TWIST&EQUALビフォーアフター
世の中に隠された謎を発見!できたり、寺社仏閣の探検?ができたらいいなぁ…と願いつつ
10 | 2017/03 | 03
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 EQUAL 二三三二二 「ユダヤっぽいの出ました」
二三三二二

二三三二二(アイカギ)
・ ○ ○の中に ・ 
コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ


 
興味をもつ人がジワジワ増えてるみたいな「日月神示」ですが、
この神典=ありがたい教えってより、謎解きの方に惹かれてしまう
バチ当たりなワタクシです(笑)

上に載せたのも日月神示の一節です。
「二三三二二」が、なぜアイカギって翻訳できるのかナゾだし、
重要な秘密が隠れてる気配も漂います。
そのせいか日月の中でも知名度が高い神示です。
今回はこれを個人的勝手に解いてみました。
以前発表した記事を使います。
「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝」です。
何書いてんだか混乱した方が、たくさんいたと思われる“珍説”でしたが
今回も懲りずにこの説を利用します。 

一二三と123.png

「二」と「三」を「2 」「3 」のように「ひとつ」と考えたり、
「12 」「123 」のように「意味と同じ数」
と考えたのが前回の仮説です。



二三三二二から玉へ

「二三三二二」を一二三の三色で色分けして、
わかりやすいように玉に変換しました。
その玉を12時から時計回りに置いたものが最初の画像です。
白いラインで結んで「二」「三」などグループにしています。
中央から伸びた12本のラインもあって六色に色分けしています。
なぜ「六色」かというと、

二三三二二123456

赤いラインは「」に伸びています。これは「一」に変換できます。
黄色いラインは「」なので「二」
緑ラインは二本ありますが、「」=一+二=「三」です。
この後も連続していきます。
水色ラインは「四」 
青ラインは「五」 
ムラサキラインは「六」
時計を一周できるのが面白いと思いました。
※今回の数字を使った面白い法則もあります。
そのまま数字を足すと
2+3+3+2+2=「12」ですが、
今回の仮説の合計は
1+2+3+4+5+6=「21」
ひっくり返すと同じ数字になるふたつで
12+21=「33」なんて意味深な数字も。
2×3×3×2×2=「72」
1×2×3×4×5×6=「720」
かけてみると10倍です。
レベル的には単なる数字遊びですが…※



 
自分なりにナゾの数列を変換したら
十二氏族を連想させるような「十二」と
ユダヤっぽい?「六」が表現できました。
イシヤさんじゃなくてユダヤさんなのが残念ですが、
このふたつは陰謀業界ではごっちゃにされて、
ほぼイコールで扱われることも多いです。
(悪い事せずに暮らしてるユダヤの人にはいい迷惑ですね)
フリーメイソン(≒イシヤ・石屋)のシンボルには
十字架や新月マークとともに六芒星を描いたものもあったので、
「これもアリ?」と考えています。

今回の変換をどのように解釈すればいいのかわかりませんが、
もともと六つだった氏族が、年月を経ることによって、
十二に分かれた?とテキトーな仮説を立てておきます。
(ユダヤ十二族をよく知らないので。ふざけたことに
それぞれの名前も知りません、笑)
日月神示は何通りにも読めるそうなので
今回のこれも「解読法の一種であ~る」とこっそり宣言しておきます。
とは言うものの、このカラーリングで石屋さんと手を握れるとは思いません。
もっと不可思議な秘密が隠れてると思ってます。
ちょっと面白いなあと思って発表しただけです。
ひと気のないこのブログで(笑)
 

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 EQUAL 「KANTO 3!4!5!」
関東345

携帯の電波を横に倒したみたいですが、
青い三本は「1103.8」「1449」「1827.6」の長さになっています。
赤い三本は「3:4:5」の比率で
一番上の青の「1103.08」と、赤の「比率3」が、
同じ長さになるように調節しています。
つまり色が違うだけの相似形なんですが、下のふたつもほぼ同じ長さに見えませんか?
「比率3」だけでなく比率「4」「5」も同じ長さに調節したバージョンはこんな感じ
関東345・345・345
赤は全部「3:4:5」なんですが、
なぜだか比率5バージョンが一番同じように見えます。
人間の目って不思議ですね。
ちなみに黒バージョンだと
「ちょっと差があるんじゃないの?」って風に見えたり…
関東345黒バージョン

日月神示も色々と新展開があるようで、
「上毛三山」と日月神示が関係あるって話が、
最近広まってるそうです。
ってわけで画像にも書いてあるとおり、
青い「1103.8」「1449」「1827.6」は
上毛三山の「妙義山」「榛名山」「赤城山」の標高です。
ちなみに三山の正確な比率は
「3 : 3.9382… : 4.9672…」
(「3.0471… : 4 : 5.0451…」「3.0198… : 3.9642… : 5」)
になります。

