「鹿島建設 K I ビル」がありました。
皇居ヒツジサルラインKIビル.jpg
このビルは鹿島建設の二つの本社のひとつで、
技術部門と事業部門をここに集約させたそうです。
変な「はなれ」みたいな部分から、まっすぐ建物へと
緑ラインが走っています。まるでラインを内部に導いてるようです。

ミッドタウンはまだ行った事ありません。なのでラインが
皇居ヒツジサルラインミッドタウン.jpg
どんな場所を通ってるのかイメージわきません。
建物自体の向きも皇居の方を向いてるように見えますね。
また稲川会がここに本部を構えていたそうですが、現在は移動したらしいです。
住吉会は「本願寺×芸能事務所魔方陣」で出てきましたが、
今度は稲川会が登場

緑ラインは赤ラインとほとんど同じような軌跡(約300mズレた軌跡)なんで
大磯町も通ります。ただしそこに至る前にある神社の90m西側を通ります。
皇居ヒツジサルライン寒川.jpg
寒川神社は関東の人にとってはよく知られた神社らしいですね。
三殿→寒川神社の方位角「224°53′45.92″」(10進法で224.896…度)なので、
ほぼ正確なヒツジサルと言っていいと思います。
僕が参拝した時はありませんでしたが、新年から2月の節分までねぶたが飾られているようです。
青森県人としては誇らしいような気分ですが、
マジカル的に考えると『東北』を連想させるための『仕掛け』のようにも見えてきます。
※「Aのウシトラ(45度)がB」「Bのヒツジサル(225度)がA」
この2つは“正確に言うと”成り立ちません。地球が丸いので多少のズレが出てきます※
ただし今回の寒川神社の45度ラインは、わずかですが皇居の内側を通るので、
皇居寒川45度ライン.jpg

ねぶたを東北のシンボルに見立てて、
東北・ウシトラにある「皇居」&南西・ヒツジトラにあたる「寒川」の関係を暗示してる
のかもしれません。

イマイチな魔方陣(ライン?)でしたが、「世界ふしぎ発見」のおかげで、
切り口がひとつ増えました。
なおタイトルの「 S M K W 225」は…めんどいんで省略します(笑)
皇居ウシトラヒツジサルライン.jpg


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 EQUAL「東京のお墓」フィーチャリング「東国三社」&「日光」
今回も正三角形です。
「鹿島神宮本殿」「日光東照宮奥の院」そして「第3点」からなる青い正三角形です。
鹿島日光正三角形.jpg
そして第3点を拡大すると、
東京都の最西にある「高尾」
そこにある中学校のグラウンドです。
鹿島日光正三角形第3点拡大.jpg
東京の伊勢外宮にあたるポイントも中学校のグラウンドでしたが、
何かあるのか偶然か?
でも今回も「第3点には何にも無い三角形」ってわけじゃありません。
さっきの青い正三角形には第3点に重なるように、
水色のアイコンが記してあったんですが、
気づきましたでしょうか。
鹿島日光正三角形第3点御稜.jpg
第3点から1.3kmに「多摩御稜」
1.4kmに「武蔵野御稜」があります。
正三角形は1辺120km以上あるので、
第3点からかなり近い位置にあります。
「多摩」鹿島 日光の3辺は、
127.160154km 126.315464km 127.603962km
最大の誤差1.02% 最小の誤差0.349%
「武蔵野」の場合、
127.004752km 126.185590km 127.603962km
最大1.124% 最小0.472%の誤差の3辺です。
「ほぼ正三角形」と言える三角だと思います。
鹿島日光御稜第3点比較.jpg


この東京の御稜と千代田区一丁目の御所を、
絡めてみると、
御稜御所氷川.jpg
「多摩」「御所」「氷川大社」が誤差1.719%の二等辺
「武蔵野」「御所」「氷川大社」が誤差1.663%の二等辺三角形です。
京都から江戸への引越し後、明治天皇は、
真っ先に氷川大社に参拝したそうで、「武蔵一ノ宮」でもあります。
社殿の向きまでそっち方向を意識しているようです。
氷川拡大.jpg
一年の最初のやんごとなき行事に「四方拝」というものがあるそうで、
「元日の早朝に、天皇陛下が伊勢神宮、天神地祇、
神武陵 先帝三代の伏見桃山陵 『多摩陵』 『武蔵野陵』
武蔵国一宮 『氷川神社』 山城国一宮 賀茂別雷神社と賀茂御祖神社
石清水八幡宮 熱田神宮 『鹿島神宮』 香取神宮を拝される」(wikiより)
今回の魔方陣に登場してるポイントが揃っていますね。
日光を除いて(笑)

