TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
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 EQUAL ビフォー魔方陣 25年前の「数字の繁殖」
0123456789×7

土曜ワイド劇場? アメリカの昔の音楽番組?
まるでテレビのオープニングみたいですが
下の数字たちを図形で表すと上になります。

0123456789×7数列

ある日、25年前のある日
「数字を繁殖させてみよう!」と思いつきました。
なんか危ない人みたいですが、実際そんな感じだったかもしれません(笑)

(必要じゃない種もありますが)
繁殖のためにはオスとメスが必要です。
あまり冒険はせず平凡な感じで、同じ種類の雌雄を使いました。
「1」と「1」 「8」と「8」って感じです。
そのようなコンビで、仮に「7」を繁殖させるとこうなります。
「7」という生き物→7+7で「14」→14+14で「28」→28+28で「54」・・・
数字が二倍になってどこまでも大きくなっていきます。
ちょっと子孫繁栄を思わせる光景です。
 

ここで突然話は変わって
占いの一種、「数秘術」では、
大きな数字を一桁になるまで足していくって手法があるそうです。
(「11」「22」「33」など例外とする数字はあるらしいですが、
複雑化を避けるため今回はスルーします)
たとえば「2017」だと、2+0+1+7 → 10 → 1+0 → 「1」と変換して、
今年2017年は「1」の年として占いを組み立てるそうです。
この手法が面白いのはどんな大きな数字(整数)でも、
0から9の一桁に分類され、連続する数列は「0」を除けば
「123456789123456789・・・」と循環を始めます。
「2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・・・」→「1・2・3・4・5・6・7・・・」
この後も 8・9・1・2・3・4・5・6・7・8・9・・・というように。
 
数字を繁殖してる最中、この変換法をふと思い出し
ふたつを組み合わせてみたら
「7・14・28・56・112・224・448・・・」→「7・5・1・2・4・8・7・・・」
「7」が「7」番目に「7」になった!?
なんとラッキー!スリーセブンですが、それより驚いたのは
この法則は「7」に限ったことではなく0~9全てに当てはまる事です。
それが上に挙げた数字の羅列です。
矢印の方向に数字が「一桁の繁殖」をして、
全ての数字が7番目に元に戻ります。
(元通りってことは循環がスタートした事になります)
数学的には簡単に説明できる法則なんでしょうが、見つけた本人はビックリしました。
その少し前に日月神示を知ったのでそれを弄ってる最中に見つけた記憶が微かに・・・



2013年の松の内。忘れてた数字たちをふと思い出しました。
同時に「1番目と7番目は同じ数列だから、
6方向に伸びる同心円状にすれば循環をうまく表せる」と気づきました。
 
今回は中心から真上に「0123456789」とナンバリングして
その列からスタートします。それが一番上のある図です。
面白いことに点々をカラフルにしたら、
同じカラー配置なのに、二種類の表現が可能になりました。
それぞれを「位置の数字」「色の数字」と名づけてみます。

まず「位置の数字」
これは6方向全てが中心から「0123456789」と並んでると考えて、
中心からの位置(距離)が同じなら同じ数字と考えます。
位置の数字
「1」の場合、「1・2・4・8・7・5・1」と循環してましたが、
スタートの「1」は赤で描かれています。循環を「時計回り」にたどってみると、
次の「2」も赤、それに続く「4」「8」「7」「5」も赤 最初に示された色のみを巡って
最初の「1」に戻ることができました。
1以外の2~9でも「同じ色だけをたどる」が成り立ちます。
 
続いて「色の数字」 
こちらは「1=赤」「2=オレンジ」「3=黄色」というように
数字と色を対応させる考えです。
色の数字
先ほどは時計回りでしたが、こちらは「反時計回り」です。
「1・2・4・8・7・5・1」と たどってみると、ちょうど同心円上を巡ることになります。
こちらも同じく2~9全てで「同心円」が成り立ちます。

この図では「0」と「9」は位置も数字も変化しません。
その共通点を表すために同じ白色にしました。



「だからどうした!」って声が聞こえてきそうですが、
自分でもそう思います(笑)おそらく数学的には
「別に普通の話なんですけど~」なのは残念ですが、
それでも懲りずに強引にまとめれば、

今回の変換法では、不変であるふたつの数字
「12345678」とは別の世界に存在してるような「0」と「9」
日月神示をちょこっと思い起こさせるカタチを描けた?
今回は神示の解読よりも自分なりに表現できた事を喜ぶべきかもしれません。
幾通りにも解釈できるのが日月神示の特徴のひとつです。
今回のもそれに引っかかってたらいいのになあ・・・と願う次第です。