「榛名山がもうちょっと高かったら完璧だったのにな…」
とか意味ないことが浮かんできますが、ホントに意味ないですね(笑)
そんな榛名山をちょっと補足しておきますと、
榛名山といえば湖を従えた優美な姿が有名ですが、
あれは「榛名富士」という山で榛名湖と共に、
榛名山“山頂”にありますが、一番高いわけではありません(1390.3m)
湖のちょうど対岸にある「掃部ヶ岳」(かもんがたけ)が今回の「1449」で
榛名山系“最高峰”になります。
榛名富士と榛名湖を中心にいくつかの山が取り囲んでいて
それら全部を総称して「榛名山」と呼ぶようです。
掃部ヶ岳・榛名富士

それでは「榛名富士」の方は関係ないのかというと
妙義山 : 「榛名富士」=4 : 5.0382…
榛名富士 : 赤城山 =3 : 3.9436…
「3:4」と「4:5」で変則的な3:4:5を隠してる?ようです。
このような変則的な階段状の比率は
ちょくちょく見かけた記憶があります。
(だからと言って意図的なものとは言い切れませんが)

「比率の魔方陣は今ひとつ自信が持てない」とか言いつつ
最近でも懲りずにちょこちょこ載せてます。
今回は「山の標高」という人智を超えたものなので、
何者かが数字を調節したとかありえないですが、
コッソリと発表してみました…


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 岡本三典さん亡くなる
岡本天明氏の奥さんであった三典さんが、
今年(2009年)の6月23日に亡くなったそうです。
91歳だったそうですが、そんな高齢なのに
最近まで「至恩郷」を守っていらしたようで、
なんというか切ないというか。
去年2008年の7月2日には、
錦之宮の代表の辻恵子さんが亡くなっているので、
それに続く訃報です。
一筋に何かを守ろう、伝えようとなさった
御二人の真摯な生き方には敬意を表したいと思います。


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 TWIST EQUALの「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝 partⅡ」
前回の記事
TWIST EQUALの自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 「神器と神宝」は、
かなりトンチンカンなお話でしたが、
現在、ブログ拍手を22、じゃなくて「二十二」も頂きました。
ありがとうございます。
その方々“だけのために”(笑)
面白い発見をご用意いたしました。
アナナイは「三五」と書くらしいですが、
前回のニギハヤヒの見てる「一二三」(十種の神宝)に「アナナイ」を足してみました。

三六.png
単純に「三」と「五」の玉を加えたら、
「三六」(ミロク)になりました。
「五六七」がホントのミロクとか、悪魔の数字「666」みたいとか、
ご不満はもっともですが、「三」が「六列」の三六になっちょります。

この「三五」と「一二三」は経路で繋ぐと、
三六経路new.png
「三五」の方は 「八つの玉」「九つの経路」で、
ちょこっと「九月八日」をイメージさせる仕上がり。
ニギハヤヒの「一二三」の方は「十個の玉」と「十一の経路」で、
「十一に表裏があるなら二十二」って事で「十と二十二」になりますが、
ちょっと強引すぎる論理だとわれながら思います。
まぁ単なる偶然でしょうが、拍手頂いた方々へ面白い偶然をプレゼント


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 TWISTEQUALの「自分なりに解いてみました日月神示 Ⅴ 神器と神宝」
魔方陣じゃなくて単なる妄想…と言うより、
なんだかワケわかんないような、ひとつの仮説です。

日月神示では、
ヒフミは「一二三」らしいですが、考えてみれば「123」だって
ヒフミですよね。この2つの違いはナンなんでしょうか?
僕の読んだ日月の本には、
神示じゃなくて“解説”の部分に
「一二三と123は表裏の関係である」
と書いてありました。
この「表裏一体」の意味は、よくわかりませんが、
普通に考えれば「一=1」「二=2」「三=3」を表してるように感じます。

それで終わっちゃう話ですが、
ここで勝手に個人的に
「一二三」と「123」の“違い”を考えてみました。

三リンゴ.png

イチオウ リンゴのつもりです。
この絵を文章にすればこうなります。

「リンゴがひとつ、ふたつ、みっつ 全部でみっつのリンゴがあります」

文字を書き換えれば、こんな風になるかもしれません。

「リンゴが1つ、2つ、3つ 全部で三つのリンゴがあります」

こんな事を思った理由は、
「1」「2」「3」は全て 1画 ですが、
「一」「二」「三」は一画 ニ画 三画 と、
それぞれの意味と対応した画数になってたからです。
この関係は「一二三」の時だけ成り立って、
その他の数字ではこうはなりません。
もしこれが全ての数で成り立つとすれば、
「1」だろうが「6」だろうが、あるいは「100000」だろうが、それは「一」であり、
もしもマルで表すと全て「●」
「123」は数の多少じゃなくて、それぞれを区別する為の「背番号」みたいなもの。
対して「一」は「1」 マルで表すと「●」 「六」は「1 2 3 4 5 6」で「●●●●●●」
「一二三」は数の多少を表す、「1」「2」「3」がいくつあるか表示するためのもの。
式で表せば「一=1」「二=12」「三=123」になるんじゃないか、
という仮説を立ててみました。