そんな感じで軽く浮いてる日光ですが、
「武蔵野―鹿島神宮」は127.004752kmあって、
それを使って正三角形と作ると、
鹿島武蔵野陵第3点.jpg
日光東照宮から約1.4km離れて「第3点」が出来ます。
ペンションに囲まれた小さな山ですが、別に何も無いようです。
そこから1.8km南に「東武日光駅」があります。
この駅は「東国三社日光魔方陣」で登場しました。
魔方陣的には東照宮より東国三社と緊密に結ばれたポイントでした。
東武日光駅から、
武蔵野御稜  125.441512km
鹿島神宮    125.401069km
誤差は0.0323%で、かなり小さいです。
東武日光駅を頂角にした二等辺魔方陣になりますが、
「武蔵野―鹿島神宮」が127.004752kmだったので、
最大誤差1.28%の正三角形と見ても間違いじゃありません。
鹿島武蔵野陵日光駅.jpg

さっき四方拝の説明で「伏見桃山」と書きましたが、
「東京の御稜」「東国三社」と絡めてみると、
伏見桃山御稜香取息栖.jpg
赤いラインが「伏見桃山陵」「香取神宮」を結んだライン
緑ラインが「伏見桃山陵」「息栖神社」ラインです。
伏見桃山御稜香取息栖拡大.jpg
大きな森のような敷地全体を包み込むようにラインが走ってます。
明治と大正・昭和を結ぶのがこのラインかも、と想像できます。

「東国三社」は皇族にとっても
絡んでおきたい重要ポイントなんですね。
でも今回の「鹿島日光正三角形」からは、
「将門」が導き出されると、最初のうちは思ってました。
青い正三角形の重心が「茨城県猿島郡堺町」だったからです。
鹿島重心将門.jpg
将門についてあまり知らないので、
wikiの記述そのまんまなんですが(笑)
「実際の勢力範囲は豊島・猿島両郡」とあったので、
この場所も将門に関連してたかもしれません。
Earthによると、隣りの市に将門由来のポイントが色々あるようですが、
隣りと言ってもかなり離れてるので(4~10kmぐらい)
関連性があるとは言い難いです。
(↑の英字アイコンはEarthで「将門」とキーワードを打ち込むと現れたポイントです)
第3点近くに、あんなモノがあったので将門から離れちゃいましたが、
将門についての基礎知識を頭に入れてから
取り組んだ方が良いかもしれないと思っています。


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 EQUAL小ネタ「 や ん ご と す こ い 」
いつもと違って、短くて読みやすいです(笑)
やんごと系の「小ネタ」魔方陣です。
ライン一本です。
久々登場の「東宮御所」と、
日本の「国技」の「国技館」を結んでみました。
ライン上にビックリというか、納得というべきか、

御所東宮国技館.jpg

「御所」
一族の絆が国技を通じて繋がってるような魔方陣です。
御所→東のやんごと 2200.824m 
御所→国技館     4321.051m 比率は「1:1.9634…」
「1 : 2」にかなり近い比率です。
ライン上を見ても、それほど面白そうなポイントは無いです。
ただ「半蔵門」はラインを意識してるみたいです。
御所東宮国技館半蔵門.jpg
たしか弟御一家などは別の門から、
東の御一家だけが、この門から邸内に入ってたと記憶しています。

建物全体を結んでみるとこんな感じ。
東宮御所国技館拡大.jpg
東宮御所は建物の向きまで国技館に合わせています。
この3つで一番新しいのは、
平成になって出来た「御所」です。
「東京魔方陣」によると、このポイントは武蔵野最大の魔方陣につながるそうです。
もともとここに移ってくる予定で、
その露払いで他の2個所が先に作られていた、
という考えはそんなにおかしくないと思います。
この魔方陣を考慮しつつ、2008年10月の状況を眺めてみると、
東宮御所は立替中。相撲界も大揺れですが、
これも一種の浄化作用かも?なんて想像も浮かんできます。

ここから日記
今年2008年の8月頃、ひとつも魔方陣が発見できませんでした。
ブログもほったらかしでしたが、1ヶ月更新がないと、
ブログの最初に広告が出てくるんですね。知りませんでした。
よそのブログ訪問して、これ系の広告見ると、
「ここって過疎ってる?」って気持ちになっちゃいます。
去年の年末から今年の初頭は、怒涛の発見ラッシュだったので、
これらを小出しにしていけば、5年くらいはこんな広告は出なかったはずです。
失敗しました…(笑)
定期的に更新すればいいだけですが、
発見頻度が落ちてきてるんで困ってしまいます。
今回の魔方陣は「小ネタ」ですが、こんなあんまりインパクトの無い魔方陣を
チョコチョコ貯めています。
「過疎ってる広告」はやっぱり見たくないので。
現在は「小ネタ」でも今後の展開によっては重要になるかも、
でも大急ぎで発表しなくてもいいかな、って魔方陣です。
そのあいだにもっとインパクトのあるヤツを発見したいですが、
無尽蔵に存在するわけじゃないので、いつかはネタ切れがやってくるんでしょうね。
そうなったら写真ブログとかに変えちゃおうっかな♪


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