1~8もよく見ると「3・6」「1・2・4・5・7・8」の
ふたつのグループに分かれてる事がわかります。
そして「3、6、9」だけは時計回り・反時計回り
どちらに回っても法則が成り立ってます。
全くの偶然なんでしょうが、ニコラ・テスラの
「もしあなたが3、6、9の壮大さ、素晴らしさを知っていたら、」
を不遜にも思い出してしまいました・・・
もちろん「宇宙の鍵を握ってる」と思って、これを発表したわけじゃないです。
(ついでだけど黄色だけ、青だけを結ぶと面白いシンボルが現れるのはヒミツだよ~)

今回の図形は「九重」の同心円状です。
偶然とはいえ大変アリガタイ形状でございます・・・
さらに調子に乗っちゃえばこの図形は究極(9極)結界の陣形かもしれません・・・
でも僕は結界方面にイマイチ興味が無いのでそっちは追求しないです。
 


このブログは2007年の8月に始めました。
個人的に興味や親しみを感じる魔方陣はありますが、
「2150000000の魔方陣」
「神宮と神宮×東アジア」 「伊勢×東アジア×アメリカ」
これらはなんとなく他とは違う色合いを感じていました。
全て2007年の11月にまるで雪崩れのように発見したものです。
それが頭にあったのでちょうど10周年にあたる今月も
「なにかあるんでは!!?」と期待してたんですが、
気づいたら11月も中旬を過ぎてるし。 (ノ∀`)アチャー

ガッカリしつつ過去の思い出に浸ってたら、
ビフォー魔方陣まで遡ってしまいました。 
「数字を繁殖させよう」なんて、かなりキモい人物ですが
今の僕には思いつかない突飛でフレッシュな発想です。(よくやったぞ、自分!)
せっかくの10周年に何も発表しないのもシャクなんで、
ヘンテコなこれを記念のイルミネーションとして。
 
「0123456789×7回点滅」
023456789×7回点滅
(来てくださった方の環境で点滅してるといいんだけど)
 
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 EQUAL 二三三二二 「ユダヤっぽいの出ました」
二三三二二

二三三二二(アイカギ)
・ ○ ○の中に ・ 
コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ


 
興味をもつ人がジワジワ増えてるみたいな「日月神示」ですが、
この神典=ありがたい教えってより、謎解きの方に惹かれてしまう
バチ当たりなワタクシです(笑)

上に載せたのも日月神示の一節です。
「二三三二二」が、なぜアイカギって翻訳できるのかナゾだし、
重要な秘密が隠れてる気配も漂います。
そのせいか日月の中でも知名度が高い神示です。
今回はこれを個人的勝手に解いてみました。
以前発表した記事を使います。
「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝」です。
何書いてんだか混乱した方が、たくさんいたと思われる“珍説”でしたが
今回も懲りずにこの説を利用します。 

一二三と123.png

「二」と「三」を「2 」「3 」のように「ひとつ」と考えたり、
「12 」「123 」のように「意味と同じ数」
と考えたのが前回の仮説です。



二三三二二から玉へ

「二三三二二」を一二三の三色で色分けして、
わかりやすいように玉に変換しました。
その玉を12時から時計回りに置いたものが最初の画像です。
白いラインで結んで「二」「三」などグループにしています。
中央から伸びた12本のラインもあって六色に色分けしています。
なぜ「六色」かというと、

二三三二二123456

赤いラインは「」に伸びています。これは「一」に変換できます。
黄色いラインは「」なので「二」
緑ラインは二本ありますが、「」=一+二=「三」です。
この後も連続していきます。
水色ラインは「四」 
青ラインは「五」 
ムラサキラインは「六」
時計を一周できるのが面白いと思いました。
※今回の数字を使った面白い法則もありそうです。
そのまま数字を足すと
2+3+3+2+2=「12」ですが、
今回の仮説の合計は
1+2+3+4+5+6=「21」
ひっくり返すと同じ数字になるふたつで
12+21=「33」なんて意味深な数字も。

2×3×3×2×2=「72」
1×2×3×4×5×6=「720」
かけてみると10倍でした。
比率はもちろん「1:10」
さっきの足し算の比率は「4:7」
どちらも11をふたつに分けた比率です。
レベル的には単なる数字遊びですが、
ちょっと面白い偶然?※



 
自分なりにナゾの数列を変換したら
十二氏族を連想させるような「十二」と
ユダヤっぽい?「六」が表現できました。
イシヤさんじゃなくてユダヤさんなのが残念ですが、
このふたつは陰謀業界ではごっちゃにされて、
ほぼイコールで扱われることも多いです。
(悪い事せずに暮らしてるユダヤの人にはいい迷惑ですね)
フリーメイソン(≒イシヤ・石屋)のシンボルには
十字架や新月マークとともに六芒星を描いたものもあったので、
「これもアリ?」と考えています。