「一二三」に対する二種類の考え方がこんな感じです。

一二三と123.png

ここでかなり強引ですが、
この二種の考え方を日月神示の「一二三」の解読法の1つだと“仮定”してみます。
そしてそれをもっと押し進めて、
この二つの方法で「一二三」 を変換する事で、
なんと畏れ多くも
「ニニギノミコトの三種の神器」と「ニギハヤヒノミコトの十種の神宝」を表現してみました。



                                            スタートは「一二三」です。
                                            まず表裏一体の変換
                                            次に今回の仮説変換と、
                                            交互に変換してみます。 
ニニギ次元.png
「一」←→「1」に来るとこれで完結しちゃうというか、
「一」と「1」を行ったり来たりです。
(「3」→「一」←→「1」の部分はちょっと三位一体を感じさせるような…?)



こちらもスタートは「一二三」です。
まずは仮説で、次は表裏一体と、
交互に展開してみます。
ニギハヤヒ次元.png
珠の数は「十」以降も
「十」→「十五」→「二十一」→「二十八」→「三十六」→「四十五」→「五十五」
と無限に増えていきます。
(これは「三角数」と同じみたいです)

「一二三」と表裏一体の「123」 それを「一二三」表示した「三」
これが「ニニギの三種の神器」

「一二三」を今回の仮説に変換、再び表裏一体の「一二三」に変換、
さらに仮説の表示に変換した「1 1 12 1 12 123」=「十」
これが「ニギハヤヒの十種の神宝」

ではないのか。

ワケワカラン話かもしれませんが、勝手に続けます(笑)
今回の考えだと、
ニニギの神器は「三種」あるいは「一種」
ニギハヤヒの神宝は、
「十種」どころか、無限に多くなります。
なぜ「三」と「十」で止めたのかは判りませんが、
この変換法は「次元」と近しいようなので次元と絡めてみます。
1・2・3次元の「一二三」はこんな形状になるのかもしれません。
0123次元一二三.png
「三種の神器」は1次元の「一二三」?
「十種の神宝」は3次元の「一二三」?
「六つの珠の一二三」は2次元の「一二三」?
以前の記事で「1+2+3=1×2×3」について書きましたが、
この式の答えも「六」になります。
それに続くもう1つの「六」かもしれません)

もしも次元を結びつけて、
「2次元一二三」を1次元で
「3次元一二三」を2次元で表示できるなら、
こんな感じかもしれません。
3→2 2→1次元.png


この「3次元一二三を2次元表示」を使うとこんな仮説もありうるかも。
十個の玉が空中に浮いてると考えてください。
二神視線2011.png
上下の方向から見ると三つの玉で「ニニギの三種の神器」
前後から見ると十つの玉で「ニギハヤヒの十種の神宝」
そして左右から見ると2次元一二三を一次元表示で表した「一二三」
(これが日月神示の「一二三」?)
「三種の神器」も「十種の神宝」も「日月の一二三」も、
見てる位置、視線の向きが違うだけでおんなじモノ
それが今回の結論です。
(…勢いで続けます、笑)

二神の方向性は、
三種の神器のニニギは2→1次元と進んで
「一←→1」のゼロ次元へ?
(ゼロ次元が存在するのかも知りませんが)
十種の神宝のニギハヤヒは2→3→4次元へと向いてるようです。
これらの仮説から二柱の神の性格付けをしてみると、
ニニギノミコトは物事の源泉、ミナモトを向いて、
一次元を越えて「ゼロ次元」まで目指そうとする神
ニギハヤヒノミコトは三次元どころか、四 五…次元と無限の広がりを表す神
日月神示の神の印 「○のなかに ・ 」で考えると、
中心の「・」を目指すニニギ
「円」から「球」へ、さらにその上を目指すニギハヤヒ
なんて感じだったりして…と宇宙で銀河でひとり妄想しています。
そんな次元の二方向・逆ベクトルを目指す二神に挟まれた位置にいるのが、
僕らノンキな人類なのかもしれません。
(「6」を人間に結び付けてる宗教があるので)

…ワケワカンネですよね(笑)申し訳ない。
自分でもアブナイ人になったみたいで、ヤバイなぁと思ってます。
もしかしたら数学的にトンチンカンな事書いてて、
ただ恥をさらしてるだけなのかもしれません。
それでも最後まで読んでくださった方には感謝します。
それでは…

                 「ニニギノミコト」が見てる「三種の神器」?
 「ニギハヤヒノミコト」が見てる「十種の神宝」?
ニニギ一二三&ニギハヤヒ一二三.png


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