今回の変換をどのように解釈すればいいのかわかりませんが、
もともと六つだった氏族が、年月を経ることによって、
十二に分かれた?とテキトーな仮説を立てておきます。
(ユダヤ十二族をよく知らないので。ふざけたことに
それぞれの名前も知りません、笑)
日月神示は何通りにも読めるそうなので
今回のこれも「解読法の一種であ~る」とこっそり宣言しておきます。
とは言うものの、このカラーリングで石屋さんと手を握れるとは思いません。
もっと不可思議な秘密が隠れてると思ってます。
ちょっと面白いなあと思って発表しただけです。
ひと気のないこのブログで(笑)
 

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 EQUAL 「KANTO 3!4!5!」
関東345

携帯の電波を横に倒したみたいですが、
青い三本は「1103.8」「1449」「1827.6」の長さになっています。
赤い三本は「3:4:5」の比率で
一番上の青の「1103.08」と、赤の「比率3」が、
同じ長さになるように調節しています。
つまり色が違うだけの同じ棒なんですが、下の二組もほぼ同じ長さに見えませんか?
「比率3」だけでなく比率「4」「5」も同じ長さに調節したバージョンはこんな感じ
関東345・345・345
赤は全部「3:4:5」なんですが、
なぜだか比率5バージョンが一番同じように見えます。
人間の目って不思議ですね。
ちなみに黒バージョンだと
「ちょっと差があるんじゃないの?」って風に見えたり…
関東345黒バージョン

日月神示も色々と新展開があるようで、
「上毛三山」と日月神示が関係あるって話が、
最近広まってるそうです。
ってわけで画像にも書いてあるとおり、
青い「1103.8」「1449」「1827.6」は
上毛三山の「妙義山」「榛名山」「赤城山」の標高です。
ちなみに三山の正確な比率は
「3 : 3.9382… : 4.9672…」
(「3.0471… : 4 : 5.0451…」「3.0198… : 3.9642… : 5」)
になります。

「榛名山がもうちょっと高かったら完璧だったのにな…」
とか意味ないことが浮かんできますが、ホントに意味ないですね(笑)
そんな榛名山をちょっと補足しておきますと、
榛名山といえば湖を従えた優美な姿が有名ですが、
あれは「榛名富士」という山で榛名湖と共に、
榛名山“山頂”にありますが、一番高いわけではありません(1390.3m)
湖のちょうど対岸にある「掃部ヶ岳」(かもんがたけ)が今回の「1449」で
榛名山系“最高峰”になります。
榛名富士と榛名湖を中心にいくつかの山が取り囲んでいて
それら全部を総称して「榛名山」と呼ぶようです。
掃部ヶ岳・榛名富士

それでは「榛名富士」の方は関係ないのかというと
妙義山 : 「榛名富士」=4 : 5.0382…
榛名富士 : 赤城山 =3 : 3.9436…
「3:4」と「4:5」で変則的な3:4:5を隠してる?ようです。
このような変則的な階段状の比率は
ちょくちょく見かけた記憶があります。
(だからと言って意図的なものとは言い切れませんが)

「比率の魔方陣は今ひとつ自信が持てない」とか言いつつ
最近でも懲りずにちょこちょこ載せてます。
今回は「山の標高」という人智を超えたものなので、
何者かが数字を調節したとかありえないですが、
コッソリと発表してみました…


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 岡本三典さん亡くなる
岡本天明氏の奥さんであった三典さんが、
今年(2009年)の6月23日に亡くなったそうです。
91歳だったそうですが、そんな高齢なのに
最近まで「至恩郷」を守っていらしたようで、
なんというか切ないというか。
去年2008年の7月2日には、
錦之宮の代表の辻恵子さんが亡くなっているので、
それに続く訃報です。
一筋に何かを守ろう、伝えようとなさった
御二人の真摯な生き方には敬意を表したいと思います。


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 TWIST EQUALの「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝 partⅡ」
前回の記事
TWIST EQUALの自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 「神器と神宝」は、
かなりトンチンカンなお話でしたが、
現在、ブログ拍手を22、じゃなくて「二十二」も頂きました。
ありがとうございます。
その方々“だけのために”(笑)
面白い発見をご用意いたしました。
アナナイは「三五」と書くらしいですが、
前回のニギハヤヒの見てる「一二三」(十種の神宝)に「アナナイ」を足してみました。

三六.png
単純に「三」と「五」の玉を加えたら、
「三六」(ミロク)になりました。
「五六七」がホントのミロクとか、悪魔の数字「666」みたいとか、
ご不満はもっともですが、「三」が「六列」の三六になっちょります。

この「三五」と「一二三」は経路で繋ぐと、
三六経路new.png
「三五」の方は 「八つの玉」「九つの経路」で、
ちょこっと「九月八日」をイメージさせる仕上がり。
ニギハヤヒの「一二三」の方は「十個の玉」と「十一の経路」で、
「十一に表裏があるなら二十二」って事で「十と二十二」になりますが、
ちょっと強引すぎる論理だとわれながら思います。
まぁ単なる偶然でしょうが、拍手頂いた方々へ面白い偶然をプレゼント


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